これだけやれば成功します!!

キャッチーな題名で皆様を惹きつけました。

事前に申し上げます。

そんな方法ありません。

ごめんなさい。

コンサルって?

『このコンサルを受けるとショートカットですぐに結果が出る!』

『秘密教えます!!』

『コンサルを受けないと遠回りしますよ』

巷のお金儲けに関するブログやユーチューブ、雑誌の記事に至るまで、この手の誘い文句が溢れかえっています。

何事も、シュートカットは無いと断言できます。

よく考えてみればわかること。

合格実績の高い予備校は、試験選抜で底力を確認できた人しか採用されない。

だから合格率は上がる。

絶対儲かる儲け話があれば、人には教えない。

教えたら取り分が減ります。

もしあったとしても、減った取り分より高い授業料を請求しないと合わない。

教えて貰う人にとってみれば、儲からないわけです。

簡単な儲け話が例えあったとしても、教えてもらうときには飽和状態。

何事も自分で探し出してこそチャンス!!

99%のところまで上り詰めて、最後の1%の確率を上げるための(本当に凄い人による)マンツーマンコンサルであれば有効でしょう。

初めて入った世界、ましてや楽して儲けられる秘密などありません。

ここ重要!!

コツコツが苦手な人は入ってはいけない世界です。

騙されるだけ。(騙す意思はないかもしれないですが、自分より儲けさせる意思も無いと思いますよ)

成功者はあたかも苦労なしで掴んだように装いますが、成功の因数分解をすれば明らかです。

成功 = 勉強量 × 経験量 × 適正 × 失敗数 × 修正数 × マーケットサイズ ➗ ライバルの数

ですから、自分でコントロールできるのは勉強量 、経験量 、修正数ですよね。

あとは、それなりにボリュームのあるマーケットで勝負しないと無理だし、しかしながらマーケットが魅力的すぎてライバルがゴロゴロいたら本末転倒。

いきなり秘密を聞いて、大成功するほど世の中甘く無いのです。

万に1つでも、うっかり成功したとしても、全部を見渡す目が出来ていない限り、次はない。

若くして成功している人は、失敗後の修正数と、マーケットを見極める目を持っていて、克つ人一倍努力をする人。

初心者のあなたは、多額を投じてコンサルなぞ受けないように。

ヨチヨチ歩きの子供に、絶対に転ばない、早く歩く秘訣を教えたらどうなるか想像してみてください。

人より時間(1日あたりの)をかけて、まずは1000時間やってみる。

人より早く1000時間に達する事の方が大切だと思います。

(個人の意見です🙃 )

私のこのブログ。

毎日投稿することばかり考えてしまって、内容が薄くなっていることに気付かされました。

内容重視、毎日投稿はやめることにします。

言いたいことは

1000時間やればいいって事ではないですよ!! 

結果 = 内容の濃さ × 時間

でもね、言われたくらいでは分からないですよね。(天才を除く)

やってみるしかないと思います。

私みたいな凡人はね。

中国ハイテク企業の今

話がガラッと変わります。

落とし所はブレないので、お付き合いください。

トランプ大統領の大手柄は、ファーウェイなどの中国系企業からTSMCを奪い取った事。

これは破壊力があった!!

皆様はTSMCをご存知でしょうか?

台湾積体電路製造。

 2019年12月期の売上高    3兆8500億円

 2019年12月期の営業利益   1兆3400億円 

2019年12月期の純利益     1兆2500億円 

2019年12月期の営業利益率    35% (アップルは25%)

2020年11月24日時点の時価総額 46兆円  (トヨタの2倍)

〜 News Picksより抜粋 〜

でも、ポイントは規模ではありません。

半導体製造の工程は大きく分けてふたつ。

設計と製造です。

インテルなどの半導体製造企業は、設計も製造も手がけているのです。

製造をライバル社に委託すると、設計ノウハウを奪われてしまうから当然と言えば当然。

設計と製造を同じ会社が手がけるのは常識でした。

TSMCはファウンドリ専業。

製造しか手がけない。

絶対に発注企業の秘密をリークしない。

クアルコム、エヌビディア、メディアテックを知っていますか?

