一瞬の冷夏を逃さない

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

実は木金と福島県に出張がありまして、

『じゃあ夏休みをとって帰るわ』

って、娘が帰ってきてくれています。

涼しかった福島から横浜に帰ってみたら横浜もかなり涼しかったので七輪を使いたくなりました。

チャンスを逃すな!!

って感じです。

国産鶏のもも肉と、三元豚のバラブロックを買ってきて焼き鳥(焼きトン)をすることにしました。

2ヶ月前に仕込んでおいた焼き鳥のタレも、味醂の熟成でおいしくなっているはずです。

3人前で材料費1,500円弱で、食べきれなくてしっかり余りました。

まずは鶏皮から焼き始めます。

タレを染み込ませると美味しいので手間をかけます。

鶏皮から焼きます
鳥ももも焼きはじめます
鶏皮焼けてきました
鶏皮のタレ焼きが出来ました
とうもろこしを乗せます
鳥ももタレと塩です
とうもろこしの醤油焼き出来ました
豚バラも焼きます
豚バラは塩焼きがうまいです

戸建てに帰って来てよかったと思う瞬間です。

雑草取りとか大変なことが多いですけどね。

それではまた。

きねうち10割蕎麦で作る冷やし中華

こんにちは、パッチンングワーカーです。

3日(一昨日)に作った冷やし中華のお話です。

昨日から過ごしやすい気候になっていますが、これは一昨日のランチの話。

昼ごはん何食べようか?

サンサスの10割蕎麦で冷やし中華を作ろう!

という事に私の中でなりました。

小麦に含まれているグルテンや様々な添加物を取らない様にしているため、小麦粉と量販されているハムやソーセージはNG.

冷蔵庫にあった鶏胸肉の半身にシチリア島の海塩とブラックペッパーを多めに振って、ラクックに放り込んで弱火で12分。

放置プレーです。

卵の薄焼きを焼いて錦糸卵風にします。

きゅうりを細長く切って薬味はできあがり。

タレはイメージで適当に、

1 自家製かんたん酢

2 ポン酢

3 ごま油

を混ぜただけ。

かんたん酢はMカン社製のものでも良いのですが、果糖ブドウ糖液糖が原材料のトップに上がっているので我が家は避けています。

かんたん酢なんて、

1 ハチミツ

2 だし汁

3 酢(好みで米酢でも玄米黒酢でもリンゴ酢でもワインビネガー大丈夫)

を混ぜるだけですから、安全でコストも安安ですよ。

だし汁に困る場合(一般の和風ダシはアミノ酸系調味料と粗悪な塩を使っています)の秘密兵器はニチガの和風だしを使います。

原材料はかつお節粉末(焼津・枕崎地方)、甜菜糖(北海道)、酵母エキス、昆布粉末(北海道羅臼)、椎茸粉末(国内)。

塩分はシチリア海塩を加えれば血圧にも何ら影響を与えません。

上品な出汁を取りたい時は(鰹節と昆布で取るのが最高ですが)、90度のお湯に国産和風だしを入れて10分放置した後で、コーヒードリッパーでフィルタリングすればOK。

見栄えは気にしない場合はそのまま使えば美味ダシです。

全部天然成分で無塩なのです

そんなわけで、この出汁と蜂蜜で味を整えた自家製かんたん酢は体にも良いのです。

サンサスきねうち10割蕎麦の茹で時間は2分半なので、茹でている間に薬味を準備しておけば時短になります。

先にラクックに放り込んでおいた胸肉が出来上がったらほぐすだけですから、時間的には15分もあれば完成です。

辛子をトッピングするとそれっぽく出来ます。

見た目は蕎麦なんでけど、コシが強い麺なので中華麺としても使えます。

味はまるで冷やし中華で、家内はツユまで飲み干していました。

グルテンフリー、添加物フリー、粗悪な塩フリーです。

そしてまいうです。

ぜひお試しください。

卵の切り方が雑でごめんなさい

夫婦で久しぶりにちょっと晩酌

一昨日の夜は刺身を買ってきて、作り置きのサラダ(温野菜入り)を添えました。

とうもろこし、舞茸、ししとうがらしの天ぷらも作って2人で300mℓの冷酒を分け合って飲みました。

グルテンフリー天ぷらは、

1 米粉

2 片栗粉

3 メレンゲ

がポイントです。

氷水に卵黄を入れて解いて、米粉と片栗粉を少しづて入れて解きます。

小麦粉の場合はグルテンを生かさない様にサクッと捏ねますが、米粉の場合はその心配がないので雑に捏ねても大丈夫。

最後にメレンゲを投入して、ふわふわ感を出します。

ベーキングパウダーを入れるのが一般的ですが、できれば使いたくないのでメレンゲを入れます。

シチリア海塩で頂くと美味です😂

テレビを見ながらソファでダラダラと飲みながら食べるので、コーヒーテーブルに乗る様に器を小さくして盛り付けました。

とうもろこしのかき揚げも美味しいです
盛り付けはイマイチでした
サクフワのグルテンフリー天ぷらとさしみで晩酌です

何気ないグルテンフリー、添加物フリーの日常でした。

沖縄のリゾート開発が進んでいないエリア

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

沖縄旅行記第3弾は違う顔の沖縄を取り上げます。

日本最後の聖域と呼ばれる久高島をご存知でしょうか?

