カオスへの入り口

こんにちは、パッチングワーカーです。

一昨日ジャカルタからバンコクに移動してきています。

日曜日までバンコクで過ごして、インドのバドーダラと言う、グジャラート州の街に行く予定です。

この州はガンジーさんの出身地で、お酒がダメな州です😩

バンコクでの仕事は2本だけなのですが、カオスへ行く前のささやかな安らぎとでも言いましょうか、心身ともにゆっくりさせてもらっています。

年初めに昨年よりも海外出張を半分に減らす目標を立てましたが、今年は目標達成ほぼ確実です。

その分、家内を連れた旅行が増えている感じです。

痛みには非日常が、まあまあ効くみたいです。

バンコクには沢山のTHC入りのCBDが合法で売られているので、こいつが家内の痛みに効くかどうかを試しに連れてきたい。

そう思っています。

別にゴミゴミしたバンコクでなくても、プーケットでも良いですからね。

大麻の話なんか平気な顔して話題にして、こいつやばいかも。

なんて思われそうですが、痛みに効く薬が存在しないって大変なんです。

合法の国も増えているし、効くってわかれば日本でも処方はしてもらえるようです。

滅多に適用にはならないようですが。

ジャカルタから空港までは、早朝や深夜であれば40分程度、日中は90分とも2時間とも言われています。

普段JALやANAで日本に帰る場合、AM6時30分前後発のフライトなので、市内のホテルからタクシーで向かうのが一般的です。

空港周辺にまともなホテルが少ないのもあって、空港周辺のホテルに宿泊する日本人は少ないようです。

今回は12時30分発の便なので、渋滞でイライラしたくなかったのと、

Fairfield by Marriottが空港周辺にできたこともあって、泊まってみることにしました。

午後の仕事が終わってFairfield by Marriottまで送ってもらいました。

まずは明日の空港行きシャトルバスの時間を確かめます

どうやら、10時のバスで十分なようです。

ここからであれば渋滞はないし、空港まで10分くらいだと思います。

久々にゆったりと朝ごはんが食べられそうです。

出来立てなので、メンテナンスが苦手なこの国でもちょ〜清潔。

Fairfieldって高級感はないけれど、この色合いで統一されていて落ち着きます。

日本でも道の駅プロジェクトでどんどん出来ていますよね。

お約束のアップグレードはコーナーデラックスでした。

ジャングルの中みたいですけど、飛行機の離陸音なんかが聞こえてきます。

シンプルで居心地が良いのと、高騰し続けるジャカルタのホテルの中にあってリーズナブルでありがたい。

エリート特典で朝ごはんを付けて頂いたのもありますが、税込で1万円を切るのは安いです。

TOTOの水だけなんちゃってウォッシュレット付
バスタブはありません
クロゼットもフェアフィールド標準

あまりニーズはないと思いますが、情報まで。

朝ごはんは品数少なめでしたが、卵料理はアラカルトで提供してくれます。

日本食はありませんが、ナシゴレン(炒飯)はありました。

バンコクに住む日本人の数は59,000人です。

日本にある大多数の市よりも、人口は多いです。

郊外には、日系企業が多数入居する工業団地が沢山あります。

ご家族(本人も)はバンコクに住むケースが多いです。

私が宿泊しているCourtyard by Marriott Suhkunvit20のあるスクンビットエリアには、多数の日本人が住んでいます。

バンコクの焼き鳥屋を検索した一部です

旅行で海外に行ったら、その土地の食べ物を楽しみたい、というのが普通だと思います。

ただし、住んでいたり、仕事でいつも海外に出ていると、どうしても日本のものがよくなってきます。

焼き鳥は、日本から輸入しなければならない食材比率が低いので、リーズナブルに日本の味を楽しめて便利です。

富士スーパーという、日系のスーパーも沢山あって便利な街です。

ただし、日本のお酒や輸入食品は高いです。

タイバーツが円安で4.1円くらいですが、値札の金額が日本と同じ感じです。

変な表現ですが、日本と比べると4倍近くするという意味です。

私たちが住んでいたルクセンブルグのお金(ルクセンブルグフラン)も4円くらいでした。

金銭感覚が麻痺して、円の感じで使ってしまうんです。

やばいです。

ざる蕎麦700フラン、安いね。

って感じです。

700円のつもりですが、実際には2800円です😂

昨日は、ホテルの前にあったナポリピッツアの店で晩ごはんでした。

バンコクまで来て、ナポリピッツアなんて普通はないですが、元ピッツア職人として行っちゃいます。

シェフはフィリピン人の方でしたが、味はオーセンティックで美味しかったです。

4種のチーズ

日本でもクワトロフォルマッジ(Quattro formaggiイタリア語)とか、キャトルフロマージュ(Quatre fromagesフランス語)で通じるのですが、全然通じませんでした。

