コブクロ

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

台湾で大きな地震がありまして、震源地近くでは震度6を超えたようです。

驚きなのは台湾全土が揺れた事です。

台中もそれなり揺れました。

ホテルの隣にカラオケ(KTV)があるのですが、沢山の人が飛び出してくるのが見えました。

台湾のカラオケは日本のカラオケボックスと違ってキャバクラ状態なので、

『ここで被災はやばい!』

って思ったのでしょうか?(想像です🤗)

さすが私のチームの優秀な女性達から

『そちらは大丈夫でしょうか?』

っていうメッセージ(Teamsです)が何件もきました。

超保守的で情弱気味の会社なのですが、私のチームの女性達は嘘みたいに優秀で常にアンテナを張っているのです。

本当に助かっています。

その時は台湾に地震専用のYoutubeチャンネルが開設されていたのですが、

震源地の震度4で、周辺が震度2?

そんな感じで、

『もしかして別の地震?』

なんて思ってました。

時間とともに台湾全土に震度がつき始めました。

家内からもメッセージが届いて、ものすごく心配しているのが分かりました。

『揺れたけれど大したことないよー』

そう返しておきました。

イメージです

一夜明けて

結局何回か余震が続きましたが興奮が冷めて寝ることができました。

朝起きて我が家とFacetimeを繋ぎました。

私の出張中留守を守ってくれている娘と家内としばらく話しました。

今日は娘が大宮の友人に泊まりがけで会いにゆくので、家内が寂しそうです。

揺れているのはこっちなのですが、情けない表情で家内が心配しています。

災害時は家族で居たいものですが仕方ないのです。

1時間くらい話してバイバイ。

今日も余震が頻繁に発生していますが、大事には至っていません。

午後から仕事だったので朝からジムへ行って、そのあとは部屋で仕事してました。

BGMをかけようと思い立ち選曲を…

家族全員が聞けなくなっているコブクロを聞いてみようかと思い、少しだけ聞いてみました。

かなり辛い!!

実は倒れる前の家内が大好きで、いつも聞いていたコブクロなのです。

現地の方々に日本を紹介する日本人補修校のイベントで、琴の奏者と共に娘がピアノを弾いていたのもコブクロの曲。

家内が意識不明の最中に、看護師の承諾を得てICUの病室で常にコブクロを聴かせていました。

『あっちに行かないで戻っておいで!!』

って。

意識が戻ってからは、1時間離れた家に身の周りのものを取りに行く時や子供達を学校に連れて行くときに車の中で常にコブクロを聴いていました。

今日ちょっと聴いただけなんですけど、

自分の周りの光景も時間も、あの日の病院に逆戻り。

『きついわー』

次のステージを歩んでいるのですが、

あの時のあの場所に何かを置いてきてしまっているようです。

娘も息子もコブクロは絶対に聴かない。

まだまだ超えなければならない何かがあるのだと、台湾の地震で気がつきました。

以前、トイレの神様について書いたことがあります。

これは巨額の病院代を払って帰国して、無職でリハビリをサポートしていた頃の話。

気が狂いそうなくらい不安で仕方がなかった頃の話。

子供達には絶対に悟られまいと必死でした。

トイレの神様を聞くと決まって涙が止まらなくなるのですが、

コブクロは胸が苦しくてダメでした。

そんな曲とかアーティストってありますか?

でも今は幸せなんですよ。

MOXY台中

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

台北での隔離を終えて自由の身になりました。

台北から台中に移動して予定をこなし始めました。

旅行系ブログではないので(雑記帳です)ホテル紹介や観光地紹介はあまり視野に入れていないのですが、出張なのに遊び心が味わえるホテルだと感じたのでレポートさせていただきます。

特にMOXYは、部屋に引きこもらないでホテルを使い倒した方がずっと楽しいし心が晴れるのです。

昨日日本から到着した2名を別々の地区の隔離ホテルに無事に送り届け、希望されていた差し入れを提供してきました。

部屋から全く外に出られないのは実質4日間だけですが、ご希望通りロング缶18本ずつビールの差し入れをいたしました。

隔離中はホテルからお酒の提供は出来ない決まりなんです。

インドネシアでも同じでした。

差し入れは良いそうですが、私は差し入れてくれる人がいませんので飲みませんでした。

隔離って新しい事を学習するのに最高の環境なんです。

何度か隔離を体験して確信しました。

遠隔でテレワークもするのですが、一般的なテレワークと違って出張中扱いですからノイズが少ないんです。

今時はeラーニングはどこにいても受けることができますし、なんたって個室に篭るわけですから集中度合いは半端ありません。

勉強して、持参したチューブで筋トレをして、仕事して、勉強して、食事して、勉強して、筋トレして、仕事して、みたいな日課です。

持論ですが、

スキルアップのために隔離中はアルコールを飲まない!!

