菜の花チャーハン

昨日降り続けた雨の為か、家内の調子は最悪でした。

朝早くは公園の地面も濡れているだろうから、11時くらいまで我慢して公園に向かいました。

歩くのも大変な感じの最悪な状態でした。

娘にも応援を頼んで、近くの公園に向かいました。

強い日差しを感じたので、太陽を浴びることができる方角のベンチに陣取り、裸足で土に触れながら額に太陽を浴び続けました。

40分くらいでしょうか?

うっすら汗をかくほどのエレルギーを浴びてかなり調子が良くなったようなので家に帰ることにしました。

昼を過ぎていたのですが、私もまったりしてしまって昼ごはんのことを考える気力がないまま帰宅。

とりあえずご飯をといて、圧力鍋で炊きました。

冷蔵庫を開けると鳥もも肉半分と、あいちゃん農園の野菜各種。

菜の花を選んで、鳥もも肉とともにチャーハンにすることにしました。

昨日作ったソフリット(玉ねぎ、人参、セロリの薬味)を使ってチャーハンを作りました。

菜の花がこんなに中華に合うなんて!!

驚きました。

本当においしかったです。

即興洋風弁当

昨日は自分一人だったので、瞬間冷凍しておいた唐揚げとチキンカリーのチキンをメインに、ガッツリ出汁巻きを作って自分弁当に入れました。

特別な事は何もないのでギャラリーで。

即興洋風弁当

今日、妻は福祉会館へ行く気力があったようで(痛いけれど頑張れるそう)、娘もマウスの管理に大学院へ行く日。

冷蔵庫を開けて

『さて、何を作ろうか?』

おしまい直前の申し訳なさげに残っていた自家製バジルペースト。

トマト、サルシッチャ(自家製なんちゃってソーセージ)、あいちゃん農園有機野菜各種、鶏肉

…….

オムライス弁当ではワンパターンだし。

ひらめきました。

トマト味のチキンライスと、バジル味のリゾットを2色に敷き詰めて、オムレツを乗せてあいちゃん農園野菜で彩りを作ろう。

名付けて洋風宝石箱弁当!!(言ったもん勝ち🙃)