各社のトップが断言しています。

『TSMCがなければ、我が社はなかった』

彼らは強みである半導体設計技術がコアコンピタンスであり、製造は手がけないファブレス企業。

ファーウェイだってTSMCのおかげで格安スマホを世に送り出せたし、アップルの自社製チップだってTSMCが製造している。

チップの性能は超微細化によるもの。

TSMCの5nm(ナノメートル)に対して、サムスンは7nm、インテルは10nm、中国企業の最先端で14nm。

追いつくまで5年はかかると言われています。

トランプ政権によって、中国企業は最低5年はトップに立てない運命を背負わされたわけです。

中国政府の野望は民生だけではありません。

軍需。宇宙(これも軍需)

中国政府は著名企業に多額の補助金を提供して、こう指示を出しました。

『日本企業を囲いこめ!!』

今はTSMCのように規制されていない日本企業ですが、近い将来規制がかかると言われています。

信越科学工業、トクヤマ、東京応化工業、JSR、東京エレクトロン、HOYA、森田化学工業、凸版印刷、アドバンテスト、東京精密等々!!

半導体(セミコンダクター)製造設備や材料は日本がトップクラス。

多額の資金を武器に日本企業にラブコール!!

新幹線みたいに、技術を根こそぎ持っていかれて、数年後にはライバルとして台頭しているのは明らかなのですが、目先の潤沢な資金力に目が眩んでしまうのです。

知ってるは使えない

私が所属している機械系企業は、有機ELディスプレイなどに使う偏向膜やリチウムイオン電池に使用されるセパレータなどを製造する設備を複数種類製造販売しています。

中国政府の補助金で、今までお付き合いのなかった企業(これらの製品を作ったことがなかった大手企業等)までもが、設備を買いたいと押し寄せてきます。

週に3回以上Webによる会議が行われてお疲れ状態。

金に物を言わせて上から目線のこれらの企業は、少なくともこの分野では素人。

作ってくる仕様書は、常識をはるかに超えた高性能!! (できるか怒!!)

私が生産技術をやっていたとき、現場を知らない人間が作ってくる数字を

『エクセルマジック』

と呼んでいました。

エクセルなら数字をいじれば世界一の生産量と歩留まり。

出来ちゃうんですよ、仮想の世界ではね。

話を上から目線の企業に戻します。

4M(生産に欠かせない4条件、Man ,Machine,Method,Material)も知らないのに何故できる?

こちらかすれば丸見え状態なのに、向こうはどんどん押してくる。

こっちが説明しているのに、全く聴こえていなかったかのように自分たちの主張を繰り返す。

『勉強して(受け売り)知っている』のと『実績として持っている』のは全くの別物。

私達が最高の設備を作ってあげるから(Machine)、あとは最高の材料(Material)とあなた方の力(Man、Method)で最高の製品を作って作ってください。

十分な経験があれば、『最高の設備がなければ、どんなにMan、Material、Methodが完璧でも最高のものは作れないってこと』とその逆を知っている筈ですが、

『製品保証をしろ!!』

の一点張り。

私たちの人材で、私たち指定の材料を使って作れば最高のものは作れますけど、意味ありますか?

ローマは一日にして成らず

読み人知らず

でも

万里の長城は一晩で作ったもん

読み人知らず

そんなノリで、良い機械を買えば良い製品が作れると(未経験者は)思っているのでした。

でも私たちは知っている!!と繰り返します。

小さな人間が去勢を張ってみても、器の大きな人間からすればお見通し。

でも、小さな人間からは器の大きな人を見抜けない。

対等(のレベル)だと思ってる。

それと同じ。

笑ってしまうくらい。

実際に経験していないことを、少し齧ったくらいでプロに対して知ったかぶりで接しても、全て見抜かれているのです。

※ お見苦しい表現をお許しください。私の方が小さな人間であることは承知しております

悔しいかもしれませんが、コツコツ自分(達のレベル)を磨くしか方法がないのです。

もちろん彼らは5年後の脅威になっていると思います。

経験を沢山積んで!!

知っているのと、できるのは全く別物!!

周知の事実

目標決めてコツコツが近道です

1000時間の法則について書きました。👇

週2回の英会話レッスンで英語が話せるようになったでしょうか?

2週間で10キロ痩せて、キープし続けることができるでしょうか?

初心者が2週間でゴルフスコア100を切れるでしょうか?

運転したことがない人が2週間でレーサー張りに走れますか?

ど素人が2週間で株式のプロになれますか?

包丁を握った事もないような人が2週間で料理の達人になれますか?

食べるだけしか経験がない人が2週間で滑らかに美味しい握り寿司を作れるようになりますか?

なぜ2週間?

単純に頑張れる限界が最長2週間なのです。

挫折は2週間後に経験する

一般統計から

1000時間集中的に頑張り続ければ結果が出るとわかっていたら、頑張れそうな気がしませんか?

『できる』と言える一つの基準は1000時間だと思うのです。

ただし、『できる』と『上手』は別物ですよ。

経験的に1000時間頑張れたら、その先の努力は比較的楽で楽しいものになります。

あなたは頑張れますか?