です。

お酒を飲むと集中力が削がれてしまいますからね。

ICTの今を知らない頭の硬い声の大きいおじさん達が日本国の進化を阻害しているわけですから、おじさん達は沢山勉強して、若い人たちが最先端を突き進む土壌作りをしてあげなくてはいけないのです。

その上で自分達の経験を付加して転びにくいように支えてあげなくてはいけないのです。

『俺が若い頃は休みなんかなかったぞ!』

『紙が主だ!!プリントアウトしてもってこい』

『メールは失礼だ、FAXにしろ!!』

なんて、笑われてますよ…部下達に。

折角の隔離という集中チャンスを飲んだくれ時間で潰すのは残念です😄

メリハリってやつですかね。

MOXY台中

8日間の隔離プログラムを過ごしたALOFT TAIPEI BEITOUです。

結構立派な建物だったんですね
富士山に登ると富士山は見えないってやつでした
車止めもかっこいいです

スーツケースを転がしてMRTのBEITOU駅まで歩きます。

MRTですが郊外は地上を走ります

この淡水信義線は台北駅まで乗り換えなしで行けるので便利です。

乗車時間は20分強くらいだったかな?

高鉄台北駅から新幹線で台中に向かいます。

流れが自然すぎて写真撮るのをすっかり忘れました。

基本は新幹線700系と同じです。

台中駅からMOXY台中のあるFeng-le ParkまでMRT Green Lineに乗ります。

コロナ前には無かった路線です。

高鉄の無料バス(99番)かタクシーで街に出るのが一般的でした。

ゆりかもめみたいに自動運転路線です。

ドライバーレスメトロというシステムが使われているそうです。

先頭車両は鉄道オタクでなくてもテンション上がります

5駅でFeng-le Park駅に到着。

ホテルはすぐそこで、歩いて数分です。

駅を出て整備された歩道を歩きます
駅から見えます
タピオカティーのオブジェが目印
私的には錦糸町MOXYに次ぐ2店目のMOXYです

冷蔵庫はあるのですが、湯沸かしポットやアイロンがありません。

マリオットグループは例外なくアイロンを備えているのがありがたいんです。

特にビジネスユースでは必須で、マリオットグループに泊まるようになるまでは小さな旅行用アイロンを持参していました(全然役に立ちません😂)

水を汲みに行ったらアイロンスペースを発見。

2階のジムの隣にはコインランドリースペースもありました。

中長期出張にも便利です。

感心したのが水です。

ミネラルウォーターが2本置かれているのが一般的ですが、ここではシールされたガラスボトルが2本置いてあって、各階に備えられた浄水器でリフィルできる仕組みです。

炭酸水もあるようです。

水と炭酸水を淹れてきました
冷蔵庫を探せなくて…引き出式でした

せっかく自由の身になったので持参したチューブではなくジムで汗を流す事にしました。

マシンはLife Fitnessの製品で安心感があります。

1日あたり300台湾ドル相当のポイントが貰えるという事で、食事を外でするのをやめました。

キリッと冷えた炭酸水を見て決めていました😀

MOXYハイボール!!

サラダとサンドイッチを頼んで、部屋に持ち込む事にしました。

部屋持ち帰りOKだそうです。

中身が同じでも器に盛るだけでご馳走です。

1人なのでグルテンもお構いなし…ではありませんが、食べます😀

ホテル内をお見せしていませんでした。

朝ご飯はビュッフェスタイルですがシンプルでした。

でも十分です。

ピンクの箸が面白い

明日は日曜ですが仕事があるので、今日はロビーで学び倒します。

このスタイルのホテル、結構好きです。

久しぶりの台湾

こんにちは、パッチングワーカーです。

久々の台湾です。

普段はビザなしで入国できるのですが、Covid-19の影響でビザが必須になっています。

ビザ申請時に直前の台湾渡航についての質問があって、

『前回の訪台はビジネスでしたか?観光でしたか?』

というものでして、

辿っていったら観光でした。

びっくりです。

だって台湾には50回以上は来ていて、観光で来たのはたった1回なのです。

それ以来台湾に来ていなかったなんて。

娘がまだ大学研究室の時代(大学院に行く前です)で、家内と私が沖縄の日航アリビラに行ったついでに台北に移動して、娘が研究室の発表を終えて台北合流したのでした。

3年半前?

