カルビ弁当とエチオピアモカ

カルビ弁当

おはようございます。

パッチングワーカーです。

皆様に忘れ去られる恐怖🙃と戦いながら出張に行ってきました。

朝から晩まで大きな機械を取り扱って、ホテルの1階にあったローソンで食べ物を買って食べて寝る生活をしておりました。

仕事の話題だけになる生活ですので、ブログを更新できずにおりました。

ホテルに帰っても資料作りをする生活でして、とても落ち着いてブログを書けなかったというのが本当です。

娘が大学に行くというので、冷蔵庫に数枚残っていた牛カルビで焼肉を作りお弁当に詰めました。

私がいないと妻のケアが大変になってしまい、娘に負担がかかってしまいます。

罪滅ぼしの意味も込めて、精一杯の愛情を込めてお弁当を作りました。

今日は日曜日。

出張に出ていると曜日感覚すらなくなってしまいます。

今朝も早く起きて別の仕事をこなして、勉強中のアプリケーションで作品を作ります。

合間を縫ってお弁当を作りました。

駅弁だったら結構なお値段するお弁当ですよね。

自己満足ですけどね。

休みに学校に行って頑張るのですから、せめてお昼だけでも楽しみでないと。

そう思いながら作ったのでした。

エチオピアモカ

美味しいコーヒーが飲めなくて辛かった。

ドリップバッグを買ってきてホテルの湯沸かし器でお湯を沸かして淹れるのですが、温度管理もできないし挽きたてじゃないしで全然でした。

今朝は酸味が効いたエチオピアモカを淹れました。

酸味を立たせるために細かめに挽いてみました。

最初のノートは苦味ですが、その後に強い酸味が追いかけてきました。

狙い通りの味でした。

美味しいコーヒーは大切です。

カップは4脚シリーズの第3弾です。

少し落ち着いたデザインです。

手作り感を楽しめるほっこりした作品です。

妻の革細工とコーヒーカップ

革細工

以前、妻が頑張って作ってくれたカメラケースをご紹介しました。

今回はミニチュアのカバンとアクセサリです。

片手で切っているので、切り口はお世辞にも綺麗とは言えませんが、随分と上達しました。

色付けまで自分でやり通して、全て妻の手製です。

アクセサリも面白い。

もちろん妻の手作りです。

アクセサリ付きのミニチュアバッグをキーホルダにして本物のカバンにぶら下げます。

リップスティックくらいは入りそうです。

色も素敵です。

作るのが本当に楽しそうです。

コーヒーカップ

今日もコロンビアブレンドを飲みました。

浅煎りの美味しいやつ。

CoccoCanさんに褒めていただいたカップの青。

ふと思い立って、別の柄のカップに注いでみました。

取手は限りなく白の薄ーいブルー。

4個全て柄が違うこのカップですが、これはボディの外側や内側の柄が素敵です。

300cc入るこのカップは、珈琲や紅茶をたくさん飲みたい時に使っています。

飾っておくべき素敵なカップですが、お皿もカップも使って初めて作者の意図がわかるというもの。

傷つけないように丁寧に使わせていただいております。

春のいなり寿司弁当

怒涛の出荷ラッシュ

ご無沙汰しております。

パッチングワーカーです。

コロナで足止めされていた海外向け生産機械達の出荷ラッシュです。

中国へ行く船も、インドネシアへ行く船もタイへ行く船も確保が難しく、針の穴に糸を通すようなアレンジが続いています。

ブログを書く時間は資料作りに当てられ、料理をする時間は取説などの翻訳に回るなどの異常事態宣言です。

長くは続かないと思いますが、コロナ不況を回避するために各国政府がばら撒いているお金が、先端技術や公共工事に回るのは仕方のないこと。

