タイミングは重要〜早すぎると最悪!

 恋はタイミング

急にマインドセットなんて言い出すから、皆様ドン引きの様子です。

ごめんなさい。

でも、私たちの思いを実現する為に、本気で考えている事実と、実現できる経験や能力、人脈なんかをわかっていただきたい。

皆様のお力をお借りしたいのです。

『タイミングは重要!!』

そんなことはわかっている!!

でも、本当にわかっていますか?

下記の話、似たような経験を持った人は多いのでは?

 私はA子ちゃんが好きで仕方がない。
 覚悟を決めて告白をします。
 返事はNO。
 『お友達としてしか考えていない』
 大失恋です。
 2年後、私には別に好きな子ができて、想いが届いてお付き合いを始めています。
 A子ちゃんが私に告白をしてきます。
 そうなんです。
 相思相愛なんです。
 タイミング以外は。
 結局二人は縁がなかった。
 別々の人生を歩むのです。
 好きだった事実。
 告白された事実を胸に秘めたまま。 

再会

2003年、私は友人と二人でICTの会社を起こしました。

私はヨーロッパから帰国して、既に独立していました。

社長を引き受けたその友人は、副社長として率いていた会社を1999年に開設された東証マザーズに上場させた人物。

何故、ただの機械系エンジニアでしかなかった私が、こんな人物を知っていたのか?

遡ること時は1987年。

テクニカルセンターで戦力外通告を受けた(たぶん)私は、大分県にあった工場に生産技術職として赴任しました。

一方友人は、高専を卒業してこの企業に入社して、たたき上げで生産技術にのし上がっていました。

私と同い年。

大学出たというだけで生産技術をやっている私と、力を認められてのし上がってきた彼との差は歴然でした。

私が国内出張すら一人でさせてもらえない頃、彼はアトランタの工場に出張するほどの差。

それでも、グリスで真っ黒になって、二人一緒に生産設備の前で改善や改造を繰り返して経験を積んでいったのです。

2度目のアメリカ出張から帰った彼は、興奮を抑えられない様子で私に小さな箱を見せてくれました。

macintosh plus

昔のMACです。

NECが最初の98ノートを発売した頃でした。

カーソルで文字を選択して書類を作るのが一般的で、マウスはほとんど使わない時代。

凡人の私にはmacintosh plusの素晴らしさに気づくことが出来ませんでした。

翌年、キヤノン販売がmacintoshの正規ディーラーになることが発表されると、あっさりと会社を辞めてキヤノン販売に転職したのです。

一部上場企業を辞めるなんて、当時の私の選択肢にはありませんでした。

macintoshのクラブを通じて活躍していた彼は、サンリオがハーモニーランドを作る際に、システムの構築をするチームの要としてヘッドハンティングされました。

私はというと、欧州に設立する現地法人の立ち上げメンバーとして欧州事業部に移籍します。

各々の人生を歩み、時は2002年。

彼の会社が東証マザーズに上場を果たします。

既に独立していた私は、お祝いに駆けつけました。

それが再会!!

早すぎたタイミング

それから約一年。

二人が注目していた世界がありました。

Second Life

ご存知でしょうか?

Second Life Logo.svg
Second Life(セカンドライフ)は、3DCGで構成されたインターネット上に存在する仮想世界メタバース)である。
ユーザーは現実の世界とは異なる生活を送ることができる。運営は、アメリカサンフランシスコに本社を置く
リンデンラボ(Linden Lab) 社が行っている。
公式サイトでは、「ユーザーによって創られた、インターネット最大の3D仮想世界」、「出会う人がみんな実在の
人物のように見え、訪ねる場所はすべて、あなたとまったく同じような人によって構築されている 3 次元の世界」
と紹介されている。 
〜 wikipedia.orgより引用 〜

インターネットに仮想空間があって、別世界が広がっていました。

土地を買って建物を建てて、世界中の人たちとバーチャルでコミュニケーションを取る。

可能性しかない。

そう考えた二人は会社を設立します。

時代の最先端に躍り出た感じで、雑誌やテレビに取り上げられて一躍有名に。

気持ちの中では株式公開が頭をチラリ。

ベンチャーキャピタルも声をかけてきました。

アバターという言葉はこの時代に生まれたもの。

でもそこまで。

思った程セカンドライフ人口が伸びず、一過性の流行りと化したのでした。

この技術が爆発的に認知されたのは、ポケモンGO。

そうなんです。

10年以上も早すぎたんです。

ネット環境がお粗末すぎた当時は、3Dは重すぎて楽しめなかった。

ハイパーネットの板倉雄一郎さんをご存知でしょうか?

