2日連続想定外弁当

金曜日はテレワークです。

娘も遠隔で大丈夫な日で在宅予定。

妻は痛みが辛くて休もうと、木曜日の夜に決めていた。

朝食も弁当の準備もしていない無防備な状態で金曜日の朝を迎えました。

朝起きる時に妻が

『少し調子が良くなってきたから、会館に行こうかな』

そう言い出しました。

行けてしまえば、楽しいので最後まで走り通せる。

私自身起きるのは早いので大した問題ではありませんが、玄米を準備していない。

白米で美味しいお弁当?

そうだ!!

牛丼弁当 

  • 牛細切れ
  • 味醂
  • 玉ねぎ
  • 牛蒡
  • 蜂蜜
  • 鰹節
  • 醤油
  • 赤ワイン

全て揃っている。

出汁を取って、

酒とワインと味醂のアルコールを飛ばし

醤油と蜂蜜とアルコールを飛ばしたものを合わせ、

牛蒡と玉ねぎを煮て味を見て、醤油を入れる。

牛細切れ肉を入れて煮詰める直前まで煮込みます。

並行して

取った出汁に味醂、薄口醤油、蜂蜜を入れて

卵4個を溶いたものと混ぜ合わせて、

いつものように出汁巻き卵を作ります。

色合い調整にトマトと小ネギを散らして出来上がり。

妻お手製の、開くとランチョンマットになる弁当手提げに入れて、

お揃いに作ったカバンに入れて

いってらっしゃ〜い!!

パスタ弁当?

イラスト by Ms. Amanda Elizabeth via Pixabay

今朝は娘が急遽研究室に行くことに。

今朝も玄米は準備していない。

コンビニで買うから良いと言うけれど、

昨晩作った『豚バラと茄子の味噌炒め』

に合わせたソースが余っていたな!!

年末に作り置きしていたジェノベーゼソースもあるし、

パスタを固茹でして(チンしたら少しマシになるやつ)

2色パスタ弁当!!!

花椒香るコク味噌パスタと

ジェノベーゼ

色合いを揃えるための

紅芯大根と山芋、そして茄子

ゆで卵を添えれば

結構綺麗!!!

娘の朝ごはんも弁当作った残り物。

遠目に見るとオシャレに見えませんか?

野菜をくり抜いた残りの部分と、パスタ。

取った出汁にパルミジャーノリッジャーノをすりおろして入れて、少々の塩と小ネギを浮かべて和風コンソメ仕立て!!

箸の向きがおかしい?

我が家は全員左利き🙃

ぜひ読んでいってください👇

ロデヴ Rodev 

妻は今朝から、明日食べるロデヴを仕込んでおります。

天然酵母がようやく育ってきたので、先ずは加水率の高いロデヴを作ることになりました。

うまく行くかな?

下の写真は、ピザ屋さんをやっている時に石窯で焼いていたロデヴ (左はカンパーニュ)です。

明日食べられるか?

大失敗するか?

お腹すいたなー。

ピザ店をやっている時に出していたロデヴです

冬のトマト缶と缶切りの話

緊急事態宣言

緊急事態宣言が出されて、やらなければならない仕事や調整が激増してしまいました。

第一波がやってきてから間も無く1年が経とうとしています。

あの頃は、慌ててteamsを全社導入(私のチームはずっと前から導入してたのですが紙至上主義勢力の力が強くて…)したり、電子印やPDFによるフローを完成させたりと万里の長城やベルリンの壁のような突貫工事でテレワーク体制を整えたのでした。