懐かしい写真です。

この時は中山駅近くのALOFTに泊まって、娘の合流に合わせて松山のマリオットに移動したのでした。

中山駅近くのALOFT

グルメの旅でした。

楽しそうでしょ。

今回の旅

今回はもちろん仕事です。

成田のラウンジで朝食を食べていざ出陣!!

明太子と漬物を食べてしまって我に帰って写真撮りました

台北桃園空港に到着するとまずは台湾SIMの確認。

持っていない人はここで購入します。

事前に登録した入鋏検疫系統のスクショを確認後、入力内容を台湾の電話番号にSMSを送ってきます。

それを受け取れれば合格です。

下記の画面が表示されたらスクショして持っておきます。

ここまではマンツーマンで教えてくれます。

次のステップでHealth Declaration Certificateのバーコードを読み取って、自主隔離時に使用する抗原検査キット2個と、手荷物受け取り後に行うPCR検査容器と書類をもらいます。

その後は通常の入国、荷物を取って税関を抜けて建物の外に誘導されます。

唾液を規定量、貰った容器に入れて提出すると検疫シールがもらえます。

これです

このシールを服のどこかに貼れば防疫タクシーに乗ることが許されます。

Health Declaration Certificateに隔離ホテル情報があるので、何も言わなくてもホテルまで運んでくれます。

私の選んだALOFT TAIPEI BEITOUは台北市なのでメーターに関わらずTWD1000が上限です。

オーバーした分は政府負担だそうです。

防疫タクシー内に貼ってあります

私の場合はメーター読みでTWD1450でしたが請求金額はTWD1000でした。

どこかの国みたいにぼったくりを警戒する必要がないのもリラックスできる理由です。

前回滞在した中山駅近くのALOFTも隔離指定ホテルですが、どうせ外出できないのだから少し位遠くても自然に囲まれて癒されたいと思ってALOFT TAIPEI BEITOUにしました。

センスの良いビジネスホテルです

出汁と米粉餃子とコートヤードバイマリオット名古屋

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

代理台湾ビザも行列2番目、午前の部1番目を獲得して無事申請が終わりました。

5時前から並んで申請完了が9時40分でした。

ホテルまでの帰り道をゆっくり楽しみながら帰りました。

白金台って噂通りでびっくりしました。

高級外車しか駐車してないし、散歩している犬が超高級犬ばかりだし、何気に着ているスポーツウエアが超高級ブランドだったりと目が点でした。

シェラトン都ホテル東京のアップグレードしていただいた部屋からは、バイデン大統領をもてなしした八芳園が見渡せる素敵な眺めでした。

遅い朝食を家内と楽しんだのでした。

台北中日経済文化処(大使館や領事館みたいなところです)
ご苦労様です
1番をゲット
白金台駅前
素敵な部屋にアップグレードしていただきました
この景色です

出汁と米粉餃子

なんとも雑な表題です。

小麦を控えていると何度か触れましたし、化学調味料を避けているとも書きました。

塩はシチリアの海塩を使いますし、あいちゃん農園の有機野菜を食べています。

これ全部家内の痛み対策のつもりです。

健康オタクではないのです。

出汁は無添加出汁を使っていると以前触れたのですが、作り置きしている出汁は昆布出汁と削り出した鰹節から取ります。

なぜ突然こんな話をするかと言いますと、米粉餃子を作ったついでに美味しいお澄ましを作ったからなんです。

本格出汁を取った時は茶碗蒸しを作ったりもしますが今日は餃子なので…。

昆布は真昆布で水出しか煮立たせないように30分火にかけます
鰹節は削りたてを使います
湯にしばらく浸してコーヒー濾紙で漉します

味の素が米粉で作った冷凍餃子を出しているのをご存知ですが?

グルテンフリー餃子です。

でも、普通の餃子の倍以上の金額です。

餃子のグルテンって皮だけなので、すごい割高感です。

逆に、普通の餃子はそれほど大量生産してコストダウンが図れているんだと思うと感動ですね。

そんなわけで米粉を使って皮を作り、グルテンフリー餃子をお腹いっぱい食べたのです。

沖縄行ってからはまっている泡盛を飲みながら二人で完食!!

