一瞬の冷夏を逃さない

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

実は木金と福島県に出張がありまして、

『じゃあ夏休みをとって帰るわ』

って、娘が帰ってきてくれています。

涼しかった福島から横浜に帰ってみたら横浜もかなり涼しかったので七輪を使いたくなりました。

チャンスを逃すな!!

って感じです。

国産鶏のもも肉と、三元豚のバラブロックを買ってきて焼き鳥(焼きトン)をすることにしました。

2ヶ月前に仕込んでおいた焼き鳥のタレも、味醂の熟成でおいしくなっているはずです。

3人前で材料費1,500円弱で、食べきれなくてしっかり余りました。

まずは鶏皮から焼き始めます。

タレを染み込ませると美味しいので手間をかけます。

鶏皮から焼きます
鳥ももも焼きはじめます
鶏皮焼けてきました
鶏皮のタレ焼きが出来ました
とうもろこしを乗せます
鳥ももタレと塩です
とうもろこしの醤油焼き出来ました
豚バラも焼きます
豚バラは塩焼きがうまいです

戸建てに帰って来てよかったと思う瞬間です。

雑草取りとか大変なことが多いですけどね。

それではまた。

きねうち10割蕎麦で作る冷やし中華

こんにちは、パッチンングワーカーです。

3日(一昨日)に作った冷やし中華のお話です。

昨日から過ごしやすい気候になっていますが、これは一昨日のランチの話。

昼ごはん何食べようか?

サンサスの10割蕎麦で冷やし中華を作ろう!

という事に私の中でなりました。

小麦に含まれているグルテンや様々な添加物を取らない様にしているため、小麦粉と量販されているハムやソーセージはNG.

冷蔵庫にあった鶏胸肉の半身にシチリア島の海塩とブラックペッパーを多めに振って、ラクックに放り込んで弱火で12分。

放置プレーです。

卵の薄焼きを焼いて錦糸卵風にします。

きゅうりを細長く切って薬味はできあがり。

タレはイメージで適当に、

1 自家製かんたん酢

2 ポン酢

3 ごま油

を混ぜただけ。

かんたん酢はMカン社製のものでも良いのですが、果糖ブドウ糖液糖が原材料のトップに上がっているので我が家は避けています。

かんたん酢なんて、

1 ハチミツ

2 だし汁

3 酢(好みで米酢でも玄米黒酢でもリンゴ酢でもワインビネガー大丈夫)