FUKUSHIMA 50

2011年3月11日午後2時46分、私は大分県の家で妻のリハビリを終えて疲れてうたた寝をしていました。

『すごい地震だって』

脳出血で倒れてから1年強が経っていて、言葉も少しずつではありますが戻り始めていた妻の言葉で目を覚ましました。

生中継でどこかの魚市場が津波にのまれる映像を、目を擦りながら唖然と観ていた事を覚えています。

家内が倒れたのが2010年1月17日。

無我夢中で走り抜けていた最中で、私は無職。

311と聞くと、私の中ではあの頃の絶望の中の自分達が炙り出される。

できれば目を瞑りたいような、そんな日なのです。

亡くなった方々、そして大切な人を失って今でも心が満たされない沢山の人達がいることにも心を痛めながら、自分達の境遇を重ねていた時期もありました。

今年も311がやってきてしまいました。

被害者のご冥福をお祈りするとともに、心に空いた穴が塞がらない方々に、少しでも幸せが訪れることを祈っています。

冥土の大混雑

先日亡くなった叔父の少し前に、姉である叔母も亡くなりました。

実はコロナ直前に、足腰が弱り始めた私の両親を連れて墓参りに行った時のことです。

私の祖父母、叔父や叔母の両親が眠るお寺で偶然叔母と出会いました。

フランクフルトに住む娘(私の従姉妹)も帰国していて一緒でした。

せっかくだからどこかで食事をしようということになり、車で郊外のレストランに移動して会話を楽しんだのです。

この話は一度触れているのですが、もう一度だけ。

その時に叔母が教えてくれたことが強烈でした。

311の少し後、叔母は劇症肝炎で入院し意識不明となります。

導かれるように入った大きな広場のようなところは、数え切れない人でごった返していたそうです。

しばらくすると、案内人のような人がやってきてこう告げられたそうです。

『今は震災で手続きに時間がかかるし、あなたはまだここを通る人ではないから帰りなさい』

奇跡もいいところで、それから10年元気に生きたことになります。

この家族は本当に不思議な強運を背負っていて、一緒にいた娘も同じなんです。

彼女がまだ20台後半だった頃、自転車に乗って最寄りの駅から帰宅していた時にありえないスピードで走ってきた車に跳ねられました。

近くの整形外科に運び込まれたものの、頭蓋骨も割れて手の施しようもないほど何もできない状態だったそうです。

彼女も同じような俗にいう三途の川を見た一人です。

一つだけ違ったのは、彼女をこの世に引き摺り下ろしてくれたのは医師だったということです。

たまたま当直のアルバイトとして勤務していた若い医師が、自分の所属していた防衛医大病院に連絡を入れて転院の手続きを取ったのです。

ほぼ丸一日に及ぶ手術が行われて、助かっても何らかの後遺症が残る可能性を示唆されていたそうです。

今でもピンピンしている彼女は、内向的だった面影は全く無くなってしまうほど超アクティブに。

パラセーリングやスキューバダイビングなど、以前の彼女なら絶対に挑戦しないようなことに挑み始めました。

そしてドイツへの移住。

母親の死には14日間の隔離で間に合いませんでしたが、子供二人を授かって幸せに生きています。

FUKUSHIMA 50

この映画、実名がたくさん出てくる中にあって政治家の名前と電力会社の名前が仮名になっています。

最前線で命を張って戦った人間達が生きた証なのに、彼らが所属していた電力会社は実名の公開を渋る。

『絶対に安全でクリーンな夢の発電』

と国民を欺いて膨大な国家予算を注ぎ込んで次々に建てられた原発。

私の父の会社が建造した縁で乗せていただいた『原子力船むつ』も、放射能漏れで日の目を見ることなく原子力船としては引退。

今考えれば、技術的難題が山積みだったと思うのです。

常温核融合、レーザー核融合など、本当に安全な原子力発電の研究が行われていますが、まだまだ道半ば。

『絶対に安全!!』

などありえないと、声を大にして世界に訴えることができる国は日本しかないのです。

ロシアや中国でこんなことを発信すれば、あっという間に口封じされてしまう。

日本は広島、長崎で被爆して悲惨さを熟知している。

『原子力を平和利用しよう!!』

そう訴えて福島の事故です。

『15メートルの津波は想定外だった』

そう言い訳したのに、脱炭素やSDGsの影に隠れて原発推進を政府が進めている。

安全でクリーンなはずだった夢の発電が想定外の津波が来て大惨事になったのに、今度こそは絶対に安全だと。

フェイルセーフの考え方で『絶対に安全』と言われていたボーイング747。

通称ジャンボ。

パイロットになることを夢見ていた私にとっての憧れの飛行機でした。

『圧力隔壁の破損は想定外だった』

想定外の前にフェイルセーフはあっけなく壊れ、524人の命を乗せた日航ジャンボ機はパイロット達の死闘の甲斐もなく御巣鷹の尾根に激突しました。

近年では、メカニカル設計に無理があるバランスの悪い機体を最新鋭のエレクトロニクスがカバーした筈のボーイング737MAXが2度にわたって墜落しました。

センサ異常で暴走を始めた機体と戦い続けて命を落としたパイロット達がいる。

犠牲になった乗客がいて、それぞれの家族や大切な人がいる。

FUKUSHIMA 50にも描かれていますが、最前線でメカトロニクスの想定外と戦った技術者達がいて、その家族や大切な人がいるのです。

想定外を徹底的に排除する努力を怠らない日本のメーカーの考え方は素晴らしいと思います。

反面

『これくらい大丈夫だろ』

なんてお粗末な見通しで作られた、見た目そっくりのシステムが世界中で見られるようになりました。

中国の新幹線衝突事故を覚えていますか?

担当高官の命令で、証拠隠滅のために埋められそうになったあの新幹線です。

あの国では48基の原発が稼働中です。

絶対安全だと信じることができますか?

一度も大きな事故を起こしていない日本の新幹線。

その国でさえも犯してしまった想定外が引き起こした大事故。

被害が甚大すぎて共産圏でさえも隠し切れなかったチェルノブイリの大事故。

想定外の事故に纏わる機器やシステムの設計を担当した人たちや、導入を決めた政治家達の思惑やドラマを描いた映画や書物は存在しないのでしょうか?