流石に今回は楽勝と思いきや、緊急事態宣言が明けた瞬間から元に戻った方々(私を含む特に50才以上の方々)の慌てようというか、開き直りというか、それは大変です。

小さな会社なので、ICT部門は名前だけの紙至上主義の先頭をいく方がトップ。

『teamsで送ったら紛れてしまうからメールにしろ!!』

『メールでは埋もれてしまうから常に紙の原本を送れ!!』

『クラウドは信用できないからサーバーを社内に置く』

『社内サーバーには外からアクセスさせない』

そうなんです。

20年くらい前の常識が頭の中に焼きついていて進化していない。

VPNだって使いものにならないから、クラウドへの移行を依頼すると

『サブスクリプション(もちろんこの言葉を知りません)はずっと払い続けなければならないからダメ!!』

なんて言い出す始末。

日進月歩で先月のアプリと今のアプリは同じでないのですが、超のつく石頭は治らないでしょうね。

そんなわけで、ICTの対応は隠れICT係の我々の仕事。

ブログ読む時間も、書く時間も、愉しい料理の時間も削がれてしまうのです。

またパスタ

年末に色々と買い出しというか、ネットで特別なものを購入した中に、ピザ屋さんをやっていたときの仕入れ先のアンブロシアさんへの注文もありました。

ハモンセラーノとかパルミジャーノリッジャーノ、モルタデッラなんかを贅沢にクリックして、送料無料まであと2000円弱(アンブロシアさんは業務用が多いので、送料無料は15000円以上なのです)になってふと目についたのがパスタとトマト缶。

パスタは超お買い得(5kgなんてアホです)で、トマト缶はプーリア州のサンマルツァーノ種のトマトを濃厚仕立てで缶に詰めたPROFESSIONALE.

日本でも有名なイタリアンが採用する安定のトマト缶。

私の店でも使っていました。

ピッツァソースではなくて、潰したこのトマト缶にシチリアの塩を入れるだけ。

もちろん本場のナポリピッツアは皆同じ(トマト缶の銘柄はそれぞれですが)です。

パスタソースだって煮詰める必要がない濃厚さで、時短が可能になっていました。

5kgも買ってどうすんねんって感じです

普通に作るパスタなら10分くらいでできてしまうから、ついパスタに。

それもRUMMOのスパゲティになってしまうんです。

またパスタ?

そんな声が聴こえそうな感じです。

ラグー

昨日はテレワークだったので、仕事量は多いのですが仕込みをする時間はあったので、ラグー(ミートソース)を作りました。

香りを倍増させるためにニンニクを潰してオリーブオイルに香りを移した後に、イタリアンなら常識のセロリ、にんじん、玉ねぎの微塵切りをじっくりと追いためて粗挽きのミンチ(我が家はポーク)を入れて軽くソテーしてローリエと赤ワインでじっくり煮込む。

あとはトマトを潰して入れたら時間が仕上げてくれるのです。

今回使ったトマト缶は年末に購入したPROFESSIONALE。

すっかり失念していたのは、缶切りで開けるタイプだったこと。

我が家には缶切りがありません。

仕方がないので工具箱を開けてそれなりに使える工具を取り出し穴を沢山開けて、その間をペンチで切り裂く方法で中身にアクセス!!

悪戦苦闘の姿を想像してくださいませ
怪我しなくて本当によかったです
安定のPROFESSIONALE

エプロンを着けないで軽い気持ちで始めたクッキングでしたから、缶が開いた(裂いた)時には、私の服に返り血🙃がいくつも付着していたのでした。

普通のポモドーロです

冬のトマト缶

冬のトマト缶は使わないぞ❗️

makkumakkuwanwanさんがこんな投稿をされていました。

👇こちらです。

https://wordpress.com/read/feeds/111574766/posts/3105077912

イタリアンをやっていると一般常識なのですが、 PROFESSIONALEは抜群の安定感!!

だったのですが、今回のロットは酸っぱい!!!!!

煮込んでも煮込んでもダメ。

チーズをふんだんに入れてもダメ。

禁じ手ですが蜂蜜を少々!!

これで酸味は落ち着きました。

でもやはり抜群に美味しいPROFESSIONALEは秋の味ですな。

セロリと人参と玉ねぎの香りが(ニンニクさえも)トマトに負けている。

時間かけて作ったのに。

ワインも料理用ワインを使ってしまったから味が雑。

結局のところ、料理は化学の前に素材が大切なのでした。

緊急事態宣言でへとへと〜料理は化学

1月7日から緊急事態宣言が出るとのニュースが4日に流れ、想定外の仕事が舞い込み続けてへとへとになってしまいました。

巷では飲食だけが狙い撃ちされてる感がありますが、日本を代表する企業はコンプライアンスを重要視しているため、対応に苦慮しています。

私が属しているところが日本を代表する企業なわけではなく、お付き合いさせていただいているところがそうなのです。

打ち合わせやレクチャーはWebで十分であることは第一波時に経験済みですから問題ない。

Zoomなんて全員使いこなしているし、遠隔でパワポを使って眠くなるプレゼンを延々し続けるなんてダサいから、adobe XDを使ってNewsPicks風にスクロール+リンクを使った動きのあるプレゼンをZoomでさせていただいて、同じものをURLでお渡しする流れだってこの半年でマスターしました。

