おじさんが作るお弁当

障害を持った嫁は、区の障害福祉会館へ通っています。

娘は大学院生で、毎日2時間半をかけて通っています。なんと神経再生が研究テーマ。母親の病気の影響をかなり受けています。親としては自慢ですが、苦しそうです。

自分の分も含めて、3人分のお弁当を作ります。

冷凍食品は基本使いません。

理由は簡単です。

  • 安全な食材を使わないと嫁の疼痛が悪化するから
  • 野菜は安心なもの、基本は吉野ヶ里あいちゃん農園の有機野菜
  • 本物の味噌、醤油で腸活(これも疼痛管理)
  • 彩(ミネラルたっぷりの塩とオリーブオイルで栄養価も色合いも満足)
  • 卵料理は手作りが一番(今日はゆで卵ですけどね)

それに自然栽培の玄米ブレンドご飯。基本は白米と1対1。

嫁の疼痛は本当に難しい病気。でも悪いものを体に入れるとテキメンに悪くなる。

今や我が家は全員、白米や精白パンを食べるとすぐに眠くなる。わかりやすいです。

最近の作品

ポーク生姜焼き(隠れてますけど)

鳥もも肉の味噌漬け焼き

パプリカ肉詰め

筑前煮は鰹節でとった出し汁に本味醂、小豆島産の薄口醤油のみ。ミネラル塩(シシリア島産)で色合いは美しい。

鶏肉は味噌と醤油と味醂だけで漬け込んでロースターで焼くだけ。

かぼちゃとブロッコリーは海塩とオリーブオイルをかけてチン!!

3食分で240円!!

安い、健康、簡単の3拍子。

外食に行き辛くなるんですよ。自然なものを食べていると、味もコストも満足してしまうから。

料理

何故料理?

料理が好きだから。ここではテーマを決めて料理ブログを展開します。

  • 心豊かになれるのに、お財布に超優しい料理。
  • 30分で作れるのにお店の味
  • イタリアン、和食、中華とバラエティ豊かなラインナップ

欧州に10年暮らした経験があるのですが、そこはパリやデュッセルドルフのように日本人が住みやすい場所ではありませんでした。焼き鳥も寿司も食べられない。

焼き鳥食べるために、200km離れたブリュッセルに来るまで行く生活。お酒も飲みたいから泊まりで行くこともありました。

板前の義父が遊びにきたときに魚屋に行って言いました。「ここの魚新鮮だよ」って。魚の見立てもできなかったので、魚も食べてなかった。切り身で売ってないから、焼き魚さえも作れなかった。

思い出したわけですよ。学生時代に小僧寿しで握りのバイトやってたことと、デニーズでキッチンやってた事を。

魚の見立てと降ろし方を覚えれば寿司が作れる。

みたいな感じで、一時帰国の時に魚の降ろし方の本(当時はインターネットもない時代でしたからね)と寿司一式(寿司桶、巻き簾、刺身包丁、出刃包丁、和皿)なんかを買い込んできて頑張ったんです。

七輪を買い込んでチャコールを起こして焼き鳥も作れるようになりました。

うまい塩はたくさんあるし、醤油は普通に買えたからタレも作れる。

なんでも作れるんんだって気がついて…。

これも1000時間の法則。

だから我が家はすごーく美味しいもの食べてるけれど、超リーズナブルなんです。そんな極意を描いてゆきます。

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