成果を上げる人

最後に、成果を上げる人について。

私如きが偉そうにごめんなさい。

どの世界でも(天才を除く)この4つの条件は大切なので、チエックしてみてください。

① 否定されたら受け入れて修正できる人

否定と書きましたが、やり方に修正を入れようとすると、物凄い剣幕で否定する人がとても多い。

一番はプライド!!

自分を守るためだと思うのですが、明らかな事でも認めない人。

世の中の流れに置いていかれる典型です。

② とにかくやってみる人

自分の常識ではあり得ない提案をされたとき、①が出来ない人は例外なく拒絶します。

よ〜く考えればわかることなのですが、

  ❶ 自分が住んでいる世界を熟知しているか?

  ❷ 自分が住んでいる世界は全世界と頻繁にコミュニケーションを取っているか?

  ❸ 自分が住んでいる世界は常に新しいことを取り入れているか?

以上の事ができていない世界は、井の中の蛙の井の可能性が高いです。

自分の常識で判断せずにとにかくやってみると、知らなかった世界が開けることがあるのです。

もちろん必ずそうなるとは限りませんから、チャンスが来たらとりあえず新しい世界を除いてみるという考え方が大切なのだと思います。

③ 周りを動かす情熱と説き伏せる力

わかっている人にはあるあるなんですが、これが

言うは易し、行うは難し

の最たるもの。

特に視野の広い人が視野の狭い人を説得するのが至難の技。

ボコボコに叩かれて戦意喪失。

そこで終わるのが凡人。

諦めずに果敢に挑むのが成果を上げる人。

④ しつこい人

③にも共通するのですが、遠慮は美徳と育てられた私には一番難しかった。

嫌われる勇気がない日本人が多いと思いますが、この要素がないと絶対に成功しないです。

熱意って伝わるので、嫌われは好かれに変わることが多いです。

それでも認めてくれないプライドの塊のような人を説得するのは時間の無駄ですが、説得の極意を磨くには良い体験だと思いますよ。

向こうも間違っていることくらい薄々気づいているから、正当化して上げると

『俺も鬼じゃないから、そこまで言うのならやってやるよ』

上から目線には目を瞑って、結果を勝ち取りに行くのです。

コツコツ努力以外に方法はない(天才を除く)

周知の事実

これが結論でした。

悪しからず。

前進するために必要な法則〜マインドセット

自己紹介と過去ログ一読のお願い

『前進するために必要な法則〜マインドセット』をお読みいただく前に、下記3編をご覧いただけますと幸いです。

しつこくて申し訳ありませんが、私達が歩んできた過去を知ってから本編を読んでいただきたいのです。

ボタンをクリックすると新しいタブで開きます。

広告に飛んだり、何かのカウントに使われることはありません。

片手で創作するということ〜目覚めてからの試練その1では、えっちゃんがアメリカで脳出血に倒れて、家族で日本へ帰国すると決めるまでの道のりを書いています。

片手で創作するということ〜目覚めてからの試練その2では、帰国後にお世話になった鹿児島大学霧島リハビリテーションセンター(2018年に鹿児島大学病院に機能移転)での経験、アメリカでの経験の回想、川平法の川平先生との東京での再会について書いています。

片手で創作するということ〜目覚めてからの試練その3では、脳卒中後疼痛との戦い(進行中)をメインに、気持ちが前向きに変化していった事を書いています。

この病気は、麻痺や失語症などの壮絶な後遺症をもたらすにも関わらず精神はしっかりしている(全て受け止めなければなりません)、ただでさえ辛いのに痛みという追い討ちをかけてくる自殺率が高い病気です。

創作することで全ての試練に打ち勝って、同じ苦しみを背負っている方とその御家族に希望を与えたい。

神様に与えられた大きな試練(課題)だと信じていますからね。

えいGOの法則

それではいけない!!

OWNDAYS の田中修治社長をご存知でしょうか?

『破天荒フェニックス』というベストセラーの主人公であり作者。

死に体の眼鏡屋を破格で買って、しかし思い通りにいかずに無数の試練を乗り越えて、万事休すの状態も経験しながら現在のOWNDAYSを作り上げた苦労人。

成功はアート、失敗はサイエンス

 OWNDAYS 田中修治

失敗しないように頑張るとは?

何もしないことでしょうか?

それなら、失敗しないように頑張らない!!