文字の少ないパワポが良いプレゼン。

なのにスライドを後でもらったって訳わかりません。

だって、オーディエンスをスライドに釘付け(文字を読むのに精一杯なダサいプレゼン)にしないためにする工夫なのですから当たり前です。

その点Adobe XDはスクロールでプレゼンして、お渡ししたURLには説明のリンクを仕込んでおけば、例えプレゼン時に寝ていても(寝かせませんけど🙃)貰ったURLさえあれば全部理解できる仕組み。

海外のお客様は大喜びですが、日本でも使える。

コロナのおかげでクリエーター気取りのプレゼンが作れるようになってしまった。

パワポも使えないおっさんが多い世代です。

パワポが使えるおっさんだけでも自己満足だったけれど、adobe製品が使いこなせるとヤバいです。

この歳まで知らなかった世界を覗いてしまった感じ。

2度目の緊急事態宣言

かなり脱線してしまいました。

物理的な作業はそうはいきません。

なので、とるべき手段は予定変更かお客様の物理的な力を借りずに完了させること。

だって、東京人が思っている100倍くらい東京人は敬遠されているし、誰かにうつしたりうつされたりして、廻り廻って弱者が犠牲になる事は避けたい。

というわけで、来週予定していた結構なボリュームのテスト2件や、アライアンス先との共同作業を自社内で完結させるべく奮闘していたのです。

50本までは1日も欠かさずにブログをアップしようと誓ったのに、昨日あっさりと穴が空いてしまいました。

ご飯も食べられなかったからね、仕方ないです。(言い訳)

でもね、あれだけ混み合っている電車でも、便数が減らされて搭乗率がかなり高い飛行機でもクラスターは発生していません。

当然マスクを外すことがリスクが高いのは明らかだから、マスクを外すところを抑えるしかない。

他人同士でマスクを外す局面は、飲食を伴う〇〇ですよね。

特にお酒が入ると理性が聞かなくなってしまうから大声になりやすいし。

2度目の緊急事態宣言で全員に10万円なんて言いませんから、飲食店を集中サポートして欲しいです。

1ヶ月緊急事態を宣言するなら、飲食店の家賃と賃金全部国費で負担して欲しいです。

大家さんに減免を依頼するのはダメですよ。

ひずみが移動するだけですからね。

国費を使ってください。

非常事態で、自由市場は閉じているのですから競走はできません。

その代わり、立ち直ったら消費税1%でもあげれば良いでしょうに。

パフォーマンスでいいから、国会議員の給料全額を飲食店救済原資の一部(微々たるものですが求心力は高まる)に当てるのですよ。

どうせ日本の場合は、お金刷れば$1≒¥100で売れちゃうんだから。

国内に流通させなければインフレにもならないですよ。

大国はやってますよ。

あ、また脱線してしまった。

結局食べ物

逃げ恥で平匡さんとみくりの家事分担。料理をしたことがなかった平匡さんが料理を覚えていく方法が超理系。

私も一応理系なので料理が好きなのかも。

『気づいたんです。料理は化学!!!』

平匡さんの言葉。

ピザの生地での発見👇

https://keiken.blog/2020/12/22/飲食店の苦悩/

この時は実験計画法という手法を使って考えうるパターンを効率よく試しました。

これが理系脳!!