ご存知ないかたは、ぜひググッてみてください。

同じ感じです。

ちなみにこの会社、今もしっかり存在しています。

経験は神

この会社の現在は、LMSのリーディングカンパニー。

Learning Management System

教育のサポートシステムです。

大学の授業をいつでも受けられて、ゼミのメンバーでコミュニティーを作って教え合って、レポートを評価し合って、他の大学と繋がって、ビデオシステムで受けた授業はどこで一度止めたか?どこまで受けたのか?テスト成績の分析や、レポート内容の分析…

AIを活用して次世代の教育を提供する。

3Dでバーチャルのキャンパスを構築してリアルに近づける。

セカンドライフで培った技術がフルに活用できる。

過去の経験は、新しい経験を後押ししてくれる

パッチングワーカー🙃

日本の私学では最高峰のW大学を始め、最高学府のT大学、T工業大学、M大学….T理科大学やM学院大学なんかも手がけさせて頂いています。

近頃は地方の国立や私立でも導入が加速。

コロナで補助金が出ているのです。

今年なんて、2月に決定して3月末までに納品なんていう、無茶な補助金まで登場。

お役所は、今期の予算でなんとかしたいのでしょうね。

にわか業者には絶対にできない。

勉強している時間も与えられないから、実績のある会社に頼らざるを得ないんです。

国内だけにとどまっている気はさらさら無いのですが、今は特需だから頑張るしかない。

それでもICTのメリットを国内だけで享受するなんてガラパゴス。

世界中の大学と提携して、世界中のアプリ会社と連携しています。

セカンドライフでは早すぎて地獄を味わいましたが、諦めなかった事で別世界が広がりました。

それでも、リアル授業に拘る日本の学校と官庁。

諸外国から大きく離されていた環境が、コロナで一変しました。

競うようにLMSの導入が続いています。

タイミングは重要〜早すぎると最悪

でも、諦めなければ最先端

パッチングワーカー🙃

LMSを障害者の世界にも応用しようと考えています。

VRという言葉。

今でこそ沢山の人々が知っています。

セカンドライフはVRの魁。

Zoomでは伝わらない臨場感は別格。

見ていてください。

LMSとVRを障害者の世界に応用します。

私たちの経験が、必ずや役に立つと信じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

前進するために必要な法則〜マインドセット

自己紹介と過去ログ一読のお願い

『前進するために必要な法則〜マインドセット』をお読みいただく前に、下記3編をご覧いただけますと幸いです。

しつこくて申し訳ありませんが、私達が歩んできた過去を知ってから本編を読んでいただきたいのです。

ボタンをクリックすると新しいタブで開きます。

広告に飛んだり、何かのカウントに使われることはありません。

片手で創作するということ〜目覚めてからの試練その1では、えっちゃんがアメリカで脳出血に倒れて、家族で日本へ帰国すると決めるまでの道のりを書いています。

片手で創作するということ〜目覚めてからの試練その2では、帰国後にお世話になった鹿児島大学霧島リハビリテーションセンター(2018年に鹿児島大学病院に機能移転)での経験、アメリカでの経験の回想、川平法の川平先生との東京での再会について書いています。

片手で創作するということ〜目覚めてからの試練その3では、脳卒中後疼痛との戦い(進行中)をメインに、気持ちが前向きに変化していった事を書いています。

この病気は、麻痺や失語症などの壮絶な後遺症をもたらすにも関わらず精神はしっかりしている(全て受け止めなければなりません)、ただでさえ辛いのに痛みという追い討ちをかけてくる自殺率が高い病気です。

創作することで全ての試練に打ち勝って、同じ苦しみを背負っている方とその御家族に希望を与えたい。

神様に与えられた大きな試練(課題)だと信じていますからね。

えいGOの法則

それではいけない!!

OWNDAYS の田中修治社長をご存知でしょうか?

『破天荒フェニックス』というベストセラーの主人公であり作者。

死に体の眼鏡屋を破格で買って、しかし思い通りにいかずに無数の試練を乗り越えて、万事休すの状態も経験しながら現在のOWNDAYSを作り上げた苦労人。

成功はアート、失敗はサイエンス

 OWNDAYS 田中修治

失敗しないように頑張るとは?

何もしないことでしょうか?

それなら、失敗しないように頑張らない!!

が正解。

沢山の(種類の)失敗を重ねて、それぞれの失敗の原因を徹底的に分析して、失敗しないためにすべきことをデータベース化する。

しかし、そのデータベースだけを貰っても意味がありません。

失敗体験の中に、沢山の『経験という宝物』が隠れているからなのです。

『失敗はサイエンス』

痺れる言い回しです。

だからと言って、失敗を全て回避出来ても成功は遠い道のり。

数々の出会いと、条件が出揃う奇跡、最適なタイミングが揃って、そして運も必要な成功はアートなのだと思います。

どちらにしても、サイエンスを飛ばしてのアートなどあり得ないわけです。

えいGOGOは失敗を経験するためのGOではありません。

一歩踏み出すまでは、何もしていないのと同じ

えっちゃん🙃

それ以前の問題。

中に入って覗いてみなければ分からない事って多いんです。

頭で考えていても判断できません。

なぜなら、あなたは(私は)その世界を知らないからです。

知らないということは(少なくとも今は)出来ない。

出来ないということは、それなりの努力をしなければ出来るようにならない。

無駄な努力をするくらいなら、初めからやらない方が身の為と考える。

やらない決断をするわけでもなく、挑戦せずに時が流れる。

残念ながら、新しい世界を覗くことなく終わる。

えいGOの法則は、何はともあれ興味を持ったらやってみる。

それから判断してみよう!!

そんな法則です。

ある意味マインドセット!!

