とても嬉しいおすそ分け

嬉しいこと

昨日も仕事が遅くなってしまい、会社を出たのが9時過ぎ。

朝は嘘みたいに暖かかったのに、夜は北風と弱い雨で寒い寒い。

3km歩くので普通でも25分弱かかるのですが、昨日は家に帰り着くまで10分以上余計にかかってしまいました。

クタクタで冷え冷え。

でも嬉しいことが待っていました。

とあるブロガー様から送っていただいたお裾分けのラスク。

ラスクといっても、ハラダのラスク。

ハラダのラスクと言っても京都大阪限定の抹茶のグーテデロワですよ。

お申し出いただいたので、何の迷いもなくお受けさせて頂きました。

不躾でしたね。

流石に昨晩はグッと堪えて楽しみを取っておくことに。

風呂に入って、お礼のメールを打たなくてはとベッドに入ってスマホを持ったところで、力尽きまして眠りに落ちたようです。

写真は今朝(翌朝)撮ったものです。

まずは京都を意識したパッケージ。

中身を取り出すと、すりガラス風の窓から京都の景色が現れる仕掛け。

完璧に美味しいコーヒーを淹れて愉しむことにいたします。

本当にありがとうございます。

今日の弁当は私だけ

今日は私だけなので時短(いつも時短ですがもっと時短)

具体的に言いますと、

  1. 海塩とオリーブオイルをかけてレンチンして、手作り簡単酢に和えただけの温野菜
  2. 味噌に漬け込んであった鳥もも肉をロースターでお任せ調理
  3. 出汁巻卵は面倒なので、ささっとオムレツ(鎮座していますが1分でできます)

いつもの玄米ブレンドご飯と盛り付けて完成です。

それでも弁当を作ります

叔父の死

物心ついた頃から身近にいたお兄さんの様な存在。

スポーツ万能で軟式庭球の県チャンピオン。

当時は高価で憧れの的だった時計の会社に入って、小学生だった私に自動巻腕時計をプレゼントしてくれた。

当時流行していたボウリングに連れて行ってくれたり、ゲームセンター(テレビゲームは無い時代)に連れて行ってくれたりした。

博多で結婚式を挙げたときには、わざわざ足を運んでくれて、素敵なスピーチも頂いた。

娘が二人いて、私との関係は従姉妹なのだが歳が大きく離れている。

そんな感じの叔父が1年3ヶ月の闘病の末、22日に肺癌で亡くなりました。

勉強も、就職も、結婚も、子供を持つことも、常に先を行って手本として示してくれていた叔父でしたし、妻の病気のことも本当に心配してくれていました。

強い人なので、あちらの世界では肉体的な拘束が外れてバリバリ頑張ることでしょう。

たった半年前に先立った叔母(叔父の姉)がしっかりとサポートしてくれることだと思います。

コロナ禍もあって昨日葬儀が終わりました。

安堵もありますが、疲れが一気に襲ってきて昨晩は早く寝ました。

死というものに向き合ってこなかった私は、妻が生死を彷徨ったときに心が壊れるほど動揺しました。

それから大切な友人の死などでぽっかり空いた心を埋めるために、死というものを私なりに理解しようとしました。

理系なもので、どうしても納得したいという気持ちがあったのです。

考え方は皆様違いますから深くは書きません。

私が救われたのが、東京大学医学部教授でいらした矢作直樹さんの考え方。

そして矢作さんの著書で知ったアニータムアジャーニさんの存在です。

ご興味がおありでしたらググってみてください。

そんなわけで私の中では向こうの世界が存在するので、心から冥福をお祈りできるのです。

でも、近くで相談できない空虚感と申しますか、心でしか話せなくなったもどかしさは、時間をかけて行くしかありません。

妻の痛み

相変わらず妻の痛みは強いのです。

今は波動に焦点を当ててトライ中です。

とあるブロガー様が教えてくれた光療法のパッチがスタートでした。

貼ると痛みが増しました。

これはいかん!

そう思いましたが、痛みに作用しているということは、この波動が何か影響するに違いないというわけです。

コウケントーをご存知でしょうか?

光療法の治療器です。

こいつが色々な波長の光を作り出せる優れもの。

でも、側から見たら怪しいの一言。

知っていたのですが遠目で見ていました。

光の波動が何か影響しているなら、どの波長が痛みに効くのかを探ればいい!!