を混ぜるだけですから、安全でコストも安安ですよ。

だし汁に困る場合(一般の和風ダシはアミノ酸系調味料と粗悪な塩を使っています)の秘密兵器はニチガの和風だしを使います。

原材料はかつお節粉末(焼津・枕崎地方)、甜菜糖(北海道)、酵母エキス、昆布粉末(北海道羅臼)、椎茸粉末(国内)。

塩分はシチリア海塩を加えれば血圧にも何ら影響を与えません。

上品な出汁を取りたい時は(鰹節と昆布で取るのが最高ですが)、90度のお湯に国産和風だしを入れて10分放置した後で、コーヒードリッパーでフィルタリングすればOK。

見栄えは気にしない場合はそのまま使えば美味ダシです。

全部天然成分で無塩なのです

そんなわけで、この出汁と蜂蜜で味を整えた自家製かんたん酢は体にも良いのです。

サンサスきねうち10割蕎麦の茹で時間は2分半なので、茹でている間に薬味を準備しておけば時短になります。

先にラクックに放り込んでおいた胸肉が出来上がったらほぐすだけですから、時間的には15分もあれば完成です。

辛子をトッピングするとそれっぽく出来ます。

見た目は蕎麦なんでけど、コシが強い麺なので中華麺としても使えます。

味はまるで冷やし中華で、家内はツユまで飲み干していました。

グルテンフリー、添加物フリー、粗悪な塩フリーです。

そしてまいうです。

ぜひお試しください。

卵の切り方が雑でごめんなさい

夫婦で久しぶりにちょっと晩酌

一昨日の夜は刺身を買ってきて、作り置きのサラダ(温野菜入り)を添えました。

とうもろこし、舞茸、ししとうがらしの天ぷらも作って2人で300mℓの冷酒を分け合って飲みました。

グルテンフリー天ぷらは、

1 米粉

2 片栗粉

3 メレンゲ

がポイントです。

氷水に卵黄を入れて解いて、米粉と片栗粉を少しづて入れて解きます。

小麦粉の場合はグルテンを生かさない様にサクッと捏ねますが、米粉の場合はその心配がないので雑に捏ねても大丈夫。

最後にメレンゲを投入して、ふわふわ感を出します。

ベーキングパウダーを入れるのが一般的ですが、できれば使いたくないのでメレンゲを入れます。

シチリア海塩で頂くと美味です😂

テレビを見ながらソファでダラダラと飲みながら食べるので、コーヒーテーブルに乗る様に器を小さくして盛り付けました。

とうもろこしのかき揚げも美味しいです
盛り付けはイマイチでした
サクフワのグルテンフリー天ぷらとさしみで晩酌です

何気ないグルテンフリー、添加物フリーの日常でした。

沖縄のリゾート開発が進んでいないエリア

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

沖縄旅行記第3弾は違う顔の沖縄を取り上げます。

日本最後の聖域と呼ばれる久高島をご存知でしょうか?

『久高島』は琉球王朝時代に神事がとり行われた神聖な神の島なのです。

沖縄本島のリゾートといえば西海岸が栄えています。

南東の地域は神様がいらっしゃる神聖なエリアとでも言いましょうか、別の空気感があるのです。

今回は久高島までは足を伸ばしませんでしたが、南東エリアのカフェにお邪魔して神聖な空気を感じてきました。

山の茶屋楽水

南城市にある山の茶屋楽水に行ってきました。

『さちばるやーどぅい』

という敷地にあるカフェなのですが、

それはそれは不思議な力というか、神聖な空気で満たされた場所なのです。


説明が難しいのでオフィシャルWebサイトの切り抜きを貼らせていただきます。

沖縄に行ってきますと占い師の先生にお伝えしたら、

『ぜひここに行ってらっしゃい』

と紹介してくださった場所なのです。

目的地は恩納村ですから、方向は真逆です。

でも、この先生と出会ってから運命が大きく動き出したので、迷わず訪れることを決めました。

ナビの言う通りに行き着いた場所は何もない場所。

後から知ったのですが、あるブロガーの方が

『ナビでは辿り着けないのでGoogleマップを使用してください』

だそうです。

迷って迷ってなんとか辿り着きました。

でも登らなければいけない階段を見て固まりました。

実際はこの3倍くらいの段数があります

気が満ちているからなのか?

『頑張って登りたい!!』

家内がそう言うので、手すりを頼りに頑張って登りました。

マイナスイオンに癒されながら登ると、たくさんの発見がありました。

沢山の虫たちと共にカタツムリが可愛いです
ここにも
変わった写真が撮れました
シーサーが守っています
シーサーの後ろ姿

既に沖縄のイメージと違う場所ですよね。

山の茶屋楽水からの眺めはこんな感じ。

良い風が入ってきます
引き潮で人が散策しているのが見えました

石窯で焼いたピザとスイーツセットをコーヒーと共にいただきました。

絵になります
女性陣でペロリ
素材を生かすタイプのピザでした

ここにはヴィラが数棟あるので、次回は宿泊して自然を味わいたいと思ったのでした。

娘のおごり

社会人になった娘が、晩餐をご馳走してくれました。

行ったのは

恩納つばき 

と言う沖縄料理の店。

観光客向けではない本物のこだわった沖縄料理を堪能できました。

古酒のボトル入れちゃえ!!って
島ラッキョの天ぷら(ポテトフライは米軍をイメージ〜嘘です)
ラフテーとジーマーミ豆腐
テビチ
昆布巻きもうまい!!
やんばる鳥の唐揚げ
チムドンドンでお馴染みのフーチャンプルー

撮り忘れも含めてお腹いっぱい、美味しい沖縄料理を遠慮なく娘にご馳走になりました。

子供たち二人とも社会人になって、

『親の務めが終わったんだなー』

って、実感しました。

子供達には苦労かけたからねー。

感無量で泣けちゃいました。

帰りはタクシーが捕まらなくて、1.5キロの道のりを歩いて帰りました。

ホテルまでは島炉ばた富士の2倍の距離はあると思います。

奥さんパワフル!!

