緊急事態宣言でへとへと〜料理は化学

1月7日から緊急事態宣言が出るとのニュースが4日に流れ、想定外の仕事が舞い込み続けてへとへとになってしまいました。

巷では飲食だけが狙い撃ちされてる感がありますが、日本を代表する企業はコンプライアンスを重要視しているため、対応に苦慮しています。

私が属しているところが日本を代表する企業なわけではなく、お付き合いさせていただいているところがそうなのです。

打ち合わせやレクチャーはWebで十分であることは第一波時に経験済みですから問題ない。

Zoomなんて全員使いこなしているし、遠隔でパワポを使って眠くなるプレゼンを延々し続けるなんてダサいから、adobe XDを使ってNewsPicks風にスクロール+リンクを使った動きのあるプレゼンをZoomでさせていただいて、同じものをURLでお渡しする流れだってこの半年でマスターしました。

文字の少ないパワポが良いプレゼン。

なのにスライドを後でもらったって訳わかりません。

だって、オーディエンスをスライドに釘付け(文字を読むのに精一杯なダサいプレゼン)にしないためにする工夫なのですから当たり前です。

その点Adobe XDはスクロールでプレゼンして、お渡ししたURLには説明のリンクを仕込んでおけば、例えプレゼン時に寝ていても(寝かせませんけど🙃)貰ったURLさえあれば全部理解できる仕組み。

海外のお客様は大喜びですが、日本でも使える。

コロナのおかげでクリエーター気取りのプレゼンが作れるようになってしまった。

パワポも使えないおっさんが多い世代です。

パワポが使えるおっさんだけでも自己満足だったけれど、adobe製品が使いこなせるとヤバいです。

この歳まで知らなかった世界を覗いてしまった感じ。

2度目の緊急事態宣言

かなり脱線してしまいました。

物理的な作業はそうはいきません。

なので、とるべき手段は予定変更かお客様の物理的な力を借りずに完了させること。

だって、東京人が思っている100倍くらい東京人は敬遠されているし、誰かにうつしたりうつされたりして、廻り廻って弱者が犠牲になる事は避けたい。

というわけで、来週予定していた結構なボリュームのテスト2件や、アライアンス先との共同作業を自社内で完結させるべく奮闘していたのです。

50本までは1日も欠かさずにブログをアップしようと誓ったのに、昨日あっさりと穴が空いてしまいました。

ご飯も食べられなかったからね、仕方ないです。(言い訳)

でもね、あれだけ混み合っている電車でも、便数が減らされて搭乗率がかなり高い飛行機でもクラスターは発生していません。

当然マスクを外すことがリスクが高いのは明らかだから、マスクを外すところを抑えるしかない。

他人同士でマスクを外す局面は、飲食を伴う〇〇ですよね。

特にお酒が入ると理性が聞かなくなってしまうから大声になりやすいし。

2度目の緊急事態宣言で全員に10万円なんて言いませんから、飲食店を集中サポートして欲しいです。

1ヶ月緊急事態を宣言するなら、飲食店の家賃と賃金全部国費で負担して欲しいです。

大家さんに減免を依頼するのはダメですよ。

ひずみが移動するだけですからね。

国費を使ってください。

非常事態で、自由市場は閉じているのですから競走はできません。

その代わり、立ち直ったら消費税1%でもあげれば良いでしょうに。

パフォーマンスでいいから、国会議員の給料全額を飲食店救済原資の一部(微々たるものですが求心力は高まる)に当てるのですよ。

どうせ日本の場合は、お金刷れば$1≒¥100で売れちゃうんだから。

国内に流通させなければインフレにもならないですよ。

大国はやってますよ。

あ、また脱線してしまった。

結局食べ物

逃げ恥で平匡さんとみくりの家事分担。料理をしたことがなかった平匡さんが料理を覚えていく方法が超理系。

私も一応理系なので料理が好きなのかも。

『気づいたんです。料理は化学!!!』

平匡さんの言葉。

ピザの生地での発見👇

https://keiken.blog/2020/12/22/飲食店の苦悩/

この時は実験計画法という手法を使って考えうるパターンを効率よく試しました。

これが理系脳!!