新しい挑戦は未来のためにする

パッチングワーカーのレジュメ

機械系設計
生産技術
コストダウンスペシャリスト
オペレーションズリサーチスペシャリスト
ロジスティックマネージメント(現サプライチェーンマネジメント)
技術系コンサルティング
3Dインターネット(セカンドライフ〜VR)
LMS(Learning Management System 主にmoodle 現職)
クリエイティブコミュニティ(VIMEO 現職)
リッチメディアクリエイティブコミュニティ(Panopto 現職)
ナポリピッツアイオーロ(ナポリピッツアのコックさん)
フレッシュチーズ職人
ICT企業の役員(現職)
SDGs関連生産機械の海外向けマーケティング(現職)
機械製造販売会社経営企画(現職)

その他に

  • 美味しそうな🙃弁当作り
  • アマチュア寿司職人
  • アマチュア蕎麦職人
  • 動画編集(Adobe Premier®︎)
  • モーション製作(Adobe After Effects®︎)
  • 写真編集(Adobe Photoshop®︎)
  • ロゴ製作(Adobe Illustrator®︎)
  • スクロールプレゼン製作(Adobe XD®︎)
  • 英語
  • フランス語

別に自慢したいのではありません。

上記を踏まえて読んでいただきたい事実があります。

1992年、私の在籍していたチームは設計ツールをドラフターからCADに方向転換しました。
ドラフターとは、武藤工業の商標で手書きの図面を作図するのに役立つ製図盤の一種です。
CADはComputer-aided designの略で、設計や作図自体をコンピュータで行うものです。
私の世代では大学で学ぶ製図は99%ドラフターや製図版を用いたものです。
CADに関しては、将来はこうなるかも、みたいな授業でした。
一部のハイエンド設計には、早くからCADは用いられてきました。
1992年あたりは、CADが一般化された時期なのです。
私は、CADPACKとCLARIS CADの使用を始めました。
私より年上の方々は『こんな小さな画面で設計できる筈がない』『設計は手書きに限る』
なんて言いながら手書きから変更しようとしませんでした。
こういった方々を今でも見かけますよね。
でもね、彼らがもっともらしく振る舞えたのは数年でした。
何故なら世の中が物凄い勢いでCADにシフトしたからです。
彼らは『手書きからコンピュータによる設計』という、全く勝手の違う方法に戸惑い、正当化しただけなのです。
気が付けば後輩達は皆、CADを使った設計があたり前の状態。
OfficeやLotus notesなどの基本的なシステムにも馴染むことが出来ず、一線から消えていったのでした。
私のお世話になっている機械系の会社では、2D CADから3D CADへの移行期間です。
全体的に世の中から遅れています。
でも、1992年の私の周りで起こった事と同じことが発生しています。
もっとまずいのは、長がついた人たちが『3Dなんて必要ない!!』と言いながら2Dに拘っている。
若い技術者は板挟みなのです。
世の中は3Dが当たり前です。
2Dでは受けられないサービスもたくさんありますし、コストダウンも3D CAD前提です。
私の尊敬するボローニャ(イタリア)にある機械メーカーの社長だったサンドロは、15年以上前に巨額を投じて
全てのCADを3Dに入れ替えました。
年商20億円の会社でしたから『あいつは気が狂った』とか『絶対に倒産する』なんて陰口を叩かれていました。
今はどうなっているかと言えば、年商240億円ですよ。
先端にポジショニングした事で『図面が2Dから3Dになって間違えが減った』なんて序の口でした。
2Dで設計していたときには見えていなかったマーケットを覗くことができたサンドロは、ビジネスフィールドを
広げていきました。
自分が今いる世界では(その時点では)必要ない事でも、その世界に飛び込むことで新しいチャンスが見える。
自分がいる小さな世界を基準に物事を判断してはいけないのです。

小さな環境にとどまっていると、夢まで小さくなる

土井英司

土井さんは片付けのコンマリさんを見出して育て上げた事で有名な方。

Amazon Japanを立ち上げた方でもあります。

新しい挑戦は、自分の常識の外にあることに限るわけです。

ちなみにイタリア人社長(当時)のサンドロ。

私が妻のリハビリサポートに専念していて、無職という事実に不安でいっぱいだったときに、イタリア製の石窯をプレゼントしてくれた人。

『つべこべ言わずにピザ屋やってみろ!!』

生地の熟成、モッツアレラチーズ発酵のパラメータは全て実験計画法(オペレーションズリサーチの手法の一つ)で求めていったのです。

過去の経験は、新しい経験を後押ししてくれる

パッチングワーカー🙃

ピザ生地熟成の発見👇

あなたが今、何かを始めようと行動を起こそうとしているのであれば、確認してください。

それは未来でも生き続けている内容ですか?

AIにとって変わられる資格はたくさんあります。

学校や通信教育が力を入れている講座には、そんな資格が沢山あります。

今のうちに儲けておかなければ、近い将来講座自体がなくなってしまう。

そんな危機感の餌食にならないでください。

あなたの未来にプラスになる挑戦をして下さい。

私たちの挑戦

妻が立ち直って裁縫を始めたとき、私なりに出来ることを考えました。

私はiPADのヘビーユーザーで、誰よりも使いこなしている自信がありました。

でも、絵心が全く無くて、アップルペンを持っているにもかかわらず、クリエイター系のアプリは使っていませんでした。

YoutubeのiPAD使いこなし系でAmity SENSEIという方がいらっしゃって、とても楽しい動画を配信されているんんです。

アップル信者であることも手伝って、イラストレータやフォトショップを使っていないのに視聴していました。

なのでピンときました。

動画編集だけなら簡単にできるアプリが沢山なるのですが、自由度は限られます。

本気でやろうと思うのであればAdobe!!