ヤバいです🙃

かなりうまい(自画自賛)
ブラックペッパー酢と辛子醤油でいただきます(銀座天龍さんの真似です)

二人なのでダイニングテーブルではなくコーヒーテーブルに並べてテレビを観ながら食べます。

右上にほんの少しだけオットマン上の家内の足が見えます😋

コートヤードバイマリオット名古屋

関連のない内容を詰め込み過ぎですが、先週名古屋出張に行った時に泊まったホテルが素敵だったのでご紹介をさせてください。

今年オープンしたてのコートヤードバイマリオット名古屋。

アップグレードしていただいたら素敵すぎたので(おっさん一人では勿体無い)思わずお見せします。

朝ご飯も美味しくてびっくりでした。

リビングテーブル
リビング
リビングテーブル
洗面台からベッドルームとリビングを覗きます(朝撮ったのでベッドが汚いです)
洗面台と左奥は1つ目のトイレ(2つ目は撮り忘れました)
ウォークインクロゼットとバスルーム

支払った金額は13,400円でした。

アップグレードしていただいたのと、朝食はエリート会員向けのプレゼントでした。

センス抜群のホテルでした。

3つ星ホテルって書いてありました。

謙遜でしょ。

ロビー(オフィシャルサイトより拝借)
ダイニング(オフィシャルサイトより拝借)
ダイニング(オフィシャルサイトより拝借)

アキラとあきら、そしてダ・イーサ

お久しぶりです、パッチングワーカーです。

仕事で9月8日から2週間以上台湾に行くのですが、別件で急遽台湾に行っていただく事(現地合流でアテンドします)になった方のビザの申請が超タイト。

書類は全て揃ったため、私が白金台にある台北駐日経済文化代表処(大使館みたいな所です) に並ぶ事にしました。

1日60組限定なので早朝から並ばないといけないため、始発電車より早く並ぶためにシェラトン都ホテル東京に来ています。

折角泊まるなら家内を連れて泊まろうと思い立ちました。

車でホテルまで来て、荷物を置いてタクシーで品川へ。

品川でアキラとあきらを鑑賞して、渋谷で買い物をして、タクシーで中目黒へ。

中目黒にある超有名ナポリピッツアの店ダ•イーサに行ってきました。

今日は小麦のチートデーにしました。

オフィシャルページから拝借
切り出し生ハム
マルゲリータ、ナストッピング
クワトロフロマッジョ
ランブルスコ

店の雰囲気はイタリアそのもので、ピッツアも生地を味わう本格派。

残念だったのは、1枚目と2枚目の時差を作ってほしいとお願いしたのですが、一緒に来てしまった事。

ナポリピッツアは5分間の命なので、最後はイマイチピッツアになってしまったのでした。

あれだけ激混みならば仕方ないですけどね。

ナポリっ子みたいに1人一枚平らげれば良い話ですから。

滅多にピッツェリアに行けない日本では、別の種類を分け合って食べたいんです。

ホテルに帰ってシェラトンクラブラウンジで一杯だけ泡をいただいて部屋に帰ってきました。

明日は長い1日になりそうなので、早く寝ることにします。

充実した1日でした。

おやすみなさい。

WOWOWのドラマ

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

今日は少し違う視点で書きたいと思います。

ドラマについてです。

池井戸潤さん原作の映画

『アキラとあきら』

がまもなくロードショーです。

映画の出来はまだ観ていないので何とも言えませんが、

WOWOWオリジナルドラマの

『アキラとあきら』

は、とても面白いドラマでした。

銀行の裏側というか、本音が炙り出されていて痛快でした。

民放では決して作ることができない本当のドラマです。

なぜ民放にはつくれないのか?