なーーーーんて、結局は偶然が生み出した必然?🙃

それでー、今日も大変だったので晩御飯は冷蔵庫にあったあいちゃん農園のイタリア野菜と残ったイクラ、常備しているパルミジャーノリッジャーノ。

イタリア野菜とイクラのスパゲティー。

調理時間10分でした。

タンパク質が全然足りません。すんません。

でも、いくらとパルミジャーノチーズは化学変化を起こしますよ。

料理は化学!!!😄

私が株式投資をしない理由〜個人の意見です

そろそろ正月も終わりです。

初商いは下げて終了した模様です。

パッチングワーカーは介護や、障害や、料理をについて書くブログですが、仕事始めに私個人の意見をお伝えさせてください。

アメリカに大きな仕事を発掘して、単身で2週間毎に日本とアメリカを行ったり来たりしていました。

年間を通して米国滞在が365日の半分を超えてしまうと、納税義務が日本ではなく米国になってしまうため、かなり気をつけて行動していました。

2007年に家族を連れてアメリカに移住する決断をしたとき、日本の優良株をそれなりに持っていました。

全て現金化してアメリカで株式に投資しようと考えていました。

2008年早々にアメリカに移住してしばらくは家族のサポートが忙しく、現金は株式になることなく安らかに眠っていました。

訳もわからない中、アメリカの株式が暴落し、その後は皆様がご存知の通りです。

私はなにも考えずに投資をはじめました。

株価がリーズナブルに変化したアップル、手術ロボットのインテュイティヴ・サージカル(ダヴィンチという手術ロボットの会社)、高級食品スーパーマーケットのホールフーズマーケット、CADのオートデスクを買いました。

しばらくは変化がなかったこれらの株式も、本来あるべき株価に向かって上り始めました。

そんな時に妻が倒れました。

妻の医療費の手出し合計は3000万円を楽々超えます。

まず思ったのは、リーマンショックでどれだけの命が失われたか?

私は何も考えずに、ゼロサムゲームの良いとこ取をしていた訳です。

利益が吹っ飛ぶだけでいなく、持ち金のほとんどが医療費に消えて無くなりました。

医療費は正当です。

無くても困らない株式市場

株式って何でしょうか?

事業を始めるにあたって、投資家が投資額に応じて受け取れる証文です。

会社が成長したら、しっかりと利子をつけてお返しする。

あるいは、経営に参画していただいて株の価値を上げる。

それが本質。

どこかの国のずる賢い奴らが考えたのは、株式を売買すること。

債券化といえば聞こえは良いのですが、信用に基づく紙切れです。

リーマンショックの元は、債券の債券の、そのまた債券みたいな構図。

債券はとりあえず担保みたいなものがあるのですが、債券の債券なんてただの紙切れ以下。

景気が上向いているときは良いですが、風向きが変わった時には一瞬にして紙屑。

ハイリスクハイリターンなんて言いますが、ただのハイリスク。

だって、上がり続ける相場なんて歴史上今だかつて発生していません。

時価総額で金を借りるって言いますが、時価総額が担保になるのだって幻想です。

会社は、株式を売ったお金で事業をやってお金を稼ぐ。

その後株券が高騰しようが下がろうが、集めた資金(現金)の価値は同じ。

もっと悪いのは、◯ールドマン◯ックスみたいな、自業自得で倒産したにも関わらず、税金で再生した悪い奴らの集まりが、税金投入なんてクソ喰らえとばかりに相場操作を繰り返す。

投入された多額の公的資金がCEOのボーナスに化けた話知っていますか?

相場を動かして素人を誘い、獲物がたくさん食らいついたあたりを見計らって相場を逆に誘導。

金をたくさん持っている(集めている)からこそできる悪巧み。

企業の業績と違う株の値動きは仕手株と呼ばれるその手の犯罪の証拠。

株式も為替も、こういった悪い奴らの餌食。

今コロナが世界一蔓延しているにも関わらず、懲りずに自由を訴え続けているクレイジーな国こそが、世界の相場を操って善良な市民のお金を食い物にしているのです。(個人の意見です)

というわけで、私はリーマンショックで命を絶ったり、家を失った方々の呪いを引き受けること、そして紙切れに投資はしないと誓ったのでした。

株式公開を目指した会社運営は致します。

関わった人全てが幸せになれるビジネスモデルは大賛成。

ゼロサムゲームは大反対です。

それも操作されている出来レースはね。

ブログの口直しでした。

Self-introduction

Hello.

I am Patching Worker.

My life is full of patches.

Therefore I am Patching Worker.

I’d like to write for the person who is worried about the future, who is crushed by money, who is hitting a big wall,who has head freezes and be able to think of anything, who hate to work ,who want to quit their job but are afraid to step forward, who feel that their life isn’t going well anyway.