なかむらそば

おまけですが、恩納村の有名な沖縄そば屋さん

『なかむらそば』

に行ってきました。

3人なのでそれぞれ別のものを注文してシェアしました。

11時についたのですが既に行列で、30分くらい待ちました。

しかも外のテント下のテーブルに案内されて暑い!!

でも、それでも食べる価値のある美味美味そばでした。

出汁が効いてて上品です。

自然のものしか使用していないのが舌でわかる地味深いスープに、腰のあるもっちり麺が抜群の相性でした。

迷わず双方の親元に送りました。

アーサ蕎麦(麺にも海藻が練り込まれていて美味しい)
なかむら蕎麦

ソーキ蕎麦

ルネッサンスリゾート沖縄のランチ

最終日の昼にマリオット系列のルネッサンスリゾート沖縄のランチに行ってきました。

以前はラマダルネッサンスと言ってラマダグループだったのですが、マリオットグループに乗り換えしたようです。

老舗と言えるほど古いホテルですが、2021年2月に改装が完了している古くて新しいリゾートです。

普通は宿泊していないホテルのランチを食べる事はまず無いのですが、宿泊していたホテルのビュッフェが○○かったのと、

『ルネッサンスはうまいよ!!』

とのダイビングガイド情報を基に、次回の予約をルネッサンスリゾートに入れていたので

『まずかったらキャンセルしよう』

そう思って偵察を兼ねて行ってきたのです。

フォーシーズンズという鉄板焼きレストランを予約したかったのですが残念ながら週末のみの営業だそうで、

ビュッフェレストランの

『セイルフィッシュカフェ』

にお邪魔してきました。

いきなり度肝を抜かれたのがピザ窯です。

ピザ屋さんではなくてビュッフェレストランですよ。

気合の入り方が伝わってきます。

Sホテルにも同じ料理があったのですが味が全然違う!!

スイーツの種類も味も、そしてコールドディッシュの味も完璧!!

ライブ感あふれる食のエンターテインメントに感動しました。

お隣のカフェのスイーツもレベルが高いのがわかります。

これはカフェのスイーツ

調べたらレストランの数も半端ないです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

老舗だけあって、施設内には山田温泉という温泉施設もあるそうです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

とりあえず4泊予約したけれど増やそうかな?