フォーチーズで一件落着❗️

美味しいのにあまり流行っていなくて、お店に貢献するつもりでデザートもいただきました。

このバナナ、フェイクですよ。

味も素晴らしい。

最後はホテルを案内して、明日以降のインドに繋ぎます。

部屋ばかり紹介してもつまらないので、今日は朝ごはんを。

日本人が多いので、味噌汁とかかなり美味しいご飯(ライス)も種類豊富な漬物もあります。

タイ風焼きそばごちゃ混ぜと目玉焼き
たっぷりのサラダとミンチではないガパオライス
コーヒーカップがおしゃれ

パンも種類豊富です。

何故かご飯を食べてしまいます。

バスタブ付きデラックスルームにアップグレードしていただいています。

初AIRBNBで沖縄

大変ご無沙汰しております。

パッチングワーカーです。

今インドネシアにいます。

いつも泊まっているALOFTホテルの飲料水が、こんな小さなボトル2本になっていました。

エリート特典で4本貰えていたのに改悪だ!!って思いました。

なんとこれ、各階にリフィルステーションが設けられて、誰でも必要なだけ飲料水が使えるようになったのです。

自分でボトル持ってこい!!と書いてあって、

ボトル売ってるぞ!!とも書いてある。

SDGs(商売)ですね。

でも、確実にペットボトル廃棄が減るので環境にはありがたいです。

半年前のHILTON瀬底島リゾート滞在記もアップしていないくらい怠けているのですが、今回はあまりにも素晴らしかったので情報共有の意味も込めて、ご報告します。

HILTONオナーズのダイアモンド会員になった、というつまらない理由で、前回HILTON瀬底島リゾートに泊まりました。

このリゾートは曰く付きで、過去に2度も計画が頓挫している場所。

2度目の挑戦時(瀬底ビーチリゾート)は、半分以上建物が出来上がってしまっていたのに倒産するという不運に見舞われたリゾートなんです。

こちらの情報は彩遊記フォトブログさんの記事でどうぞ。

https://blog.goo.ne.jp/saiyu-ki_2007/e/3851b21ef8af1eadb3fa016199c138f3

瀬底ビーチリゾートが倒産して解雇した150名の中に、今では超有名編集者である、箕輪厚介さんが入っていた事実は有名な話(ご自分でお話しされてます)。

森トラストが、残骸の撤去も含めて土地買収をして作ったのが、HILTON瀬底島リゾートです。

町民憩いの場だった瀬底ビーチが、ヒルトンに独り占めされています。

HILTON瀬底リゾートのベランダから瀬底ビーチを望む写真です。

HILTON瀬底リゾートのベランダから瀬底ビーチを望む

美しい島の、美しいビーチを独占する形で立っているコンクリートの塊に違和感を覚えたのでした。

ただ、沖縄北部の美しい海を教えてくれたのがHILTON瀬底リゾートであることも事実。

本島唯一のカツオ漁が行われている本部町ならではの新鮮な魚、きしもと食堂をはじめとした沖縄そば激戦区でもある、沖縄北部の魅力に魅せられたのでした。

HILTONから車で少し走ったところにある具志堅ビーチ。

誰もいませんでした。

マリオットやヒルトン、ハイアット系のホテルに1週間以上のステイはキツイなあ。

毎日の豪華な朝食、ホテルで食べる高価な夕食か、あるいはタクシーで近くの居酒屋に行って、またタクシーで帰る毎日。

ビーチはプライベートなのに、部屋を出てエレベータに乗って、降りてから10分も歩く(家内が足が悪いからです)なんてつまらなすぎる。

HILTONにステイして大満足だったのは、24時間聴こえる波の音と素晴らしいオーシャンビュー!!

自炊は苦ではない私。

帰るや否や、AIRBNBでマッチする物件を根こそぎリサーチしまくったのでした。

そして決めたのが屋我地島

那覇空港からレンタカーを借りて、高速道路を使って2時間弱の場所。

恩納村でいいじゃん!!

観光客で溢れかえった恩納村ではなくて、人が少ないところにステイしたい。

でも、ありました。

1日あたりのコストは、ヒルトン瀬底の一番安い部屋の40%安い感じです。

多分ですが、70平方メートルくらいで、ジャグジー付きです。

ドラム式の洗濯乾燥機完備(洗剤も完備)ですから、洗濯し放題。

コインランドリーがあっても、煩わしくないですか? 旅先での洗濯って。

洗濯や乾燥が終わって放置したら、迷惑かけるから時間に自由が効かないし、洗濯物持ってホテル内を移動するの面倒!!

屋我地島では車の運転と料理はマスト!!

