ブリュッセルとフライドポテト

ブリュッセル

今日はブリュッセルとフライドポテトの話をさせて頂きます。

変な組み合わせですよね。

ルクセンブルグに住んでいた時、日本食の買い出しはデュッセルドルフかブリュッセルに行っていました。

ブリュッセルは約200km、デュッセルドルフは約300km離れていました。

どちらもほとんど高速道路を走りっぱなしなので、ブリュッセルには1時間半くらい、デュッセルドルフには2時間ちょっとくらいで行けました。

ドイツ高速道路(アウトバーン)は速度無制限、ベルギーは最高速度制限が120km/hで、渋滞は殆ど無いので陸路移動は快適。

デュッセルドルフならばインマーマン通り(Immermannstraβe、インマーマンシュトラッセと読みます)、ベルギーならルイーズ通り(AvenueLouis、アベニュールイーズと読みます)がお目当ての日本人御用達。

日本食品など日本人が生活に必要なものが手に入るグローサリーストアをはじめ、食堂、居酒屋、旅行代理店、床屋さんまであって日本人パラダイスなんです。

今日はブリュッセルの話。

ベルギーの首都です。

アウトバーンって速度無制限で、走るのが好きな人は憧れると思います。

私みたいに運転が好きではない人にとっては、かなりストレスを感じる道なんですね。

だからどちらかというとブリュッセルに行く事が多くなります。

日本人にとってのヨーロッパって、意外とベルギーが抜けていませんか?

GODIVA、ノイハウス、ピエールマルコリーニ、ヴィタメールなどのショコラはベルギー産。

ビールの種類は世界一ですが日本人に馴染みの深いビールってないんですよね。

国を代表する有名な航空会社もありません。

私がいた時代には、SABENAベルギー航空が日本にも就航していましたが、2001年に経営破綻して消えてしましました。

一般的にはフラッグキャリアを救うのがあたり前なのですが、経営効率の悪さとアメリカで起こった同時多発テロの影響をモロに受けてあっさりと幕を閉じてしまったのでした。

SABENAはSociété Anonyme Belge d’Exploitation de la Navigation Aérienne(ベルギー航空航法サービス会社)の頭文字を取ったものですが、Such a bad experience never again(あんな最悪の経験は2度としたくない)なんて揶揄されていました。

アントワープ、リエージュ、ブルージュ、ナミュールと美しい街も多いですし、グルメなレストランも多い。

アントワープはダイヤモンドの聖地とまで言われている街です。

でも、私たちのベルギーはブリュッセルのルイーズ通り。

沢山日本食を買って、ランチにお寿司食べて帰ってくるだけの至福でした。

まだ経験が浅くて、お寿司も焼き鳥も作れなかった頃は、土曜日の夜にブリュッセルに泊まって居酒屋で至福の時間を過ごして(すごーく高いです😂)、翌朝ルイーズでおしゃれなプティデジュネ(朝ごはん)を食べて帰ったりしていました。

お寿司も焼き鳥も作るのが簡単だってことに気付いてからは泊まりませんでした。

ビックリするほど高いんです。

でも食べたかったんだよなー、あの頃。

今本当に偶然ですが、AMANOTEというアプリの代理店をやらせてもらっていて、本社がリエージュにあるのです。

教育系なのであまり皆様の目に触れることは少ないアプリですが、有名私大なんかに採用されてます。

2度揚マジック

フライドポテトの事をフレンチフライと言いますよね。

でも、フライドポテトはベルギーが発祥なんです。

ポムフリット(フランス語)と言います。

じゃがいもフライの意味。

たかがフライドポテトで大袈裟だな!!