さちばるやーどぅいにも泊まりたいしなー。

迷わせてくれるルネッサンスリゾート沖縄なのでした。

マリオットBonvoyグループでよかった😂

今回の沖縄旅行記はこれで終了です。

沖縄バリアフリースノーケリング

こんにちは、パッチングワーカーです。

6月の沖縄旅行記の2回目です。

絶好の天気に恵まれて行った青の洞窟です。

コロナ前にも一度青の洞窟を訪れています。

平日の午前の一本目を狙って行ってきました。

『日光の入り方が一番美しい時間』

『那覇や北のホテルに宿泊している人たちは時間的に2本目を狙ってくるので空いている』

スノーケリングなのでスキューバダイバーがたくさんいると、レギュレータから放出されたバブルで美しさが台無しになってしまうのです。

特に体験ダイバーは思い通りに水中を泳げないので、砂を巻き上げたりして透明度も台無しになります。

一度スキューバの魅力を知ってしまうと魚目線で泳ぎたくなってしまうのですが、今回は3年近いブランクがあるのでもう一度スノーケリングから出直します。

JBDA(日本バリアフリーダイビング協会)の指導員資格を持ったインストラクターにガイドをしていただきます。

コロナ前にバリアフリースノーケリングを経験したのと同じショップにお願いしました。

宜野湾市のオーシャンゲートさんです。

ハンディキャップになってしまうと、考え方が保守的になりがちです。

周りの(五体満足な)人たちは、優しさのあまり腫れ物に触るような接し方をしがちです。

それが辛いけれど、かと言って自由に動き回ることができません。

でも、水中は比較的自由に動き回ることができて幸せです。

『次はスキューバで潜りたい!!』

家内が自ら強く希望しました。

そんな訳で10月にも予約を入れてきました。

青の洞窟

青の洞窟といえばイタリアのカプリ島にある超有名な洞窟のこと。

これが本家なのは言うまでもありません。

Grotta Azzurraと呼ばれるこの洞窟は半径1メートルもないような狭い入り口からボートで出入りする洞窟です。

この小さな入り口から差し込む太陽光が反射して真っ青に輝く奇跡が青の洞窟の正体なのです。

“Grotta Azzurra” カプリ島

1985年8月に卒業旅行で訪れて魅了されました。

出発直前に日航ジャンボ機が墜落したのを鮮明に覚えています。

エジプト、ギリシャ、ハンガリー、オーストリア、ドイツ、オランダ、イギリス、フランスと1ヶ月を費やして楽しんで、最後に訪れたのがイタリアでした。

ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマなどを訪れたのですが、ローマ発の『ナポリポンペイ1日観光ツアー』に参加するはずが手違いで予約されておらず、泣く泣く空いていた『ナポリカプリ1日観光ツアー』に乗り込んだのでした。

英語力も怪しい若かりし頃、ツアーの後をついていくのが精一杯でした。

目的さえわからずに小さなボートに乗せられて、岩肌にぶつかりそうな怖い思いをして入った暗い洞窟の中で

『????』

と思ったのを覚えています。

船頭が指差す方向を振り返るとそこには、美しい真っ青な水面が広がっていたのでした。

感動のあまり言葉が出ないのです。

ダイビングなんて選択肢になかった時代でしたから、

『2度と見ることができない景色』

だと思っていました。

後にヨーロッパに住むなんて想像もしていませんでしたからね。

25歳(34年前です)の時にダイビングをやろうと決心してサイパンに行きました。

『彼女が水着に着替えたら』

という映画が発表される前でしたから、ダイビング人口は本当に少なくて何もかもが高価でした。

Cカードを取ることと、機材を買い揃える目的で日本よりはるかに安いサイパンに行ったのでした。

サイパンのグロット Pinterest Mikaさんより拝借

グロットと呼ばれるダイビングポイントは、外海に水中でつながっている内陸の池のようなところです。

水中30メートルあたりの外海につながるトンネルから差し込む光が、グロット内部を幻想的に照らします。

ダイバーになればこんな世界を見ることができるのだと感動したのです。

カプリ島の青の洞窟はダイバーでなくても行ける場所。

でも日本人はなかなかカプリ島まで行けませんよね。

サイパンのグロットはスキューバダイビングでなければ見ることができません。

沖縄本島恩納村にある青の洞窟はスノーケリングでも見ることができるのです。

眞栄田岬が風を遮ってくれるので波も穏やかなため、バリアフリースノーケリングにはぴったりの場所なのです。

長い前置きはこれくらいにして、沖縄の青の洞窟をお楽しみください。

天気も良くて期待できます
これはコロナ前の写真(寒そうでしょ)
海に入って機材の再チェックを行います

小笠原諸島・福徳岡ノ場の海底火山噴火に由来するとみられる軽石がまだいました
中に入っても軽石がたくさんいます
皆でフィンを使ってゆっくりとした水流を作って軽石を追い出します
記念撮影です
最後はお決まりの餌付けタイム

この時は全員のスノーケルの排水弁に軽石が引っかかって海水が入りまくってしまいました。

経験がない人だとパニックになってしまうかもしれません。

皆様も軽石をなめないでくださいね。

リタイアしたらJBDA(日本バリアフリーダイビング協会)の資格を取りたいと思いました。

今日はこんな感じで終わります。

島炉ばた富士

6月に沖縄に行ってきました。

家内とシュノーケリングをするのが目的でしたが、娘もワーケーション目的で誘いました。

日曜移動の木曜帰りなので、最終日だけ休暇を取れば行けるわけです。

昼は遊べないですけどねー。

青の洞窟(沖縄)での写真ですが、シュノーケリングは後日レポートします

3日分使いきれていなかったマリオットボンボイスイートナイトアワードを消化する目的もあったので、比較的アワードが通りやすいSホテルを選びました。

リゾートホテルですから、基本的にホテルで食事をしたいと思っていました。

初日は疲れたのでメインレストランを予約しました。

ホテル名を出さなかったのは理由がありまして、食事があまりにも〇〇い!