が正解。

沢山の(種類の)失敗を重ねて、それぞれの失敗の原因を徹底的に分析して、失敗しないためにすべきことをデータベース化する。

しかし、そのデータベースだけを貰っても意味がありません。

失敗体験の中に、沢山の『経験という宝物』が隠れているからなのです。

『失敗はサイエンス』

痺れる言い回しです。

だからと言って、失敗を全て回避出来ても成功は遠い道のり。

数々の出会いと、条件が出揃う奇跡、最適なタイミングが揃って、そして運も必要な成功はアートなのだと思います。

どちらにしても、サイエンスを飛ばしてのアートなどあり得ないわけです。

えいGOGOは失敗を経験するためのGOではありません。

一歩踏み出すまでは、何もしていないのと同じ

えっちゃん🙃

それ以前の問題。

中に入って覗いてみなければ分からない事って多いんです。

頭で考えていても判断できません。

なぜなら、あなたは(私は)その世界を知らないからです。

知らないということは(少なくとも今は)出来ない。

出来ないということは、それなりの努力をしなければ出来るようにならない。

無駄な努力をするくらいなら、初めからやらない方が身の為と考える。

やらない決断をするわけでもなく、挑戦せずに時が流れる。

残念ながら、新しい世界を覗くことなく終わる。

えいGOの法則は、何はともあれ興味を持ったらやってみる。

それから判断してみよう!!

そんな法則です。

ある意味マインドセット!!

新しい挑戦は未来のためにする

パッチングワーカーのレジュメ

機械系設計
生産技術
コストダウンスペシャリスト
オペレーションズリサーチスペシャリスト
ロジスティックマネージメント(現サプライチェーンマネジメント)
技術系コンサルティング
3Dインターネット(セカンドライフ〜VR)
LMS(Learning Management System 主にmoodle 現職)
クリエイティブコミュニティ(VIMEO 現職)
リッチメディアクリエイティブコミュニティ(Panopto 現職)
ナポリピッツアイオーロ(ナポリピッツアのコックさん)
フレッシュチーズ職人
ICT企業の役員(現職)
SDGs関連生産機械の海外向けマーケティング(現職)
機械製造販売会社経営企画(現職)

その他に

  • 美味しそうな🙃弁当作り
  • アマチュア寿司職人
  • アマチュア蕎麦職人
  • 動画編集(Adobe Premier®︎)
  • モーション製作(Adobe After Effects®︎)
  • 写真編集(Adobe Photoshop®︎)
  • ロゴ製作(Adobe Illustrator®︎)
  • スクロールプレゼン製作(Adobe XD®︎)
  • 英語
  • フランス語

別に自慢したいのではありません。

上記を踏まえて読んでいただきたい事実があります。

1992年、私の在籍していたチームは設計ツールをドラフターからCADに方向転換しました。
ドラフターとは、武藤工業の商標で手書きの図面を作図するのに役立つ製図盤の一種です。
CADはComputer-aided designの略で、設計や作図自体をコンピュータで行うものです。
私の世代では大学で学ぶ製図は99%ドラフターや製図版を用いたものです。
CADに関しては、将来はこうなるかも、みたいな授業でした。
一部のハイエンド設計には、早くからCADは用いられてきました。
1992年あたりは、CADが一般化された時期なのです。
私は、CADPACKとCLARIS CADの使用を始めました。
私より年上の方々は『こんな小さな画面で設計できる筈がない』『設計は手書きに限る』
なんて言いながら手書きから変更しようとしませんでした。
こういった方々を今でも見かけますよね。
でもね、彼らがもっともらしく振る舞えたのは数年でした。
何故なら世の中が物凄い勢いでCADにシフトしたからです。
彼らは『手書きからコンピュータによる設計』という、全く勝手の違う方法に戸惑い、正当化しただけなのです。
気が付けば後輩達は皆、CADを使った設計があたり前の状態。
OfficeやLotus notesなどの基本的なシステムにも馴染むことが出来ず、一線から消えていったのでした。
私のお世話になっている機械系の会社では、2D CADから3D CADへの移行期間です。
全体的に世の中から遅れています。
でも、1992年の私の周りで起こった事と同じことが発生しています。
もっとまずいのは、長がついた人たちが『3Dなんて必要ない!!』と言いながら2Dに拘っている。
若い技術者は板挟みなのです。
世の中は3Dが当たり前です。
2Dでは受けられないサービスもたくさんありますし、コストダウンも3D CAD前提です。
私の尊敬するボローニャ(イタリア)にある機械メーカーの社長だったサンドロは、15年以上前に巨額を投じて
全てのCADを3Dに入れ替えました。
年商20億円の会社でしたから『あいつは気が狂った』とか『絶対に倒産する』なんて陰口を叩かれていました。
今はどうなっているかと言えば、年商240億円ですよ。
先端にポジショニングした事で『図面が2Dから3Dになって間違えが減った』なんて序の口でした。
2Dで設計していたときには見えていなかったマーケットを覗くことができたサンドロは、ビジネスフィールドを
広げていきました。
自分が今いる世界では(その時点では)必要ない事でも、その世界に飛び込むことで新しいチャンスが見える。
自分がいる小さな世界を基準に物事を判断してはいけないのです。