って思いますよね。

じゃがいもを揚げただけじゃん、って。

でもね、ベルギーのポムフリットは本当に美味しいんです。

2度揚げで化ける。

魅惑の2度揚げです。

原理は簡単。

1度目は少しだけ低い温度(160度位)で水分飛ばす感じで揚げるんです。

2度目は高めの温度(200度位)で瞬間的に上げて、表面に残った水分を全て飛ばしてしまう。

最近の冷凍ポテトは既に揚げてあるものが多いので、普通に揚げるだけで2度揚になります。

ただし、細いものでないと

カラッと揚がりません。

ベルギーのポムフリットは例外なく太め。

その場で2回揚げるのです。

それはそれは魅惑的。

ほっくりさっくり。

さっくりというより、シャリって感じかな。

そしてマヨネーズは魅惑の調味料。

ケチャップは使いません。

たかがフライドポテト、されどフライドポテト

ルクセンブルクならボファディング(ビール)を合わせます。

個人的にはシモンピルス(ビール)を合わせます。

ベルギーならステラアルトワ(ビール)を合わせます。

ドイツならビットブルガー(ビール)を合わせます。

結局ビールが合うのです。

とんかつも唐揚げも、我が家では必ず2度揚です。

油も飛んで軽くてサクッと美味です。

揚げ物は2度揚げと覚えてください。

阿佐ヶ谷うさぎ屋さんのどら焼き

どら焼きと最中

今週末は新しいブログの準備に追われて、篭りっきりの生活でした。

いつものように息子が泊まりにきていたので、せめて皆で外出しようということになって阿佐ヶ谷まで歩いてうさぎ屋さんのどら焼きを買いに行きました。

本当に安定の美味しさ。

いつも必ず列ができています。

土曜日は定休日という強気の設定。

従業員のことを考えれば素晴らしい事です。

そんなわけで、平日に買いに行けない人達は日曜日に集中するわけです。

それでも食べたい、小豆の味を存分に引き出してくれているどら焼きです。

噂に聞いたので今回は最中も買ってみました。

最中はまず食べないのですが、以前いただいた銀座空也の最中の印象があまりに強烈で、少し期待をしてしまいました。

噂通りの上品な最中でした。

でもやはりうさぎ屋さんはどら焼きですかね。

空也の最中は別格なのかな?

コロナ禍で予約しなくても買えると聞いたのですが、そもそも銀座には全く縁がありません。

でも、阿佐ヶ谷には『うさぎ屋さんのどら焼き』と、嘘みたいに美味しい『ともえ庵さんのたい焼き』があるのです。

これだけで十分幸せです。

週末のお弁当

金土日と娘は大学に行きましたので、とりあえず作ったお弁当。

それから昨夜作った唐揚げと、昨日の昼に作ったコールラビと黒キャベツ、トマト入りジェノベーゼです。

内容なくてごめんなさい。

チーム内で意見を率直に言える事 

組織委員会内目線での見解

森喜朗氏が辞任の意向を示しました。

もう少し早く表明されると読んで準備していたため、このブログの投稿が遅れました。

今回の森氏の失言は失言ではないです。

森氏のお考えだし、二階氏のお考えなんだと思います。

二階氏は何食わぬ顔で、今まで通り後ろから自民党の上層部を迷走させる事でしょう。

お二人とも、軍国主義下の日本で生まれ育ち、敗戦と共に米国主導で民主主義に大きく舵を取った慌ただしい時代の流れにあって、考え方の変化について行けなかっただけの話だと思うのです。

森氏は気配りの人として有名で、歴代総理の中でも桁外れの人脈をお持ちだと聞きました。

IOCからすぐに擁護が入ったところからもわかるように、IOCの上層部との関係も強力な証拠です。

最大の問題は、組織委員会の方々や橋本聖子五輪相兼内閣府特命担当(男女共同参画)大臣、女性活躍担当大臣が『この方の考え方や言動は五輪のポリシーに相応しくない!!』と、声を上げられなかったこと。

共に東京五輪を成功させようと頑張ってきた仲間であれば、互いの人格や根底にある考え方くらいはわかっている筈ですよね。

この失言まで裸の王様を続けてきた事で、森氏が気配りの人としてIOCとの関係を築いてきた事も、IOCとの強固な信頼関係を築いたことも打ち消され、全否定される羽目に陥ってしまいました。

声を上げることの先送り(今更言っても遅い)によって、森さんへの全否定と、日本の男女同権後進国のレッテル(元々G7中最悪)も確固たる地位を築いてしまったのです。

以上は国民目線では全くないのですが、組織委員会内目線としても最悪の振る舞いであり結末だったと思うのです。

国民が全く見えていない方々の中だけでのこの騒動、五輪中止になっても(なるでしょう)ギリギリまで開催を呼びかけて国民を欺き(今更誰もできるとは思っていないが、日本サイドからの中止決定では保険金の受け取り額が大きく減ることになる)、橋本さん達は最後まで頑張ったと言いながら落とし前をつけない腹なのでしょう。

本物の政治家

コロナ禍でも国民にマスクをいち早く無料で届けたり、政治主導で感染拡大をコントロールしたりと政治が素晴らしいオーストリアにお住まいのブロガーさんの情報ですが、心から国民のために全てを捧げる覚悟の方か、ビジネスなどで大成功されてお金は潤沢にお持ちの方々が政治家になるのが普通なのだそうです。

私が住んでいたルクセンブルグも同じでした。

鉄工業で栄えた国ですが(世界一を誇った鉄鋼会社アルセロール社(現アルセロールミッタル)はルクセンブルグの会社です)、1970年台前半の石油危機に危機感を持ち、鉄工業が衰退に向かうと判断した政治家達が知恵を絞り産業構造の転換を政治主導で推し進めました。

詳しくは書きませんが、金融界の人なら必ず知っている重要な拠点で、投資信託残高は米国に次いで世界第2位です。

神奈川県ほどの小国がGDP世界1位(日本は24位)にまで上り詰められたのは、政治家の力が大きいのです。

金融だけではなく、ICTや電子商取引産業などへの支援も手厚く、マイクロソフトに吸収されたスカイプもルクセンブルグの会社です。

2000年代初めには電子マネーが行き渡っていて、買い物も公共交通機関に乗るときも使うことができました。

今では全ての公共交通機関を無料で使えるようになりました。

オーストリアやルクセンブルグは小国であるが故に、何もしてくれない政治家はあっという間に居場所がなくなります。

自然と本気の政治家だけが残るのです。

米連邦議会にトランプ大統領支持者が侵入した事件、ミヤンマーのクーデター、新疆ウイグル自治区での虐殺等、世界中が声を上げるようなあり得ない非人道的かつ自己中心的な振る舞いに対しても、未だ日本は静観を決め込んでいます。