これらのお金がお金持ちに渡って、債券市場が活況を呈しているのは疑問ですが、先端技術を加速させるという意味でお手伝いできれば本望というもの。

鮨詰めスケジュールで発生するトラブルも愉しむくらいの余裕が欲しいものです。

ないですけど🙃

いなり寿司

さて、今日のお弁当は家内の分だけ。

冷蔵庫を見渡すと2枚お揚げがありまして、昨日洗った米は玄米を切らしてしまったために白米。

手作り寿司酢はしっかり残っていて、だし汁もある。

揚げを2等分して合計4枚にして、珈琲用に沸かしたお湯でひとまず湯通し。

もちろん珈琲用のお湯は沸かし直し。

だし汁、みりん、醤油、蜂蜜で煮汁を作り4枚の揚げを投入。

焦がしたらおしまいで、煮詰めないと美味しそうな照りが出ない。

真剣勝負です。

なんちゃって、見てるだけ。

目を離せないだけ。

炊き上げったご飯に寿司酢を少し多めに入れて、酢飯が濃い味の揚げに負けないようにします。

少しのシャリなので酢合わせはボールでOK。

錦糸卵を作って冷ます。

煮上がった揚げを冷ます。

合わせたシャリを冷ます。

付け合わせの蒸し野菜を手作りかんたん酢に浸して冷ます。

その間にコーヒーブレイク。

今日は少し贅沢にコロンビアブレンド。

浅煎りなので、90℃で入れます。

写真撮ってないので深煎りの時の使い回し写真。

イメージ写真です!!🙃

いなり寿司は冷ます時間を除けば10分くらいで出来てしまいます。

食べる時は結構楽しみなので、ぜひお試しください。

写真のいなりの真ん中の赤と黄色の茎みたいなやつ、スイスチャードです。

美しく盛り付けようとして失敗しました。

ダサい盛り付けになってしまった。

お許しくダサイ。

寒つ。

春野菜のお弁当と深煎り珈琲

旬野菜

春らしくなってきました。

4時台に起きて窓を開けても、寒さを感じなくなりましたね。

吉野ヶ里あいちゃん農園から届く野菜も、春真っ盛りの美味しくて栄養豊富で美しいものが多くなってきました。

美味しい野菜には美味しいお塩とオリーブオイル、ほんの少しのかんたん酢があれば十分です。

手作りかんたん酢
酢(米酢かワインビネガー)  大さじ4 
出汁             大さじ4
蜂蜜             大さじ2
塩(海塩推奨)        小さじ1

全て混ぜてから600Wレンチン1分くらいでOK

今日は妻と娘のお弁当を作りました。

野菜の美しさを茶色で邪魔したくなかったので、メインは鳥もも肉の塩焼きにしました。

手作りかんたん酢用に出汁をとったので、これを使って出汁巻卵も作りました。

メニューはこんな感じ。

嬉しそうに食べる姿を想像して

『行ってらっしゃーい』

深煎り珈琲

私は深煎り珈琲をあまり好んでこなかったのですが、最近になって淹れ方が間違っていたことに気付いてから飲むようになりました。

珈琲をよくご存知の方にとっては当たり前の事なのですが、今までこの大切な工程を怠ってきたのでした。

それはお湯の温度。

浅煎りの珈琲は90℃程度のお湯で淹れると個性が引き立って美味しく入れる事ができます。

沸騰したお湯を珈琲用のドリップポットに移すと、大体95度くらいまで下がります。

ドリップポットの細い注ぎ口からゆっくりと注いでいけば最適温度で淹れる事ができます。

私は横着して、深煎りの豆も同じように淹れていました。

雑味が抽出されて、私にとっては苦手な珈琲でした。

ある日、沸騰したことを忘れて作業してしまい、温度が下がったお湯で深煎りを淹れたのです。

マイルドでとても美味しい!!