というわけで手に入れました。

ある波長では悪くなる。

アイスパッチと同じです。

でも、別のある波長は当てている時は少し良くなる。

そんなわけで、今はより良い波長を探す努力をしているところです。

もう一つ。

よく考えると、石垣島で砂浜に長時間いた時はとても調子が良かった。

東京でも、公園に行って裸足になって地面に立っていると良いらしい。

足に私の手を置いていると痛みが和らぐ。

波動を入れるという発想はコウケントー。

痛みの波動を吸収できるのでは?

って考えました。

ただいま模索中。

怪しい発明家みたいになってきました🙃

弁当

こんな文章も書けなくなるような時でも、お弁当は作らなければならないんです。

コンビニ弁当はできるだけ食べさせたくないし、食べたくないから。

手抜きで申し訳ありませんが、先週の弁当写真館です。

写真2種類しか撮ってなかったです。

ごめんなさい。

カンパーニュ写真館

オーバーナイト法

昨日も仕事に追われて何もできず。

晩御飯は在宅だった娘が作ってくれて風呂も沸かしてくれていたので、帰るなり楽しっぱなし。

何もする気が起きず、少しだけ本を読んで寝てしまいました。

昨晩妻と娘がせっせとカンパーニュの仕込みをしていたのですが、お任せモードでした。

これって普通、パン屋さんがバゲットを作る時のやり方なのですが、カンパーニュをオーバーナイト法で(それも天然酵母)チャレンジ。

な〜んて、私は早起きして焼くだけ🙃

ブロガー様にアイスウェーブをご紹介いただいた縁で調査熱に火がついた光療法。

ついにコーケントー(効果が出たらレポートします)を手に入れましたので、朝から妻にセットして、痛みに少しでも効くように祈りながらカンパーニュを焼いたのでした。

あまりに美しい仕上がりにうっとり。

わかっています、私は焼いただけ。

是非ご覧いただきたいです。

料理は化学。

そして料理は色。

レーズンに住んでくれていた多種類の酵母君たちが力を合わせて複雑な味と香り、そして強い膨らみをもたらしてくれました。

レーズン酵母は初心者向けの失敗しにくい酵母ですから、彼らに任せっきりでプロになった気分を味わえますよ。

本当に良い香り。

我が家は、レーズン酵母にレーズンとフィグ(いちじく)を入れないと物足りなくなってしまいました。

それでは、レーズン酵母君たちの素晴らしい仕事をお楽しみくださいませ。

カンパーニュギャラリー

オヤジっぽくないカツ丼

2度揚げとんかつ

昨日の晩御飯はとんかつでした。

リニューアルを終えた業務スーパー高円寺店で、嘘みたいに安くて美味そうな厚切り豚ロースを発見。

1枚100gくらいのロースが8枚入って680円。

レストランをやっていたので良く知っているのですが、業務用の店で売っている商品は粗悪なものが多いのです。

業務で店を開いている人は儲けてなんぼ。

高く見えて激安な商品に裏がないわけございません。

業務スーパー様もガンガンお金を使ってステマを仕掛けておりますが、インチキができる冷凍食品が激安で肉や野菜類はコスパは全然いまいちなものが多い。

なぜ行くのかと申しますと、ツナ缶とかラーメン(川越の初雁製麺が作る生ラーメンシリーズは美味しいのに3人前140円くらい)がお目当てなのでございます。

でもね、昨日は見つけてしまったのです。

この肉をガツンと買って、78円の食パン1斤を購入。

家に帰ったらアメリカで買ったクイジナートのフードプロセッサに食パンを投入して、粗挽きパン粉を製造。

豚ロースの筋切りをして塩胡椒。

米粉をまぶして溶き卵を満遍なく纏わせたあと、ホームメイド(くだいただけですやん)パン粉を全身に着せて160℃の油の中に滑り込ませます。

2分で上げて、じっくり熱が中まで通るのを待ちます。

肉の水分も染み出してきます。

その後一気に190度の油で1分半。

油はどこへ行ったのやら。

サクッとあっさりトンカツの出来上がりです。

野菜が高い昨今でも、ごっつい1本が100円と優秀な大根を惜しげも無く下ろして、自家製のカボスポン酢と混ぜ合わせた大分和風ソース。

それからソースとケチャップを混ぜただけ(昔バイトしていた歌舞伎町のトンカツ屋の手口でっせ)のシンプルソースに和がらし(チューブから出しただけ)で完璧。

たっぷりの縮緬キャベツ千切りに合わせて、カロリーを忘れて至福の旅なのでした。

カツ丼

1枚はお弁当用にとっておいて、今朝は楽しようと決め込んだわけですが、冷めても美味しい方がいいなと思い直したわけです。

カツ丼!!