主体性がない国だと思われるでしょうね。

近年の政治では、日本が世界に先駆けて実行して、評価されたり世界が追随するような取り組みを見つけることが難しいです。

要するに、少なくとも政治の世界は進化していないのだと思うのです。

新日本列島改造論が登場する日が来るのでしょうか?

本題

かなり横道に逸れてしまいました。

海外で暮らして外から日本を見る機会があると、日本の良いところ、ダメなところがよく見えるようになります。

日本のダメなところの一つに

『先送りして熱りが冷めるのを待つ』

と言う文化があります。

企業の中の意思決定にまでこの思想が及び、アジア各国とのスピード感に大きな差が生まれています。

私のチームに4名の女性がいます。

4名とも社長にお願いして採用していただいた女性達です。

Aさんは税理、財務のプロ 法律を熟知 独身。

Bさんは事務方のプロ あらゆるソフトを使いこなします 独身。

Cさんは貿易実務、外部との交渉のプロでTOEIC満点 アメリカの大学を出てイギリスに渡って仕事をしていた方で2人の子持ちシングルマザー。

Dさんは通訳1級 知らない事でもあっという間にものにするマルチな天才で、アメリカの某有名大学を主席で卒業 超優良企業にお勤めの旦那様と二人暮らし。

チームには数で勝る男性軍がおりますが、柔軟性、仕事の速さ、学習能力等で圧倒的な差を見せつけています。

勿論私もダメダメです。

1つ目に言いたいこと

女性の方がはるかに優秀なんですけど

パッチングワーカー🙃

先週からDさんが産休に入りました。

ずっと子供が欲しかったのだそうですが、なかなか恵まれなかったそうです。

海外取引の面倒な部分を任せていたのですが、1年後には帰ってきて欲しい(CさんとDさんはテレワークでお願いしています)ので、代わりの社員を採用しません。

貿易実務のパートを採用してCさんの負荷を減らし、Dさんの仕事をCさんと私でこなそうと考えているのです。

数の道理で絶対にオーバーフローするわけですが、そこは複数のICTアプリを導入して一気に効率化を図るのです。

CさんとDさんは英語がほぼ完璧ですから、翻訳業務も多く負荷がかなりあります。

それも、機械系と化学系の特殊用語がたくさん使われている仕様書などの翻訳ですから、Google翻訳などは役に立ちません。

AIを使った有料の翻訳アプリの導入。

notionと言うデータベースの導入。

CRMの更新(経理ソフトと連携していないCRMから乗り換えます)

