続・創作意欲

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

憂鬱な確定申告もなんとか終わらせることができました。

皆様はいかがですか?

さっさとやってしまう派ですか?

ギリギリまで重い腰が上がらない派ですか?

何はともあれ納税は義務ですから、やるしかないです。

やっと解放された(仕事からは解放されていませんが…)ので、溜め込んだブログを少しずつご紹介させていただきます。

今日はとっくに完成していた妻の作品をご紹介します。

ゴソゴソとパッチワークを始めたと思ったらバッグになりました。

もちろん片手作品で誰も手伝っておりません。

ってか、手伝える腕を持っておりません…あしからず。

文章はここまでにして、ぜひご覧いただきたいです。

片手が不自由な家内目線から使いやすいバッグを作ったのだそうです。

障がい者=地味、お年寄り=地味

こんなイメージは勝手に作られたものですから、ヨーロッパみたいに皆がおしゃれできるといいですよね。

自己満足のお披露目でした😄

絶望から12年が経ちました

2月15日は家内の誕生日でした。

仕事に追われてすぐにアップできず、今になってしまいました。

バレンタインデーの翌日なので忘れないのですが、我が家にとっては歴史みたいなものです。

12年前の1月17日にアメリカのオハイオ州で家内が倒れました。

重度の脳出血でした。

地元の病院では対処できず全米トップ100に数えられる病院に転送されましたが、意識不明になり4日間生死を彷徨いました。

初日は家族用の宿泊施設に空きがなく、ICUで付き添うことも許されず近隣のホテルで長男、長女と共に不安な夜を過ごしました。

大きな部屋でしたが、3人とも不安で同じベットで過ごしました。

翌日からは病院に併設させている宿舎に空きが出て移りました。

隣はヘリポートで次々と患者が運ばれてきて眠れませんでした。

宿舎から病室(ICU)に行く途中に教会があり、たくさんの家族が祈りを捧げていました。

また、教会を過ぎると玄関先に常に10台近い救急車が停まっていて、次々と患者が搬送されていました。

覚悟をする余裕さえなく、昼は簡易人工呼吸器(切開しないタイプ)に繋がれている家内に寄り添い、時間ギリギリまでICUにいて救急車の大群や教会で祈りを捧げる患者の家族を見て部屋に帰るだけでした。

意識が戻るまで4日間でしたが、それはそれは長く感じていました。

第二の人生12歳

右半身が完全に麻痺し、嚥下障害で水を飲むと咳き込み、失語症で言葉を完全に失った状態で病院を移ってすぐに誕生日を迎えました。

病院の職員や看護師達で家内の誕生日を祝ってくれたんです。

絶望の中の一瞬の明るい話題というか希望というか。

その頃撮った写真をPCに保存していたのですが、悲しいことにハードディスクがクラッシュしてデータも取り出せずに消え去ってしまいましたので、思い出の写真(消し去りたい部分でもありますが)が残っていないのです。

クラウドも無い時代でした。

この辺りのエピソードはは過去に詳しく触れましたので今日はここまで。

家内は生まれ変わって12歳になりました。

温泉にも行くし、少しだけですがお酒も飲むし、ゆっくりですが歩くこともできている。

作品を作る喜びも持っているし、何より家が買えるほどの医療費で家計が大ピンチになったのに、今はしっかりと暮らせている。

感謝しかありません。

家内も四捨五入すれば60歳です😄

もう少し生きて人生を楽しもうと思っております。

同じ日に、神経再生を研究していた娘の修士論文が通って卒業が確定しましたので、少しだけ良いワインを開けて祝いました。

絶望のどん底にいる方も多いと思いますが、生きていれば本当に楽しいことがありますよ。

何よりお金払わなくても苦労できて、経験者として親身になって人助けもできるようになれる。

人の痛みが心の底から理解できるようになるのですから悪いことばかりではありません。

私も何回も変なことを考えたりしましたけれど、生きててよかった!!!

