HILTON東京エグゼクティブラウンジ

お久しぶりです。

パッチングワーカーです。

週初めから北米とシンガポールのお客さまを迎えております。

以前少し触れたNASDAC上場企業のVP(副社長様)とアジアパシフィックの統括部長様。

本社の裏山が雪山の会社です。

信頼している占い師様が

『パッチングワーカーさんが雪山をバックに仕事している姿が見えます』

と仰った会社の方々です。

VP曰く、

『来年本社(ソルトレイクシティ)に招待して、その後にナパ(カリフォルニア)のワイナリーでパーティーをするぞ!!』

だそうです。

『私の家族は?』

って聞いたら

『Sure!!』

だって。

また占いが当たりそうです。

P社、Y社、B社、T社等の企業を訪問した合間に、築地の場外で美味しいオーセンティックなお寿司をご馳走したり、焼き鳥を食べに行ったり、

日本のカレーが食べたいというので今日のランチは神田でカレーを食べました。

今晩は彼らが招待してくれるとのことで楽しみにしていたのですが、

店を聞いてビックリ!!!

神戸牛焼肉店でした。

行った事ないです〜😀

ホント楽しみです。

NASDAC上場企業のVPともなると凄いもので、お泊まりのホテルはHILTON東京。

そういえば以前apple社の方をお迎えした時は、六本木のグランドハイアットにお泊まりでした。

アメリカの会社って従業員を大切にしてますよね。

午後のB社役員とのミーティングが早く終わったので、お二人にホテルで休むようにお伝えしたら

『お前はどうするんだ?』

って言うので、

『その辺のカフェで仕事しているから心配するな』

って伝えたら、ホテルのエグゼクティブフロアのラウンジに通してくれました。

マリオットグループとは違う雰囲気でこれもまた素敵です。

外国人が多いです。

アウェイのホテルラウンジでブログを書いてみたくなって、

内容のない記事をアップさせていただきます。

あと少しで神戸牛焼肉だー😂

頑張ってアテンドして良かったなー

子どもみたいですわ。

引越完了しました

こんにちはパッチングワーカーです。

ゴールデンウイークを如何お過ごしでしょうか?

我が家は引越後の整理と片付け、掃除などに追われております。

車が来るのもまだまだ先で、

駅前のレンタカーもゴールデンウイークで軽まで全て貸出中。

今までお世話になってきたカーシェアはここにはありません。

車がなくては生活できないエリアですから、必要な時だけ車を使うライフスタイルはここにはないのです。

そんなわけでモーター付き自転車と歩きだけが頼りなのです。

幸い複数のネットスーパーの配達エリア(アマゾン、東急ストア、イオン、セブンアンドアイ)なので、早速お世話になっています。

4月24日(日)にインドネシアから帰国して、27日(水)には引越だったのでそれはハードでした。

ホテルの隣が火事になった後に同行者が重度の脱水症状で入院するというハプニングもあって、帰国まで気を抜けずに緊張状態でした。

同行者にとって初めての海外!!