動画編集(プレミアプロ)からモーション作成(アフターエフェクト)、サムネイル作成(フォトショップ、イラストレータ)をマスターしてやろう!!

サブスクリプションであるクリエイティブクラウド(全てのAdobeアプリ使い放題)の契約が2020年1月、コロナ騒ぎの直前でした。

テレワークの時間が増えるとともに自由な時間が増えました。

移動時間がなくなったからね。

基本的なことを一気に覚えました。

あとは実戦でコツコツやっていこうと思っていました。

海外のお客様へのプレゼンが出来ないことに危機感を覚え。

パワーポイントはZoomでプレゼンするには長すぎることを感じ取り。

何か面白いプレゼン方法はないものか?

そう思って探していました。

できればNewsPicksのスクロールタイプのプレゼンがいい!!

Breakfast、Sway、Evernote Scannable、Safie等を調査。

でもなんと、灯台下暗し。

Adobe XDで作るプレぜンがいちばん素敵。

勿論クリエイティブクラウドに入っている。

そんなわけで、2020年はAdobeの年でした。

家内と私の吹き出しもAdobe Illustoratorで作っています。

20020年初頭に妻の試みをサポートするために経験を開始したAdobe製品の使いこなしが、ビジネスやブログでも有効に機能したのです。

もう一度復習。

過去の経験は、新しい経験を後押ししてくれる

パッチングワーカー🙃

妻は今日届いたオーガニックレーズンで天然酵母を作り始めました。

何事も経験あるのみ!!

えいGOの法則ですよ。

未来に進みましょう!!

読んでいただきありがとうございました。

役に立つということ〜続 片手で創作するということ

安心、笑顔

『片手で創作するということ〜目覚めてからの試練』

その1からその3まで執筆して、流石にマイナスオーラ全開を感じ取った読者の皆様が離れていく状況を想像して、しばらく話題のベクトルを変更していました。

お正月が近かったしね😄

お読みでない方はぜひご覧ください。👇

お伝えしたいことがねじ曲がって伝わってしまうのが一番残念なことなので、勇気を振り絞ってその先を執筆させていただければと思います。

このブログを書き始めてひと月半、50投稿しか書いていないのに偉そうなことは言えないのですが、投稿目的は『笑顔』『安心』に尽きます。

政治家の言葉みたいに信用できない綺麗事に聞こえてしまうかもしれませんが、壁にぶつかって身動きが取れない心のフリーズ状態の方(含未来)に脱出の糸口を提供できれば本望のページです。

・なんだ、大したことないじゃん

・そう考えれば良いわけね

・悩んで損したなー

悩める人(これからそうなるかもしれない方)が、私たちの壮絶な体験を通して安心できる環境を届けたいのです。

そのためには、私たちが経験してきた事実を知っていただくことが必要な訳です。

経験していない、にわか仕込みの知識を披露しても重みがないでしょ。

『私たちはこんなに不幸なんです!!』

『全然悩まずにあっさり立ち直りました!!』

そんなメッセージを発信する気は全くありません。

悩んで、ドツボに嵌って、もがき苦しんで、やっとこさ抜け出した経験を盛らずにお伝えしていきたいのです。

皆様が直面している壁が、私達が乗り越えた壁より低ければ低いほど安心しますよね。

そうやって笑顔になってほしいのです。

幸せと不安

人間が幸せを感じる瞬間って

・美味しいものを食べるとき

・美しい景色に身を置いたとき

・大好きな音楽を(できれば生で)聴いているとき

・自分の存在価値が認められたとき

・頼られたとき

・etc

『喜こびを与えること』

『五感で感じる至福』

を遥かに超える幸せをもたらしてくれる

パッチングワーカー 2021年🙃

私のブログ、料理の記事も多いんです。

食べて幸せ、美味しそうに食べてくれて幸せだからです。

反面、不安な瞬間って(幸せの反対は不安ではありませんが)

・時間の自由がきかない

・お金の自由がきかない

・今を生きるのが精一杯で将来が見えない

・想定外の悪いことが起きた

・想定外の悪いことが起きたらどうしようかと思う

・自分は不幸だとか運が悪いと感じる

『不安の原因は思考を変えれば解決できる』

パッチングワーカー 2021年🙃

結局のところ、因数分解すれば解決できる事の組み合わせなのに、難しく考えて悩んでいるだけなのだから.

不安  =  問題A × 問題B  × 問題C × 問題D × 問題E × 問題F

問題をできるだけ因数分解して原因を特定して一つ一つ解決していけば、残ったとしても小さな問題が幾つかあるだけになるのです。

片手で創作するということ

妻は福祉会館で沢山の作品が売れて幸せ、私はたとえ少数の方々でも、ブログを読んでいただいて幸せなのです。

私は5体満足ですから何でも出来て当たり前です。

妻は片手でやらなければならない。

強い痛みも抱えている。

やらない!!という選択肢があるのに、それを選ばない。

何故かって?

