春野菜のお弁当と深煎り珈琲

旬野菜

春らしくなってきました。

4時台に起きて窓を開けても、寒さを感じなくなりましたね。

吉野ヶ里あいちゃん農園から届く野菜も、春真っ盛りの美味しくて栄養豊富で美しいものが多くなってきました。

美味しい野菜には美味しいお塩とオリーブオイル、ほんの少しのかんたん酢があれば十分です。

手作りかんたん酢
酢(米酢かワインビネガー)  大さじ4 
出汁             大さじ4
蜂蜜             大さじ2
塩(海塩推奨)        小さじ1

全て混ぜてから600Wレンチン1分くらいでOK

今日は妻と娘のお弁当を作りました。

野菜の美しさを茶色で邪魔したくなかったので、メインは鳥もも肉の塩焼きにしました。

手作りかんたん酢用に出汁をとったので、これを使って出汁巻卵も作りました。

メニューはこんな感じ。

嬉しそうに食べる姿を想像して

『行ってらっしゃーい』

深煎り珈琲

私は深煎り珈琲をあまり好んでこなかったのですが、最近になって淹れ方が間違っていたことに気付いてから飲むようになりました。

珈琲をよくご存知の方にとっては当たり前の事なのですが、今までこの大切な工程を怠ってきたのでした。

それはお湯の温度。

浅煎りの珈琲は90℃程度のお湯で淹れると個性が引き立って美味しく入れる事ができます。

沸騰したお湯を珈琲用のドリップポットに移すと、大体95度くらいまで下がります。

ドリップポットの細い注ぎ口からゆっくりと注いでいけば最適温度で淹れる事ができます。

私は横着して、深煎りの豆も同じように淹れていました。

雑味が抽出されて、私にとっては苦手な珈琲でした。

ある日、沸騰したことを忘れて作業してしまい、温度が下がったお湯で深煎りを淹れたのです。

マイルドでとても美味しい!!

深い苦味は生きているのですが、雑味がないのでバランスが素晴らしいのです。

それからは、熱湯をドリップポットに移してから、ドリップポットごと水浴びをさせるようにしました。

時間は数回の実験の元に決めました。

こんな感じです。

深煎り珈琲ってスターバックスをはじめとしたシアトル系コーヒーが流行り出してから出回るようになりましたよね。

コーヒーにとってはかなりのストレスがかかるようで、浅煎りの豆を挽いた時には起こらない問題が発生します。

コーンミル(石臼式)で挽くと、静電気が発生します。

浅煎りの時は絶対に起こらない現象。

白菜なんかも雪の中に埋めてストレスを与えると甘くなるって言う反面、牛肉なんてなるべくストレスを与えないように丁寧に育てるって言いますよね。

自分が鶏舎の鶏や牧場の牛になるのだったら、絶対にストレスを受けたくないです。

残念ですが珈琲に関しての結論は先送りです。

24gの珈琲豆を使って300gの珈琲を入れます。

大盛りです。

美味しく出来上がりました。

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