初海外で火事と入院の両方体験するなんて持ってますよね🙃

出張に出る前に

『パッチングワーカーさんは大丈夫なんですが、同行者さんは方角が悪すぎるので注意が必要です。

できれば7月まではこの方角に行かないのが良いのですが…』

信頼する占い師の方に言われていたのです。

火事を経験して

『これか?』

って思ったのですが、それだけではありませんでした。

そんな訳で史上最も疲れた海外出張となったわけです。

とはいえ、無事に予定通り日本に帰ってくることができましたから感謝です。

引っ越し前日は、家族全員(息子も合流)がお気に入りの吉祥寺GGさんでナポリピッツアを食べながら送別会をしました。

元ピッツア職人として、ここのナポリピッツアはおすすめです。

生地の熟成香は本物です。

ピッツァのお店って客単価が上がりにくいので回転させないと大変なんです。

なので、短時間で沢山食べて沢山飲んできました。

ブレない美味しさです。

遠くなってしまってしばらく来れません。

ご馳走様でした。

白と赤を開けました

さようなら&ただいま

大分から東京に家族で引っ越してきて7年でした。

家具が全て運び出されるとそれなりに広いスペースで暮らしていたことに驚きました。

キッチンからリビングを見た景色
主寝室でした

綺麗に掃除をして管理人さまにご挨拶をして、7年間お世話になったマンションにさよならを言いました。

車で約1時間の距離にある私たちの家。

14年ぶりの我が家。

築20年なんですけど借主さまが丁寧に使っていてくださったようで、それなりに綺麗です。

14年ぶりの玄関〜懐かしい
子供達の声が聞こえるFlex room (26歳と24歳になってしまいました😄)
ダイニングとキッチン(20年前の家には見えないでしょ)
近くからの眺め(心地よい風が流れます)

綺麗な空気と素晴らしい気の流れで、家内の調子が良くなることを願っています。

坂ばかりの地形なので心配していましたが、結構器用に上り下りができていて安心しました。

戻ってきてよかった!!

そう思えるのです。

隣のSOGOが火事になりました

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

今朝はFour Points by Sheratonに滞在していたのに、今はJW Marriott Surabayaにおります。

PM5時に汗だくで仕事を終え、ドライバーにホテルまで送ってもらっていました。

片道70分程の道のりです。

後10分ほどで着くあたりで、ドライバーが動画を見せてくれました。

ビルが燃えているやつ。

言葉が通じないので意味がわからずにいると、

翻訳ツールを使って説明してくれました。

お前たちのホテルが火事らしい。

『?』

確かに封鎖せれていて車は閉め出されて入れません。

そのうち情報が集まってきて

『SOGOが燃えている』

と訂正。

Ayo Teguhさんの投稿を拝借しております

800メートル先の車が入れなくなるところで降ろしてもらって歩きました。

ホテルは大丈夫は不安を抱えながら歩きます

ホテルへの危険は当面なさそうということで、荷物の準備だけは許可が下りました。

荷物をまとめて待機せよとのことでした。

待機中に部屋から撮った消化作業。

ハイテク消化作業

今朝、この窓からの朝日をアップしたばかりなのに。

一寸先は闇です。

ホテルの計らいで、系列のJW MarriottとSheratonに分かれて避難することになりました。

素敵なホテルですが、さすがに疲れました。

ホテル情報は追っていたします。

怪我人が出ていない事を祈ります。

台湾パイナップル

完熟の味

今や街の八百屋さんでも買えるようになってきた台湾パイナップル。

もう召し上がりました?

日本ではフィリピン産のパイナップルが安くて美味しいと評判でしたが、忽然とあらわれた感じの台湾産パイナップルもフィリピン産の横に並ぶようになってきましたね。

芯も美味しく食べることができるし、後味がほんのり心地良いココナッツの香りがして、石垣産パイナップルに近い気がします。

何故台湾産パイナップルが日本市場に流れ始めたのかご存知ですか?

台湾を国として認めていないお隣の大国が、見せしめのために突然台湾産パイナップルの輸入を禁止したからです。

おそらくですが、輸入再開を認める代わりに何らかの政治的優位に立とうという汚い揺さぶりを仕掛けたのだと思います。

国も困りますが、農家はもっと困りますよね。

政治的には対立している両国ですが、民間レベルでは関税がかかるようになった今もそれなりに活発な交流があります。

iPhoneを製造しているのは台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)であることは有名ですが、実際に製造している工場は中国にあります。