トマトマトマト

昨日も近くの公園に放電?に行ってきました。

陽の当たり方で全然違うのですが、梅は春を感じて咲き始めていますね。

公園でボーッとするのも悪くありません。

流石に妻が一人で公園にベンチで靴も靴下も脱いでボーッとしていたら変かも?

なので、できる限り一緒に行くことにします。

金曜日の夜に降った雨が少しだけ残っていましたが、陽も当たってとても気持ちよく過ごすことができました。

少し遠回りして帰ろうと妻が言うので、いつもと違う道から帰りました。

梅が綺麗なお宅があったので、写真を撮らせていただきました。

トマトパスタ

昼は何を食べようか?

妻はジェノベーゼが食べたいと言うのですが、私と娘はトマトの気分。

ジェノベーゼは年末に作り置きしたソースがあと少しあるので、これも年末に購入した業務用トマト缶(品質が高い業務用です)を開けてしましました。

ホールトマトなのでバーミックスでジュースにします。

これも年末に購入したイタリア産業務用パスタを茹でて、3分の1はジェノベーゼに、3分の2はトマトパスタにしたのでした。

並行調理が可能なので茹で時間込の総調理時間8分
玉ねぎと豚肉だけのシンプルパスタはたっぷりパルミジャーノでまろやか
こいつは作り置きソースを合えてパルミジャーノをかけただけ

インドカリー

週末なので息子が泊まりに来る日。

トマト缶を開けてしまったし、夜もパスタでは芸がない。

これも全て家にある材料で完結できる簡単本格(風)インドカリーを作ることにしました。

まずはインドカリールーを作ります。

玉ねぎのみじん切りを飴色になるまで炒めます。

ついでにニンニクと生姜をすりおろして水を加えておきます。

少し大きめのみじん切りで大丈夫。

結構雑なみじん切りです
混ざりが良くなるので水を少し加えておきます
使いやすいので私は中華鍋(かき混ぜながら強火です)

飴色になってきたら水溶きおろしニンニクとおろし生姜を加えます。

しっかり混ぜながら炒めますあ(かき混ぜながら強火続行)

トマトを加えて(4人前で400gくらいかな)かき混ぜ続けます。

かき混ぜ続ける

上澄みにほんのり油の膜ができたらスパイスを加えます。

今日のスパイスは

  1. チリパウダー
  2. コリアンダー
  3. ターメリック
  4. クミンシード
  5. パプリカパウダー
  6. 黒胡椒

です。

カイエンペッパーを入れると美味しいのですが、切らしていたので省略です。

型式張る必要はありません。

一味唐辛子を入れても美味しいですよ。

本格カレー粉は高価なのですが、自分でブレンドすれば安い安い!