小さな環境にとどまっていると、夢まで小さくなる

土井英司

土井さんは片付けのコンマリさんを見出して育て上げた事で有名な方。

Amazon Japanを立ち上げた方でもあります。

新しい挑戦は、自分の常識の外にあることに限るわけです。

ちなみにイタリア人社長(当時)のサンドロ。

私が妻のリハビリサポートに専念していて、無職という事実に不安でいっぱいだったときに、イタリア製の石窯をプレゼントしてくれた人。

『つべこべ言わずにピザ屋やってみろ!!』

生地の熟成、モッツアレラチーズ発酵のパラメータは全て実験計画法(オペレーションズリサーチの手法の一つ)で求めていったのです。

過去の経験は、新しい経験を後押ししてくれる

パッチングワーカー🙃

ピザ生地熟成の発見👇

あなたが今、何かを始めようと行動を起こそうとしているのであれば、確認してください。

それは未来でも生き続けている内容ですか?

AIにとって変わられる資格はたくさんあります。

学校や通信教育が力を入れている講座には、そんな資格が沢山あります。

今のうちに儲けておかなければ、近い将来講座自体がなくなってしまう。

そんな危機感の餌食にならないでください。

あなたの未来にプラスになる挑戦をして下さい。

私たちの挑戦

妻が立ち直って裁縫を始めたとき、私なりに出来ることを考えました。

私はiPADのヘビーユーザーで、誰よりも使いこなしている自信がありました。

でも、絵心が全く無くて、アップルペンを持っているにもかかわらず、クリエイター系のアプリは使っていませんでした。

YoutubeのiPAD使いこなし系でAmity SENSEIという方がいらっしゃって、とても楽しい動画を配信されているんんです。

アップル信者であることも手伝って、イラストレータやフォトショップを使っていないのに視聴していました。

なのでピンときました。

動画編集だけなら簡単にできるアプリが沢山なるのですが、自由度は限られます。

本気でやろうと思うのであればAdobe!!

動画編集(プレミアプロ)からモーション作成(アフターエフェクト)、サムネイル作成(フォトショップ、イラストレータ)をマスターしてやろう!!

サブスクリプションであるクリエイティブクラウド(全てのAdobeアプリ使い放題)の契約が2020年1月、コロナ騒ぎの直前でした。

テレワークの時間が増えるとともに自由な時間が増えました。

移動時間がなくなったからね。

基本的なことを一気に覚えました。

あとは実戦でコツコツやっていこうと思っていました。

海外のお客様へのプレゼンが出来ないことに危機感を覚え。

パワーポイントはZoomでプレゼンするには長すぎることを感じ取り。

何か面白いプレゼン方法はないものか?

そう思って探していました。

できればNewsPicksのスクロールタイプのプレゼンがいい!!

Breakfast、Sway、Evernote Scannable、Safie等を調査。

でもなんと、灯台下暗し。

Adobe XDで作るプレぜンがいちばん素敵。

勿論クリエイティブクラウドに入っている。

そんなわけで、2020年はAdobeの年でした。

家内と私の吹き出しもAdobe Illustoratorで作っています。

20020年初頭に妻の試みをサポートするために経験を開始したAdobe製品の使いこなしが、ビジネスやブログでも有効に機能したのです。

もう一度復習。

過去の経験は、新しい経験を後押ししてくれる

パッチングワーカー🙃

妻は今日届いたオーガニックレーズンで天然酵母を作り始めました。

何事も経験あるのみ!!

えいGOの法則ですよ。

未来に進みましょう!!

読んでいただきありがとうございました。

左手の法則〜家族総出の絆作戦

フレミング左手の法則?

左手の法則をネットで調べてみると、フレミング左手の法則が大手を振って主張しています。

文系の方々にはあまり馴染みがないか、遠い記憶の中に潜んでいるくらいだと思います。

どうやら迷路必勝法に『左手の法則』というのがあるようで、迷路の壁が入口と出口でしか切れていない場合のみ有効だと書かれています。

フレミング左手の法則も迷路必勝法も今日のテーマとは違います。

あしからず。

逃げ場のない法則

私の家族は右半身麻痺の妻と、5体満足な息子と娘。

10年前に妻が脳出血で倒れて、利き手だった右側が全滅になったため、左手を使う訓練を受けました。

不安になったのは、訓練をするOT(作業療法士)の先生が右利きで、自分では左をうまく使えない事。

せめて左利きの先生がいてくれればいいのに!!なんて思いながら付き添っていました。

自分でできないことを人に教えられるのか?