深い苦味は生きているのですが、雑味がないのでバランスが素晴らしいのです。

それからは、熱湯をドリップポットに移してから、ドリップポットごと水浴びをさせるようにしました。

時間は数回の実験の元に決めました。

こんな感じです。

深煎り珈琲ってスターバックスをはじめとしたシアトル系コーヒーが流行り出してから出回るようになりましたよね。

コーヒーにとってはかなりのストレスがかかるようで、浅煎りの豆を挽いた時には起こらない問題が発生します。

コーンミル(石臼式)で挽くと、静電気が発生します。

浅煎りの時は絶対に起こらない現象。

白菜なんかも雪の中に埋めてストレスを与えると甘くなるって言う反面、牛肉なんてなるべくストレスを与えないように丁寧に育てるって言いますよね。

自分が鶏舎の鶏や牧場の牛になるのだったら、絶対にストレスを受けたくないです。

残念ですが珈琲に関しての結論は先送りです。

24gの珈琲豆を使って300gの珈琲を入れます。

大盛りです。

美味しく出来上がりました。

主体変容

気付かされました

前回の投稿『共倒れにならないために』で、営業部長、技術部長、製造部長其々が『自分達は完璧!!』と言って譲らない状況について触れました。

実はこれって製造業ではあるあるなんです。

そんな私も『役員がアホだからこの会社は成長できません!!』って本気で思っていました。

前回ご紹介したWordpress.com以外のブロガーさんからのメール。

自分を見つめ直さないとやばい。

その方の名誉のために申し上げておきますが、

『自分を見つめ直しなさい!!』

なんて説教じみたことは書いていませんでした。

なぜなのか?

それは良くわかりませんが、

『自分を見つめ直さなければ』

そんな気になったのです。

元々読書が大好きなのですが、心が病みだすとノウハウコレクターのようになってしまう私。

年数回この波が襲ってくるものですから、身に付いていない物もたくさんあります。

何故かすぐに松下幸之助さんの言葉を思い出したのです。

わかったつもりでいたけれど、自分の中で全然機能していなかった大切なこと。

主体変容

『自分に気づいて自分を変えなさい。そうすれば相手も変わってくれるのです。』

掻い摘んで言うと『人のせいにするな!』

と言うシンプルな教え。

松下幸之助さんはこうおっしゃっています。

人間の行う行動は全て経営。他人に依存することなく自主独立の意識を持って取り組むことが大切。

松下幸之助 PHP

私の中で主体変容が機能していないのは仕事ばかりではありません。

私生活もです。

わかったつもりだったのですが、

心の片隅に『制度への不満』『病気のせい』みたいな気持ちが潜んでいたのです。

こいつが厄介なやつ(他人事人称)で、さまざまなチャレンジにブレーキをかけるのです。

私の中の不安分子でもあることも見えてきました。

主体変容を持って役員会に和をもたらす

パッチングワーカー🙃

先入観なく全ての人の言葉に耳を傾ける

パッチングワーカー🙃

不思議なもので、ほんの少し考え方を改めただけで、入ってくる情報の質が変わりはじめました。

そう、良いことも悪いことも原因は自分なのです。

賢い人になるより優しい人になる方が遥かに難しい

これはアマゾンのファウンダーであるジェフペゾス氏のお祖父様の言葉。

たばこが好きだったお婆さまに、ジェフは得意だった計算能力を褒められたくて『タバコが原因でおばあさんの寿命が縮まった日数』を計算してお婆さまに伝えたら、褒められるどころではなくお婆さまが泣き出してしまったと言う思い出。

温厚だったお祖父様がジェフを呼んで言い聞かせた言葉が

賢い人になるより優しい人になる方が遥かに難しい

ジェフペゾスのお祖父様

主体変容と関係が無さそうに見えるジェフのお祖父様の言葉。

私の支えている会社の技術部長、営業部長、製造部長全員が優秀です。

各々の仕事に対する才能が見て取れる間違いない人たち。

目的は利益を上げて社員全員が未来永劫幸せになること。

すなわちお客様が喜び続けること。

そのためにはそれぞれの才能と仕事をリスペクトして認め合い、自分以外の仕事を委ねること。

仕事の違いを順位付けしないこと。

同じ目線で同じ目的のために協力しあって突き進むこと。

ジェフはこう言っています。

他人を犠牲にしてまで賢い人であろうとしますか?   それとも、優しい人であろうとしますか?