よく食べるのであれば常備しておきましょう。

ちなみに、クックドゥ(ハウス様ごめんなさい)等の中華調味料もかなり割高です。

豆板醤、甜麺醤、豆豉、花山椒も常備すると、本格中華もインド料理も安全安価なソウルフードに変身しますよ。

コリアンダー、ターメリック(ウコンです)、クミン、チリパウダー
パプリカパウダー
1種類ずつ入れては混ぜてのほうが混ざりやすいですが面倒なので一気に入れます

ここで初めて塩を加えます。

スパイスの辛味が立ちやすくなります。

混ぜ続けながら水分を飛ばしたら、手作りインドカリールーの出来上がりです。

小麦粉不使用で、油は玉ねぎを炒めた時の少量のオリーブオイルだけです。

あとは大きめにカットして塩胡椒したチキンもも肉を茹でます。

高温で煮ると白湯スープになります。

しっかり火が通ったらルーを入れて煮込みます。

艶が出るまで煮込みます

あとは盛り付けるだけ。

実は本当に簡単です。

ルー作りに15分、チキンを煮始めてから15分かかります。

ルーを作り置きしておけば15分で本格インドカリーができるのですよ。

それも超安く。

・インドの話

グジャラート州では豆のカレーがよく出てきます。

豆はベジタリアンの重要なタンパク源なのです。

グジャラート州(ガンジーの里)に行く機会が多いのですが、宗教は関係なくベジタリアンでノーアルコールが基本なので結構辛いです。

インドには年3回くらい行っていますが(コロナ前)、なかなか馴染めません。

カレーは美味しいですが、毎日で朝ごはんにまで出てくると固まります。

牛も食べないし、豚も食べません。

ピザハットもベジタリアンメニューとミートメニューが分かれていますが、ミートといってもチキンだけです。

和食レストランに連れて行ってもらったことがありますが、全てのメニューが辛くて大変でした。

現地の方曰く、辛くないと食べた気がしないのだそうです。

郷に入っては郷に従えですよね。

トマト味の野菜スープ

実は今朝もトマトでした。

トマト味の野菜スープを食べました。

昨日息子が買ってきてくれた美味しいバゲットと一緒に食べました。

スープを盛りつけた写真を取るのを忘れてしまいました。

トマト三昧の週末でした。

アーサイの天ぷらとアース

アース

今日はテレワークの日でした。

弁当もなくて朝5時から飛ばし気味で仕事を片付けます。

昼にゆっくり妻を連れて近くの公園に行く為です。

最近のテーマである『痛みと波動』で、痛みの波動を逃すという考え方。

そんなの聞いたことないですよね。

どこにも書いてありません。

石垣島に行った時、すごく妻の調子が良かったんです。

気持ちの問題もあるけれど、底地ビーチというとても静かで美しいビーチを発見したので、毎日行って砂浜を素足で歩いてたんです。

近くに有名な川平湾があるので行ったのですが(コロナ前です)、中国からのツアー客でごった返していてやめたんです。

少しドライブしようということになって5分も走らないうちに見つけました。

誰もいない美しいビーチを。

3月だったのも幸いでした。

底地ビーチ

その記憶をふと思い出して、

『大地にアースを取ったらどうだろうか?』

って、本気で考えているんです。

ただ、今住んでいるのはマンションの2階。

近くに土が剥き出している公園を見つけたので行ってきました。

暖かくて気持ちの良い昼でした

30分ほど放電して、微妙に天気が怪しくなってきたので帰ってきました。

放電中は調子が良かったので、これから頻繁に行くことにしました。

放電グッズも購入しましたが、基本は自然ですからね。

桜の木はまだだよってな感じでしたが、梅が少しだけ開花していました。

得した気分。

アーサイの天ぷら

アーサイをご存知ですか?

中国由来の野菜です。

あいちゃん農園さんが送ってくださる定期便の中に入っていました。

家族3人で『こんばんは適当でいいね』って雰囲気になって。

アーサイの天ぷらでビールを飲むことにしました。

アーサイとしめじの天ぷら。

そして、冷蔵庫にあったほうれん草と厚揚げ、失敗した激安フランス産スパムで中華風炒め物。

これだけです。

我が家の天ぷらはシンプル。

小麦粉7に片栗粉3の割合で混ぜるだけ。

サクッと揚げて海塩で食べる。

ほろ苦くて美味しい!!

中華風炒め物はスパムの匂いを消すために、ニンニクと生姜をたっぷりと入れて生七味でピリ辛にしました。

沖縄並みの安さで思わず買ってしまったフランス産スパムには八角が入っていました。

実は私、八角があまり好きではありません。

台湾でもギャンブル。

入っていなければ大満足で、入っているとテンションが下がってしまいます。

でも今日は、八角の攻撃を完全に封じ込めることに成功しました。

最高のビールのつまみが揃ったのでした。

とても嬉しいおすそ分け

嬉しいこと

昨日も仕事が遅くなってしまい、会社を出たのが9時過ぎ。

朝は嘘みたいに暖かかったのに、夜は北風と弱い雨で寒い寒い。

3km歩くので普通でも25分弱かかるのですが、昨日は家に帰り着くまで10分以上余計にかかってしまいました。

クタクタで冷え冷え。

でも嬉しいことが待っていました。

とあるブロガー様から送っていただいたお裾分けのラスク。

ラスクといっても、ハラダのラスク。

ハラダのラスクと言っても京都大阪限定の抹茶のグーテデロワですよ。

お申し出いただいたので、何の迷いもなくお受けさせて頂きました。

不躾でしたね。

流石に昨晩はグッと堪えて楽しみを取っておくことに。

風呂に入って、お礼のメールを打たなくてはとベッドに入ってスマホを持ったところで、力尽きまして眠りに落ちたようです。

写真は今朝(翌朝)撮ったものです。

まずは京都を意識したパッケージ。

中身を取り出すと、すりガラス風の窓から京都の景色が現れる仕掛け。

完璧に美味しいコーヒーを淹れて愉しむことにいたします。

本当にありがとうございます。

今日の弁当は私だけ

今日は私だけなので時短(いつも時短ですがもっと時短)