Why do I take such extra care?

Let me introduce my past life.

  • Born and raised in a salaryman family, I have lived my life on the rails that have been generally accepted.
  • I went to a cram school without feeling uncomfortable, enrolled in a public high school, and after that I enrolled in a university of engineering, although and joined an excellent company listed on the First Section of the Tokyo Stock Exchange as an engineer.
  • I was assigned to a local factory and had a lot of fun working.
  • Shortly before the age of 30, I was selected as a project member to expand into a factory in Europe, and I was transferred to Europe as the first team.
  • I had a hard time because it didn’t go so well due to the first team (there was no experienced person in the factory) also I didn’t have so much experience handling new factory
  • I couldn’t go home because the production didn’t go well.I made my wife feel lonely.
  • Just as the word “three years on the stone, I managed to get through and the work became fun and unavoidable because I worked hard for three years with the intention of dying.
  • It’s been 10 years since I participated in the introduction of technology, which is said to be the first in Europe and the first in the world.
  • I was also blessed with two children. Both gave birth locally.
  • In the latter five years of the ten years in Europe, I participated in the many projects, had more opportunities to get to know local CEO, and had more close interaction.
  • I grew up being told to join a big company, and I was happy with the environment at that time, but after interacting with successful CEO and getting advice, I became to aware of to be independent.
  • Ten years later from arrived in Europe, we returned to Japan at the age of 40 and became independent as a technical consultant.
  • After that, a big job came in and I moved to the United States with my family, but only two years after w emoved, my wife collapsed due to severe cerebral hemorrhage and fell into a coma for four days.
  • Life was saved, but severe right-sided hemiplegia, severe aphasia, dysphagia, and visual field defects remained as sequelae.
  • I was depressed by severe paralysis that I couldn’t sit in a chair and aphasia that I couldn’t communicate with.
  • The medical expenses charged to the hospital (30 million yen or more), the monthly medicine fee (about 120,000 yen), the rehabilitation fee (about 300,000 yen), and the dilemma of having to leave a painful wife at home to work My body and soul have become tattered.
  • I held a family meeting and decided to quit my job and return to Japan.

I would like to write a blog mainly from here.

Have I ever wanted to die? There are many times.

But it’s okay, because I’m here now,.

I might be able to offer you something that makes your life fun.

Thanks

Patching Worker

The remaining ingredients for the New Year are gorgeous

I cooked sushi at my parents’ house this New Year.

I made salad Scattered Sushi with the remaining ingredients.

I missed a normal meal, so breakfast was vegetable porridge with scallops.

Of course, the scallops are one of the remaining ingredients.

gorgeous!!

I made brown rice porridge by combining the stocked sea bream soup stock with kelp soup stock and kelp soup stock.

vegetable porridge with scallops.

Dinner was Scattered Sushi and sake.

ingredients are as follows.

  • remained vinegar rice
  • Seaweed
  • Shredded yam 
  • Shredded lettuce
  • scallop
  • deep-water shrimp (sweet shrimp)
  • salmon
  • amberjack
  • salmon roe
  • tomato

I get yelled at by God because such a luxurious Scattered Sushi by the remaining ingredients.

With gratitude, we had them with the remaining sake.

Picture Scattered Sushi is for 4 persons.

正月の残り物が豪華です

今年の正月は実家で寿司を作ったので、残ったネタでサラダちらし寿司を作りました。

普通の食事が恋しくなったので、朝は野菜雑炊ホタテ入り。

もちろんホタテは残りもの。

贅沢です。

ストックしていた鯛出汁に鰹出汁と真昆布だしを合わせて、野菜を煮て玄米雑炊を作りました。

この食生活の方が私達家族には合っているようです。

チラシは贅沢すぎますけど。

夜ご飯はちらし寿司と日本酒。

全て残り物。

贅沢な残り物です。

ちらし寿司

 昨日のシャリ

 海苔

 山芋千切り

 レタス千切り

 ホタテ

 甘エビ

 サーモン

 ヒラマサ

 イクラ

です。

こんな贅沢なちらし寿司が残り物なんて、バチが当たりますね。

残り物の日本酒と共に。

チラシは4人前。

An amateur cooked sushi on new year〜Please watch video

A happy new year!!

I am Patching worker from Japan.

I’ve lived a turbulent life full of seams, so I imagined the name from patchwork.