言葉も基本的には同じですから、交流もしやすいのです。

パイナップル農家も大量に買ってくれるお隣の大国を信じ切っていたのでしょう。

この国向けオンリーの農家さんも多くいたようです。

そこで救いの手を差し伸べたのがスーパーマーケットの西友でした。

「輸出できないパイナップル全部買うよ!!」

歴史的にも良い関係を築いてきた両国ですし、メンタリティも日本寄り。

東日本大震災の際には200億円規模の寄付をしてくれた国でもあります。

お礼というより、本当の仲間として助け合う気持ちが民間にあったわけです。

政治が直ぐに動けない情けなさはありますが、我が日本には頼もしい経営者たちがいます。

西友だって今は楽天の三木谷さんが深く関わっていますから、スピード感と目利き(全部売れる勝算)を持っての決断だったと思います。

世界を変えたり、ゼロトゥーワンが全く政治から生まれない情けない国ですが、今までと違う動きに対して敏感にしかも正しく決断できる日本の民間に敬意です。

今は随分と良くなったとはいえお隣の大国の車の運転は自分本位。

ですが台湾の運転は譲り合いが当たり前。

日本の技術を吸収しても決して「我が国固有の技術だ!!」なんてアピールせずにリスペクトする奥ゆかしさと感謝の気持ち。

その反面、自分たちの決断で世界を動かすほどの日本など到底及ばない技術力を保有している国。

TSMCの半導体製造技術はINTELでさえも追いつくのに5年はかかると言われるほどの技術ですし、コーティング技術は世界ダントツ1位の評価です。

民間主導の深い関わり

見出しと内容が合っていないのは承知しております。

具体的な国名も書きません。

コロナ対策でも優秀だと言われた台湾ですが、変異種によって揺さぶられ始めました。

コロナワクチンの争奪戦は台湾にとって出遅れ感がある中、ドイツのビオンテック社製のワクチン確保にお隣の国が邪魔をしているというニュース。

ビオンテックの台湾での販売総代理権を持つのがお隣の国の会社だということで、直接取引に待ったをかけたのです。

シノファーム社製のワクチンを台湾に供給してあげると言ったエゲツない政治的揺さぶりを、より効果的にする狙いだと思います。

日本ではファイザーとモデルナの2社分で国民全員が2回摂取できる量を確保できています。

その上、アストラゼネカ社製のワクチンを国内製造する計画が実現する見込みですから何らかの手を差し伸べるべきではないでしょうか。

先読みできない日本の政治には期待していませんが、民間レベルではお互いの良さを生かして共存共栄できる日本と台湾は痛み分けをしてでも共に歩くべきです。

気を引き締めないと香港のように口を塞がれて、気がつけばあの国の思い通りの街へと変わり果ててしまいます。

私たちにできることは沢山あります。

まずは台湾産パイナップルを沢山食べましょう!!