徒歩圏内にはコンビニも居酒屋もございません。

まずは部屋からの景色をご覧ください。

家内でもビーチまで階段降りて徒歩2分、私なら20秒です。

24時間の波の音は勿論ですが、鉄筋コンクリート造の建物のおかげで、窓を閉めれば無音です。

勿体なくて窓閉めたくなくなります。

周りには数件の物件があるだけで、ゲストは欧米人です。

ビーチで軽く会話するくらいでプライベート感満載。

1週間以上の(それも連休でない時)バケーションなんぞ、日本人の眼中にはないからでしょう。

私たちもヨーロッパに住む事がなければ、1箇所滞在型のバケーションがメンタルに与える好影響に気づく事は無かったと思います。

もっと、気づいてしまったのは、パスポート取って、長いフライトを我慢する必要なんてないという事。

沖縄最強!!!!!

ホント、本島でも大満足 (オヤジギャグ)

お隣は朝ドラでも有名な古宇利島です。

古宇利島に渡る古宇利大橋からの眺め

古宇利大橋

宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の眺めに似ています。

伊良部大橋

観光客が来る古宇利島は少し華やかで、お土産屋さんや飲食などもあります。

屋我地島にも僅かながらショップがあります。

私たちが伺ったのはカランというお店。

カフェ兼小物ショップ。

古民家を改装したであろうカフェです。

家内が食べた蜂蜜パフェは、島で養蜂をしている方から仕入れていて、この店のデッキにも蜂が飼われています。

蜂、見えますか?

グルテンNGの家内ですが、沖縄そばは諦めない。

前回行った沖縄そば屋さんは

EIBUN

EIBUN(那覇)

本部そば

豚骨が使われているのですがあっさり

きしもと食堂

かんすいを使わない木杯そば

なかむら蕎麦

このアーサ蕎麦が絶品です

でした。

好みの問題なので参考にはしないで欲しいのですが、私たちは文句なく、なかむら蕎麦のアーサ蕎麦がダントツNo.1です。

深い出汁、麺の喉越し(わざと喉越しを邪魔する手揉み麺が最高)、アーサの磯の香り、そして唯一完食しても喉が乾かない。

そんなわけで今回は、

なかむら蕎麦2回

前回と変わった事。

800円が1000円に値上げされていました。

行列が絶えない店は、値上げが鉄則。

値上げして、価格だけに魅せられた客をふるい落とし、また客が増えたら値上げする。

同じ利益なら労力が減った方が良い。

値上げするとメディアが騒ぐけれど、そんな考えだから日本だけ物価が安いんですよ。

店が儲かれば、人件費(給料)も上がる。

そこを政治家の方は頑張っていただきたいです。

なかむら蕎麦は経営安泰だと思います。

本当にうまい!!!!!

躊躇なく飲み干せます(喉が乾かない)

きしもと食堂

こちらは道に迷い込んだら、きしもと食堂(支店)があった感じです。

安定の美味しさ。

喉越しを楽しむ蕎麦ではありません。

自家製麺沖縄そば 海と麦と

こちらはYoutubeで知りました。

本部町だし行ってみよう!!

スープの味はEIBUNに似ています。

かつお節ご飯なんかも置いていて、鰹節出しに拘っていそうですが、スープからの鰹節の香りは控えめ。

ブレンドしているみたいです。

一口目のインパクトがある代わりに喉が渇くタイプ。

晩餐は目の前の海がおつまみ。

天ぷら買ってきたり、刺身買ってきたりで、泡盛を楽しみました。

こだわりはスパイスや天然出汁を持参した事。

ミルが一つあって、スパイスを付け替えて使うタイプのキャンプ用品です。

これには魚粉や昆布粉、天然野菜出汁、カレー系スパイスなどを入れています。

絶対に作りたかったのは

島豆腐で作った麻婆豆腐です。

そのために花山椒をホールで持参して、直前に挽いて使いました。

ベランダでね、波の音聞きながら楽しむんです。

ホテルの高級レストランより美味しく感じるのです。

はした無いのですけど、誰も見てないからこんな感じです。

下の料理(茶色ばかりで恥ずかしいです)は、島の天ぷら(グルクン)、島豆腐の厚揚げ島イカ(せいいか)のシマニンニク炒め物。

アグー豚のソテーもありますね。

新鮮な朝獲れ鰹は毎日
カツオの街本部町

前のビーチも美しいのですが、砂浜なので魚が少ないです。

瀬底大橋にほど近いポイント『ゴリラチョップ』

ここはダイバーもスノーケラーも沢山いるポイントです。

欧米人も沢山です。

ビーチエントリーもできて5分も泳げば珊瑚礁が広がるエリア。

美しかったあ〜。

辺野古が遠くないので気になりますが、できるうちに楽しみましょう!!

家内を引いてのスノーケルは結構大変だけど、喜びを共有できるので楽しいです。

こんな感じの7泊8日でした。

毎日雨予報でしたが、毎日晴れてました😃

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