When I saw my parents who had become weak recently, I felt regret that I wouldn’t have a family around New Year’s Day.

So I gathered together because of the short travel distance.

I think there are pros and cons now because of Covid situations becoming bad, but I don’t want to regret it, so I decided to do it under all possible measures.

Making of Sushi

I woke up early in the morning and prepared vinegar rice.

Ratio of rice vinegar 180cc, mineral salt 50g, honey 60g.

Commercially available sushi vinegar contains a large amount of sugar, so I prepare house made sushi vinegar.

A little over 2 tablespoons for 1 cup of rice (Amount before cooking)

I put the rice in a styrofoam case in order to carry it to my parents’ house.

Let’s make grilled mackerel sushi.

Setting the cooked mackerel and put it in a wooden sushi mold.

Make sure to remove the bones perfectly.

Finely chop homemade pickles, chopped Japanese ginger, and spread small onions evenly.

It’s for creating the texture enjoyable and other purpose to neutralize the fat of mackerel.

Put sushi rice. Then press.

Please enjoy today’s sushi material photo studio and videos of sushi serving and sushi. ..

salmon roe
sea urchin
Snow crab
flat fish
House made boiled conger eel (Teriyaki taste)

お寿司つくりました〜是非動画をご覧くださいませ

最近になってめっきり弱ってきた両親をみて、正月くらい家族が揃わないと後悔する気がしていて、移動距離が小さいのを理由にこじんまりと集まりました。

車で40分です。

賛否はあるかと思いますが、後悔したくないので決行です。

今日はMaking of 寿司。

朝早く起きて、シャリの仕込み。

秘伝の酢を使用します。

なんちゃって、米酢180cc、ミネラル塩50g、蜂蜜60gの比率。

市販のすし酢は砂糖が大量に使われているから自作です。

60℃くらいに温めてつくります。

目安は米1合に対して大さじ2杯強です。

実家まで運ぶので発泡スチロールのケースにシャリを収めます。

それでは焼き鯖の押し寿司を作っていきます。

7割ほど火を通した焼き鯖を押し寿司の型に収めます。

しっかり骨を抜いておきます。

自家製沢庵のみじん切りと茗荷みじん切り、小葱をまんべんなく広げます。

食感が楽しくなるのと、鯖の脂に飽きない工夫です。

シャリ投入。そして押します。

美味しいんです。鯖1匹でしっかり2本作れるので、コストは2本で500円くらいです。

魚も野菜も旬の時期に買えば、安くて美味しくて栄養価も高いの三拍子。

焼き鯖寿司を買ったら大変ですよ。値段高くて。

某専門店のお品は一回りくらい小さくて一本1188円でした。

手作りでそれなりのレベルを維持できれば、出来合いを買ってくる4分の1くらいの食費で、十分に楽しめるって事です。

一番大切な事は、絶対に体に悪いものが入っていないと言う事。

流通の時間を考慮して、痛まないように工夫する必要が出てくるから、❓ってあり得ないものが原材料名に記載される訳ですからね。

今日のネタ写真館と、押し寿司の盛り付けと握りの動画をお楽しみくださいませ。

大きなノッポの古時計みたいなテーブル

新年あけましておめでとうございます。