ジェフペゾス

私も同じです。

才能に溢れているけれど、融和できない役員たちはアホだと。

そう考えていました。

才能はないけれど、やさしい気持ちで役員会に和をもたらす努力をもう一度始めます。

そして、自分に備わったフィルターを外して、全ての意見に耳を傾けて広い視界を確保します。

一流の経営者は一流の師であることを再確認しました。

妻の病気のこと。

まだまだ見えていない事がたくさんありそうだと、考えを改めたのです。

子供みたいでごめんなさい。

良い歳をしたおっさんです。

共倒れにならないために

心の蓋

おはようございます。

パッチングワーカーです。

ここのところ心の調子が思わしくなく、なかなか気の利いた記事が書けません。

不定期にやってくる鬱の原因はいくつもありますが、流石にこのままではいけないと思うに至りました。

突然やってくる無理難題(自分にとっては)に対して、乗り越えながら直視できないことに(心の)蓋をしてきたことに対して見つめ直そうと。

今まで仮置きしてきた、解決しなければいけない事を直視しようと思い立ったのです。

あるブロガー様がメールでお伝えくださったことが心に刺さりました。

その方はWordpress.comのブロガーではないので、必然的にメールでのやりとりが主になります。

宗教のこと、政治のこと、MLMのこと、スピリチュアルなこと….。

表立って語らない方が無難だと言われている事がたくさんあります。

ブロガー同士、飾った表面的なお付き合いでも良いかもしれません。

でも、沢山の方々が直球で体験談をお寄せくださって。

感謝するとともに、その全てを自分のフィルターを外して受け入れてみようと思い始めた自分がいるのです。

宗教に入信するとか、MLMを始めるとか、スピリチュアルな世界に浸るとかではなくて、自分に備わってしまった【自分フィルター】を見つけ出してとりあえずOFFにしてみること。

言うのは簡単なのですが、長い人生の中で備わってきた自分の中の常識(正しいと思っている)を一枚づつ探し出してOFFにするわけですから苦痛です。

家内の病気が好転しないこと、家族を養う苦労が軽くならないこと、不定期に心がやられてしまうこと等、自分が選んできた(退けてきた)物事が間違っていた可能性が高いからなのではないのかと。

例えば私は、妻の病気(現実)を直視できるようになるまで時間がかかりました。

心に沢山の蓋をして乗り切り、いくつかの蓋を開け直すことをしていないことを知っていて黙殺してきました。

そんな自分ですから、過去に立ちはだかった壁を乗り越える際に置き去りにしてきた【閉めたままの蓋】を一つ残らず開けようと思い立ったわけです。

妻のためにもまずは私をリセットしよう!!

家内を支え続けるためには私が崩れるわけにはいかない。

共倒れになるわけにはいかないんです。

何を言っているのか意味が解らないですよね。

具体的なことは追々書く事になると思います。

今お手伝いしている会社との出会い

アメリカで技術コンサルとして働いていた時、ある日系のメーカー様の生産設備の構築と技術者育成のために引き受けた案件で、設備メーカーに設計の役務を提供していた時のことです。