悶々としていました。

ある時名案が降りてきました。

善は急げ!!!!

子供達に『今日から我が家は右手禁止にしよう!!』と言いました。

必死に頑張る母親を見ていて、思うところがあったのだと思います。

全会一致で可決!!

利き手と違う側で箸を使ったことありますか?

利き手と違う側で字を書いたことありますか?

『あー、絶対無理!!』ってなったと思います。

ほとんどの方々が。

私もそうでしたからわかります。

普通なら、あっさり挫けて何も無かったかのように右手での生活に戻る事でしょう。

『左で箸を持つ意味ないし!!』なんて捨て台詞はいて。

でも、右半身麻痺の妻にとっては逃げ場がない。

左手が使えなければご飯も満足に食べられない。

アメリカでリハビリを始めた頃、嚥下障害がひどくて水を飲むと気管に入ってしまうから水にとろみをつけるんです。

美味しい水を思いっきりゴクゴク飲ませてあげたいって思った。

その時と同じ気持ち。

しっかり箸を使って美味しいもの自分で食べさせたい。

本人だって必死です。

そんな妻(母親)を横目で見て『ギブアップ』できる筈がありません。

だから我が家の『左手の法則』は『逃げ場のない法則』です。

逃げ場がなければやるしか選択肢がないから結局できる。

毎日12時間くらい練習して2ヶ月半くらいかな?

『左手の法則』=『逃げ場のない法則』=『1000時間の法則』

なんだあ、結局同じことだったわ〜。

メリット満載でした

結果はどうかって?

全員左手でご飯食べてます。

違和感なく。

『まあ、全員左利きなんて珍しいねー』なんてよく言われます。

大リーグボール養成ギブス(古くてごめんなさい)なんて必要なくて、妻の存在が左手使い養成ギブスでした。

人間、逃げ場が無くなれば何でも出來るようになるんですね。

逃げ場がないからできるまでやる。

できるようになるに決まってる。

自信に繋がりました。

左でも右でも箸をもったり字を書いたりするメリットは

  • スペースに余裕のある方側の手でゆったり食事ができる
  • 左右自由自在にハサミが使える(持ち替えて)
  • 右手でスマホ持って左手でご飯食べられる(子供達は真似しないでね)
  • 両手を満遍なく使えるので手が疲れにくい

そして特筆すべきは

  • 記憶力が良くなった

です。

なんで?

右脳と左脳

ご説明します。

この効果を狙って左手使いになったわけではありません。

でも、明らかに変わりました。

右脳派と左脳派。

聞いた事ありますよね。

基本的には右脳が強いか?左脳が強いかという事なのだそうです。

人間の基本は右脳での行動です。

悲しい時は泣いて、楽しければ笑う。

左脳が発達すると知的な思考が出来るようになります。

文字を覚えるのは右脳。

意味を理解するのは左脳。

本を読んで情景が浮かぶ人は右脳が強い。
何事も簡潔にまとめる事が出来る人は左脳が強い。
右脳左脳を交互に使う事ができれば、両方が手に入るというわけです。

体と脳は左右入れ替わっているので、右手をよく使っていると左脳が刺激されます。

そう、意味を理解する方です。

左手を使うようになったら右脳が刺激され出したんですね。

記憶力がかなり良くなった。

12桁の免許番号や16桁のクレジットカード番号はあっさり覚えられる。

数字を見ながらPCに入力するときに、数回に分けて入力していたのに、今は全桁を一気に入力できる。

左手で箸を使ってみてください。

ボケ防止に効果あると思いますよ。

絆作戦

結局絆作戦は上手くいきました。

でも、励まされたのは妻の方ではなくて、我々家族。

応援していた方でした。

全員左手で食事をしているのを見ると、ちょっとだけ誇らしい気持ちになります。

こいつらやるな!!

「100日間コンビニ弁当生活」を読んで蘇った想い出

ネットサーフィンしていて偶然見つけてしまったこのブログ。

進撃のグルメさんはこの企画以外にも壮絶な食べ歩きなどをされています。

コンビニ弁当に関してはとても辛い経験があって、すぐにその経験を思い出したのですが、【進撃のグルメ】さんは冷静に健康的な事にも言及されています。

もちろんポジティブなことが沢山書いてある「100の気づいたこと」の中から、ネガティブな内容だけをピックアップしました。

決して悪意を持って切り出した訳ではありませんので、ご理解ください。

抜粋(わかったこと100個から)