ライブキッチンもやっていて、シュラスコのような肉を切ってくれたりもしますが〇〇い!

正直全部〇〇かった。

価格は高級ホテル価格ですよ。

そんなわけで初日の夜から翌日の晩御飯の予約を考えることになりました。

翌日の朝食で確信しましたね。

やはり〇〇い!!

ホテルの名誉のために申しあげますが、ホスピタリティ、ハードの素晴らしさ、サービスの質は完璧です。

残念ながらスイートルームは満室で、3泊分ものスイートナイトアワードを捨てる羽目(期限切れ)になったのですが、それでも最上階のメゾネットをとっていただき素敵な時間を過ごせたのは言うまでもありません。

窓の外は広いバルコニーです

景色も最高の部屋です
プラトンホテル? 上の方に消し忘れたマークが

島炉ばた富士

2日目の晩餐に選んだのはホテルから歩いて行ける

『島炉ばた富士』

かなりの人気店で、滞在中の中で唯一2日目の夜だけ予約が取れました。

実際、お店で舌鼓を打っている間にも何組もの飛び込みのお客様が断られていました。

おすすめのコースです

島豚盛り合わせと野菜盛り合わせを三人前にアレンジしていただきました。

前菜の塩豚がいきなり美味くて、オリオンビールが瞬間に無くなりました。

豚の塩漬け
ミミガーはサービス
瓶出しの菊の露
部位を忘れました
これはタン
鬼おろしが出てきました
バラです
大根おろしを包んで食べます(美味)
ナスはとろけます
オクラもとろけます
ロースも間違いなし
娘はこれをおかわり
家内は残波(チェイサーと共に)
焼きおにぎりは別注(大正解!!)
サービスの餅(みたらし味でうまい)
大満足でした

本当に大当たりのお店でした。

三人とも陽気に海岸沿いを歩いて帰りました。

潮風が気持ちいい!!

沖縄大好き!!

家内は脳卒中後疼痛に苦しめられているのですが、沖縄に来ると不思議と痛みが緩和されるんです。

修善寺の温泉に入るより効果が高いそうです。

次回はシュノーケリングレポートしますね。

コロナ前にお世話になったJBDA(日本バリアフリーダイビング協会)の指導員の方にお願いしていたのでリラックスして楽しめました。

二人ともCカードを持っているので、次回こそはスキューバダイビングやろうと決めています。

それではおやすみなさい^_^

クッキングモチベーション

大変ご無沙汰しております。

パッチングワーカーです。

ひと月半近くご無沙汰してしまいました。

イベントは沢山あったのですが、いろいろな事が一気に押し寄せすぎて、ブログを書く心の余裕がなかったというのが本当のところです。

ご無沙汰していた間に、娘のワーケーションを兼ねて沖縄に行きましたし、32回目の結婚記念日も迎えました。

少しづつお伝えしたいです。

きねうち10割蕎麦で作った冷麺風

ここ数日は感染者の爆増に伴って、感染防止の観点からテレワークをしております。

今日のランチは冷麺風蕎麦を作りました。

KYOさん、CoccoCanさんが発信されているサンサスの冷麺に刺激を受けました。

我が家はグルテンをできる限り摂らないようにしているため、小麦粉が使われているサンサス冷麺は使えないのですが、我が家に常備している同じシリーズの『10割蕎麦』のもちもち感が生きるのではないか?と思ったので作ってみました。

常温で3ヶ月も保存できるのに美味しくて無添加です〜おすすめ

サンサス製品は1990年代のヨーロッパ赴任時からお世話になっていまして、比較的運賃の安い船便で送ってもらっても十分に品質が保たれていました。

当時はうどんしか知らなかったのですが本当に重宝しました。

寒ーいヨーロッパで食べる鍋の締めによく使っていました。

煮込んでも煮崩れないし、強い腰が保たれるので美味しい!!

グルテンフリーの麺って近年は沢山あるのですが、それなりにお高いので可能な限りこの麺を活用しているんです。

一袋130円くらいなんです。

蕎麦の甘みが強いので、パスタとしてもトマトやクリームに合うし、焼きそばでも行けてしまうのです。

というわけで今回は冷麺!!