喜んでもらえるからです。

自分の服を作るのは、着ている姿を見て褒めてもらえるから。

もっと素敵な作品を作る技術を高める為でもあるみたいです。

でもそれだけではない。

好奇心が旺盛で、障害を抱えてしまっても好奇心は衰えないばかりか強くなっている。

nikonikomaisonさん、takamayugeさんに刺激を受けて、東京に引っ越してからはやっていなかった天然酵母パン作りを再開すると決めたようです。

発酵器と天然酵母を作るためのヨーグルトメーカーの掃除と準備を命ぜられました😋

準備完了!!

明日届くオーガニックレーズンで天然酵母作り始動です。

日曜日の昼、妻はミシンに向かって自分の服を作っています。

部屋着にするパンツだそうです。

ポケットなんかもきっちりと仕上げている。

今抱いている野望(後ろ指刺されそう)は、世界中の活発な障害者と繋がること。

心と作品と価値観が繋がること。

障害者が普通に受け入れられる世界というか、特別ではない世界になれば良いなあ。

障害者が作ったから同情で買ってもらう作品ではなく、障害者ならではのセンスや工夫を認められる日を夢見て、世界的なグループを形成したいのです。

障害を持ってしまって沈んでいる人や、その家族に希望の光を届けたいです。

今は障害者という位置付け。

でも、近未来は個性という位置付けを目指します。

どうやって自立するか?

多種多様な自立の仕方を、世界中の仲間と考えたいのです。

大袈裟?

出来ますよ。

足りないものは仲間が助けてくれる。

そんなグループを作りますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

冬のトマト缶と缶切りの話

緊急事態宣言

緊急事態宣言が出されて、やらなければならない仕事や調整が激増してしまいました。

第一波がやってきてから間も無く1年が経とうとしています。

あの頃は、慌ててteamsを全社導入(私のチームはずっと前から導入してたのですが紙至上主義勢力の力が強くて…)したり、電子印やPDFによるフローを完成させたりと万里の長城やベルリンの壁のような突貫工事でテレワーク体制を整えたのでした。

流石に今回は楽勝と思いきや、緊急事態宣言が明けた瞬間から元に戻った方々(私を含む特に50才以上の方々)の慌てようというか、開き直りというか、それは大変です。

小さな会社なので、ICT部門は名前だけの紙至上主義の先頭をいく方がトップ。

『teamsで送ったら紛れてしまうからメールにしろ!!』

『メールでは埋もれてしまうから常に紙の原本を送れ!!』

『クラウドは信用できないからサーバーを社内に置く』

『社内サーバーには外からアクセスさせない』

そうなんです。

20年くらい前の常識が頭の中に焼きついていて進化していない。

VPNだって使いものにならないから、クラウドへの移行を依頼すると

『サブスクリプション(もちろんこの言葉を知りません)はずっと払い続けなければならないからダメ!!』

なんて言い出す始末。

日進月歩で先月のアプリと今のアプリは同じでないのですが、超のつく石頭は治らないでしょうね。

そんなわけで、ICTの対応は隠れICT係の我々の仕事。

ブログ読む時間も、書く時間も、愉しい料理の時間も削がれてしまうのです。

またパスタ

年末に色々と買い出しというか、ネットで特別なものを購入した中に、ピザ屋さんをやっていたときの仕入れ先のアンブロシアさんへの注文もありました。

ハモンセラーノとかパルミジャーノリッジャーノ、モルタデッラなんかを贅沢にクリックして、送料無料まであと2000円弱(アンブロシアさんは業務用が多いので、送料無料は15000円以上なのです)になってふと目についたのがパスタとトマト缶。

パスタは超お買い得(5kgなんてアホです)で、トマト缶はプーリア州のサンマルツァーノ種のトマトを濃厚仕立てで缶に詰めたPROFESSIONALE.

日本でも有名なイタリアンが採用する安定のトマト缶。

私の店でも使っていました。

ピッツァソースではなくて、潰したこのトマト缶にシチリアの塩を入れるだけ。

もちろん本場のナポリピッツアは皆同じ(トマト缶の銘柄はそれぞれですが)です。

パスタソースだって煮詰める必要がない濃厚さで、時短が可能になっていました。

5kgも買ってどうすんねんって感じです

普通に作るパスタなら10分くらいでできてしまうから、ついパスタに。

それもRUMMOのスパゲティになってしまうんです。

またパスタ?

そんな声が聴こえそうな感じです。

ラグー

昨日はテレワークだったので、仕事量は多いのですが仕込みをする時間はあったので、ラグー(ミートソース)を作りました。

香りを倍増させるためにニンニクを潰してオリーブオイルに香りを移した後に、イタリアンなら常識のセロリ、にんじん、玉ねぎの微塵切りをじっくりと追いためて粗挽きのミンチ(我が家はポーク)を入れて軽くソテーしてローリエと赤ワインでじっくり煮込む。

あとはトマトを潰して入れたら時間が仕上げてくれるのです。

今回使ったトマト缶は年末に購入したPROFESSIONALE。

すっかり失念していたのは、缶切りで開けるタイプだったこと。

我が家には缶切りがありません。

仕方がないので工具箱を開けてそれなりに使える工具を取り出し穴を沢山開けて、その間をペンチで切り裂く方法で中身にアクセス!!