神様の書かれたシナリオを一緒に楽しみましょうね。

感動的なエピローグが待っているかもしれませんよ。

伊豆修善寺温泉

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

伊豆マリオットホテル修善寺に行ってきました。

オフィシャルホームページから

自慢話みたいになってますけど、家族慰安が出来たということでお許しください。

ホテルやレストランの紹介記事は専門にやられている方がいらっしゃるので、私はただ楽しかった事と美味しかったことを書くだけです。

内容はないです。

ただのドキュメンタリー…日記です。

昨年末の隔離明けに予約していたのですが、日本での隔離期間短縮措置の撤廃で泣く泣くキャンセル。

正月明けすぐに予約するも、インドネシアの隔離が延長になってしまい出発が早まってまたもキャンセル。

そんな訳で3度目の正直旅でございます。

こんな時期に旅行かよ💢

なんて言われるのは覚悟の上で、万全の体制で参りました。

オミクロンに万全の体制は存在しませんし、東京都民100人に1人が隔離中という現実ですから近所に買い物に出るだけでリスクな訳で、かかっても死なないコロナは私たちが恐れていたコロナとは別物だと言い聞かせてもいる訳です。

ソーシャルディスタンス、マスク、手指消毒の徹底、公共交通機関の不使用等、基本を忠実に守ります。

10月の時は私たちの結婚記念日の部屋番号(もちろん偶然)

今回は娘の彼氏の誕生日の部屋番号でした🙃

蕎麦旨し

今回も家内と娘への慰安旅行ですから、希望通り美味しいものを食べまくります。

旅行中は脱小麦ではなく減小麦ポリシー❗️

お蕎麦は10割でなく二八蕎麦が好き。

天ぷらは私だけ。

家内はトロロ、娘は鴨セイロ。

出汁の醤油に使われている小麦と、蕎麦のつなぎに使われている小麦は、今回の旅に限って無視します。

熱海の多賀さんに行ってきました。

11時半に着いたのですが列が出来ていました。

日曜日で人気店ですからね、想定内。

量は少なめでこの写真の蕎麦は2枚分です。

付け出汁はキリッとしたタイプ。

全員満足でした。

私は穴子天ぷらセイロ
この透明感と喉越し、甘い香りがたまりません

ホテル温泉ならではの

温泉と言えば浴衣を着て刺身や天ぷらを味わう。

これも魅力。

マリオットのそれはちょっと違って、浴衣禁止のレストラン。

洋食中心の、ワインが合うメニューで構成されています。

セミビュッフェもあるけれど、障害を持った人にとってはビュッフェは重労働ですから迷わずアラカルトを選択。

アルザスのリースリングをメインにジャンキーなフードをシェアします。

でも、よーく見てくださいね。

減小麦ポリシー生きてます😃

炭水化物を控えていたらNGばかりですけどね。

伊豆のリースリングというやつもグラスで試飲させていただきましたが、アルザスのリースリングやドイツのリースリングには遠く及びません…頑張ってください、楽しみにしています。

リースリングってグラスに注いだ瞬間の香りが華やかなんです。

ピチピチしてる感じ。

伊豆のそれにはがありませんでした。

これらのジャンキーフードとアルザスのリースリングは完璧な相性でした。

ホテルからプレゼントしていただいたチーズプレートに乗っていたゴルゴンゾーラもこのリースリングと完璧なマリアージュでした。

娘はデザートまでペロリ。

家内と私はお腹いっぱいすぎてコーヒーさえ入らない始末。

いい歳して食い意地が張ってます🙃

クレメブリュレ

家内の痛みにピッタリの修善寺温泉入り放題と美味しい体験で幸せモード満載でした。

部屋に備え付けられた露天風呂も幸せです。

家内の朝ごはんも脱小麦モードです。

意外と出来てしまうのです。

ウナギ

昨年10月にマリオット修善寺に泊まった翌日に立ち寄った東伊豆町のうな瀬の鰻丼が美味かったようで、今回も再訪してきました。

宣伝じゃありませんからご安心ください。

クリックしても何も起こりません。

私は前回同様海鮮丼!!

ここのお刺身を食べてしまうと、しばらくの間チェーン店の海鮮丼は食べられなくなります。

私は鰻より海鮮派です。

女性群は二人共うなぎを一匹贅沢に使った鰻丼をペロリ!!

私が食した海鮮丼
大きな鰻丼

運転疲れたけど仕事が残ってるんだよなー。

頑張ります。

つまらない自慢話にお付き合いいただきありがとうございました。

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