製作費の出所にあります。

例えば遺伝子組み換え種苗やベトナム戦争で撒き散らして大きな被害が続いた枯葉剤を作っているモンサント社。

商品名はラウンドアップ。

聞いたことがあるかもしれませんが、この商品は強い毒性や発がん性が疑われて世界各国で販売中止に追い込まれている除草剤。

にもかかわらず日本政府は2016年(既に世界中で危険性が認定されていた)に安全宣言をして、行き場を失った世界中のラウンドアップが日本に押し寄せてきたのです。

国民、次世代の国民、その次の国民の事を真っ先に考えていたら絶対にこんなことはできないのですが、日本の政治家とマスコミは手を握って大金を手にしたのです。

だから日本の放送局がモンサントの悪巧みをドラマにしたり、ニュースで暴くことはありません。

アメリカではモンサントの悪事を名指しで暴いた

『フィクサー』

『モンサントの不自然な食べもの』

など(どちらも映画です)が有名ですが、

日本ではこの手の映画やドラマは本当に稀です。

唯一WOWOWは違います。

何せ、視聴者からのサブスクリプションで集めたお金が原資だからです。

スポンサーがいないのです。

建前上は会社名を変えて映像化していますが、

『空飛ぶタイヤ』

は三菱自動車の隠蔽を暴いたドラマ。

『再生巨流』

は佐川急便。

『石つぶて』

は検察の隠蔽。

『沈まぬ太陽』

は旧日本航空の腐敗。

『しんがり』

は店じまいをした山一證券。

等等、民放では絶対に見ることができない限りなく実話なドラマがてんこ盛りなのです。

WOWOWってたった3チャンネルで月2,530円もかかるから、普通は腰が引けますよね。

私はテニスの錦織が大活躍の時に放送を独占していたWOWOWを渋々契約したのが始まりです。

テニスが終わったらやめようかとも考えていたのですが、WOWOWオリジナルドラマにハマってしまい、時間がある時はWOWOWオンデマンドでアーカイブを見るようになりました。

一部のドラマはAmazonプライムなどに降りてきていますが、全部見たい私はWOWOWの思う壺状態です。

真実を知りたければ無料のニュースを見てはいけないのと同じで、洗脳されないためにはメディアにお金を払うことは大切なのだと思うのです。

蕎麦湯

今日の昼はまたまたサンサスの10割そばでした。

野菜のかき揚げを作って、作り置きしていた蕎麦つゆで天ざる蕎麦でした。

ミルクピッチャーに入っているのは蕎麦湯です。

10割蕎麦なので蕎麦湯も美味いんです。

家内と二人で天ざる蕎麦でした
田舎蕎麦風の10割です
グルテンフリーかき揚げです
蕎麦湯

一瞬の冷夏を逃さない

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

実は木金と福島県に出張がありまして、

『じゃあ夏休みをとって帰るわ』

って、娘が帰ってきてくれています。

涼しかった福島から横浜に帰ってみたら横浜もかなり涼しかったので七輪を使いたくなりました。

チャンスを逃すな!!

って感じです。

国産鶏のもも肉と、三元豚のバラブロックを買ってきて焼き鳥(焼きトン)をすることにしました。

2ヶ月前に仕込んでおいた焼き鳥のタレも、味醂の熟成でおいしくなっているはずです。

3人前で材料費1,500円弱で、食べきれなくてしっかり余りました。

まずは鶏皮から焼き始めます。

タレを染み込ませると美味しいので手間をかけます。

鶏皮から焼きます
鳥ももも焼きはじめます
鶏皮焼けてきました
鶏皮のタレ焼きが出来ました
とうもろこしを乗せます
鳥ももタレと塩です
とうもろこしの醤油焼き出来ました
豚バラも焼きます
豚バラは塩焼きがうまいです

戸建てに帰って来てよかったと思う瞬間です。

雑草取りとか大変なことが多いですけどね。

それではまた。

きねうち10割蕎麦で作る冷やし中華

こんにちは、パッチンングワーカーです。

3日(一昨日)に作った冷やし中華のお話です。

昨日から過ごしやすい気候になっていますが、これは一昨日のランチの話。

昼ごはん何食べようか?

サンサスの10割蕎麦で冷やし中華を作ろう!

という事に私の中でなりました。

小麦に含まれているグルテンや様々な添加物を取らない様にしているため、小麦粉と量販されているハムやソーセージはNG.

冷蔵庫にあった鶏胸肉の半身にシチリア島の海塩とブラックペッパーを多めに振って、ラクックに放り込んで弱火で12分。

放置プレーです。

卵の薄焼きを焼いて錦糸卵風にします。

きゅうりを細長く切って薬味はできあがり。

タレはイメージで適当に、

1 自家製かんたん酢

2 ポン酢

3 ごま油

を混ぜただけ。

かんたん酢はMカン社製のものでも良いのですが、果糖ブドウ糖液糖が原材料のトップに上がっているので我が家は避けています。

かんたん酢なんて、

1 ハチミツ

2 だし汁

3 酢(好みで米酢でも玄米黒酢でもリンゴ酢でもワインビネガー大丈夫)