今年の抱負とか予想については、沢山の先輩ブロガーの方々が書かれる事と思います。

そのあたりはお任せして、相変わらず私達家族の宝物について書かせていただきます。

今日は正真正銘物理的な物質です。

コロナで激変している世の中ですが、ライフスタイルが変わっても良いものは良い。

そう思えるお品です。

フランスはアルザス地方の工房が作ったテーブルとベンチ。

大塚家具も含めて、同じものに出会った事がありません。生産数が少ないのでしょう。

そのお品に思い出が詰まっています。

歴史

歴史というほど古いものではありませんが、我が家にとっては古株。

すでに25年。

1991年に結婚してルクセンブルグに赴任

1992年にシーズーのQちゃんを迎えて

1994年に長男誕生

1996年にこのテーブルを購入

1997年に長女誕生

2001年に横浜に引っ越し。Qちゃんもテーブルも同伴

2003年に横浜に家を購入。Qちゃんもテーブルも同伴

2004年娘の小学校入学式の日にQちゃんの旅立ち

2006年単身でアメリカに

2008年家族全員アメリカに引っ越し。テーブルも同伴

2010年家内が脳出血で半身麻痺になり、妻の生まれ故郷の大分県に引っ越し。テープルも同伴

2005年東京に引っ越し。テーブルも同伴。今に至る。

想い出が宝物

我が家にはたくさんの想い出があります。

思い出したくない事も沢山ありましたが、今の自分達を作ってくれた経験だと思っています。

息子が生まれて、妻が毎日息子をベビーカーに乗せて、Qちゃんと一緒にルクセンブルグ中央駅の周辺を散歩していました。

その時に見つけて気に入ったテープルとベンチ。

住んでいたアパートは広くなかったし、ベンチ2つと椅子3脚も合わせて買うと80万円位だったから、手に入れるなんて選択肢はありませんでした。

ある日妻は私を連れて実物を見せる為に家具屋さんに。

家具屋さんといってもセレクトした家具が10点くらいしか置いていない小さなお店。

正直に申し上げると一目惚れ。

その日から手に入れる為に何をしなければならないかのシミュレーション開始。

何はともあれテーブル積み立て。目標は特になし。

一年後に2つのきっかけがありました。

  • 妻のお腹に娘を授かって、広いところに引っ越す機会がやってきた事
  • 家具屋さんが閉店する事になった事

でした。

それから、長男繋がりで仲良くしてくださっていた第一勧業銀行(現みずほ銀行)のTさんから、その家具屋さんの娘さんがルクセンブルグの第一勧業銀行に勤めているので価格交渉してくれるとの知らせ。

閉店の在庫処分とお友達価格と言う事で、結構な割引をして頂き無事制約。

新しいアパートは3階だったので、引っ越しの日に新しいアパートに配達してもらって、引っ越し業者のリフトで無事納品になったのでした。

それから四半世紀。

私達家族の歴史をしっかりと見続けてくれている、頼もしい相棒なのです。

テーブルとベンチの色が違うのは、テーブルの表面だけ鉋がけしてステインを塗り直してもらったから。

家具職人さんから『裏面の落書きは残した方が良いですよ!!』っていう提案から表面だけにしました。

この後迎える幾多の試練など知る筈もなく良い笑顔でしょ。

今まで何とか家族で力を合わせてやってきました。

10年後のブログでは、コロナ危機が歴史に刻み込まれている事でしょう。

乗り超えた過去として。

今年はどんな歴史を重ねる事でしょうか?

皆様にとって素敵な一年になりますように!!

日本最悪のシナリオ 9つの死角

パンデミックの最悪のシナリオで私が描いた内容が、今回の新型コロナの感染拡大の状況と合致しているという。そう言われて私も本を見返した。書かれていたのは、例えば次のような内容だ。「パンデミックは水際では止められない」「(感染症法に基づく指定感染症の)2類に指定すれば、受け入れ病床数は1000床近くになるが、それでも不足する」「知事の迅速な決定能力が命運を分ける」「首相は2012年に制定した『新型インフルエンザ等特別措置法』にそって対策本部を設置する」「外出自粛要請やイベントの制限要請までなら国民は許容するだろう。営業を自粛した民間企業は政府から補助を期待する」「医師や看護師が患者から感染するケースが多発する」「医療スタッフの不足により医療現場は崩壊の危機に直面する」「日本政府は国内製造企業による独自治療薬の開発にこだわる」──。「潜伏期間中、あるいは無症状・軽症者からの感染が最悪のシナリオを作り出す。何故ならワクチンを開発できない限り感染拡大を制御できないからだ」という記述もあった。手前味噌ではあるが、まさに新型コロナの“今”を如実に表現していた。7月、船橋理事長から「新型コロナ対応・民間臨時調査会を新たに発足させてみるのはどうだろう」と動議された。NewsPicks 2020年12月31日 【民間臨調】新型コロナ対策の「日本モデル」は成功したのか より引用