なーーーーんて、結局は偶然が生み出した必然?🙃

それでー、今日も大変だったので晩御飯は冷蔵庫にあったあいちゃん農園のイタリア野菜と残ったイクラ、常備しているパルミジャーノリッジャーノ。

イタリア野菜とイクラのスパゲティー。

調理時間10分でした。

タンパク質が全然足りません。すんません。

でも、いくらとパルミジャーノチーズは化学変化を起こしますよ。

料理は化学!!!😄

正月の残り物が豪華です

今年の正月は実家で寿司を作ったので、残ったネタでサラダちらし寿司を作りました。

普通の食事が恋しくなったので、朝は野菜雑炊ホタテ入り。

もちろんホタテは残りもの。

贅沢です。

ストックしていた鯛出汁に鰹出汁と真昆布だしを合わせて、野菜を煮て玄米雑炊を作りました。

この食生活の方が私達家族には合っているようです。

チラシは贅沢すぎますけど。

夜ご飯はちらし寿司と日本酒。

全て残り物。

贅沢な残り物です。

ちらし寿司

 昨日のシャリ

 海苔

 山芋千切り

 レタス千切り

 ホタテ

 甘エビ

 サーモン

 ヒラマサ

 イクラ

です。

こんな贅沢なちらし寿司が残り物なんて、バチが当たりますね。

残り物の日本酒と共に。

チラシは4人前。

お寿司つくりました〜是非動画をご覧くださいませ

最近になってめっきり弱ってきた両親をみて、正月くらい家族が揃わないと後悔する気がしていて、移動距離が小さいのを理由にこじんまりと集まりました。

車で40分です。

賛否はあるかと思いますが、後悔したくないので決行です。

今日はMaking of 寿司。

朝早く起きて、シャリの仕込み。

秘伝の酢を使用します。

なんちゃって、米酢180cc、ミネラル塩50g、蜂蜜60gの比率。

市販のすし酢は砂糖が大量に使われているから自作です。

60℃くらいに温めてつくります。

目安は米1合に対して大さじ2杯強です。

実家まで運ぶので発泡スチロールのケースにシャリを収めます。

それでは焼き鯖の押し寿司を作っていきます。

7割ほど火を通した焼き鯖を押し寿司の型に収めます。

しっかり骨を抜いておきます。

自家製沢庵のみじん切りと茗荷みじん切り、小葱をまんべんなく広げます。

食感が楽しくなるのと、鯖の脂に飽きない工夫です。

シャリ投入。そして押します。

美味しいんです。鯖1匹でしっかり2本作れるので、コストは2本で500円くらいです。

魚も野菜も旬の時期に買えば、安くて美味しくて栄養価も高いの三拍子。

焼き鯖寿司を買ったら大変ですよ。値段高くて。

某専門店のお品は一回りくらい小さくて一本1188円でした。

手作りでそれなりのレベルを維持できれば、出来合いを買ってくる4分の1くらいの食費で、十分に楽しめるって事です。

一番大切な事は、絶対に体に悪いものが入っていないと言う事。

流通の時間を考慮して、痛まないように工夫する必要が出てくるから、❓ってあり得ないものが原材料名に記載される訳ですからね。

今日のネタ写真館と、押し寿司の盛り付けと握りの動画をお楽しみくださいませ。

今日の出来事

ベタな題名でごめんなさい。

冬休みの1日目ということで、ゆる〜い時間を過ごしております。

傷んでしまったみかんでジュースを作り、

佐賀吉野ヶ里のあいちゃん農園からイタリア野菜が届き、

年末用に気仙沼からのお取り寄せおまかせ魚盛り合わせが届き、

こちらは三枚おろし希望にチェックを入れてしまったようで、瞬間冷凍できるもの以外は断腸の思いで😄本日の食卓に登ります。

鯖は瞬冷で正月に焼き鯖押し寿司に、ヒラメも瞬冷で正月に握りにしようと思います。

アナゴは煮て握りに、マグロはもちろんですね。

今日はカレイの唐揚げと生牡蠣のポン酢和えで日本酒を飲むことにします。

リラックス!!

トロけそうです。

使い切っていなかった前回のあいちゃん農園野菜でカレーを作り、

皆様のブログを読み漁っております。

netdedussel様にご依頼いただいたお手玉も完成しました。

カレイの唐揚げと生牡蠣

カレイを唐揚げにして自家製ポン酢で食しました。

生牡蠣は小葱と大根おろし、自家製ポン酢です。

家内の好きな手羽先の素揚げと名古屋風来坊風手羽先。

ビールと日本酒をいただきました。

ゆるい1日で内容がなくてごめんなさい。

家内と娘は福山雅治のオンラインライブを観ています。

平和な1日です。

最前線で緊張感の中の皆様、ごめんなさい。

ゆるい1日でリラックスさせていただいております。

明日は気合を入れて大掃除!!!