悪戦苦闘の姿を想像してくださいませ
怪我しなくて本当によかったです
安定のPROFESSIONALE

エプロンを着けないで軽い気持ちで始めたクッキングでしたから、缶が開いた(裂いた)時には、私の服に返り血🙃がいくつも付着していたのでした。

普通のポモドーロです

冬のトマト缶

冬のトマト缶は使わないぞ❗️

makkumakkuwanwanさんがこんな投稿をされていました。

👇こちらです。

https://wordpress.com/read/feeds/111574766/posts/3105077912

イタリアンをやっていると一般常識なのですが、 PROFESSIONALEは抜群の安定感!!

だったのですが、今回のロットは酸っぱい!!!!!

煮込んでも煮込んでもダメ。

チーズをふんだんに入れてもダメ。

禁じ手ですが蜂蜜を少々!!

これで酸味は落ち着きました。

でもやはり抜群に美味しいPROFESSIONALEは秋の味ですな。

セロリと人参と玉ねぎの香りが(ニンニクさえも)トマトに負けている。

時間かけて作ったのに。

ワインも料理用ワインを使ってしまったから味が雑。

結局のところ、料理は化学の前に素材が大切なのでした。

緊急事態宣言でへとへと〜料理は化学

1月7日から緊急事態宣言が出るとのニュースが4日に流れ、想定外の仕事が舞い込み続けてへとへとになってしまいました。

巷では飲食だけが狙い撃ちされてる感がありますが、日本を代表する企業はコンプライアンスを重要視しているため、対応に苦慮しています。

私が属しているところが日本を代表する企業なわけではなく、お付き合いさせていただいているところがそうなのです。

打ち合わせやレクチャーはWebで十分であることは第一波時に経験済みですから問題ない。

Zoomなんて全員使いこなしているし、遠隔でパワポを使って眠くなるプレゼンを延々し続けるなんてダサいから、adobe XDを使ってNewsPicks風にスクロール+リンクを使った動きのあるプレゼンをZoomでさせていただいて、同じものをURLでお渡しする流れだってこの半年でマスターしました。

文字の少ないパワポが良いプレゼン。

なのにスライドを後でもらったって訳わかりません。

だって、オーディエンスをスライドに釘付け(文字を読むのに精一杯なダサいプレゼン)にしないためにする工夫なのですから当たり前です。

その点Adobe XDはスクロールでプレゼンして、お渡ししたURLには説明のリンクを仕込んでおけば、例えプレゼン時に寝ていても(寝かせませんけど🙃)貰ったURLさえあれば全部理解できる仕組み。

海外のお客様は大喜びですが、日本でも使える。

コロナのおかげでクリエーター気取りのプレゼンが作れるようになってしまった。

パワポも使えないおっさんが多い世代です。

パワポが使えるおっさんだけでも自己満足だったけれど、adobe製品が使いこなせるとヤバいです。

この歳まで知らなかった世界を覗いてしまった感じ。

2度目の緊急事態宣言

かなり脱線してしまいました。

物理的な作業はそうはいきません。

なので、とるべき手段は予定変更かお客様の物理的な力を借りずに完了させること。

だって、東京人が思っている100倍くらい東京人は敬遠されているし、誰かにうつしたりうつされたりして、廻り廻って弱者が犠牲になる事は避けたい。

というわけで、来週予定していた結構なボリュームのテスト2件や、アライアンス先との共同作業を自社内で完結させるべく奮闘していたのです。

50本までは1日も欠かさずにブログをアップしようと誓ったのに、昨日あっさりと穴が空いてしまいました。

ご飯も食べられなかったからね、仕方ないです。(言い訳)

でもね、あれだけ混み合っている電車でも、便数が減らされて搭乗率がかなり高い飛行機でもクラスターは発生していません。

当然マスクを外すことがリスクが高いのは明らかだから、マスクを外すところを抑えるしかない。

他人同士でマスクを外す局面は、飲食を伴う〇〇ですよね。

特にお酒が入ると理性が聞かなくなってしまうから大声になりやすいし。

2度目の緊急事態宣言で全員に10万円なんて言いませんから、飲食店を集中サポートして欲しいです。

1ヶ月緊急事態を宣言するなら、飲食店の家賃と賃金全部国費で負担して欲しいです。

大家さんに減免を依頼するのはダメですよ。

ひずみが移動するだけですからね。

国費を使ってください。

非常事態で、自由市場は閉じているのですから競走はできません。

その代わり、立ち直ったら消費税1%でもあげれば良いでしょうに。

パフォーマンスでいいから、国会議員の給料全額を飲食店救済原資の一部(微々たるものですが求心力は高まる)に当てるのですよ。

どうせ日本の場合は、お金刷れば$1≒¥100で売れちゃうんだから。

国内に流通させなければインフレにもならないですよ。

大国はやってますよ。

あ、また脱線してしまった。

結局食べ物

逃げ恥で平匡さんとみくりの家事分担。料理をしたことがなかった平匡さんが料理を覚えていく方法が超理系。

私も一応理系なので料理が好きなのかも。

『気づいたんです。料理は化学!!!』

平匡さんの言葉。

ピザの生地での発見👇

https://keiken.blog/2020/12/22/飲食店の苦悩/

この時は実験計画法という手法を使って考えうるパターンを効率よく試しました。

これが理系脳!!