魅惑的な響きですが、妻の弁当もこれだとおっさん扱いされてしまう。

なので、おしゃれとはいかなくても、おっさんらしからぬ色合いで行こうと決めました。

付け合わせは安かった大根の千切りに、コイツも安かった水菜とトマトでイタリアンカラー。

自家製カボスポン酢とマヨネーズを合わせます。

カツは醤油、蜂蜜、だし汁、味醂で玉ねぎを煮て、昨日取っておいたカツを入れて即座に溶き卵を回しかけて蓋をします。

30秒待って火を止めて30秒蒸らします。

あとは盛り付けて完成。

緑を彩る三つ葉がないから水菜で代用。

優雅におっさん弁当を愉しんだのでした。

阿佐ヶ谷うさぎ屋さんのどら焼き

どら焼きと最中

今週末は新しいブログの準備に追われて、篭りっきりの生活でした。

いつものように息子が泊まりにきていたので、せめて皆で外出しようということになって阿佐ヶ谷まで歩いてうさぎ屋さんのどら焼きを買いに行きました。

本当に安定の美味しさ。

いつも必ず列ができています。

土曜日は定休日という強気の設定。

従業員のことを考えれば素晴らしい事です。

そんなわけで、平日に買いに行けない人達は日曜日に集中するわけです。

それでも食べたい、小豆の味を存分に引き出してくれているどら焼きです。

噂に聞いたので今回は最中も買ってみました。

最中はまず食べないのですが、以前いただいた銀座空也の最中の印象があまりに強烈で、少し期待をしてしまいました。

噂通りの上品な最中でした。

でもやはりうさぎ屋さんはどら焼きですかね。

空也の最中は別格なのかな?

コロナ禍で予約しなくても買えると聞いたのですが、そもそも銀座には全く縁がありません。

でも、阿佐ヶ谷には『うさぎ屋さんのどら焼き』と、嘘みたいに美味しい『ともえ庵さんのたい焼き』があるのです。

これだけで十分幸せです。

週末のお弁当

金土日と娘は大学に行きましたので、とりあえず作ったお弁当。

それから昨夜作った唐揚げと、昨日の昼に作ったコールラビと黒キャベツ、トマト入りジェノベーゼです。

内容なくてごめんなさい。

ドライフルーツ&ナッツゴロゴロカンパーニュ

富ヶ谷のルヴァンをご存知でしょうか?

天然酵母にこだわり抜いたパン屋さん。

長野県上田にもお店があります。

私の大好きなお酒『信州亀齢』を醸している岡崎酒造さんのすぐそば。

話題が外れてしまいますが、岡崎酒造さんは女性杜氏の岡崎美都里さん。

岡崎酒造の岡崎さん、この蔵の娘さんなんです。

随分と前の話ですが、松本に行った時に日本酒を出す居酒屋で手書きのメニューに並んだ地酒の中に『亀齢』がありまして、名前の響きに誘われて(綺麗)飲んだのが始まりです。

