引き寄せの法則

「引き寄せの法則」はご存知でしょうか?何もスピリチュアル的な話をするつもりはありません。

世の中というより、宇宙の全てが波動で成り立っていて、同じような波動同士が引き合うというシンプルな法則です。法則と言うより成り立ちです。

根本的に波動の話を信じる事ができない人にとっては、引き寄せの法則自体が「怪しい」訳です。

私も宗教とかスピリチュアルとかの話は得意なわけではないのですが、最愛の人が死にそうになったり、近くにいた友人が向こうの人になってしまったりと、なかなか現実を受け入れられない事が続いたとき、藁をもすがる思いで本を読み漁ったものです。

ただし、やっぱりスピリチュアルで有名な人の話をそのまま受け入れる心の準備はできておらず、信じる事ができる人を必死で探したのです。

そこで出会った書籍が「人は死なない」でした。

著者は当時の現役東大医学部教授であった矢作直樹氏。

人が亡くなっても宇宙から居なくなるわけではないと信じたい心に、とてもありがたい本だったわけです。

でも、矢作先生は向こうの世界を見たわけではないんですね。ただ、いろいろな体験をされたのと、イタコのような方を通じて亡くなられたお母様に会う事ができた事で人は死ななないと確信を持たれています。

イタコのような方に乗り移ったお母様の話し方や癖で、間違いなくお母様だと確信されたそうです。

矢作直樹氏の本(題名は忘れてしまいました)にあった、アニータ・ムアジャーニさんの話を聞いて、私も波動に行き着くのです。

ご存知ない方のためにアニータ・ムアジャーニさんの話をさせていただきます。彼女は若くして末期癌で亡くなりそうになります。

死ぬ直前に、周りの人が見えたそうです。例えば自分のところに向かって飛行機に乗っている兄の姿や、別室で自分の病状について話している医師や看護師の言葉、近くで悲しんでいる夫の姿も鮮明に見えたのだそうです。

向こうの世界に行ったときには、先に旅立っていたお父様が現れて、「お前はまだこちらに来る時ではない」と言ったそうです。

ただ彼女は「もう戻りたくない」と思っていたそうです。癌に犯された肉体は苦痛しかなく、病と戦う気力も失っていたからだそうです。

ただし、その世界に身を委ねていると、自分が何故癌に犯されたのか?どうしたら癌から生還できるのか?が手に取るように解ったそうです。

そして彼女は戻ってきたのです。

何故、この嘘のような信じられない話が有名なのかというと、彼女が亡くなるまでの医学的データが全て保存されている事と、生還後の彼女の肉体はものすごい勢いで回復し、全ての腫瘍が消えていった医学的証拠が残されているのです。

その彼女が波動について触れていて、引き寄せの法則についても当たり前のように説いてくれています。

私のブログはスピリチュアルを目的とはしていません。あくまでも、苦しみの中にいる人々の心の支えになる事実を伝えたいのです。

そこをご理解ください。

2件のコメント 追加

  1. netdeduessel より:

    類は友を呼ぶや、(オリンピックの金メダリスト、ノーベル賞受賞者のように)アンテナを張り巡らしているかどうかにも似ていると思います。

    僅か200年ほど前に人間は、微生物(病原菌等)や電気のこと(タコを上げて感電…等)も分かっていませんでした。

    現在の人間に分からないことなど山ほどあると思います。

    いいね

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