トレッドミル凄し!!

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

昨日海外からのお客様が帰国されて、束の間の休息をとっています。

でも明日から海外出張です。

トレッドミルをヤフオクを通じて格安で手に入れた話を以前書きました。

生活が激変したので少し触れたいと思います。

意志の強い方には全く当てはまりませんのでパスしてください。

23区内に住んでいたときは徒歩5分以内にあったスポーツクラブの会員になっていて、週3回程度は通っていました。

それでも夜お付き合いがあったりすると、パスしていたりしました。

朝起きてジョギングをすれば良いのでしょうが、なかなか重い腰が上がりません。

30分ウエイトトレーニングをして、40分トレッドミルで汗を流して帰ってくる感じでした。

週末は昼でも行けましたが、ウイークデイはなかなか時間が合わず。

9時から22時までのクラブだったので、時間を合わせるのが大変でした。

単身赴任しているときは、ANYTIME FITNESSという24時間空いているコンビニジムに入会して早朝に通っていましたが、家族が東京に引っ越してからは近くのスポーツクラブに変わりました。

状況が一変したのはコロナから。

全く行けず2年以上の休会を経て、横浜に引っ越したのを機に退会しました。

横浜といっても山側の田舎なので、近くにスポーツクラブも24時間ジムもありません。

ウエイトを買ってウエイトトレーニングをして、パワープレート(振動マシン)をやるだけで、有酸素運動を全くやらない日々だったのです。

何というか外を走るのが億劫で、体が鈍るばかり。

坂道が多いこの地では、家内も歩く頻度が減ってしまっていました。

筋肉を動かさないと痛みも増えがちで、リカベントバイクを一生延命漕いで頑張っていたのでした。

私は朝4時に起床します。

コーヒーを淹れて、それを飲みながら洗濯などの家事をしながら仕事をしていました。

トレッドミルを手に入れてからは、ほぼ毎朝40分から60分走る癖がつきました。

朝起きてすぐにリビングに暖房をいれ、EAA入りの水を作って2階のフレックスルームに作ったホームジムで汗を流すのです。

ウエイトトレーニングは夜、有酸素運動は朝行います。

寒い時にウエイトトレーニングを行うと、カチカチの筋肉を痛めやすいからです。

この写真に写っている右側にあるリカベントバイク(ゆったりと座って漕ぐエアロバイク)の後ろに鏡を置いてウエイトトレーニングが効率よくできるようにしました。

だたし、見てわかるようにベンチ周りが少し窮屈です。

ここで発見したのが家庭用トレッドミルの威力。

日本の狭い部屋を想定しているので、工夫が凝らされています。

わかりますか?

コンベア部分が跳ね上げ式になっていて、ベンチを置くスペースが作れました。

スペースが広い訳ではないので、ウエイトも可変式を採用しています。

ワンタッチ式の簡単に重さを変えられる優れものです。

サーキットトレーニング用の軽ーいダンベルと、皆様ご存知の押入れの肥やし『腹筋補助器具』を収納します。

ダンベルを取り出す際に腰を痛めないように、少し高い位置に置く工夫をしています。

このなんちゃってホームジムのおかげで、毎日有酸素運動を継続できるようになりました。

朝起きるのが楽しいのです。

もう一つ良いことがあります。

家内もトレッドミルでリハビリできていることです。

下の動画は音が流れるのでご注意ください。

ホームジムのメリットは沢山あって、

❶ いつでも使える

❷ 服装に気をつかわなくて済む

❸ 合間合間に小分けにしてトレーニングできる

❹ トレーニングが終わったらすぐに自宅のシャワーを浴びられる

❺ 好きな動画をイヤホンを使わずに見ながらできる

こんな感じでアタッチメントを付けてiPadを見ることができます。

スポーツクラブだと試聴内容も見られて気になりますよね。

ホームジムなら堂々とビジネスの勉強ができます。

寝室のドアを閉めて仕舞えば家内を起こしてしまうこともありません。

そんな訳で、我が家のホームジムは私の運動不足解消にも家内のリハビリにも役立っているのでした。

リハビリ装具置き場にもなっているジムです。

家内が片手で作ってくれたカメラケース

ほんと、宝物です。

ひとりで片手で一生懸命に。

嬉しくて投稿します。

脳出血で倒れて10年が経ちました。

頑張っているのだけれど右手が動きません。

それでもめげずにこんながま口を作れるようになったと思ったら、それだけでは満足できず革細工に挑戦です。

それだけでした。

ドローチャーの法則

この法則をご存知でしょうか?

「良いやつは梲が上がらない」という意味の法則です。少し悲しい現実ですが事実だと思います。人生の目的によりますけど。

先に断っておきますが、誰が正しくて、誰が正しくないなんてことを唱えるつもりはありません。私の経験を飾らずにお話しします。

家内がアメリカで重度の脳出血で倒れて、言語聴覚が英語だったり、とても耐えられない医療費だったり、何だかわからないけれどアメリカに居てはいけないと感じて、帰国を決意したんですね。

家内の実家が九州だったから、九州でリハビリの先生を探そうと思って、鹿児島大学の川平教授を探し出しました。

それなりにメディアにも出ている有名な先生で、何とか潜り込もうをとアメリカから病院(鹿児島大学附属霧島リハビリテーションセンター)に何回も電話をかけてお願いしました。

4ヶ月入院してリハビリさせていただいたのですが、色々なドラマを見ました。

近くにマンスリーマンションを借りて毎日付き添いました。

比較的高齢の方が多いのですが、働き盛りの男性や、まだ若い女性もそれなりにいらっしゃいました。

脳卒中だけではなく、ALSなどの病気の方も入院していました。

うちよりも少し後に入院してきた若い女性がいました。やはり重度の脳出血で半身麻痺でした。おそらく30歳代前半。

まだまだ快方には程遠い状態でしたが、なんと離婚されたのです。ご主人のご両親の強い希望だったそうです。

人様の考え方や決断に意義を唱えるつもりはございません。

結婚によって背負うべき事なんて重いのですが、神父様がおっしゃっていた

病める時も、健やかなる時も、
富める時も、貧しき時も、
夫として愛し、敬い、
慈しむ事を誓いますか?

っていう言葉、何気に噛み締める事なく

「誓います!!」

なんて言いましたよね。

あの女性は今幸せかな?

あのご主人は今幸せかな?

って思うことがあります。大きな決断だったと思います。

幸せでいてほしいな。

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