その時に出されていた地酒の中で、断然気に入ったお酒でした。

2015年には関東信越国税局酒類鑑評会の吟醸部門最優秀賞(第1位)を受賞して、名実ともに長野ナンバーワンの酒に上り詰めたのです。

『ひとごこち』という長野県産の米を使ったお酒が最高に美味しい。

伝統を重んじつつも、新しい味を追求しているところが大好きです。

杜氏の岡崎美都里さんは東京農大の小泉武夫名誉教授の教え子ですから、醸造を科学で刷新しているのだと思います。

ご存知ない方にお伝えしますと、東京農大の小泉武夫名誉教授は『発酵仮面』と呼ばれる程の農学者なのです。

そんな岡崎酒造さんの近くに、天然酵母のルヴァンが店を構えているのですから、偶然ではないと思うのです。

私達の天然酵母パン作りの教科書はこれ。

『ルヴァンの天然酵母パン』

発酵と熟成に関する深〜い話は、モッツアレラチーズ作りとピザ生地の話に戻るので、今日は触れません。また後日。

天然酵母や発酵に関しては『田舎のパン屋が見つけた腐る経済』も私達の教科書なのでご紹介させていただきます。

私達の蔵書はこちらですけど👇

ゴロゴロカンパーニュ

nikonikomaisonさんの影響を受けて、妻がしばらくやっていなかった天然酵母パンを作りたいと言い出しました。

復帰第一弾はロデヴ

第二弾はパンドカンパーニュ。

そして昨日もパンドカンパーニュ。

折角なので(何が?)ナッツとドライフルーツをふんだんに入れて作ろう!!

ということになりました。

出来上がった生地にできる限り多くナッツとドライフルーツを入れました
はみ出してきそうはみ出してきそうきそう
生地が滑らかになったら空気を逃さないようにこねて
休ませて〜既に飛レーズンが飛び出してきている
あとは焼くだけ

ここからはタイムラプスをやろうと思い立って撮影しましたが、真昼間だったこともあって全然いまいちでした。

でも、少しだけ膨らむ姿がわかるのでぜひご覧ください。

20秒ほどの我慢で済みます。

ゴロゴロカンパーニュ写真展

マグロ

正月用に買った食材の残りシリーズ最終章です。

昨日、一人暮らしをする息子が泊まりに来たので、とっておきのマグロで寿司を作りました。

皆様、赤身とか中トロとか大トロって言うけれど、マグロのどの部分かご存知ですか?

私もその昔、全然知らなかったのです。

1991年にヨーロッパに赴任になって、ある魚屋で『新鮮なマグロを売っている』との情報を聞きつけ買いに行った時のこと。

そこには2メートルを超える、まだ切れ目の入っていないインドマグロ(魚屋さんに聞いて知った)が横たわっていて、1kg300ルクセンブルグフランと書いてあるだけ。

要するに、

言ってくれればどこでも切ってあげる!!

どの部位も同一価格だよ!!

ってな訳です。

『大トロも1キロ300フラン?』

浮き足立つ私達。

当時のレートが100ルクセンブルグフラン≒350円くらいだったので、1キロあたり1050円くらい。

皮や骨も入るけれど、それでも生のインドマグロがこの値段はあり得ません。

でもね、どの部分が大トロなのか皆目見当がつかない。

インターネットも携帯もない時代。

当てずっぽうで、背中の部分を指して切ってもらいました。

お腹のあたりは内臓があってイマイチだろうと思ったのです。

もちろん全部赤身に近い中トロ。

でもね、地中海で採れて冷凍しないで持ってきたマグロの中トロは、嘘みたいに美味しくて感動したのを覚えています。

切り方も知らなかったから、ズタズタでボロボロ鉄火丼ってな感じでした。

それから、数冊の本を取り寄せて勉強しました。

魚のおろし方も覚えて、魚屋さんが大トロの価値を知るまで、極上の激安大トロを堪能したのでした。

マグロの部位

マグロは体の長さ方向に、頭に近い『カミ』、真ん中あたりの『ナカ』、尻尾に近い部分の『シモ』に分けられます。

お腹に関しては、カミに一番脂がのり、シモに行くほど脂弱めの傾向があります。

シモは泳ぐ時動きが大きいので、筋肉質になるという訳です。

逆に背中の部分はカミに筋が多く、シモにいくほど筋が細くなります。

カマの部分にも霜降り状の『かまトロ』という部位があり、珍重されています。

最初に書いたルクセンブルグの魚屋さんで、行くのが遅すぎて良い部分がなくなっていた時、仕方なく尻尾に近い部位の赤身をオーダーした後、魚屋の旦那さんが『コレ使えるならあげるよ』と言って差し出したのがかまトロの塊でした。

たくさんは食べられないほどの脂が乗っていて美味。

ざっくり言ってしまうと、最上級部位はカミのお腹です。

内臓を守るために脂で囲まれています。

お腹の大トロとかまトロが脂を楽しむ部位。

中トロはバランス、赤身は旨みです。

生のマグロや、きちんと冷凍されてきちんと解凍されたマグロはドリップも少なく美味です。

スーパーなんかで買う赤身とは別物です。

(スーパーでもまともな赤身を出す店は沢山あります)