をDさんの妊娠が判明した時から準備を始めて、コスト対効果、ICTに弱い社員へのサポート、導入計画等の資料を用意して、根回しも徹底的にしました。

稟議書も根回し通り作って提出。

なのに、役員の上の方で差し戻し。

『CRMの機能について疑問の声』

資料を作って説明し直して….。

そのあとしばらくの間、その方の机で稟議書は眠りについていました。

時間がないので再々催促をしたところ、帰ってきた答えが

『ああ、あれはOKだよ。問題ない。僕のところで止まっていたのを社長に知られたくないので、日付を今日に修正して出し直してね。』

全く同じ内容で、全く同じコストで、導入が遅れて、再々説明の労力と準備期間の欠如が発生したのです。

意味もなく先送りするだけの差し戻しって、時間もお金も余計にかかって、面倒なことだらけです。

パッチングワーカー🙃

はい、これが日本の悪しき習慣です。

ただ止めただけ。

その間に学習も調査もなされず、同じ内容でOKになる。

森さんもすぐに辞任表明しておけば潔さも評価されたし、国際的にもここまで大騒ぎにならなかったと思います。

勿論委員会に森さんの根底にある考え方に意見できる雰囲気があれば、そもそもこんな騒ぎは起こっていません。

決断の速さと、チーム間で意見を言い合える雰囲気作りは必要です。

裸の王様ってどこにもいますから。

今回の失言騒ぎ、日本が抱える問題をあぶり出してくれました。

痛み、波動

救おうとしてくださる気持ち

一つ前の記事で『妻の笑顔』について書いたつもりでした。

沢山のメッセージやメールをいただきました。

100%妻の痛みに役立つかもという内容。

本当にありがとうございました。

反面、反省しました。

妻の笑顔に癒されて『頑張ろう』という気持ちになる。

それがテーマでした。

『妻の痛み』が前面に出てしまいました。

現代医学ではどうにもならない事はあります。

それを助けようとしてくれる内容は、非常識と誤解を招く危険を伴います。

ブログという開かれた世界が故に、心から助けたいと思ってくださる方々に迷惑をかけてしまう。

歳を取るとどうしても、先回りして

『これは顰蹙を買うな』

『この内容は禁句だな』

なんて考えてしまうのです。

今日は私が考えていることを率直に書かせていただきます。

違和感覚えたら閉じてください。

今回だけです。

波動

妻の病気に関するエピソードついては何度も触れましたので、今日は書きません。

妻は脳出血で右半身麻痺、失語症、視野欠損に加えて脳卒中後疼痛を患っています。

全てが絶望的に辛い病気ですが、疼痛すなわち痛みは特にQOLを下げます。

高熱がある時、自分が取るべき楽な姿勢が見つからなくて苦しいことがありますよね。

歯が痛くて市販の鎮痛剤を飲んでも効かず、本当に苦しいこともあると思います。

これらは一時的で、原因である風邪や虫歯が治癒すれば楽になります。

妻の脳卒中後疼痛は、これらの症状が24時間365日続き、今現在治る見込みが立っていません。

副作用を覚悟すれば一時的でも楽になる薬さえ存在しません。

数え切れないほどのMLM(マルチと言われて悪い印象がありますが、合法の販売システム)の販売するサプリを試したり、病気や痛みを治すと言われている複数の宗教も試しました。

宗教に関しては、その全てがエネルギー療法の応用でした。

古くはキリスト教が布教に利用し、日本では臼井甕男氏(1884-1929)が 提唱した臼井式霊気療法がREIKIとしてアメリカを中心に発展しており、この流れを汲む岡田茂吉氏が世界救世教という宗教の布教に利用したのが始まりです。

その流れをくむ真光系の教団神慈秀明会が布教に利用して拡大していったのです。

宗教の布教道具としての利用を嫌った展開も多くあり、セラピューティック・タッチは神の存在と関係なく、医療現場で看護師やホスピス関係者によって利用されているし、レイキも宗教と切り離されて純粋な医療技術として発展しています。

私が注目しているのは、一時的であるにせよ効果があること。

そして深く調査して行くにつれ、これら全てが波動に繋がっていることに確信を持ち始めました。

先日の記事で、あるブロガーの方から『アイスウェーブ』というパッチをご紹介いただき、すぐにAmazonで購入しました。

購入してからどのような商品かを調べました。

この商品は光療法と言って、疼痛緩和に有効な周波数の波動を発生させるorganic nanoscale antennasを原料としたパッチでした。

このパッチによって疼痛は悪化しました。

何もしない時の痛みの周期が『ズン、ズン、ズン』であるとすると、パッチを貼ると『ズズズズズ』と言った感じで短い周期で痛みが襲ってきます。

普通の感覚であれば失敗ですが、これは凄い事です。

痛みをコントロールできているからです。

悪くなってしまったけれど、このパッチによって悪くなる。

剥がしてしばらくすると戻るのです。

一歩近づいた気がしました。

FALF 前略 その歪んでいる状態のところに、正常に戻す振動波を送ることを、最初に実験しました。それは FALFという装置、つまり『自然の仕組み』に適って「調和のとれた回転運動をする振動波の図形、を知らされました。後略

波動の法則 実践体験報告 今井博樹 編著

YNSA

先週の土曜日にYNSAを受けてきました。

普段の痛みに、別の種類の痛みが重なっていました。

YNSAは普段の痛みを取る事はできませんが、上乗せされた痛みは取ることができました。

少し楽になったようです。

私のブログを読んで頂くだけでありがたいのですが、沢山の励ましと情報は本当にありがたかった。

これから解っていくことは全てご報告させていただきます。

これからもどうぞよろしくお付き合いの程を。

YNSA

笑顔〜妻に癒やされる瞬間

脳卒中後疼痛を患う妻の調子が良くない。

パンを焼いたり、革細工に挑戦したり、がま口を作ったり、お手玉を作ったりと、できる限りの活動はしている。

しかし、痛みがかなり悪化しているようでかなり辛そうだ。

寝ている最中でも動かない右足をバタバタさせたり、唸ったりしている時はかなり辛い時なのだが、最近はほぼ毎日だ。

脚を摩ったり、頭に私の手を置いて自己流の手かざし療法(YNSAにヒントを得たもので、宗教のそれではありません)を施したり、小豆の入った袋を電子レンジで温めて脚に当てるくらいしか出来ないのが歯痒い。