気の利いた写真がなくて、台北の小上海の小籠包の写真です。

安くて美味しいですよ。

コロナ明けたらまた行きたいです。

台湾というだけの意味のない写真、ご容赦ください。

妻の革細工とコーヒーカップ

革細工

以前、妻が頑張って作ってくれたカメラケースをご紹介しました。

今回はミニチュアのカバンとアクセサリです。

片手で切っているので、切り口はお世辞にも綺麗とは言えませんが、随分と上達しました。

色付けまで自分でやり通して、全て妻の手製です。

アクセサリも面白い。

もちろん妻の手作りです。

アクセサリ付きのミニチュアバッグをキーホルダにして本物のカバンにぶら下げます。

リップスティックくらいは入りそうです。

色も素敵です。

作るのが本当に楽しそうです。

コーヒーカップ

今日もコロンビアブレンドを飲みました。

浅煎りの美味しいやつ。

CoccoCanさんに褒めていただいたカップの青。

ふと思い立って、別の柄のカップに注いでみました。

取手は限りなく白の薄ーいブルー。

4個全て柄が違うこのカップですが、これはボディの外側や内側の柄が素敵です。

300cc入るこのカップは、珈琲や紅茶をたくさん飲みたい時に使っています。

飾っておくべき素敵なカップですが、お皿もカップも使って初めて作者の意図がわかるというもの。

傷つけないように丁寧に使わせていただいております。

私が株式投資をしない理由〜個人の意見です

そろそろ正月も終わりです。

初商いは下げて終了した模様です。

パッチングワーカーは介護や、障害や、料理をについて書くブログですが、仕事始めに私個人の意見をお伝えさせてください。

アメリカに大きな仕事を発掘して、単身で2週間毎に日本とアメリカを行ったり来たりしていました。

年間を通して米国滞在が365日の半分を超えてしまうと、納税義務が日本ではなく米国になってしまうため、かなり気をつけて行動していました。

2007年に家族を連れてアメリカに移住する決断をしたとき、日本の優良株をそれなりに持っていました。

全て現金化してアメリカで株式に投資しようと考えていました。

2008年早々にアメリカに移住してしばらくは家族のサポートが忙しく、現金は株式になることなく安らかに眠っていました。

訳もわからない中、アメリカの株式が暴落し、その後は皆様がご存知の通りです。

私はなにも考えずに投資をはじめました。

株価がリーズナブルに変化したアップル、手術ロボットのインテュイティヴ・サージカル(ダヴィンチという手術ロボットの会社)、高級食品スーパーマーケットのホールフーズマーケット、CADのオートデスクを買いました。

しばらくは変化がなかったこれらの株式も、本来あるべき株価に向かって上り始めました。

そんな時に妻が倒れました。

妻の医療費の手出し合計は3000万円を楽々超えます。

まず思ったのは、リーマンショックでどれだけの命が失われたか?

私は何も考えずに、ゼロサムゲームの良いとこ取をしていた訳です。

利益が吹っ飛ぶだけでいなく、持ち金のほとんどが医療費に消えて無くなりました。

医療費は正当です。

無くても困らない株式市場

株式って何でしょうか?

事業を始めるにあたって、投資家が投資額に応じて受け取れる証文です。

会社が成長したら、しっかりと利子をつけてお返しする。

あるいは、経営に参画していただいて株の価値を上げる。

それが本質。

どこかの国のずる賢い奴らが考えたのは、株式を売買すること。

債券化といえば聞こえは良いのですが、信用に基づく紙切れです。

リーマンショックの元は、債券の債券の、そのまた債券みたいな構図。

債券はとりあえず担保みたいなものがあるのですが、債券の債券なんてただの紙切れ以下。

景気が上向いているときは良いですが、風向きが変わった時には一瞬にして紙屑。

ハイリスクハイリターンなんて言いますが、ただのハイリスク。

だって、上がり続ける相場なんて歴史上今だかつて発生していません。

時価総額で金を借りるって言いますが、時価総額が担保になるのだって幻想です。

会社は、株式を売ったお金で事業をやってお金を稼ぐ。

その後株券が高騰しようが下がろうが、集めた資金(現金)の価値は同じ。

もっと悪いのは、◯ールドマン◯ックスみたいな、自業自得で倒産したにも関わらず、税金で再生した悪い奴らの集まりが、税金投入なんてクソ喰らえとばかりに相場操作を繰り返す。

投入された多額の公的資金がCEOのボーナスに化けた話知っていますか?

相場を動かして素人を誘い、獲物がたくさん食らいついたあたりを見計らって相場を逆に誘導。

金をたくさん持っている(集めている)からこそできる悪巧み。

企業の業績と違う株の値動きは仕手株と呼ばれるその手の犯罪の証拠。

株式も為替も、こういった悪い奴らの餌食。

今コロナが世界一蔓延しているにも関わらず、懲りずに自由を訴え続けているクレイジーな国こそが、世界の相場を操って善良な市民のお金を食い物にしているのです。(個人の意見です)