 43、コンビニ弁当は身体に悪いとよく言われるので、水をたくさん飲むなど健康に気を遣う
 51、身体が臭くなる
 52、合わせる飲み物は、水が一番良い、お茶では体内がスッキリした気がしない
 54、80日目を超えたあたりから、体調が悪くなる
 55、90日目から、本当にきつくなる
 56、長時間集中できなくなる
 57、お腹が空いていても、「コンビニ弁当なら食べなくてもいいかな。」と思うようになる
 58、体臭の異変に気づいて、不安になり、健康を気にしはじめる
 59、完全に消化してから寝ないと、起床時の胃の不快感が凄い
 60、ジャンクフードの食べ過ぎが、うつ病に繋がるという理由がなんとなくわかる
 61、大まかな意味で、味はどれも同じ
 62、食に楽しみを感じなくなる
 98、冷静に考えたら、賞味期限が長すぎて怖い
 99、健康や食べ物について、改めて考えさせられる
 100、本当は100日超えて、ずっと続ける気で始めましたが、無理でした
 

私の経験

大学を卒業して、一部上場のそれなりに有名な会社に技術者候補として希望に燃えて^ – ^就職しました。

半年の研修を終えて、最初の赴任地が長野県にあるテクニカルセンターでした。

私の上長というか、先生役の方が早く家に帰らないタイプの人で、仕事がなくても毎日夜9時10時は当たり前の日々でした。

自分で帰宅時間を決められない(先生の気分で決まり事前にはわかりません)生活も苦痛でしたが、もっとキツかったのは食事でした。

入っていた会社の男子寮は、夕食の門限があって午後9時に食べ終わること。

そうなんです、絶対に食べられないんです。

『夕ごはん食べられないから早く帰りたい』なんて、当時の私には言えなかった。

幸い?勤務先から寮に帰る道のりにはセブンイレブンがあって、毎日疲れたメンタルを背負って弁当を買いに行く生活をしていたのでした。

コンビニ弁当に使われている防腐剤、栄養バランス、濃い味付け…なんていう知識も感覚も持ち合わせていない若かりし頃の話です。

お腹は空いているのですが、どの弁当が食べたいのか分からない。

どの弁当も同じ味に感じる。

当時持っていた感覚なのですが、進撃のグルメさんは

61、大まかな意味で、味はどれも同じ

と表現されています。

極め付けは、半年経ったくらいから風邪が治らなくなって、扁桃腺が腫れっぱなしになって、医師に処方された薬で逆に悪化して、の繰り返しになりました。

薬の副作用を抑える薬が処方されて、その薬の副作用で免疫が乱れて(多分)風邪をひきやすくなる。

少ない情報を集めて(インターネットなんかない時代ですから)、自分の体が薬漬けになっているのだろうと察したのです。

薬抜きは本当に大変でした。

対症療法をしなくなるわけですから、一時的に体は余計辛くなる。

出口が見えていないし、医師の指導があったわけでもないから、心が揺れるんです。

間違ったことをしているのではないか?って。

薬抜きも大変でしたが、食事も大変。

コンビニ弁当を食べないと決めたけれど、相変わらず寮に帰るのが10時過ぎみたいな生活をしていました。ボロボロ(°▽°)

メンタルもボロボロ。

「こいつ使えない」そう評価されたのだと思います。九州にある工場に転勤が言い渡されました。

ただ、健康という意味では救いの転勤でした。

今の家内とはこの工場がある街で知り合ったのですから、結果的にはコンビニ弁当万歳なのかもしれません。

今でもコンビニの食べ物をいただくことはあります。

気をつけているのは続けて食べないこと。

技術が高くなって、使っている薬品類は激減していると思いますが、コンビニにとって一番怖いのは数ヶ月後や数年後にやってくる原因不明の不調ではなく、すぐに原因が特定される食中毒ですから、何らかの対策は行われているのだと思っています。

間違っていたら教えてください。

愛情大切

コロナ禍になる直前、2019年12月。

この年の海外出張が少なすぎて、マリオットBonvoyの宿泊日数がプラチナ維持に5泊足りない。

それが判明したので、ウエスティン東京に5泊することに決めました。

この泊数はポイントでの宿泊でも大丈夫です。

プラチナだと朝食も2名までは無料だし、会員専用ラウンジではティータイムのお菓子やカクテルタイムのお酒やおつまみまで無料で提供されます。

マリオットBonvoyの宣伝ではありません。お金を使わなかったですと言いたいのです。

高級ホテルの食事ですから、素材も調理も完璧なはずです。

量も調理法も選択できます。

見た目にも美しく、テンションが上がるはずです。

でも、ですよ。

テンションが上がったのは初日だけです。2日目から家のご飯が食べたくなりました。

写真の朝食はフレンチレストランのものですが、ビュッフェでは和食もかなり用意されていて、味噌汁や焼き魚なんかもあります。レベルももちろん高いです。

かなり美味しい!!