本物の冷麺スープの作り方がよくわからなかったけれど、白だしとかんたん酢(自家製)を混ぜて、野菜と鰹節でとっただし汁で割っただけ。

ごま油を数滴垂らして和カラシを添えたら、それっぽい味になりました。

美味です。

IKEAのステンレスボールが2つあったので、それに盛り付けてみました。

自家製ピクルス(大根ときゅうり)とキムチ(自家製ではありません)、ゆで卵、生のきゅうりとトマト、長ネギをトッピングしました。

歯ごたえ最高!!

キッチンが蘇りました

19年という歳月は、当時最新だったガスコンロを時代遅れに変えてしまいました。

年季が入ってボロボロ。

痛々しいです。

火の着きもイマイチで、魚を焼くのが怖いです。

交換してもらうまで、魚は七輪で焼いていました。

長い間ご苦労様でした

引っ越してすぐに交換を頼んだのですが、IC不足に上海のロックダウンが重なってしまい『納期5ヶ月』と言われていました。

幸い上海のロックダウンが解除になったために、かなり早く納品になりました。

料理熱が復活中です。

添付されていたダッチオーブン『ラ・クック』の実力が凄くてほぼ毎日使っています。

アナログ派は使いこなすのが大変かも

これがラ・クックです

炭で焼くと美味いです

都心ではできなかった七輪バーベキューも楽しんでいます。

夢中になって食べるので写真がないんです。

焼きおにぎりを焼くときに我に帰って写真を撮りました。

東京を離れて自然に浸りながらのスローライフって感じです。

娘の引っ越しと家内の居候^ ^

※ アイキャッチ画像はイメージです

こんにちは、パッチングワーカーです。

引っ越しをしてあっという間の1ヶ月です。

光陰矢の如し!!

英語で

時間が飛んでいく!!

と表現されるのも納得です。

少しずつ問題を解決しながら、コツコツと快適な環境を作っています。

二人暮らしには広すぎる家ですが、リビングやキッチンは1階で風呂や寝室は2階なため移動を抑える事は難しい。

1日に何度も階段の昇り降りをしなければならない家内を心配していたのですが、

逆に逞しくスイスイ昇り降りができるようになりました。

住むだけでトレーニング!!

そんな家です😀

猛暑を前に空調もなんとか間に合って、数ヶ月待ちのガスコンロ(古いものでも問題なく使えます)とウッドデッキ(私の役目)、外壁の洗浄(私の役目)、オーニングの洗浄(私の役目)が整えばそれなりに住みやすい家になりそうな予感です。

娘のアパート

娘は埼玉の私の実家がやっているアパートに住み出しました。

1人用なのですがそれなりに広い(38平米)のです。

2階角部屋で風通しも良く、とても明るい部屋です。

最寄りの駅から徒歩で3分ほど。

途中にはモールがあって、大きな食品スーパー(ヤオコー)、ユニクロ、GU、その他衣料品数店、ダイソー、西松屋、サンマルクカフェ、銀だこ、はなまるうどんなどが入るフードコート、パスタ店や元気寿司、映画館まで入るモールなので、駅から3分で部屋に入るのは至難の業。

早歩きで行けばスーパーマーケットのヤオコー入り口まで1分で行けます。

すぐ裏側には大きなスタバがあって、その先には巨大で緑豊かな公園がある素晴らしい環境です。

今週国内出張中なので娘に来てもらおうと考えていたのですが、家内が

「娘のところに泊まりたい!!」

と言い出しまして、今居候中です。

2階なので??でしたが、娘曰く

「全然問題ない!!」

そうです。

もともと行動的な家内ですから、

娘のテレワーク中に1人で散歩や買い物を楽しんでいるようです。

安心して仕事ができるので、助かっています。

自宅ツアー

みなさまこんにちは。

パッチングワーカーです。

昨日まで海外からお客様が来日していて、濃厚な日々を過ごしました。

車で多摩の温泉にもお連れできて喜んでくれました。

なぜ多摩かと言いますと、副社長様の肩にTattooが入っておりまして(海外ではかなり当たりまえですが、日本ではなかなか理解されないようです)東京から2時間以内でいける日帰り温泉でオフィシャルにTattooを受け入れているところがなかなか見つからなかったのです。