というわけで、私はリーマンショックで命を絶ったり、家を失った方々の呪いを引き受けること、そして紙切れに投資はしないと誓ったのでした。

株式公開を目指した会社運営は致します。

関わった人全てが幸せになれるビジネスモデルは大賛成。

ゼロサムゲームは大反対です。

それも操作されている出来レースはね。

ブログの口直しでした。

日本最悪のシナリオ 9つの死角

パンデミックの最悪のシナリオで私が描いた内容が、今回の新型コロナの感染拡大の状況と合致しているという。そう言われて私も本を見返した。書かれていたのは、例えば次のような内容だ。「パンデミックは水際では止められない」「(感染症法に基づく指定感染症の)2類に指定すれば、受け入れ病床数は1000床近くになるが、それでも不足する」「知事の迅速な決定能力が命運を分ける」「首相は2012年に制定した『新型インフルエンザ等特別措置法』にそって対策本部を設置する」「外出自粛要請やイベントの制限要請までなら国民は許容するだろう。営業を自粛した民間企業は政府から補助を期待する」「医師や看護師が患者から感染するケースが多発する」「医療スタッフの不足により医療現場は崩壊の危機に直面する」「日本政府は国内製造企業による独自治療薬の開発にこだわる」──。「潜伏期間中、あるいは無症状・軽症者からの感染が最悪のシナリオを作り出す。何故ならワクチンを開発できない限り感染拡大を制御できないからだ」という記述もあった。手前味噌ではあるが、まさに新型コロナの“今”を如実に表現していた。7月、船橋理事長から「新型コロナ対応・民間臨時調査会を新たに発足させてみるのはどうだろう」と動議された。NewsPicks 2020年12月31日 【民間臨調】新型コロナ対策の「日本モデル」は成功したのか より引用

今日予定してたブログとは違う番外編です。

墓参りに向かう電車の中で読んでいた今日のNewsPicksの記事に関心を持ってしまいました。

驚いたのは『日本最悪のシナリオ 9つの死角(新潮社2013年)』で浦島充佳・東京慈恵会医科大学教授が執筆された内容。

感染症によるパンデミックを描いた小説や映画が、新型コロナ危機に酷使していると話題になっていますが、ここまでの予言は見たことがない。

即ち、我々人間は事前に予知されていても本気で捉えない、何となく自分達には降りかからない根拠のない自信みたいなものを持っている。

政府はしっかりと準備しているだろう。

そんな希望も、今の後手後手の対応を見れば打ち砕かれてしまう。

この本、Amazonで調べたら普通に流通しているようです。

私は手に入れてみようと思います。

今日こそは天気もいいし、ご先祖様にご挨拶に行ってまいります。

PS NewsPicks様。いつも素晴らしい視点の記事をありがとうございます。引用させていただきました。

鯛出汁巻き卵と唐揚げ

クリスマスイヴ

我が家にとってはクリスマスは特別な日ではないですが、今日はバランスというより豪華に。

ターキーは日本では高価なので、結局のところ唐揚げになってしまいます。

B級グルメを詰めると、どうしても茶色い弁当になってしまうので苦労します。

無理矢理彩りを足した、アンバランス弁当です。

鯛出汁巻き卵

魚をおろすと沢山中骨が出ます。

身のついた中骨は最高の出汁が出ます。

昨日は真鯛もおろしたので、出汁を取っておきました。

真昆布で取った出汁と合わせて、薄口醤油と海塩、味醂、蜂蜜を混ぜて溶いた卵とそこそこ混ぜ合わせて(しっかり混ぜません)焼いていきます。

魚臭さが出ないように小ネギを入れて少し高めの温度でふっくら焼き上げます。

邪道かもしれませんが、高温で焼くと美しさで見劣りしますが、ふっくら仕上がります。

唐揚げ

我が家の唐揚げは中津唐揚げ仕込み。

醤油、海塩、味醂、酒、にんにく、生姜たっぷり、ごま油、味噌少々でタレを作り、適当な大きさに切った鳥もも肉を最低一晩漬け込みます。

醤油と塩は控えめで大丈夫。

一晩漬け込むことで味はしっかり染み込みます。

本味醂と酒の効果で、肉が柔らかくジューシーに変身してくれます。

我が家の唐揚げは漬け込んだチキンの水分を切って、片栗粉と米粉を混ぜ合わせたものを薄く纏わせます。

こんな感じ👇

肉じゃが

これはおまけ。

昨晩の鍋の出汁が美味しくて、残った出汁を取っておいたので肉じゃがにしました。

茶色の嵐でございます。

無理矢理彩り野菜

はい、無理矢理。

並行作業

今日は大変です。

小鍋で肉じゃが、圧力鍋でご飯、唐揚げを揚げて、コーヒー入れるのまで並行作業でした。

バランス風アンバランス弁当

相手の顔が見える作業

なんだかわかりにくい題目でごめんなさい。

仕事、家事も含めて何かを生み出すこと。

お金だけではなくて、満足とか、生活の質とか、感謝とか、やる気だったり。

私は個人でやっているレストランがいいなと思っているのですが、その理由は作り手と食べ手がお互いに顔を見ることができるから。

大学生の時デニーズでアルバイトをしていました。キッチンで。

ハンバーグを焼いたり盛りつけたり、オムレツを作ったり、フライドポテトを揚げたり。今はなき志木店(埼玉県)でしたが、チームの雰囲気が良くて楽しくて仕方がなかったのを覚えています。

