愛情風手抜き20分弁当

昨日はキツくて何も準備しないで寝てしまった。今朝は早く出かけないといけないし、家内たちの弁当もきちんと作りたいし。

ということで、時短弁当。

生姜焼き風和風ハンバーグ。

これを20分で作ります。

電子レンジを多用します。色合いの秘密はミネラルたっぷりの塩とオリーブオイル。

まず付け合わせにする野菜を適当に切って丼に入れます。

ミネラル塩(我が家はシチリア島の海塩を使っています)とオリーブオイルを少々かけてラップ。600ワットで5分レンジにかけます。

レンジが上がったらブラックペッパー少々と酢、はちみつで軽く味付け。今の野菜は味が濃いからなくても十分美味しい。

玉ねぎのみじん切りとごぼうの削ぎ切り適量にミネラル塩を少しかけて600ワット2分でレンジに。

豚挽肉(たまたまあったから)と片栗粉少々、卵、塩胡椒、レンチンしたごぼうと玉ねぎを入れてしっかり混ぜ合わせます。

ここまでで約10分です。

生姜焼きのタレは、玉葱をすりおろしたもの、生姜をすりおろしたもの、味醂、醤油、晩ごはんならニンニクをすりおろしたものを混ぜ合わせます。分量は感覚なので、時間がある時計っておきます。

よくかき混ぜたハンバーグの種を成形してフライパンで焼きます。片面は中火でふたをして4分、裏返して蓋を取って3分、ソースを入れて強火で1分で出来上がりです。

あとは盛り付けるだけ。レンチン野菜にブマチトマトを加えて色合いを整えて、出来上がり。

何故冷凍食品を使わないかって?

原材料を見てください。それと化学調味料、塩(塩化ナトリウム)も良くない。

ミネラルたっぷりの塩を食べつけると、塩化ナトリウムは舌に刺さる感じです。家内の疼痛に良いと思って始めた自然に近い食材使用でしたが、今では舌が正直に感じ取ってしまうようになりました。

我が家は1:1で玄米と白米を混ぜて、圧力鍋で炊いています。流石に玄米は水に1時間は漬け置きしないと美味しくないけれど、炊くのはたった8分なので圧力鍋は手放せません。

圧力鍋で炊いたご飯を食べ出すと、電気釜には戻れないです。甘くふっくら炊きあがりますよ。お試しください。

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