今日予定してたブログとは違う番外編です。

墓参りに向かう電車の中で読んでいた今日のNewsPicksの記事に関心を持ってしまいました。

驚いたのは『日本最悪のシナリオ 9つの死角(新潮社2013年)』で浦島充佳・東京慈恵会医科大学教授が執筆された内容。

感染症によるパンデミックを描いた小説や映画が、新型コロナ危機に酷使していると話題になっていますが、ここまでの予言は見たことがない。

即ち、我々人間は事前に予知されていても本気で捉えない、何となく自分達には降りかからない根拠のない自信みたいなものを持っている。

政府はしっかりと準備しているだろう。

そんな希望も、今の後手後手の対応を見れば打ち砕かれてしまう。

この本、Amazonで調べたら普通に流通しているようです。

私は手に入れてみようと思います。

今日こそは天気もいいし、ご先祖様にご挨拶に行ってまいります。

PS NewsPicks様。いつも素晴らしい視点の記事をありがとうございます。引用させていただきました。

38度4分〜新型コロナ対応

今朝は一人暮らしをする息子と待ち合わせて、私の実家に行ってご先祖の墓参りと大掃除をやる予定でした。

そう、予定でした。

私はいつものように5時に起きて自分のこと、特にイラレの勉強をしていました。

7時には息子から『問題なく起きてます!!』のメッセージ。

コーヒーを淹れて、昨日買ったパンドカンパーニュを少しだけ焼いて食べようと、クレジットカードのポイントで貰ったバルミューダのオーブントースターに入れたその時に娘が起きてきました。

身を削って大学院で研究をしている娘ですから、普段なら休みの日は死んだように眠って起きてきません。

家内が少しでも良い睡眠が得られるようにと、私と妻のベッドはREGALIAのかなり良いベッドなのですが、昨晩は寝心地を譲って私は娘のベッドで寝たのでした。

生活は決して楽ではありませんが、家内が少しでも快適に暮らせるように、そこだけは無理をしてでもお金を使います。

脱線しましたが、娘が開口一番

『ごめん』

『熱が出た』

昨夜から調子が悪くて寝付けず、吐き気と関節痛、頭痛で眠れなかったと。

熱を測ると38度4分。

『あらら』

まずやること

まず息子に電話。

『悪いけど今日は中止にするから家で待機な』

『こっちにも来るなよ』

そして実家に電話して訳を話して今日は行けないことを伝えます。

そして東京都発熱相談センターに電話。

参考までに電話番号は

03-5320-4592

です。

こちらも一番忙しいタイミングでの相談に恐縮。

それでもさすがプロです。

一つ一つ症状を聞いてくれて、住所を聞いてくれて、今日診察してくれる病院のリストから近い順に3箇所の電話番号を教えてもらいました。

『東京都発熱相談センター』からの紹介だと伝えるよう教わって電話を切りました。


写真素材 pro.foto

実は私、2年半前に中国出張から帰ってすぐに『原因不明の肺炎』になって、かかりつけ医の紹介で阿佐ケ谷駅近くの河北総合病院にお世話になっていました。

症状はというと、新型コロナ肺炎と全くと言って良いほど同じです。

CT画像は真っ白だし、効く薬がなかったし、何回も酸素吸入をしないと座ってさえもいられなかった。

普通に生活できるようになるまで1ヶ月以上かかりました。

完治と書かないのは、今でも治っていないところがあるからです。

タクシーを使うと運転手さんに申し訳ないので、カーシェアを使って(借りた時も返した時も徹底除菌)指定された11時に娘を河北総合病院に連れて行きました。

救急入口に設置されたテントで待機して、一通りの診察とCT撮影。

もし新型コロナなら、昨日一緒に寝た家内も、私も濃厚接触。

14日間の自主隔離のイメージをしていました。

幸い正月用に食料は万全。

米も沢山届いていたし、食べるものは何とかなると考えました。

娘のポカリスエット(水さえも戻していたので)を息子に玄関先まで届けてもらおうか、等と考えを巡らせていました。

私が両親の元に行く前でよかったと胸を撫で下ろしたのでした。

父が4年前に心臓バイパス術と弁置換術を受けているので、既往症持ち。

墓参りに連れて行けなかったけど、そんな事より危ないところだったと。

ほっ。

結果

結果からすると、全く問題のないCT画像と鼻水が出ている症状が決めてで、コロナではないのでPCRを受けるまでもない!!

という診断結果でした。

長時間作業プラス往復5時間の通学で緊張のしっぱなしだったのが、いきなり連休なので緊張の糸が切れたのでしょう。

私もよく、プロジェクトの成功が見えた頃に熱を出したものです。

親子ですわ。

プロジェクトが完了したらではなく、成功が見えた頃というのが情けない事実であります。

休みの診察で8,800円が上乗せされて1万4400円でした。

痛い出費だけれど、休日返上で頑張っていただいている医療従事者の方の労いに使われるのであれば本望です。

こんなタイミングでお手を煩わせてしまって申し訳ない気持ちでした。

We are very sorry to disturb your team!!

そして、感謝感謝。

明日こそ墓参りに行ってきます。

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