ひかりもの2種

昨日はテレワークだったので、インドネシアのお客様から依頼されている見積もりを作りました。

金額が大きいので仕様書だけでも20ページ、図面もそれなりです。

集中すれば一日あればできるのですが、teamsを通じてさまざまな依頼が飛び込んできて中断続出。

それでも、デスクワークの効率はテレワークのおかげで格段に上がっています。

海外のお客様とのZoomやTeamsでの会議も当たり前になってきていて、体は楽になってきています。

楽天の三木谷社長がおっしゃっていましたが、結局のところ移動期間がない代わりに会議がたくさん入って、コロナ前より仕事してると。

あとは温もりやふれあいをICTでどう運ぶかでしょうね。

クリスマスなのに寿司

昨日は魚が充実しているスーパーで大きな鯖と鯵を見つけたので、サクッとおろしてお寿司に。

我が家はいつからかクリスマスを祝う感じがなくなって、ツリーも飾らなくなってしまいました。

年末に豊洲市場.comに沢山魚を注文していて、美味しいお寿司を作ろうと張り切っているので、軽ーく練習試合みたいな感じです。

鯖はおろしたあと、塩〆をしっかりやってから酢で〆るので1時間はかかってしまいます。

鯵は簡単、旬ではないですがそれなりに脂が乗っています。

軽く塩で〆たら、酢水で洗い落とすだけ。

Making ofはお正月にアップしようと思います。

豪華なので。

昨日はサクッと作ってしまいました。

ここまで新鮮だと、赤ワインでも全然臭みが引き出されないです。

酢と赤ワインは相性が良いんです。

日本酒の方が合うけれど、それはそれで楽しめますよ。

なーんて、イヴに飲みきれなかった赤ワインですけどね。

内容が薄いのですが今朝はここまで。

仕事納めに行かなければ。

行ってまいります。

オムライス弁当と手作りケーキ

今日の外出は娘だけ。

昨日ワイン飲んでしまって少し気合が入らないです。

というわけで、よく使う手口。

オムライス弁当。

10分で作ります。

家内と娘が手作りしてくれたカトル・カール・オ・ポムという林檎のケーキもつけます。

手抜きスペシャル!!!!

How to cook

そんな大袈裟では無いのですが、一通り。

冷蔵庫にあった、鳥もも肉、玉ねぎ、茄子をオリーブオイルで炒めます。

茄子?

オリーブオイルで炒めるとトロトロに化けてくれるので入れちゃいます。

たまたま冷蔵庫にあったからね。

当たり前ですが塩胡椒

火が通ったらご飯を投入

しっかり混ぜながら炒めます。

フライ返しが簡単ですが、できなくても根気よく混ぜます。

しっかり炒まったらマヨネーズ少々とケチャップを投入。

ごめんなさい、ジャンクです。

焦がさないように混ぜ炒め。

ここまでで5分くらいです。

器に移し替えます。

フライパンがもう一つあるのであれば放置!!

卵2個、牛乳少々、塩、胡椒

オムレツの場合はよく混ぜ合わせて、油を敷いて熱したフライパンに投入。

すぐにかき混ぜます。そしてかき混ぜ続ける。

箸と箸の間隔がポイント。

この状態がご飯投入のタイミング

ご飯投入。

弁当箱に納めるので入れすぎに注意!!

ふわっと包みます

弁当箱に盛り付けてオムレツの上部を切ります。

トロトロ感演出

あとはいつもの手口。

デミグラス風ソースをかけて、彩り野菜を飾ります。

ケーキを添えて、いってらっしゃい!!