でも、お客様の顔を見たことがありません。満足している顔、不満足の顔、クレームを受けるのもMD(ミスデニーズ=ウエイトレス)の仕事です。

キッチンは報告を受けることがあっても、お客様に直接会うことがありません。

システムができていて素晴らしい環境です。味もバッチリです。

でも顔が見えないんです。

家事

家事って、お客様の顔を見ることができるホテルみたいなものです。

綺麗に清掃された風呂に浸かって喜ぶ家族を見て満足できる。

美味しいと喜んでくれる顔を見て、「次は何を作ろうかな?」って思う。

パリッとアイロンで仕上げたワイシャツで出かけるご主人を見送って満足する。

綺麗にベッドメイクされた寝床で安らぐご家族を見て幸せに浸る。

美味しいって言ってくれる事のために、とびきり美味しいコーヒーを淹れる。

風呂上がりの満足のために、ふわふわのタオルを用意する。

ワインを美味しく飲んでもらうために、美味しいおつまみを用意する。

トイレも綺麗に、食器も綺麗に、部屋の香りも、洗濯物の匂いも全て喜ぶ顔を見たいから。

違いますか?

顔が見えるということ

私の話で恐縮ですが、料理するときは家族の喜ぶ顔を想像しながら作ります。

いい顔をして食べてくれると、それだけで幸せな気持ちになります。

家内が病に倒れて九州(家内の実家の近く)で無職リハビリサポーターを経て、ナポリピッツアの店をやっていた時の話です。

4日間も生地を熟成させて作るピッツアは成形がとてもしにくいのですが、400℃の石窯の中で弾けるように膨らみ、何とも言えない芳醇な香りを放ちます。

オーバーナイト法と言われている方法で一晩寝かせるのが一般的ですが、息子が冷蔵庫の奥に生地を忘れていたのがきっかけで掴んだ4日間低温熟成生地。

外側はサクッと、中はモッチモチと表現されるナポリピッツアですが、生地が放つ香りはあまり話題になりません。

4日間超低温熟成させた生地は、小麦粉、塩、酵母、水だけが原料とはとても思えない芳香。引き算料理の最たるもの。

でも、田舎町のこじんまりとした店でしたから、最初は期待しないで来店するお客様がほとんど。

石窯の前で、明らかに期待していないであろうお客様の顔をそーっと覗きます。

美味しい顔とかではなく驚きの顔!!!!

ガッツポーズです。

顔が見えること。

やりがい、幸せ。

そして感謝

一人で来店して、店に足りないところをさりげなく指摘していただいていたお客様がいらっしゃました。

本当に店のことを考えて言ってくださっているのがわかって、言われたことはすぐに実行していました。

ピッツアの味だけは指摘されたことがありませんでした。

お互いに顔が見えている、とてもいい関係でした。

ある時、タクシーに乗って来店されてタクシーの運転手さんにもピッツアを振る舞われていました。

「ちょっと体壊してね。病院抜け出して食べにきたよ」

病院からは約20キロメートル。わざわざ食べにきてくれました。

そのうち忙しさに紛れて、そのお客様がいらっしゃらなくなった事を気にしなくなっていました。

ある日、女性3人組のお客様が来店されました。

見るからに3世代。

3名ともマルゲリータをご注文になったので、3種類を別々に頼まれてシェアされたらどうか?とお勧めしました。

最年長のお母様が「主人がここのマルゲリータが大好物だったので」と仰いました。

癌で亡くなられていました。

悲しみとともに、感謝の気持ちが湧いて来ました。

いろいろと考えてくださっていたし、味には満足していただいていた。

本当にありがたかった。顔が見えていて良かったと。

お供えいただきたいとマルゲリータをお持ち帰りいただきました。

はい、感謝です!!

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