妻の痛みについて書いているので、時間がありましたらぜひご覧ください。

https://keiken.blog/2020/12/19/痛み〜脳卒中後疼痛/

痛み対策に関しては考えられることはやり尽くした感があって、少なくとも薬を飲む事はやめていた。

痛み軽減の効果が感じられないのに、副作用が襲ってくるからだ。

痛み止めの最たるものであるトラムセットやリリカに関しては、人間に処方するべきものなのかさえ疑問に思うほどの副作用が発生する。

photo by HASTWORDS via pixabay

QOLのみを考えなければならない場合と、本当に短期の使用だと確信できる時に限った場合にのみ使うべきだ。

薬抜きをしたということは痛みの原因は全く取り除かれていないということだから、すなわち痛いのだ。

以前はお風呂に入っている間だけは痛みが和らぐ状態であったが、今はそうではないらしい。

お風呂に浸かっている時に症状が和らぐのであれば、漢方の『四物湯』が効くかもしれないということでしばらく飲んでいたが、残念ながら効果は得られなかった。

漢方薬だけで数十種類の組み合わせを試したと思うが、全て残念な結果に終わり諦めていた。

最近、あまりの痛さに耐えかねたのだろう。

『漢方を飲んでみる』と言い出して、かかりつけ医に処方してもらった。

四物湯は効かないとわかっていたので、『疎経活血湯』を処方してもらった。

これを服用してからずっと痛みがより強い。

もちろん直ぐに服用を止めているのだが、強くなった痛みがなかなか治らない。

贅沢を言わないから、痛みだけでもなんとかして欲しいと切に願うばかりだ。

photo by VSRao via pixabay

それでも主婦をやろうとする

そんな状態だから、できる限り寝ていた方が楽な筈だ。

魘されても、寝ている時には痛みは感じないだろう。

福祉会館に行く日でも、そうでない日でも、決まって6時45分に起きてくる。

リビングと廊下の床をハンディーモップで拭いて、ルンバのサポートをする。

ルンバは賢く、見た目は完全に綺麗にしてくれるのだが、拭き掃除をしないと靴下が汚れる。

だから妻が拭き掃除をする。

洗濯物は私が干すが、妻が取り込んできちんと畳んでおいてくれる。

私も娘も帰りが遅くなってしまうときは、風呂掃除やトイレ掃除もやっておいてくれる。

米も洗ってくれるし、根菜を切って煮物も作る。

強度の右身麻痺だし、痛みが常にあるわけだから(我慢するのが辛い歯痛が右半身に常時あると想像して欲しい)これらの作業も大変だ。

家族の一員として、しっかりと力を貸してくれる。

家族一番の頑張り屋だ。

笑顔

私はICT会社の役員であるが、エンジニアリング系会社の海外事業をお手伝いしていて、歩いて30分ほどのところにオフィスがあるので金曜日を除いて出勤する。

電車やバスを使わないと出社できない人達がテレワークをしやすいように、歩きや自転車で通える人は率先して出勤しているからだ。

妻の調子があまり良くないときは気持ちが重い。

娘が学校に出かける日は、独りぼっちになってしまうから余計心配だ。

口説いようだが、妻は右半身麻痺で強い痛みが常に同居している。

そんな私の気持ちを知っているのだろう。

私が出かけるときは決まって玄関に立つ私から見える場所まで出てきて、満面の笑みで送り出してくれる。

『行ってらっしゃーい』

妻の笑顔を見て、心配な気持ちが和らぐ。

仕事に集中して、さっさと帰ろうと心に決めるのである。

全て疼痛発症後の写真です

笑おう! ありがとうは大切!

ドライフルーツ&ナッツゴロゴロカンパーニュ

富ヶ谷のルヴァンをご存知でしょうか?

天然酵母にこだわり抜いたパン屋さん。

長野県上田にもお店があります。

私の大好きなお酒『信州亀齢』を醸している岡崎酒造さんのすぐそば。

話題が外れてしまいますが、岡崎酒造さんは女性杜氏の岡崎美都里さん。

岡崎酒造の岡崎さん、この蔵の娘さんなんです。

随分と前の話ですが、松本に行った時に日本酒を出す居酒屋で手書きのメニューに並んだ地酒の中に『亀齢』がありまして、名前の響きに誘われて(綺麗)飲んだのが始まりです。

その時に出されていた地酒の中で、断然気に入ったお酒でした。

2015年には関東信越国税局酒類鑑評会の吟醸部門最優秀賞(第1位)を受賞して、名実ともに長野ナンバーワンの酒に上り詰めたのです。

『ひとごこち』という長野県産の米を使ったお酒が最高に美味しい。

伝統を重んじつつも、新しい味を追求しているところが大好きです。

杜氏の岡崎美都里さんは東京農大の小泉武夫名誉教授の教え子ですから、醸造を科学で刷新しているのだと思います。

ご存知ない方にお伝えしますと、東京農大の小泉武夫名誉教授は『発酵仮面』と呼ばれる程の農学者なのです。

そんな岡崎酒造さんの近くに、天然酵母のルヴァンが店を構えているのですから、偶然ではないと思うのです。

私達の天然酵母パン作りの教科書はこれ。

『ルヴァンの天然酵母パン』

発酵と熟成に関する深〜い話は、モッツアレラチーズ作りとピザ生地の話に戻るので、今日は触れません。また後日。

天然酵母や発酵に関しては『田舎のパン屋が見つけた腐る経済』も私達の教科書なのでご紹介させていただきます。

私達の蔵書はこちらですけど👇

ゴロゴロカンパーニュ

nikonikomaisonさんの影響を受けて、妻がしばらくやっていなかった天然酵母パンを作りたいと言い出しました。

復帰第一弾はロデヴ

第二弾はパンドカンパーニュ。

そして昨日もパンドカンパーニュ。

折角なので(何が?)ナッツとドライフルーツをふんだんに入れて作ろう!!