鯛出汁巻き卵と唐揚げ

クリスマスイヴ

我が家にとってはクリスマスは特別な日ではないですが、今日はバランスというより豪華に。

ターキーは日本では高価なので、結局のところ唐揚げになってしまいます。

B級グルメを詰めると、どうしても茶色い弁当になってしまうので苦労します。

無理矢理彩りを足した、アンバランス弁当です。

鯛出汁巻き卵

魚をおろすと沢山中骨が出ます。

身のついた中骨は最高の出汁が出ます。

昨日は真鯛もおろしたので、出汁を取っておきました。

真昆布で取った出汁と合わせて、薄口醤油と海塩、味醂、蜂蜜を混ぜて溶いた卵とそこそこ混ぜ合わせて(しっかり混ぜません)焼いていきます。

魚臭さが出ないように小ネギを入れて少し高めの温度でふっくら焼き上げます。

邪道かもしれませんが、高温で焼くと美しさで見劣りしますが、ふっくら仕上がります。

唐揚げ

我が家の唐揚げは中津唐揚げ仕込み。

醤油、海塩、味醂、酒、にんにく、生姜たっぷり、ごま油、味噌少々でタレを作り、適当な大きさに切った鳥もも肉を最低一晩漬け込みます。

醤油と塩は控えめで大丈夫。

一晩漬け込むことで味はしっかり染み込みます。

本味醂と酒の効果で、肉が柔らかくジューシーに変身してくれます。

我が家の唐揚げは漬け込んだチキンの水分を切って、片栗粉と米粉を混ぜ合わせたものを薄く纏わせます。

こんな感じ👇

肉じゃが

これはおまけ。

昨晩の鍋の出汁が美味しくて、残った出汁を取っておいたので肉じゃがにしました。

茶色の嵐でございます。

無理矢理彩り野菜

はい、無理矢理。

並行作業

今日は大変です。

小鍋で肉じゃが、圧力鍋でご飯、唐揚げを揚げて、コーヒー入れるのまで並行作業でした。

バランス風アンバランス弁当

飲食店の苦悩その2

芳醇な香りの秘密

今ピッツアの味で悩んでいる方にお教えします。

引き算の料理は簡単ではありませんが、掴んでしまえば強みになります。

発酵、熟成した生地は発酵バターのような芳醇な香りを放ち、嘘みたいに軽い。

アメリカンピザを思い出してください。

これはこれで美味しいですが、まったくの別物。

足し算の料理です。

発酵を促すためと、足りない発酵による甘みを補う砂糖。

これは反則技で、小麦粉の一部が発酵して化けるのに、砂糖が発酵している。

足りない味を砂糖やバターで補う。

複雑極まりない味になるわけない。

砂糖の甘味、バターの香り(足してるからね)。

そして重い。

小麦粉、酵母、塩、水のみを使用したナポリピッツアの生地は、複雑な香りと味、そして軽さが特徴です。

400℃の釜に入れた瞬間から生地が弾けてポツポツと焦げができる。

生きている、熟成が進んだ生地の証拠。

秘密は『発酵終了後、1℃で4日間湿度に気をつけながら保存』

息子が冷蔵庫の奥に忘れた生地に、熟成という変化が生まれたのです。

冷蔵庫に忘れた生地

👇

https://keiken.blog/2020/12/22/%e9%a3%b2%e9%a3%9f%e5%ba%97%e3%81%ae%e8%8b%a6%e6%82%a9/

美味しいピッツアは成形しにくい。

ここポイント。

発酵の後に低温熟成させてください。

絶対に足し算の生地では作れない複雑な香りと軽さの生地ができます。

ブラウンスイス

流行っていない店でしたが、頻繁に来ていただいていたご家族がいらっしゃいました。

ワイン好きで、ピッツアは塩とオリーブオイルだけの素焼き。

でも、高価なものばかり頼んでくださる。

ある日その中のお一人がこうおっしゃいました。

『うちのミルクでチーズ作ってよ。ミルクはタダでいくらでもあげるから』

意味がわかりませんでしたが、どうやら牧場を経営されているようでした。

向こうは泥酔😄

こっちは素面。

お帰りになられたあと(深夜1時)片付けを終えて、いただいた名刺の牧場を検索。

年商130億円、日本で3番目の売り上げを誇る牧場。

5500頭の牛。

豊後牛の肥育も手がけている。

???????

眠れなかった。

明るくなったのを待って電話。

『昨日仰ったこと覚えてます?』

そう聞きました。

『あたりまえだよ。遊びに来ないか?』

店のある街にこんなに大きな牧場があるなんて知りませんでした。

日本に400頭しかいない牛『ブラウンスイス種』

リッチなミルクはモッツァレラチーズ、プリン、マスカルポーネチーズ、ジェラートなどに大変身。

素材がどんどんオリジナルに入れ替わり、店の商品も変貌を遂げていきました。

外国人受け入れ

ここまで大きな会社になると、海外との付き合いも半端ではありません。

オーストラリアから牛を買い、アメリカ、スペイン、ベトナムから牧草を買う。

アメリカとベトナムに会社を持ち、人が頻繁に行き来する。

気がつけば、店は外国人の溜まり場状態。

社長さまが

『こんな田舎町に英語を話せる家族がいたとは驚きだ!!』

って言ってから、どんどん送り込んでくれるように。

金に糸目をつけないから店も繁盛。

釣られるように一般のお客様も見える。

いつの間にか、九州全域、山口県から食べに来ていただけるようになりました。

ある日は田舎道に真っ赤なフェラーリが爆音を轟かせて来店。

福岡からのお客様で、次からは泊まりでご来店いただけるように。

『お前のところの料理はワイン抜きではきつい』

経営者のお客様が多かったのも特徴でした。

苦悩その2

店は流行り始めると家にいる時間が短くなります。

妻のリハビリが疎かになってくる。

体もキツくなってくる。

睡眠時間を削るようになっていきました。

続く

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