具体的に言いますと、

  1. 海塩とオリーブオイルをかけてレンチンして、手作り簡単酢に和えただけの温野菜
  2. 味噌に漬け込んであった鳥もも肉をロースターでお任せ調理
  3. 出汁巻卵は面倒なので、ささっとオムレツ(鎮座していますが1分でできます)

いつもの玄米ブレンドご飯と盛り付けて完成です。

それでも弁当を作ります

叔父の死

物心ついた頃から身近にいたお兄さんの様な存在。

スポーツ万能で軟式庭球の県チャンピオン。

当時は高価で憧れの的だった時計の会社に入って、小学生だった私に自動巻腕時計をプレゼントしてくれた。

当時流行していたボウリングに連れて行ってくれたり、ゲームセンター(テレビゲームは無い時代)に連れて行ってくれたりした。

博多で結婚式を挙げたときには、わざわざ足を運んでくれて、素敵なスピーチも頂いた。

娘が二人いて、私との関係は従姉妹なのだが歳が大きく離れている。

そんな感じの叔父が1年3ヶ月の闘病の末、22日に肺癌で亡くなりました。

勉強も、就職も、結婚も、子供を持つことも、常に先を行って手本として示してくれていた叔父でしたし、妻の病気のことも本当に心配してくれていました。

強い人なので、あちらの世界では肉体的な拘束が外れてバリバリ頑張ることでしょう。

たった半年前に先立った叔母(叔父の姉)がしっかりとサポートしてくれることだと思います。

コロナ禍もあって昨日葬儀が終わりました。

安堵もありますが、疲れが一気に襲ってきて昨晩は早く寝ました。

死というものに向き合ってこなかった私は、妻が生死を彷徨ったときに心が壊れるほど動揺しました。

それから大切な友人の死などでぽっかり空いた心を埋めるために、死というものを私なりに理解しようとしました。

理系なもので、どうしても納得したいという気持ちがあったのです。

考え方は皆様違いますから深くは書きません。

私が救われたのが、東京大学医学部教授でいらした矢作直樹さんの考え方。

そして矢作さんの著書で知ったアニータムアジャーニさんの存在です。

ご興味がおありでしたらググってみてください。

そんなわけで私の中では向こうの世界が存在するので、心から冥福をお祈りできるのです。

でも、近くで相談できない空虚感と申しますか、心でしか話せなくなったもどかしさは、時間をかけて行くしかありません。

妻の痛み

相変わらず妻の痛みは強いのです。

今は波動に焦点を当ててトライ中です。

とあるブロガー様が教えてくれた光療法のパッチがスタートでした。

貼ると痛みが増しました。

これはいかん!

そう思いましたが、痛みに作用しているということは、この波動が何か影響するに違いないというわけです。

コウケントーをご存知でしょうか?

光療法の治療器です。

こいつが色々な波長の光を作り出せる優れもの。

でも、側から見たら怪しいの一言。

知っていたのですが遠目で見ていました。

光の波動が何か影響しているなら、どの波長が痛みに効くのかを探ればいい!!

というわけで手に入れました。

ある波長では悪くなる。

アイスパッチと同じです。

でも、別のある波長は当てている時は少し良くなる。

そんなわけで、今はより良い波長を探す努力をしているところです。

もう一つ。

よく考えると、石垣島で砂浜に長時間いた時はとても調子が良かった。

東京でも、公園に行って裸足になって地面に立っていると良いらしい。

足に私の手を置いていると痛みが和らぐ。

波動を入れるという発想はコウケントー。

痛みの波動を吸収できるのでは?