ということになりました。

出来上がった生地にできる限り多くナッツとドライフルーツを入れました
はみ出してきそうはみ出してきそうきそう
生地が滑らかになったら空気を逃さないようにこねて
休ませて〜既に飛レーズンが飛び出してきている
あとは焼くだけ

ここからはタイムラプスをやろうと思い立って撮影しましたが、真昼間だったこともあって全然いまいちでした。

でも、少しだけ膨らむ姿がわかるのでぜひご覧ください。

20秒ほどの我慢で済みます。

ゴロゴロカンパーニュ写真展

マグロ

正月用に買った食材の残りシリーズ最終章です。

昨日、一人暮らしをする息子が泊まりに来たので、とっておきのマグロで寿司を作りました。

皆様、赤身とか中トロとか大トロって言うけれど、マグロのどの部分かご存知ですか?

私もその昔、全然知らなかったのです。

1991年にヨーロッパに赴任になって、ある魚屋で『新鮮なマグロを売っている』との情報を聞きつけ買いに行った時のこと。

そこには2メートルを超える、まだ切れ目の入っていないインドマグロ(魚屋さんに聞いて知った)が横たわっていて、1kg300ルクセンブルグフランと書いてあるだけ。

要するに、

言ってくれればどこでも切ってあげる!!

どの部位も同一価格だよ!!

ってな訳です。

『大トロも1キロ300フラン?』

浮き足立つ私達。

当時のレートが100ルクセンブルグフラン≒350円くらいだったので、1キロあたり1050円くらい。

皮や骨も入るけれど、それでも生のインドマグロがこの値段はあり得ません。

でもね、どの部分が大トロなのか皆目見当がつかない。

インターネットも携帯もない時代。

当てずっぽうで、背中の部分を指して切ってもらいました。

お腹のあたりは内臓があってイマイチだろうと思ったのです。

もちろん全部赤身に近い中トロ。

でもね、地中海で採れて冷凍しないで持ってきたマグロの中トロは、嘘みたいに美味しくて感動したのを覚えています。

切り方も知らなかったから、ズタズタでボロボロ鉄火丼ってな感じでした。

それから、数冊の本を取り寄せて勉強しました。

魚のおろし方も覚えて、魚屋さんが大トロの価値を知るまで、極上の激安大トロを堪能したのでした。

マグロの部位

マグロは体の長さ方向に、頭に近い『カミ』、真ん中あたりの『ナカ』、尻尾に近い部分の『シモ』に分けられます。

お腹に関しては、カミに一番脂がのり、シモに行くほど脂弱めの傾向があります。

シモは泳ぐ時動きが大きいので、筋肉質になるという訳です。

逆に背中の部分はカミに筋が多く、シモにいくほど筋が細くなります。

カマの部分にも霜降り状の『かまトロ』という部位があり、珍重されています。

最初に書いたルクセンブルグの魚屋さんで、行くのが遅すぎて良い部分がなくなっていた時、仕方なく尻尾に近い部位の赤身をオーダーした後、魚屋の旦那さんが『コレ使えるならあげるよ』と言って差し出したのがかまトロの塊でした。

たくさんは食べられないほどの脂が乗っていて美味。

ざっくり言ってしまうと、最上級部位はカミのお腹です。

内臓を守るために脂で囲まれています。

お腹の大トロとかまトロが脂を楽しむ部位。

中トロはバランス、赤身は旨みです。

生のマグロや、きちんと冷凍されてきちんと解凍されたマグロはドリップも少なく美味です。

スーパーなんかで買う赤身とは別物です。

(スーパーでもまともな赤身を出す店は沢山あります)

マグロざんまい

それではマグロの写真をご覧ください。

大トロ、中トロ、赤身がバランスよく含まれたカミ
大トロの見事なサシ
赤身と中トロ
もはや芸術

まぐろ寿司ざんまい

幻の3種盛り合わせ
赤身中心

なんか赤身の色が着色しているようだとか、漬けみたいとか感じると思うのですが、そのままです。

身の締まり方も感動ものです。

もはや魚ではない筋肉の芸術です。

ボケ方を変えて
鉄火巻き
ツナ太巻き

シャリが余ったのでツナの太巻きを1本。

マヨネーズとレタスを組み合わせてふわっと軽く仕上げます。

コレもマグロなんですよね。

新卒採用面接について

少し毛色の違う話題になりますが、大学院1年生の娘が既に新卒採用最終面接が目白押しの状態。

あと1年以上学生生活が残っているのに、随分と安心な(学生にとっても企業にとっても)システムになったものだと感心してしまいました。

私の時代は、4月5月でさっさと就職を決めて(当時は協定があって、10月にならないと内定を出すことができなかったので内内定なんて言ってました)夏休みに卒業旅行に出る楽しみがあったのですが、このご時世では叶いそうもありません。