なーーーーんて、結局は偶然が生み出した必然?🙃

それでー、今日も大変だったので晩御飯は冷蔵庫にあったあいちゃん農園のイタリア野菜と残ったイクラ、常備しているパルミジャーノリッジャーノ。

イタリア野菜とイクラのスパゲティー。

調理時間10分でした。

タンパク質が全然足りません。すんません。

でも、いくらとパルミジャーノチーズは化学変化を起こしますよ。

料理は化学!!!😄

私が株式投資をしない理由〜個人の意見です

そろそろ正月も終わりです。

初商いは下げて終了した模様です。

パッチングワーカーは介護や、障害や、料理をについて書くブログですが、仕事始めに私個人の意見をお伝えさせてください。

アメリカに大きな仕事を発掘して、単身で2週間毎に日本とアメリカを行ったり来たりしていました。

年間を通して米国滞在が365日の半分を超えてしまうと、納税義務が日本ではなく米国になってしまうため、かなり気をつけて行動していました。

2007年に家族を連れてアメリカに移住する決断をしたとき、日本の優良株をそれなりに持っていました。

全て現金化してアメリカで株式に投資しようと考えていました。

2008年早々にアメリカに移住してしばらくは家族のサポートが忙しく、現金は株式になることなく安らかに眠っていました。

訳もわからない中、アメリカの株式が暴落し、その後は皆様がご存知の通りです。

私はなにも考えずに投資をはじめました。

株価がリーズナブルに変化したアップル、手術ロボットのインテュイティヴ・サージカル(ダヴィンチという手術ロボットの会社)、高級食品スーパーマーケットのホールフーズマーケット、CADのオートデスクを買いました。

しばらくは変化がなかったこれらの株式も、本来あるべき株価に向かって上り始めました。

そんな時に妻が倒れました。

妻の医療費の手出し合計は3000万円を楽々超えます。

まず思ったのは、リーマンショックでどれだけの命が失われたか?

私は何も考えずに、ゼロサムゲームの良いとこ取をしていた訳です。

利益が吹っ飛ぶだけでいなく、持ち金のほとんどが医療費に消えて無くなりました。

医療費は正当です。

無くても困らない株式市場

株式って何でしょうか?

事業を始めるにあたって、投資家が投資額に応じて受け取れる証文です。

会社が成長したら、しっかりと利子をつけてお返しする。

あるいは、経営に参画していただいて株の価値を上げる。

それが本質。

どこかの国のずる賢い奴らが考えたのは、株式を売買すること。

債券化といえば聞こえは良いのですが、信用に基づく紙切れです。

リーマンショックの元は、債券の債券の、そのまた債券みたいな構図。

債券はとりあえず担保みたいなものがあるのですが、債券の債券なんてただの紙切れ以下。

景気が上向いているときは良いですが、風向きが変わった時には一瞬にして紙屑。

ハイリスクハイリターンなんて言いますが、ただのハイリスク。

だって、上がり続ける相場なんて歴史上今だかつて発生していません。

時価総額で金を借りるって言いますが、時価総額が担保になるのだって幻想です。

会社は、株式を売ったお金で事業をやってお金を稼ぐ。

その後株券が高騰しようが下がろうが、集めた資金(現金)の価値は同じ。

もっと悪いのは、◯ールドマン◯ックスみたいな、自業自得で倒産したにも関わらず、税金で再生した悪い奴らの集まりが、税金投入なんてクソ喰らえとばかりに相場操作を繰り返す。

投入された多額の公的資金がCEOのボーナスに化けた話知っていますか?

相場を動かして素人を誘い、獲物がたくさん食らいついたあたりを見計らって相場を逆に誘導。

金をたくさん持っている(集めている)からこそできる悪巧み。

企業の業績と違う株の値動きは仕手株と呼ばれるその手の犯罪の証拠。

株式も為替も、こういった悪い奴らの餌食。

今コロナが世界一蔓延しているにも関わらず、懲りずに自由を訴え続けているクレイジーな国こそが、世界の相場を操って善良な市民のお金を食い物にしているのです。(個人の意見です)

というわけで、私はリーマンショックで命を絶ったり、家を失った方々の呪いを引き受けること、そして紙切れに投資はしないと誓ったのでした。

株式公開を目指した会社運営は致します。

関わった人全てが幸せになれるビジネスモデルは大賛成。

ゼロサムゲームは大反対です。

それも操作されている出来レースはね。

ブログの口直しでした。

Self-introduction

Hello.

I am Patching Worker.

My life is full of patches.

Therefore I am Patching Worker.

I’d like to write for the person who is worried about the future, who is crushed by money, who is hitting a big wall,who has head freezes and be able to think of anything, who hate to work ,who want to quit their job but are afraid to step forward, who feel that their life isn’t going well anyway.

Why do I take such extra care?

Let me introduce my past life.