って考えました。

ただいま模索中。

怪しい発明家みたいになってきました🙃

弁当

こんな文章も書けなくなるような時でも、お弁当は作らなければならないんです。

コンビニ弁当はできるだけ食べさせたくないし、食べたくないから。

手抜きで申し訳ありませんが、先週の弁当写真館です。

写真2種類しか撮ってなかったです。

ごめんなさい。

カンパーニュ写真館

オーバーナイト法

昨日も仕事に追われて何もできず。

晩御飯は在宅だった娘が作ってくれて風呂も沸かしてくれていたので、帰るなり楽しっぱなし。

何もする気が起きず、少しだけ本を読んで寝てしまいました。

昨晩妻と娘がせっせとカンパーニュの仕込みをしていたのですが、お任せモードでした。

これって普通、パン屋さんがバゲットを作る時のやり方なのですが、カンパーニュをオーバーナイト法で(それも天然酵母)チャレンジ。

な〜んて、私は早起きして焼くだけ🙃

ブロガー様にアイスウェーブをご紹介いただいた縁で調査熱に火がついた光療法。

ついにコーケントー(効果が出たらレポートします)を手に入れましたので、朝から妻にセットして、痛みに少しでも効くように祈りながらカンパーニュを焼いたのでした。

あまりに美しい仕上がりにうっとり。

わかっています、私は焼いただけ。

是非ご覧いただきたいです。

料理は化学。

そして料理は色。

レーズンに住んでくれていた多種類の酵母君たちが力を合わせて複雑な味と香り、そして強い膨らみをもたらしてくれました。

レーズン酵母は初心者向けの失敗しにくい酵母ですから、彼らに任せっきりでプロになった気分を味わえますよ。

本当に良い香り。

我が家は、レーズン酵母にレーズンとフィグ(いちじく)を入れないと物足りなくなってしまいました。

それでは、レーズン酵母君たちの素晴らしい仕事をお楽しみくださいませ。

カンパーニュギャラリー

私の母用通院バッグ made by 妻

辛い通院

昨日も実家に行ってきました。

父は転んで以来、歩行が困難になってしまったのですが、デイサービスのPTの先生が一生懸命歩行訓練をしてくださるのと、家で毎日行う【Power Plate(3D振動マシン)】と【Foot Fit(足乗せ型EMS)】の甲斐あってか、膝が上がるようになってきました。

これらはすぐに効果が上がらなくて嫌になってしまう人が多いと思いますが、よく頑張ってくれていると思います。

英語の勉強と同じだなーと思うのです。

週1回高価な学校に1時間通うよりも、毎日1時間ずつコツコツ積み重ねる方がずっとずっと効果的。

『半年も学校に通っているのに全然英会話が上達しないんだ』ってな声が聞こえてきますが、こいつは1000時間の法則ですから、週1回1時間欠かさず通ったとしても11年かかる計算になります。

1週間も放置すれば忘れてしまうので、1000時間では無理な話です。

そんなわけで皆様挫折してしまう訳ですが、父は毎日毎日回復を信じて頑張っていたのです。

凄いことです。

母はそんな父を献身的にサポートしていて、やはりある時転んでしまいました。

左の股関節を痛めてしまって、整形外科に行くも痛み止めを処方されて『手術しないとよくならないよ』って言われて諦めていたのです。

痛み止めも全然効かず。

昨年11月に一緒に整形外科に同席させてもらって、本当に手術が効果的なのかを直接聞いてみたのですが、残念ながらかなり適当な対応をされてしまいました。

『僕は来年の3月に大学病院に帰るから』みたいなことを仰って、術後のリハビリの話とか、リスクとかに前向きに答えて頂けず。

先生も患者が年寄りだからと適当にやっていたのかな?って思うほどでした。

それは置いておいて、家内を通じて沢山のリハビリを経験してきた私の目が『多分良くなる』って感じたんです。

近くにある整体医院を調べて、常に同じ先生が観てくれて、バックグラウンドがしっかりしている整体の先生の門を叩いた訳です。

先生曰く、問題は痛みとトラウマだと。

私もそう思ったので、週2回通うことにしました。

実家から距離にして400メートル程なのですが、杖をついて左を庇いすぎてバランスの悪い歩き方なのでかなり辛い。

初めの頃はタクシーに来てもらって通院していましたが、最近はテクテクと歩いて通院できるようになってきました。

この整体の先生は当たりで、色々と頑張ってくださって【Power Plate(3D振動マシン)】と【Foot Fit(足乗せ型EMS)】も大絶賛してくださる。

家では両方毎日やりなさいって。

そんなわけで、母も歩く姿勢もかなり良くなり、痛みもずっと小さくなりました。

歩く速度なんか3倍くらいになりました。

手術なんかしなくてよかったですわ。

ホント。

通院用バッグ

整体に必要なものはお財布と診察券、健康保険証(保険の範囲外もお願いしていますが、保険でできることは対応してくれます)くらいなのですが、杖をついて行くのでちょうど良いカバンがなかったんです。