一人暮らしの大学生の孤独が話題になっていますが、この時代を生き抜いた学生達が将来、沢山のブレイクスルーを生み出してくれることを期待しています。

先輩がやったことと同じようにしていれば何とかなった時代より、全てが新しい経験の世の中を生き抜く方が力がつくというものです。

テーブルの上に置かれていた『面接シナリオ』を手に取ってしまい、内容の無さにみかねて慌てて親子で修正をしたので、企業名がわからないように情報を共有させていただきます。

挫折

製薬系企業

学校側が用意した就職面接虎の巻に、

『挫折の経験』

についての質問がありました。

娘が言うには、見つからない!!

私もそうでしたが、理系の人間は自己主張が下手です。

それにしても、挫折の経験が見つからないとは驚きでした。

先ずは、娘の歩んできた人生をストーリー化することにしました。

1997年 ルクセンブルグで生まれる
2001年 日本に帰国して幼稚園に入園
2007年 アメリカへ移住 (言葉と押しの強さに苦労)
2009年 英語をほぼマスター
2010年 母親が脳出血で倒れる
     家族で帰国、九州の中学校に編入
2013年 地元の進学校に入学
2015年 SSH指定クラスに選抜
    緑ゾウリムシについて研究
    神経再生について知り、T教授のいるY市立大学入学を決意
    AO、推薦、1期、2期全ての受験チャンスに挑戦することを決意
    結局AOで合格
2016年 Y市立大学入学
    TOEIC900点超
2019年 T研究室に入室
2020年 同大学大学院

※ SSH スーパーサイエンスハイスクール 高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施します。 jst.go.jp より

こうやって描いてしまうと、何だかストレートな挫折を知らない人生みたい。

でも、

2007年にアメリカに行った時、言葉の壁に苦しんだ。

2010年に母親が倒れてから、

 病床の母を思いながら後ろ髪引かれながら登校

 急な帰国

 地方中学への転校

 母親がわりの家事

 ユニバーサルデザインを学ぶか神経再生を学ぶか悩む

 母親をサポートするために大学に実家から登校(片道2時間半)

挫折という言葉に当てはまらないかもしれないけれど、十分過ぎるほどの人生経験積んでないかい?

『挫折の経験』を聞く背景を考えてみると。

挫折経験というより立ち直り学びを聞いているのだろう。

社会に出たら挫折というより失敗の連続。

いちいち落ち込んでいたら先に進めない。

例えば10の小さな失敗から1の大きな成功を得れば良い訳だし、

失敗談なんか読んでも、失敗経験には絶対に叶わない!!

そこを知りたいのだと思う訳です。

結局、面接での対応マニュアルなんて読んだって百戦錬磨の面接官から見ればお見通し。

自分の経験をまとめておけばそれでよし。

今までの人生をストーリー(ノンフィクション)にしておくことが唯一の対策だと言えるのでないでしょうか?

企業側は挫折経験を知りたいのではない。立ち直り方を知っているか?挫折を踏み台にできるかを知りたいのだ。

パッチングワーカー🙃

志望動機

こいつは綺麗事ではない。

企業からすれば、望んできて欲しい訳だから。

どこでも良いから、給料の高い企業を片っぱしから受ける輩にはツッコミどころ満載の質問だし、そういう人種を篩にかける質問でもある。

娘は製薬系就職を望んでいる。

現代では、創薬と製薬の分業が図られて、新薬の可能性を高める努力がなされている。半導体のTSMCのように、製造に特化するのが製薬なのだ。

今回のコロナ騒動で露わになった、各国の治験に対する考え方の違い。

国の垣根をこえて、安全な薬を少しでも必要な患者のもとに届ける仕組み。

グローバル治験システムが必要な業界なのです。

娘の志望動機の解答例です。

1人でも多くの患者様に不自由のない生活を送ってほしいという想いから、御社を志望いたします。
 現代医学では治らないとされている病を抱えた患者様が、藁をも掴む思いで有効な治療薬を待ち望んでいることを母の病気を通じて知りました。
 母は10年前に脳出血で倒れ、今でも半身麻痺、脳卒中後疼痛と戦っています。
 その母に寄り添ってきた経験から、神経再生を目指して研究しているT教授の存在を知って現在の大学に進学し、思いが叶ってT研究室で神経再生研究のお手伝いをさせていただいております。
 T研究室で新薬開発に向けた研究を行う中で、より円滑に新薬を世に送り出すサポートをする〇〇という仕事がある事を知りました。
 今まさに世界中がコロナとの戦いを強いられており、グローバルに治験をスムーズに進めることの重大さを知り、〇〇という仕事の大切さを目の当たりにしました。
 また、治験時間短縮には世界中の協調が欠かせず、海外に△(数)の拠点を持っている御社の強みが大きな意義を持つと確信しています。
 インターン説明会でS-CFO様のお話を伺う機会を得て、社員を大切にされている会社であると感じました。
 会社から大切にされている社員は、新薬を待つ患者様のためにより強い力を発揮できると確信しています。
 私の海外での異文化経験と、母に寄り添う中でつかんだいくつもの経験が、グローバル事業に必要な協調性(お互いの違いを認め合うということ)という観点から、御社の役に立てる可能性を感じております。
 今の私は非力ではありますが、御社の役に立つチャンスを頂けますよう、心からお願い申し上げます。