を混ぜるだけですから、安全でコストも安安ですよ。

だし汁に困る場合(一般の和風ダシはアミノ酸系調味料と粗悪な塩を使っています)の秘密兵器はニチガの和風だしを使います。

原材料はかつお節粉末(焼津・枕崎地方)、甜菜糖(北海道)、酵母エキス、昆布粉末(北海道羅臼)、椎茸粉末(国内)。

塩分はシチリア海塩を加えれば血圧にも何ら影響を与えません。

上品な出汁を取りたい時は(鰹節と昆布で取るのが最高ですが)、90度のお湯に国産和風だしを入れて10分放置した後で、コーヒードリッパーでフィルタリングすればOK。

見栄えは気にしない場合はそのまま使えば美味ダシです。

全部天然成分で無塩なのです

そんなわけで、この出汁と蜂蜜で味を整えた自家製かんたん酢は体にも良いのです。

サンサスきねうち10割蕎麦の茹で時間は2分半なので、茹でている間に薬味を準備しておけば時短になります。

先にラクックに放り込んでおいた胸肉が出来上がったらほぐすだけですから、時間的には15分もあれば完成です。

辛子をトッピングするとそれっぽく出来ます。

見た目は蕎麦なんでけど、コシが強い麺なので中華麺としても使えます。

味はまるで冷やし中華で、家内はツユまで飲み干していました。

グルテンフリー、添加物フリー、粗悪な塩フリーです。

そしてまいうです。

ぜひお試しください。

卵の切り方が雑でごめんなさい

夫婦で久しぶりにちょっと晩酌

一昨日の夜は刺身を買ってきて、作り置きのサラダ(温野菜入り)を添えました。

とうもろこし、舞茸、ししとうがらしの天ぷらも作って2人で300mℓの冷酒を分け合って飲みました。

グルテンフリー天ぷらは、

1 米粉

2 片栗粉

3 メレンゲ

がポイントです。

氷水に卵黄を入れて解いて、米粉と片栗粉を少しづて入れて解きます。

小麦粉の場合はグルテンを生かさない様にサクッと捏ねますが、米粉の場合はその心配がないので雑に捏ねても大丈夫。

最後にメレンゲを投入して、ふわふわ感を出します。

ベーキングパウダーを入れるのが一般的ですが、できれば使いたくないのでメレンゲを入れます。

シチリア海塩で頂くと美味です😂

テレビを見ながらソファでダラダラと飲みながら食べるので、コーヒーテーブルに乗る様に器を小さくして盛り付けました。

とうもろこしのかき揚げも美味しいです
盛り付けはイマイチでした
サクフワのグルテンフリー天ぷらとさしみで晩酌です

何気ないグルテンフリー、添加物フリーの日常でした。

沖縄のリゾート開発が進んでいないエリア

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

沖縄旅行記第3弾は違う顔の沖縄を取り上げます。

日本最後の聖域と呼ばれる久高島をご存知でしょうか?

『久高島』は琉球王朝時代に神事がとり行われた神聖な神の島なのです。

沖縄本島のリゾートといえば西海岸が栄えています。

南東の地域は神様がいらっしゃる神聖なエリアとでも言いましょうか、別の空気感があるのです。

今回は久高島までは足を伸ばしませんでしたが、南東エリアのカフェにお邪魔して神聖な空気を感じてきました。

山の茶屋楽水

南城市にある山の茶屋楽水に行ってきました。

『さちばるやーどぅい』

という敷地にあるカフェなのですが、

それはそれは不思議な力というか、神聖な空気で満たされた場所なのです。


説明が難しいのでオフィシャルWebサイトの切り抜きを貼らせていただきます。

沖縄に行ってきますと占い師の先生にお伝えしたら、

『ぜひここに行ってらっしゃい』

と紹介してくださった場所なのです。

目的地は恩納村ですから、方向は真逆です。

でも、この先生と出会ってから運命が大きく動き出したので、迷わず訪れることを決めました。

ナビの言う通りに行き着いた場所は何もない場所。

後から知ったのですが、あるブロガーの方が

『ナビでは辿り着けないのでGoogleマップを使用してください』

だそうです。

迷って迷ってなんとか辿り着きました。

でも登らなければいけない階段を見て固まりました。

実際はこの3倍くらいの段数があります

気が満ちているからなのか?