『久高島』は琉球王朝時代に神事がとり行われた神聖な神の島なのです。

沖縄本島のリゾートといえば西海岸が栄えています。

南東の地域は神様がいらっしゃる神聖なエリアとでも言いましょうか、別の空気感があるのです。

今回は久高島までは足を伸ばしませんでしたが、南東エリアのカフェにお邪魔して神聖な空気を感じてきました。

山の茶屋楽水

南城市にある山の茶屋楽水に行ってきました。

『さちばるやーどぅい』

という敷地にあるカフェなのですが、

それはそれは不思議な力というか、神聖な空気で満たされた場所なのです。


説明が難しいのでオフィシャルWebサイトの切り抜きを貼らせていただきます。

沖縄に行ってきますと占い師の先生にお伝えしたら、

『ぜひここに行ってらっしゃい』

と紹介してくださった場所なのです。

目的地は恩納村ですから、方向は真逆です。

でも、この先生と出会ってから運命が大きく動き出したので、迷わず訪れることを決めました。

ナビの言う通りに行き着いた場所は何もない場所。

後から知ったのですが、あるブロガーの方が

『ナビでは辿り着けないのでGoogleマップを使用してください』

だそうです。

迷って迷ってなんとか辿り着きました。

でも登らなければいけない階段を見て固まりました。

実際はこの3倍くらいの段数があります

気が満ちているからなのか?

『頑張って登りたい!!』

家内がそう言うので、手すりを頼りに頑張って登りました。

マイナスイオンに癒されながら登ると、たくさんの発見がありました。

沢山の虫たちと共にカタツムリが可愛いです
ここにも
変わった写真が撮れました
シーサーが守っています
シーサーの後ろ姿

既に沖縄のイメージと違う場所ですよね。

山の茶屋楽水からの眺めはこんな感じ。

良い風が入ってきます
引き潮で人が散策しているのが見えました

石窯で焼いたピザとスイーツセットをコーヒーと共にいただきました。

絵になります
女性陣でペロリ
素材を生かすタイプのピザでした

ここにはヴィラが数棟あるので、次回は宿泊して自然を味わいたいと思ったのでした。

娘のおごり

社会人になった娘が、晩餐をご馳走してくれました。

行ったのは

恩納つばき 

と言う沖縄料理の店。

観光客向けではない本物のこだわった沖縄料理を堪能できました。

古酒のボトル入れちゃえ!!って
島ラッキョの天ぷら(ポテトフライは米軍をイメージ〜嘘です)
ラフテーとジーマーミ豆腐
テビチ
昆布巻きもうまい!!
やんばる鳥の唐揚げ
チムドンドンでお馴染みのフーチャンプルー

撮り忘れも含めてお腹いっぱい、美味しい沖縄料理を遠慮なく娘にご馳走になりました。

子供たち二人とも社会人になって、

『親の務めが終わったんだなー』

って、実感しました。

子供達には苦労かけたからねー。

感無量で泣けちゃいました。

帰りはタクシーが捕まらなくて、1.5キロの道のりを歩いて帰りました。

ホテルまでは島炉ばた富士の2倍の距離はあると思います。

奥さんパワフル!!

なかむらそば

おまけですが、恩納村の有名な沖縄そば屋さん

『なかむらそば』

に行ってきました。

3人なのでそれぞれ別のものを注文してシェアしました。

11時についたのですが既に行列で、30分くらい待ちました。

しかも外のテント下のテーブルに案内されて暑い!!

でも、それでも食べる価値のある美味美味そばでした。

出汁が効いてて上品です。

自然のものしか使用していないのが舌でわかる地味深いスープに、腰のあるもっちり麺が抜群の相性でした。

迷わず双方の親元に送りました。

アーサ蕎麦(麺にも海藻が練り込まれていて美味しい)
なかむら蕎麦

ソーキ蕎麦

ルネッサンスリゾート沖縄のランチ

最終日の昼にマリオット系列のルネッサンスリゾート沖縄のランチに行ってきました。

以前はラマダルネッサンスと言ってラマダグループだったのですが、マリオットグループに乗り換えしたようです。

老舗と言えるほど古いホテルですが、2021年2月に改装が完了している古くて新しいリゾートです。

普通は宿泊していないホテルのランチを食べる事はまず無いのですが、宿泊していたホテルのビュッフェが○○かったのと、

『ルネッサンスはうまいよ!!』

とのダイビングガイド情報を基に、次回の予約をルネッサンスリゾートに入れていたので

『まずかったらキャンセルしよう』

そう思って偵察を兼ねて行ってきたのです。

フォーシーズンズという鉄板焼きレストランを予約したかったのですが残念ながら週末のみの営業だそうで、

ビュッフェレストランの

『セイルフィッシュカフェ』

にお邪魔してきました。

いきなり度肝を抜かれたのがピザ窯です。

ピザ屋さんではなくてビュッフェレストランですよ。

気合の入り方が伝わってきます。

Sホテルにも同じ料理があったのですが味が全然違う!!

スイーツの種類も味も、そしてコールドディッシュの味も完璧!!

ライブ感あふれる食のエンターテインメントに感動しました。

お隣のカフェのスイーツもレベルが高いのがわかります。

これはカフェのスイーツ

調べたらレストランの数も半端ないです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

老舗だけあって、施設内には山田温泉という温泉施設もあるそうです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

とりあえず4泊予約したけれど増やそうかな?

さちばるやーどぅいにも泊まりたいしなー。

迷わせてくれるルネッサンスリゾート沖縄なのでした。

マリオットBonvoyグループでよかった😂

今回の沖縄旅行記はこれで終了です。

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