副反応と実際の症状の違い

皆様こんにちは。

先週末に2回目のワクチン接種が完了しました。

ここでは副反応と実際の症状について触れたいと思います。

副反応は強烈でした。

38.5度の熱が丸一日以上続きました。

最も辛かったのは内臓が痛いこと。

腎臓や肝臓のあたりがキリキリと痛く、酸欠なのか息が苦しい。

我が家には家内が使っていた医療用酸素発生器があるのですが、それを出す力がない。

頭痛は強烈だけど、鎮痛剤は飲まないほうが良いだろうと思い我慢しました。

楽な態勢が見つからないので、寝るのも苦痛です。

ソファに座ってみるも辛くて楽な態勢がない感じ。

ワクチンを打って翌々日の朝に熱が引いてからは一気に楽になりました。

以前、約3年前に中国出張から帰ってすぐに正体不明の肺炎に侵されて1ヶ月以上苦しんだ話を書きましたが、その時の症状と比較してみます。

1 絶対に回復する安心感がある(当時は医師にとっても暗中模索で薬が効かなくて大騒ぎでした)

2 息が出来なくなるような咳に苦しめられて、体力も奪われる(副反応では咳は出ません)

3 1ヶ月も苦しみ続ける(副反応は2日)

4 好転の兆しが出てから歩けるまで1週間かかったが、副反応は好転の兆しから6時間程度でか なり普通に戻った

5 1ヶ月も苦しまず、死の恐怖に怯えることなく重症化しにくい抗体ができる

こんな感じです。

副反応が怖くて打たない人も多いと聞きます。

私の40代の仕事仲間は、タバコも吸わない、酒も飲まない、感染対策徹底だったのに先週末感染が分かり自宅待機しましたが、一気に悪化して入院しレムデシビル投与、酸素吸入機装着状態です。

各自の考え方は尊重しますし、数十年後に打たない派が正しかったことが証明されるかもしれません。

ただし、正しかったと胸を張れる条件は数十年後に生きていることが前提です。

それは周りにいるご家族や友人も含みます。

本人が生きていても、たくさんの人を不幸にしたならば正しくはないと思います。

昨年の重傷者が高齢者に偏っていたのに、今は40代〜50代に移行しているのは間違いなくワクチンのおかげです。

医師たちの現場感覚で言うと、重症化している40代〜50代は99%ワクチン未接種者だそうです(ABEMA TVの医師討論による)

ここではこんな指摘もありました。

『言葉が悪いのは許して欲しいが、昨年は体力のない高齢者が対象だったので人工呼吸器などの医療資源を使う期間も限られていた。そんなに持たないって事です。でも、40代〜50代は体力があるから持ち堪える。でも一人で1ヶ月以上人工呼吸器を占有する。医療資源が絶対的に足りなくなることは明白なんです。』

6月1日から急に気が緩みだして(お金が行き渡らないから飲食店の苦肉の策であるし、この状況を作り出したのはどう考えても政府の責任です)街が活気付いて、それが収まることもなく今に至っている。

現場を見ている人は誰しもこうなる事がわかっていたわけです。

志村けんさんや岡江久美子さんが亡くなった衝撃は過去のものなのでしょうか?

政府は選挙のことしか考えないでしょうから、個人個人がじっくりと考える必要があるのだと思うのです。

“副反応と実際の症状の違い” への7件の返信

  1. なるほど〜。参考になりました。副反応の話は、色々聞いたりしていますが、かなり強く出る人もいるようですね。
    何が正解か分かりませんが、絶対に受けない、という気持ちから今の現状を見ると揺れています。自分が腑に落ちる感覚があった時に、初めて決断できそうです。

    いいね: 2人

    1. あそぶーこさんこんにちは。
      コメントありがとうございます。
      正解は誰も知らないんですよね。
      だから色々な考え方があって良いと思います。
      ただ、目の前で健康な人がみるみる重症化したり、亡くなったりするのを目の当たりにすると正直心が揺らぎます。
      癌は放っておくのが一番と主張される近藤誠医師という方がいらっしゃいます。
      正規の癌治療に疑問を抱き迷い込んでこの先生に助けを求め、結果的に転移して亡くなった方を知っています。
      ネット時代になって本質までもが否定されて情報の質が分かりにくい世の中ですが、結果に責任を持つのは自分しかいないのです。
      例えDNAが百万が一書き換えられる不幸が生じたとしても、20年後であればまたDNAを書き換え直せるかもしれませんし、ないかもしれません。
      参考にならなくてごめんなさい。

      いいね: 1人

      1. いえ、いえ。貴重なご意見をありがとうございます。
        未知な物に対して不安を抱くのは人間の性質だと思います。
        しかしながら、偏った情報だけを取るのは危険ですね。
        医療現場の方々は、最善を尽くしてくれていると思います。
        仕事の合間を縫って、ワクチンに対する正しい情報を発信されている医師もいる事が分かりました。某、TV番組ですが。
        その方たちへの誹謗中傷の数々をみると、正直、ワクチン反対派への嫌悪感が募ります。

        その医師達の真摯な姿に、信じられる感覚も湧いてきました。

        私は、どんなに健康に気をつけても死亡率100%というきみまろさんのネタが好きです。
        なんか笑えて気が軽くなります。
        パッチングワーカーさんが仰る通り、どんな結果でも最終責任は自分です。
        だから、何を選択しても悔いのない生き方をするしかないですね。
        遅かれ早かれ死亡率は100%!
        これだけは紛れもない事実です。
        しかし、肉体をぬいでも魂は存在していますし、また転生しますからね。
        スピリチュアル寄りの人間なんで、そんな怪しい事言ってますけど笑すみません。
        長々と失礼しました。
        とても考えるきっかけになり、感謝しています。

        いいね: 1人

      2. 私、輪廻転生信じてます。
        死にかけた妻の証言、東日本大震災直後に関東で重い肝硬変で一生を終えたと思ったら三途の川で『今はあなたが来るタイミングではないから帰れ。震災で大混雑だから』と言われて戻って、昨年亡くなった叔母から聞かされた体験談。アニータムアジャーニさんの医学的証明がある体験等々、断然こっち派^_^でございます。
        変な奴と思われるので大っぴらには言えませんけどね。

        いいね: 1人

  2. 暫く投稿が無かったから心配でした。大変な副作用だったのですね。自分は何も無く2回のワクチン接種が済みました。でもお元気になられて安心しました。

    いいね: 2人

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