世の中にない生産設備を作りたいけれど、それだけの力もない。

東レエンジニアリングや東洋エンジニアリングといったターンキーソリューションを提供している会社に頼むと、とんでもないお金がかかる。

そんな理由から、ある設備メーカーのもつ技術力に足りない部分を、たまたま私が持っていた技術を足す事になり、アライアンスを組んでプロジェクトを遂行していました。

その時の設備メーカーのオーナー(グループ会社の参加の企業がその設備メーカーで、オーナーはグループを率いる方)が私の事を覚えていてくださったのです。

時は流れて、妻が病気で倒れて….ピザ屋を営んでいたころ。

ある方(設備メーカーの社長様)を通じてオーナー様が私にコンタクトを取ってきました。

『陳腐化したビジネスモデルを変えたいから手伝ってくれ』

そんな内容でした。

私が住んでいたのは九州。

会社は杉並区。

『無理です』

そう答えた私に提示してきた条件が

『毎週末家に帰るお金を出す』

『会社の近くに住む場所を用意する』

でした。

しばらくの間、強く自分を必要としてくれた人に出会っていなかった(家内が倒れてから燻っていたので当たり前ですが)ので、心が揺れました。

自分たちは完璧だ

昨日は一日仕事ができませんでした。

国内を向いて仕事をしていた会社に海外営業を新設して、海外資本の会社向けに販路を作りました。

50億円程度の会社(グループ売り上げは600億円)ですが、実質的に定例役員会が開かれていないほどワンマン経営の会社でしたので、定例役員会を発足しました。

ワンマン社長に意見が言えない役員を目の当たりにして、社長抜きの役員会を社長の了承のもとに開催して、社長とのつなぎ役を買って出ました。

中期計画書もできて、定期的な投資も始まりました。

自分の役割は一通り終えたと判断し、了承を得て役員会への出席をやめていました。

昨日の朝、製造部長(役員)から電話がかかってきました。

どうやら社長と総務部長が結託して、就業規則を改悪しようとしているらしい。

技術部長(役員)に話を聞いても『許せん!!』と。

営業部長(役員)も同じ事を言っていました。

客観的に考えれば、3人も役員が揃って同じ考え方なのだから力を合わせて社長に意見すればいい事です。

『役員会が機能しなくなっているんだな』

ピンときました。

それ以前に、私が改革をしているときから大きな問題がありました。

本当に苦労しました。

営業部、技術部、製造部の仲が悪いこと。

営業部長は『技術はアホだ!!』『製造はアホだ!!』

技術部長は『営業はアホだ!!』『製造はアホだ!!』

製造部長は『営業はアホだ!!』『技術はアホだ!!』

自分たちは完璧だから、他が変わるべきだという発想から脱却できない。

『あ、俺も変わらなければいけないんだ』って、心から思ったのでした。

反面教師ってやつです。

私を頼っていると言うより、社長に意見できるのはあいつしかいない。

うまくやりやがって。

みたいな感じだと思います。

でも、従業員が不利益を被って会社の利益を増やそうという発想には賛成できなかったのと、総務部長(私にも)には不利益が及ばない決定、すなわち自分に甘く他人に厳しい決定だったので憎まれ役を買って出る事にしました。

社長に時間をいただいて社長室に。

まずは逆鱗!!!

想定内🙃。

『自分達の言い分ばかり主張しやがって』

社長が冷静になるまで打たれながら待ちます。

私にはデメリットがないし、私が直談判する筋合いもない事を説明して、

『でも私は納得できません』

そう言いました。

結論出ました

社長室を出て1時間くらい後でしょうか?