企業側からすれば、すぐには使い物にはならない学卒(院卒)を採用して、お金をかけて育てる訳だから、簡単に辞めたり期待に沿わない人材を採用したくない。

学生からすれば、自分の強みを育ててもらって、長きにわたって活躍できる職場に就職したいのが本音。

転職や副業を考えなければならない職場であれば、全力で力を出す事が出来ない訳で、WIN-WINの関係とは程遠い。

だからこそ、ミスマッチをできる限り避けなければならないのです。

長い人生に関わる重大事。

腰を据えて、企業とのWIN-WIN関係を構築できる会社を選んでくださいね。

社員を大切にする会社

会社は学びの場でもあります。

全員が切磋琢磨している会社は伸び代が大きい。

歳をとったおじさま方(私か?)が、昔取った杵柄を振りかざして新しいことを学ぼうとしない。

こんな職場は確実に時代に乗り遅れて、低空飛行を続ける羽目になる。

『企業は人なり』

松下電気産業株式会社(現パナソニック株式会社)を築き上げた松下幸之助さんの言葉。

人が全てだから優秀な人材を採用しろ!!

という意味ではありません。

企業が高いレベルで存続し続けるためには、社員の力無くしてはなし得ない。

だからこそ、社員が仕事を通して成長し続ける事ができる仕組みを作らなければならない。

給料が高ければそれだけで良い訳ではない。

常に能力より少しレベルの高い仕事を任せてもらいながら、サポートを受けつつ

(責任をとってくれる環境)成長できる仕組み。

失敗しても再起できる仕組み。

その上で、十分な給料がもらえる会社。

社員は高い給料に満足する事なく自分を高め続ける。

例え会社を去っても、生きていけるスキルや能力を持っていること。

会社も自分を必要としていて、自分も待遇に満足している。

何はともあれ、社員を大切にしてくれる会社を選ぶ事が幸せの第一歩なのです。

世の中そんなに甘くないかもしれませんが、成長し続けられる環境を意識してくださいね。

就活中の皆様、そして娘への花向けの言葉とさせていただきます。

パンドカンパーニュ

昨日仕事中に、在宅で作業していた娘からメッセージが入りました。

『ママがカンパーニュ焼いたよ』

この写真を送ってきました。

『写真たくさん撮っておいてな』

『あ、切っちゃった』

というわけで、すでに真っ二つだそう。

かろうじて残っていたのは上のオーブンの中の写真と、これだけ。

これも切っているところ。

上手く切れないから、娘に頼んだのだそう。

昨日は帰るのが遅くて、2枚おろしの半身をそれっぽく撮ったのでした。

でも美味しい!!

すごく美味しい!!

妻の作品

おはようございます。

昨年末にnetdedussel様にご依頼いただいていたお手玉を、ようやく出荷できました。

お待たせしてしまって本当に恐縮。

出荷のご連絡をしたところ、netdedussel様から結構な金額のamazonギフト券がメールで届きました。

本当にありがとうございます。

妻も驚いていましたが、すごく喜んでいました。

がま口の時もそうでしたが、自分の作品がお金になる事の喜びを感じているようでした。

これで生地を購入して次の作品を作ることにしました。

ネットショップ

妻の作品や、同じように頑張っている人たちの作品を紹介してお買い上げいただくショップを作ろうと思い立ちました。

たくさん売り上げを伸ばしたいというより、作品を作るやりがいをキープするため。

私も妻もやりたいことが多すぎて、PDCAのPで止まっている事も多いので、今回は1ヶ月を目処にDを決意。

英語版のページも作りたいので、今週末はちょっと忙しくなりそうです。

デュッセルドルフに出荷してみて、HSコードも料金システムもわかったので、世界中の人々に興味を持ってもらいたいなーと、夢だけは膨らんでおります。

大きな機械ですけど、輸出業務をかじっていて良かったなーと思うのでした。

HSコードとか言われたって、普通は分かりませんよね😄

作品の写真は本気で撮影しないといけないので、照明をしっかりセッティングしてがんばります。

ランチョンマット

最後に、ランチョンマットになるお弁当箱専用バッグを紹介します。

これも妻の作品で、普通に使っているものです。

それでは、素晴らしい1日をお迎えください。

いってきまーす。

WordPress.com でブログを始める.

ページ先頭へ ↑