やっと見つけた奥多摩の【もえぎの湯】がどうやらOKのようだと言うことで電話。

『問題ないですよ〜』

とのことでここに決まったのでした。

https://www.okutamas.co.jp/moegi/

屋根裏

200Vの動力が開通して、全館空調と食洗機の稼働確認をしたところ、全館空調にエラー表示が出てしまいました。

まあ、20年近く経っていますからね。

そんな訳で機器が置いてある天井裏に潜入です。

中の蓋は15センチ厚みのある断熱材です。

外は29度と暑い日でしたが、エアコンなしで涼しい室内を支えてくれているのが天井裏と室内を完全に遮断してくれている断熱材のおかげ。

入口を例外にするとここから熱気が降りてきてしまうので、徹底して断熱しています。

この考え方は床下収納も同じ。

床下の冷気を遮断するために30センチ厚の断熱材が入っているのですが、収納ドアの裏側にも15センチの断熱蓋が備えられています。

天井裏はサウナ状態。

屋根裏を構成している木の香りが強く漂っていて、まるでサウナにいるようです。

物々しい全館空調ユニットの一部
Honeywellの文字が見えます

山武が米国ハネウエル社と共同事業を展開しているときの遺品です。

残念ながら私には問題解決できずサービスを呼ぶことにしました。

それにしても暑いです。

天井裏には海外に出発する際に持ち出せなかった品々が置いてあり(置いたのです)、ルクセンブルグを離れる時に貰った品々や絵画も。

シュナップスという蒸留酒は20年経った今でも飲めそうですが、栓が空いていないのに量が大幅に減っています。

夏場に蒸発してしまったのでしょう。

高価なものではありませんが思い出として飾っておくことにします。

カビも少し生えています

200V電源を使用する食洗機は20年近く経った今でも問題なく作動して、グラス類を信じられないくらい美しく仕上げてくれました。

買い替えを覚悟していたので、ちょっと感動。

色褪せたテラコッタ風タイルが時を感じさせます

家内がパティシエをしている時代にこだわったアイランドキッチン(の残骸)を少しだけ。

ガスコンロはボロボロなので発注しましたが5ヶ月待ちです
久しぶりに陽の光を浴びたツールたちです

私の書斎(長男の部屋だったところを使わせてもらいます)も明るくて仕事が捗ります。

風が心地よいです。

古いソファも捨てずに書斎に置きました

最後にリビングの照明とカーテンです。

探して探しまくった末に見つけた照明。

クリプトン球を使用していましたが全てLEDに交換。

消し忘れても財布に優しくなりました。

カーテンは家内のこだわりが詰まったローラシュレイ。

生地を買って家内がカーテンにしつらえました。

20年経ってもまだ使えるなんて不思議です。

天井に接するリボンタイプの壁紙もカーテンと同じ柄のローラアシュレイ。

コストを切り詰めるために自分達で施工したものです。

少しずつ手直しをして住みやすくしていこうと思っています。

ウッドデッキはまだ作っていませんが、我慢できなくて七輪バーベキューをしました。

写真撮り忘れて焼きおにぎりだけです。

忘れていた味でした〜美味です

HILTON東京エグゼクティブラウンジ

お久しぶりです。

パッチングワーカーです。

週初めから北米とシンガポールのお客さまを迎えております。

以前少し触れたNASDAC上場企業のVP(副社長様)とアジアパシフィックの統括部長様。

本社の裏山が雪山の会社です。

信頼している占い師様が

『パッチングワーカーさんが雪山をバックに仕事している姿が見えます』

と仰った会社の方々です。

VP曰く、

『来年本社(ソルトレイクシティ)に招待して、その後にナパ(カリフォルニア)のワイナリーでパーティーをするぞ!!』

だそうです。

『私の家族は?』

って聞いたら

『Sure!!』

だって。

また占いが当たりそうです。

P社、Y社、B社、T社等の企業を訪問した合間に、築地の場外で美味しいオーセンティックなお寿司をご馳走したり、焼き鳥を食べに行ったり、

日本のカレーが食べたいというので今日のランチは神田でカレーを食べました。

今晩は彼らが招待してくれるとのことで楽しみにしていたのですが、

店を聞いてビックリ!!!