社長に呼ばれました。

『やめたから』

『?…』

『就業規則変更するのやめたから。あいつらに伝えとけ』

『ありがとうございます。喜びます』

内心『役員会でやってください』

って思いましたが、少しだけ達成感。

反省してくださったんだな。

そう思って安堵するとともに、

『自分の考え方も多分偏ってきているから見つめ直そう』

そう強く思ったのでした。

ロコモコジャポネーゼとフレンチトースト

今日は家内が一人で留守番の日だったのですが、昼前に

『絶不調』

の連絡が。

午後に来客があるので、胸騒ぎを覚えながら昼食をとっていました。

食べ終わった頃にメールが。

『実は娘が重い病気を患っていまして、容態が良くありません。これから病院に行かなければいけないので、申し訳ありませんがキャンセルさせて下さい』

と。

私の境遇も交えてお見舞いのメールを送り、午後休みを取ることにしました。

何もできないのですが、近くにいるだけでも違うかな。

という感じで寄り添いながら仕事していました。

気がつくと夜になっていて、晩御飯のことなんか何も考えていません。

冷蔵庫には挽き肉少々と豆腐。

豆腐ハンバーグしか思いつかなかったのですが、少しだけ捻って豆腐ハンバーグの生姜焼き。

できてみたら和風ロコモコみたいにできたので写真を撮りました。

日曜日の朝に作ったフレンチトーストの写真を添えて🙃

今、メンタルが崩れていて気の利いたこと書けないので、料理でツナギです。

ごめんなさい。

墓参りととり天

墓参り

昨日は天気予報が外れてくれて、雨に降られずに済みました。

実家に集まって、岡部に住む妹と両親の4人で墓参りと、先日亡くなった叔父が納骨を済ませていないのでお線香をあげさせてもらいに行ってきました。

父の介助も、流石に二人いるとスムーズで助かりました。

ただ、叔父の家(母の実家になります)は介護用の手すりがなく(当たり前ですが)、父を抱き抱えて遺影の前まで連れて行ったので今朝は身体が痛いです。

叔父の家は川越のど真ん中なのですが、昨日の川越はメイン通りも菓子屋横丁も3密状態。

非常事態宣言も開けたようなものでしょうから、春分の日の昨日は心が緩んだのも仕方のないことだと思います。

私達も妹に頼んで名物の醤油味の焼き団子を買ってきました。

15分待ちでとても車を停車できる環境になかったため、妹を置き去りにして渋滞の中を一周ドライブしたのでした。

日本人か在住の方しかいないのに、それはそれは沢山の人で賑わっておりました。

残念ながら私は運転でしたので、写真を撮ることができませんでした。

お団子の写真すら撮らずに食べてしまいました。

ブログ書きには向いていないようです。

こちらの写真は私が撮ったものではなく【photoAC】様のフリー素材です。

菓子屋横丁とお団子です。

この静かな菓子屋横丁が、人が溢れそうなくらい賑わっておりました。

実家に帰って少し休んで妹は帰りましたが、両親は懐かしい話を沢山したかったようで、夕方まで話し込んでから帰りました。

とり天

昨日は土曜日ですから息子が泊まりに来る日。

リクエストが大分名物とり天でしたので、娘に買い物だけ頼んでおきました。

タルタルソース用のピクルス(我が家ではたくあんを使ったりします)がないことに気づきましたが、帰ったのが19時を過ぎていたので代用!!

きゅうりを刻んでサクッと塩揉みして20分。

なんちゃって浅漬けで代用しました。

まあまあかな。

普通揚げ物って面倒でやらないと聞きますが、私的には調理時間が短くて楽です。

揚げながらまめにコンロ周りを拭き続けることで、後片付けは簡単になります。

油も1度使ったら固めて捨ててしまいます。

いつもいつも揚げ物をしている訳ではないし、炒め物やソテーはオリーブオイルかココナッツオイルを使うようにしているので、取っておいても結局酸化してしまうのです。

というわけで、揚げ物も作り終わったらキッチンは綺麗に仕上がっております。

とり天は2度揚げで軽い食感。

大根おろしと自家製カボスポン酢を混ぜたものと、自家製なんちゃってタルタルソースでいただきます。

息子が持っていきたお惣菜を、妹にもらった岡部フルーツトマトで飾って完成です。

このフルーツトマト、絶品でした。

お墓参りもできて両親も満足していたし、叔父にも会えたし、お団子も食べられたし(妹がいなければ混雑しているので諦めるしかなかった)、両親とも沢山話せたし、とり天にも満足してもらえたので良い1日でした。