『頑張って登りたい!!』

家内がそう言うので、手すりを頼りに頑張って登りました。

マイナスイオンに癒されながら登ると、たくさんの発見がありました。

沢山の虫たちと共にカタツムリが可愛いです
ここにも
変わった写真が撮れました
シーサーが守っています
シーサーの後ろ姿

既に沖縄のイメージと違う場所ですよね。

山の茶屋楽水からの眺めはこんな感じ。

良い風が入ってきます
引き潮で人が散策しているのが見えました

石窯で焼いたピザとスイーツセットをコーヒーと共にいただきました。

絵になります
女性陣でペロリ
素材を生かすタイプのピザでした

ここにはヴィラが数棟あるので、次回は宿泊して自然を味わいたいと思ったのでした。

娘のおごり

社会人になった娘が、晩餐をご馳走してくれました。

行ったのは

恩納つばき 

と言う沖縄料理の店。

観光客向けではない本物のこだわった沖縄料理を堪能できました。

古酒のボトル入れちゃえ!!って
島ラッキョの天ぷら(ポテトフライは米軍をイメージ〜嘘です)
ラフテーとジーマーミ豆腐
テビチ
昆布巻きもうまい!!
やんばる鳥の唐揚げ
チムドンドンでお馴染みのフーチャンプルー

撮り忘れも含めてお腹いっぱい、美味しい沖縄料理を遠慮なく娘にご馳走になりました。

子供たち二人とも社会人になって、

『親の務めが終わったんだなー』

って、実感しました。

子供達には苦労かけたからねー。

感無量で泣けちゃいました。

帰りはタクシーが捕まらなくて、1.5キロの道のりを歩いて帰りました。

ホテルまでは島炉ばた富士の2倍の距離はあると思います。

奥さんパワフル!!

なかむらそば

おまけですが、恩納村の有名な沖縄そば屋さん

『なかむらそば』

に行ってきました。

3人なのでそれぞれ別のものを注文してシェアしました。

11時についたのですが既に行列で、30分くらい待ちました。

しかも外のテント下のテーブルに案内されて暑い!!

でも、それでも食べる価値のある美味美味そばでした。

出汁が効いてて上品です。

自然のものしか使用していないのが舌でわかる地味深いスープに、腰のあるもっちり麺が抜群の相性でした。

迷わず双方の親元に送りました。

アーサ蕎麦(麺にも海藻が練り込まれていて美味しい)
なかむら蕎麦

ソーキ蕎麦

ルネッサンスリゾート沖縄のランチ

最終日の昼にマリオット系列のルネッサンスリゾート沖縄のランチに行ってきました。

以前はラマダルネッサンスと言ってラマダグループだったのですが、マリオットグループに乗り換えしたようです。

老舗と言えるほど古いホテルですが、2021年2月に改装が完了している古くて新しいリゾートです。

普通は宿泊していないホテルのランチを食べる事はまず無いのですが、宿泊していたホテルのビュッフェが○○かったのと、

『ルネッサンスはうまいよ!!』

とのダイビングガイド情報を基に、次回の予約をルネッサンスリゾートに入れていたので

『まずかったらキャンセルしよう』

そう思って偵察を兼ねて行ってきたのです。

フォーシーズンズという鉄板焼きレストランを予約したかったのですが残念ながら週末のみの営業だそうで、

ビュッフェレストランの

『セイルフィッシュカフェ』

にお邪魔してきました。

いきなり度肝を抜かれたのがピザ窯です。

ピザ屋さんではなくてビュッフェレストランですよ。

気合の入り方が伝わってきます。

Sホテルにも同じ料理があったのですが味が全然違う!!

スイーツの種類も味も、そしてコールドディッシュの味も完璧!!

ライブ感あふれる食のエンターテインメントに感動しました。

お隣のカフェのスイーツもレベルが高いのがわかります。

これはカフェのスイーツ

調べたらレストランの数も半端ないです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

老舗だけあって、施設内には山田温泉という温泉施設もあるそうです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

とりあえず4泊予約したけれど増やそうかな?