それを妻に話したら速攻で作ってくれました。

片手でね。

父も母もフクロウが好きなので、フクロウ柄の生地をユザワヤさんで手に入れておしゃれな裏地も施して作ってくれました。

中には診察券専用ポケットがあって、財布の中を探さなくて大丈夫。

襷掛けで持っても邪魔にならないくらいコンパクトです。

鈴やネームタグも付けられるようにフックも作ってあります。

流石、自分が困ることをそのまま解決してあるバッグです。

障害者目線って、障害者だけでなく健常者にも寄り添えるんですよね。

スマホで片手が塞がるとか日常茶飯事ですからね。

面白いことができる気がしています。

オヤジっぽくないカツ丼

2度揚げとんかつ

昨日の晩御飯はとんかつでした。

リニューアルを終えた業務スーパー高円寺店で、嘘みたいに安くて美味そうな厚切り豚ロースを発見。

1枚100gくらいのロースが8枚入って680円。

レストランをやっていたので良く知っているのですが、業務用の店で売っている商品は粗悪なものが多いのです。

業務で店を開いている人は儲けてなんぼ。

高く見えて激安な商品に裏がないわけございません。

業務スーパー様もガンガンお金を使ってステマを仕掛けておりますが、インチキができる冷凍食品が激安で肉や野菜類はコスパは全然いまいちなものが多い。

なぜ行くのかと申しますと、ツナ缶とかラーメン(川越の初雁製麺が作る生ラーメンシリーズは美味しいのに3人前140円くらい)がお目当てなのでございます。

でもね、昨日は見つけてしまったのです。

この肉をガツンと買って、78円の食パン1斤を購入。

家に帰ったらアメリカで買ったクイジナートのフードプロセッサに食パンを投入して、粗挽きパン粉を製造。

豚ロースの筋切りをして塩胡椒。

米粉をまぶして溶き卵を満遍なく纏わせたあと、ホームメイド(くだいただけですやん)パン粉を全身に着せて160℃の油の中に滑り込ませます。

2分で上げて、じっくり熱が中まで通るのを待ちます。

肉の水分も染み出してきます。

その後一気に190度の油で1分半。

油はどこへ行ったのやら。

サクッとあっさりトンカツの出来上がりです。

野菜が高い昨今でも、ごっつい1本が100円と優秀な大根を惜しげも無く下ろして、自家製のカボスポン酢と混ぜ合わせた大分和風ソース。

それからソースとケチャップを混ぜただけ(昔バイトしていた歌舞伎町のトンカツ屋の手口でっせ)のシンプルソースに和がらし(チューブから出しただけ)で完璧。

たっぷりの縮緬キャベツ千切りに合わせて、カロリーを忘れて至福の旅なのでした。

カツ丼

1枚はお弁当用にとっておいて、今朝は楽しようと決め込んだわけですが、冷めても美味しい方がいいなと思い直したわけです。

カツ丼!!

魅惑的な響きですが、妻の弁当もこれだとおっさん扱いされてしまう。

なので、おしゃれとはいかなくても、おっさんらしからぬ色合いで行こうと決めました。

付け合わせは安かった大根の千切りに、コイツも安かった水菜とトマトでイタリアンカラー。

自家製カボスポン酢とマヨネーズを合わせます。

カツは醤油、蜂蜜、だし汁、味醂で玉ねぎを煮て、昨日取っておいたカツを入れて即座に溶き卵を回しかけて蓋をします。

30秒待って火を止めて30秒蒸らします。

あとは盛り付けて完成。

緑を彩る三つ葉がないから水菜で代用。

優雅におっさん弁当を愉しんだのでした。

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