かなり疲れましたけどね。

精進弁当

精進弁当

18日(木)は妻が弁当で、私はラボテストのため都下に行くためおにぎりだけ。

ラボテストの時は時間がないので、いつでも食べられるおにぎりなんです。

最近お疲れ気味の私は、弁当の前日準備もせずに即興。

今日は厚揚げがあったので即興精進弁当。

油も少量のオリーブオイルだけ。

調味料にも動物性ゼロ。

出汁はもちろん椎茸出汁と昆布出汁のみ。

拘っている訳でもないのによくやるわ🙃

豆腐ハンバーグ弁当

今日は午前中はテレワークで、午後は役員を務めている会社の株主総会でした。

あっと言う間の15年でした。

それは置いておいて、妻の弁当は豆腐ハンバーグ弁当です。

これも即興の割には美味しかったと褒めてもらいました。

ビーツが美しいでしょ。

喜んでもらえるのが一番ですよね。

セロトニン

メンタル

ここのところメンタルが壊れ始めている。

自覚できているので大丈夫なのですが、鬱がやってきた感じ。

原因は明らかで

  • 急激な仕事量の増加
  • 実母の股関節や膝の痛み
  • 実父の足腰の弱り
  • 家内の痛み
  • etc

歯車がうまく噛み合っているときは、どれだけ問題を抱えても全く問題ないのに不思議です。

今朝、さわこさんが書かれているセリのメグミを読んで納得。

お礼のメッセージを入れたかったのですが、メッセージを受け付けていらっしゃらないようで。

『精神科医が見つけた3つの幸福』という本を取り上げていただいていました。

詳細は是非さわこさんのブログをお読みいただきたいのですが、幸福には3つあると。

心と体の健康で得られる『セロトニン的幸福』

つながり・愛で得られる『オキシントン的幸福』

成功・お金で得られる『ドーパミン的幸福』

で、セロトニン的幸福がしっかりしていないと、他が得られていても崩れてしまう。

今は家族の体の健康に緊急事態宣言が灯っているので必死に自分の体を酷使しているけれど、確かに自分の心と体はほったらかし。

じっくり考えます。

さわこさん、素敵な情報ありがとうございます。

母の痛み

さわこさんのブログにも書いてあったのですが、実母の歩き方が少しおかしいと思っていたのですが、弱音を吐かないタイプなので見落としてしまって悪化しました。

激痛が走るらしく、痛いところを庇うので別のどこかに歪みが出ているような。

整形外科を受診していたようですが、一向に改善せず手術を勧められるほどに。

話を聞いてほしいということで、一緒に整形外科の先生にお会いして病状を知ったという情けなさ。

父の足腰の急激な弱りを母が必死に支えていて、自分の体のことが蔑ろになってしまった。

整形の先生の言うことが納得できなかったので手術はしない方向で。

そこで行きだしたのが整体です。

実家の近くには整体が6軒。

ネットでじっくり調べて、今のところを選びました。

条件は

  • 個人経営で先生が複数いないところ
  • スポーツ系の先生であること
  • 回数券を買わせないところ
  • やたらとポジティブな宣伝をしていないところ
  • チェーン店でないところ

です。

若い先生なのですが知識も施術もしっかりしている。

難しいことは難しいと言ってくれる。

6回ほど通ったくらいだったか、母の歩きが格段に良くなりました。

まだまだですが、回復は明らかです。

母が温かい光を患部に当てているときに先生と少し話ができました。

家内の痛みの話をしたら真剣に考えて下さって。

先生の師匠の高橋隆三先生を教えてくださいました。

CBDオイル

Twitterで相談させていただくと、合点のいく答えが返ってきました。

痛みを和らげるには、CBDオイルが期待出来ると。

以前使ったことはあったのですが、勉強不足だったこともわかりました。

高橋隆三先生は『これを買え』などと指示はされません。

良いものを買いなさいと。

そんなわけで、情報の多い英語サイトを片っ端から物色中です。

大地アースもコウケントーも続けています。

経過報告できるよう、前進します。

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