マグロざんまい

それではマグロの写真をご覧ください。

大トロ、中トロ、赤身がバランスよく含まれたカミ
大トロの見事なサシ
赤身と中トロ
もはや芸術

まぐろ寿司ざんまい

幻の3種盛り合わせ
赤身中心

なんか赤身の色が着色しているようだとか、漬けみたいとか感じると思うのですが、そのままです。

身の締まり方も感動ものです。

もはや魚ではない筋肉の芸術です。

ボケ方を変えて
鉄火巻き
ツナ太巻き

シャリが余ったのでツナの太巻きを1本。

マヨネーズとレタスを組み合わせてふわっと軽く仕上げます。

コレもマグロなんですよね。

パンドカンパーニュ

昨日仕事中に、在宅で作業していた娘からメッセージが入りました。

『ママがカンパーニュ焼いたよ』

この写真を送ってきました。

『写真たくさん撮っておいてな』

『あ、切っちゃった』

というわけで、すでに真っ二つだそう。

かろうじて残っていたのは上のオーブンの中の写真と、これだけ。

これも切っているところ。

上手く切れないから、娘に頼んだのだそう。

昨日は帰るのが遅くて、2枚おろしの半身をそれっぽく撮ったのでした。

でも美味しい!!

すごく美味しい!!

妻の作品

おはようございます。

昨年末にnetdedussel様にご依頼いただいていたお手玉を、ようやく出荷できました。

お待たせしてしまって本当に恐縮。

出荷のご連絡をしたところ、netdedussel様から結構な金額のamazonギフト券がメールで届きました。

本当にありがとうございます。

妻も驚いていましたが、すごく喜んでいました。

がま口の時もそうでしたが、自分の作品がお金になる事の喜びを感じているようでした。

これで生地を購入して次の作品を作ることにしました。

ネットショップ

妻の作品や、同じように頑張っている人たちの作品を紹介してお買い上げいただくショップを作ろうと思い立ちました。

たくさん売り上げを伸ばしたいというより、作品を作るやりがいをキープするため。

私も妻もやりたいことが多すぎて、PDCAのPで止まっている事も多いので、今回は1ヶ月を目処にDを決意。

英語版のページも作りたいので、今週末はちょっと忙しくなりそうです。

デュッセルドルフに出荷してみて、HSコードも料金システムもわかったので、世界中の人々に興味を持ってもらいたいなーと、夢だけは膨らんでおります。

大きな機械ですけど、輸出業務をかじっていて良かったなーと思うのでした。

HSコードとか言われたって、普通は分かりませんよね😄

作品の写真は本気で撮影しないといけないので、照明をしっかりセッティングしてがんばります。

ランチョンマット

最後に、ランチョンマットになるお弁当箱専用バッグを紹介します。

これも妻の作品で、普通に使っているものです。

それでは、素晴らしい1日をお迎えください。

いってきまーす。

片麻痺がロデヴ作ってみた〜まいう

妻は片麻痺。

どんな健常者より好奇心が強く、

なんでも自分でやりたがる。

フランスはベルサイユのnikonikomaisonさんの影響を多分に受けて、天然酵母でロデヴを作ることになりました。

写真をよ〜くみて欲しいのですが、左手しか使っていない。

そ〜なんです

私たち家族は手伝っていないのです。

というより

手伝わせてくれなかったのでした〜。

左手捏ね〜

こちらをご覧ください。

はい

全部左手のみ。

一つはプレーン。

ロデヴは食事パンですから、

何も入れないのがスタンダード。

でも、今回は天然酵母ですから

ナッツや

ドライフルーツが

合わない筈が無い訳です。

だから

もう一つは

ドライいちじくとくるみとレーズン入り

焼いてみた

焼いてみました。

プロから見れば

まだまだでしょう。

でもね、

まいう〜

そうなんですよ。

中はモッチモチで

側端はシャリパリ

美味いに決まってる訳です

アップのいちじくを見てくださいな

やばいっす

明日の朝は

生ハムとクリームチーズ挟んで

プチデジュネー (プランス語で朝ごはんですー)

ボナペティー (召し上がれー)

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