さちばるやーどぅいにも泊まりたいしなー。

迷わせてくれるルネッサンスリゾート沖縄なのでした。

マリオットBonvoyグループでよかった😂

今回の沖縄旅行記はこれで終了です。

沖縄バリアフリースノーケリング

こんにちは、パッチングワーカーです。

6月の沖縄旅行記の2回目です。

絶好の天気に恵まれて行った青の洞窟です。

コロナ前にも一度青の洞窟を訪れています。

平日の午前の一本目を狙って行ってきました。

『日光の入り方が一番美しい時間』

『那覇や北のホテルに宿泊している人たちは時間的に2本目を狙ってくるので空いている』

スノーケリングなのでスキューバダイバーがたくさんいると、レギュレータから放出されたバブルで美しさが台無しになってしまうのです。

特に体験ダイバーは思い通りに水中を泳げないので、砂を巻き上げたりして透明度も台無しになります。

一度スキューバの魅力を知ってしまうと魚目線で泳ぎたくなってしまうのですが、今回は3年近いブランクがあるのでもう一度スノーケリングから出直します。

JBDA(日本バリアフリーダイビング協会)の指導員資格を持ったインストラクターにガイドをしていただきます。

コロナ前にバリアフリースノーケリングを経験したのと同じショップにお願いしました。

宜野湾市のオーシャンゲートさんです。

ハンディキャップになってしまうと、考え方が保守的になりがちです。

周りの(五体満足な)人たちは、優しさのあまり腫れ物に触るような接し方をしがちです。

それが辛いけれど、かと言って自由に動き回ることができません。

でも、水中は比較的自由に動き回ることができて幸せです。

『次はスキューバで潜りたい!!』

家内が自ら強く希望しました。

そんな訳で10月にも予約を入れてきました。

青の洞窟

青の洞窟といえばイタリアのカプリ島にある超有名な洞窟のこと。

これが本家なのは言うまでもありません。

Grotta Azzurraと呼ばれるこの洞窟は半径1メートルもないような狭い入り口からボートで出入りする洞窟です。

この小さな入り口から差し込む太陽光が反射して真っ青に輝く奇跡が青の洞窟の正体なのです。

“Grotta Azzurra” カプリ島

1985年8月に卒業旅行で訪れて魅了されました。

出発直前に日航ジャンボ機が墜落したのを鮮明に覚えています。

エジプト、ギリシャ、ハンガリー、オーストリア、ドイツ、オランダ、イギリス、フランスと1ヶ月を費やして楽しんで、最後に訪れたのがイタリアでした。

ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマなどを訪れたのですが、ローマ発の『ナポリポンペイ1日観光ツアー』に参加するはずが手違いで予約されておらず、泣く泣く空いていた『ナポリカプリ1日観光ツアー』に乗り込んだのでした。

英語力も怪しい若かりし頃、ツアーの後をついていくのが精一杯でした。

目的さえわからずに小さなボートに乗せられて、岩肌にぶつかりそうな怖い思いをして入った暗い洞窟の中で

『????』

と思ったのを覚えています。

船頭が指差す方向を振り返るとそこには、美しい真っ青な水面が広がっていたのでした。

感動のあまり言葉が出ないのです。

ダイビングなんて選択肢になかった時代でしたから、

『2度と見ることができない景色』

だと思っていました。

後にヨーロッパに住むなんて想像もしていませんでしたからね。

25歳(34年前です)の時にダイビングをやろうと決心してサイパンに行きました。

『彼女が水着に着替えたら』

という映画が発表される前でしたから、ダイビング人口は本当に少なくて何もかもが高価でした。

Cカードを取ることと、機材を買い揃える目的で日本よりはるかに安いサイパンに行ったのでした。

サイパンのグロット Pinterest Mikaさんより拝借

グロットと呼ばれるダイビングポイントは、外海に水中でつながっている内陸の池のようなところです。

水中30メートルあたりの外海につながるトンネルから差し込む光が、グロット内部を幻想的に照らします。

ダイバーになればこんな世界を見ることができるのだと感動したのです。

カプリ島の青の洞窟はダイバーでなくても行ける場所。

でも日本人はなかなかカプリ島まで行けませんよね。

サイパンのグロットはスキューバダイビングでなければ見ることができません。

沖縄本島恩納村にある青の洞窟はスノーケリングでも見ることができるのです。

眞栄田岬が風を遮ってくれるので波も穏やかなため、バリアフリースノーケリングにはぴったりの場所なのです。

長い前置きはこれくらいにして、沖縄の青の洞窟をお楽しみください。

天気も良くて期待できます
これはコロナ前の写真(寒そうでしょ)
海に入って機材の再チェックを行います

小笠原諸島・福徳岡ノ場の海底火山噴火に由来するとみられる軽石がまだいました
中に入っても軽石がたくさんいます
皆でフィンを使ってゆっくりとした水流を作って軽石を追い出します
記念撮影です
最後はお決まりの餌付けタイム

この時は全員のスノーケルの排水弁に軽石が引っかかって海水が入りまくってしまいました。

経験がない人だとパニックになってしまうかもしれません。

皆様も軽石をなめないでくださいね。

リタイアしたらJBDA(日本バリアフリーダイビング協会)の資格を取りたいと思いました。

今日はこんな感じで終わります。

WordPress.com でブログを始める.

ページ先頭へ ↑