  • Born and raised in a salaryman family, I have lived my life on the rails that have been generally accepted.
  • I went to a cram school without feeling uncomfortable, enrolled in a public high school, and after that I enrolled in a university of engineering, although and joined an excellent company listed on the First Section of the Tokyo Stock Exchange as an engineer.
  • I was assigned to a local factory and had a lot of fun working.
  • Shortly before the age of 30, I was selected as a project member to expand into a factory in Europe, and I was transferred to Europe as the first team.
  • I had a hard time because it didn’t go so well due to the first team (there was no experienced person in the factory) also I didn’t have so much experience handling new factory
  • I couldn’t go home because the production didn’t go well.I made my wife feel lonely.
  • Just as the word “three years on the stone, I managed to get through and the work became fun and unavoidable because I worked hard for three years with the intention of dying.
  • It’s been 10 years since I participated in the introduction of technology, which is said to be the first in Europe and the first in the world.
  • I was also blessed with two children. Both gave birth locally.
  • In the latter five years of the ten years in Europe, I participated in the many projects, had more opportunities to get to know local CEO, and had more close interaction.
  • I grew up being told to join a big company, and I was happy with the environment at that time, but after interacting with successful CEO and getting advice, I became to aware of to be independent.
  • Ten years later from arrived in Europe, we returned to Japan at the age of 40 and became independent as a technical consultant.
  • After that, a big job came in and I moved to the United States with my family, but only two years after w emoved, my wife collapsed due to severe cerebral hemorrhage and fell into a coma for four days.
  • Life was saved, but severe right-sided hemiplegia, severe aphasia, dysphagia, and visual field defects remained as sequelae.
  • I was depressed by severe paralysis that I couldn’t sit in a chair and aphasia that I couldn’t communicate with.
  • The medical expenses charged to the hospital (30 million yen or more), the monthly medicine fee (about 120,000 yen), the rehabilitation fee (about 300,000 yen), and the dilemma of having to leave a painful wife at home to work My body and soul have become tattered.
  • I held a family meeting and decided to quit my job and return to Japan.

I would like to write a blog mainly from here.

Have I ever wanted to die? There are many times.

But it’s okay, because I’m here now,.

I might be able to offer you something that makes your life fun.

Thanks

Patching Worker

The remaining ingredients for the New Year are gorgeous

I cooked sushi at my parents’ house this New Year.

I made salad Scattered Sushi with the remaining ingredients.

I missed a normal meal, so breakfast was vegetable porridge with scallops.

Of course, the scallops are one of the remaining ingredients.

gorgeous!!

I made brown rice porridge by combining the stocked sea bream soup stock with kelp soup stock and kelp soup stock.

vegetable porridge with scallops.

Dinner was Scattered Sushi and sake.

ingredients are as follows.

  • remained vinegar rice
  • Seaweed
  • Shredded yam 
  • Shredded lettuce
  • scallop
  • deep-water shrimp (sweet shrimp)
  • salmon
  • amberjack
  • salmon roe
  • tomato

I get yelled at by God because such a luxurious Scattered Sushi by the remaining ingredients.

With gratitude, we had them with the remaining sake.

Picture Scattered Sushi is for 4 persons.

正月の残り物が豪華です

今年の正月は実家で寿司を作ったので、残ったネタでサラダちらし寿司を作りました。

普通の食事が恋しくなったので、朝は野菜雑炊ホタテ入り。

もちろんホタテは残りもの。

贅沢です。

ストックしていた鯛出汁に鰹出汁と真昆布だしを合わせて、野菜を煮て玄米雑炊を作りました。

この食生活の方が私達家族には合っているようです。

チラシは贅沢すぎますけど。

夜ご飯はちらし寿司と日本酒。

全て残り物。

贅沢な残り物です。

ちらし寿司

 昨日のシャリ

 海苔

 山芋千切り

 レタス千切り

 ホタテ

 甘エビ

 サーモン

 ヒラマサ

 イクラ

です。

こんな贅沢なちらし寿司が残り物なんて、バチが当たりますね。

残り物の日本酒と共に。

チラシは4人前。

An amateur cooked sushi on new year〜Please watch video

A happy new year!!

I am Patching worker from Japan.

I’ve lived a turbulent life full of seams, so I imagined the name from patchwork.

When I saw my parents who had become weak recently, I felt regret that I wouldn’t have a family around New Year’s Day.

So I gathered together because of the short travel distance.

I think there are pros and cons now because of Covid situations becoming bad, but I don’t want to regret it, so I decided to do it under all possible measures.

Making of Sushi

I woke up early in the morning and prepared vinegar rice.

Ratio of rice vinegar 180cc, mineral salt 50g, honey 60g.

Commercially available sushi vinegar contains a large amount of sugar, so I prepare house made sushi vinegar.

A little over 2 tablespoons for 1 cup of rice (Amount before cooking)

I put the rice in a styrofoam case in order to carry it to my parents’ house.

Let’s make grilled mackerel sushi.

Setting the cooked mackerel and put it in a wooden sushi mold.

Make sure to remove the bones perfectly.

Finely chop homemade pickles, chopped Japanese ginger, and spread small onions evenly.

It’s for creating the texture enjoyable and other purpose to neutralize the fat of mackerel.

Put sushi rice. Then press.

Please enjoy today’s sushi material photo studio and videos of sushi serving and sushi. ..

salmon roe
sea urchin
Snow crab
flat fish
House made boiled conger eel (Teriyaki taste)

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