神戸牛焼肉店でした。

行った事ないです〜😀

ホント楽しみです。

NASDAC上場企業のVPともなると凄いもので、お泊まりのホテルはHILTON東京。

そういえば以前apple社の方をお迎えした時は、六本木のグランドハイアットにお泊まりでした。

アメリカの会社って従業員を大切にしてますよね。

午後のB社役員とのミーティングが早く終わったので、お二人にホテルで休むようにお伝えしたら

『お前はどうするんだ?』

って言うので、

『その辺のカフェで仕事しているから心配するな』

って伝えたら、ホテルのエグゼクティブフロアのラウンジに通してくれました。

マリオットグループとは違う雰囲気でこれもまた素敵です。

外国人が多いです。

アウェイのホテルラウンジでブログを書いてみたくなって、

内容のない記事をアップさせていただきます。

あと少しで神戸牛焼肉だー😂

頑張ってアテンドして良かったなー

子どもみたいですわ。

引越完了しました

こんにちはパッチングワーカーです。

ゴールデンウイークを如何お過ごしでしょうか?

我が家は引越後の整理と片付け、掃除などに追われております。

車が来るのもまだまだ先で、

駅前のレンタカーもゴールデンウイークで軽まで全て貸出中。

今までお世話になってきたカーシェアはここにはありません。

車がなくては生活できないエリアですから、必要な時だけ車を使うライフスタイルはここにはないのです。

そんなわけでモーター付き自転車と歩きだけが頼りなのです。

幸い複数のネットスーパーの配達エリア(アマゾン、東急ストア、イオン、セブンアンドアイ)なので、早速お世話になっています。

4月24日(日)にインドネシアから帰国して、27日(水)には引越だったのでそれはハードでした。

ホテルの隣が火事になった後に同行者が重度の脱水症状で入院するというハプニングもあって、帰国まで気を抜けずに緊張状態でした。

同行者にとって初めての海外!!

初海外で火事と入院の両方体験するなんて持ってますよね🙃

出張に出る前に

『パッチングワーカーさんは大丈夫なんですが、同行者さんは方角が悪すぎるので注意が必要です。

できれば7月まではこの方角に行かないのが良いのですが…』

信頼する占い師の方に言われていたのです。

火事を経験して

『これか?』

って思ったのですが、それだけではありませんでした。

そんな訳で史上最も疲れた海外出張となったわけです。

とはいえ、無事に予定通り日本に帰ってくることができましたから感謝です。

引っ越し前日は、家族全員(息子も合流)がお気に入りの吉祥寺GGさんでナポリピッツアを食べながら送別会をしました。

元ピッツア職人として、ここのナポリピッツアはおすすめです。

生地の熟成香は本物です。

ピッツァのお店って客単価が上がりにくいので回転させないと大変なんです。

なので、短時間で沢山食べて沢山飲んできました。

ブレない美味しさです。

遠くなってしまってしばらく来れません。

ご馳走様でした。

白と赤を開けました

さようなら&ただいま

大分から東京に家族で引っ越してきて7年でした。

家具が全て運び出されるとそれなりに広いスペースで暮らしていたことに驚きました。

キッチンからリビングを見た景色
主寝室でした

綺麗に掃除をして管理人さまにご挨拶をして、7年間お世話になったマンションにさよならを言いました。

車で約1時間の距離にある私たちの家。

14年ぶりの我が家。

築20年なんですけど借主さまが丁寧に使っていてくださったようで、それなりに綺麗です。

14年ぶりの玄関〜懐かしい
子供達の声が聞こえるFlex room (26歳と24歳になってしまいました😄)
ダイニングとキッチン(20年前の家には見えないでしょ)
近くからの眺め(心地よい風が流れます)

綺麗な空気と素晴らしい気の流れで、家内の調子が良くなることを願っています。

坂ばかりの地形なので心配していましたが、結構器用に上り下りができていて安心しました。

戻ってきてよかった!!

そう思えるのです。

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