でも、家の素朴な味噌汁が恋しくなる。玄米ご飯が食べたくなる。

結局5泊して2回は朝食をパスしました。無料なのにですよ。

プロの料理人が最高の技術で作っている高級ホテルの料理でもそうなのです。毎日食べて満足する設計ではないのだと思います。

コンビニ弁当にはもう一つないものがあります。愛情です。

コンベアで運ばれてくる弁当箱にバイトが必死に詰めていく。バイトからは食べる人の顔が見えません。

ドラム缶のようなな大きな鍋型フライパンでチャーハンを作る。プロのフライ返しと同じスピードになるべく緻密に設計されているそうです。でもごめんなさい。こうして出来たお弁当や冷凍食品は工業製品ですよね。

空腹を満たすためのもの、少しでも安く満足したい、料理したくない。当然です、ありますよそんな状況。

愛情のあるものしか食べるな!なんて事は思っていません。

でもそこって大切かな、って思っている変なやつがいる。だけです。

体が覚えている味が一番なのだと言われています。

幼少期にコンビニ弁当ばかり食べていると、家庭の味が美味しく感じられなくなるそうです。

こんな説教じみた意見は置いておいて、進撃のグルメさんが感じた「コンビニ弁当を実際に食べ続けて感じたネガティブなポイント」を見過ごさないで欲しいと思います。

実際に体が壊れる感じがすると、進撃のグルメさんが訴えてくれているのですから。

アニータ・ムアジャーニさん

最後に、癌による死から生還されたアニータムアジャーニさんのコメントです。

アニータさんに関してはこちらで少しだけ触れています。

https://keiken.blog/2020/11/22/引き寄せの法則/

彼女は癌になる前から食べるものには気をつけていて、なのに何故私が癌になるのだろう?と悩んだそうです。

向こうの世界に足を踏み入れて、何故癌になったのかを理解し、どうすれば癌にならないのかがわかって戻ってきた後の(がんが全て消えた後)食生活について語っていらっしゃいます。

結局、食べたいと思ったら体に悪いと言われているものでも普通に食べるのだそうです。

ただし、体がそういったものばかりを欲しがることは無いと。

健康にならなければという強迫観念の方がダメだとも仰っています。

「自分を肯定して可愛がること」が大切だと。

ちょっと難しいですが、大切なのは感謝して食べることかな?

終わりがいまいちでした。ごめんなさい。

茹でガエルの法則

この法則は日本そのものに適用できる法則です。

実際は違うらしいけれど、ぬるま湯に入れたカエルはゆっくりとお湯の温度を上げていっても気がつかない。そんな法則です。

とっくに世界のトップに君臨する技術王国ではなくなっているのに、いつまでも上から目線で諸外国を見ている勘違い国「ニッポン」

その昔、安かろう悪かろうの代名詞だった「Made in Japan」を、高品質の代名詞に変えた人々には見えている事実。その次の世代(私たち)には見えない事実。

生まれながらにして世界1の国の子供になった輩には、今の世界の変化には気が付けない。

2代目社長が会社を駄目にすると言われているのと同じ理由。

この法則の最も大切なポイントは「気がつけるか?」だから、要するに生まれた環境が悪いわけではなくて、今いる世界の外の景色を見ようと行動できるか否か?

行動できないですよ。

なぜかって?

類は友を呼ぶ(波動の法則)だからですよ。同じ波動の者たちが寄ってくるから、今がおかしいって気がつかないんです。

子供が産まれた時、子供の指を数えて「よかったー」って喜んだ私。

失意のどん底にいたお母さんやお父さんがいたかもしれないのに、気がつかなかった。

最愛の家族が1種1級の障害持ちになるまで、5体満足でない人やその家族の痛みや気持ちが見えなかった。

お金にばかり気を取られて愛に気がつけない、大きな家に憧れてお互いの心の遠さに気がつかない、稼ぐことに夢中になって愛する人の本当の望みが見えない、詐欺を働いて大金を手にして奪われた人の痛みに気がつけない。

全部ある意味茹でガエル。

反省はつきません。

如何ですか?あなたは気づけていますか?

Clker氏の作品

ドローチャーの法則

この法則をご存知でしょうか?

「良いやつは梲が上がらない」という意味の法則です。少し悲しい現実ですが事実だと思います。人生の目的によりますけど。

先に断っておきますが、誰が正しくて、誰が正しくないなんてことを唱えるつもりはありません。私の経験を飾らずにお話しします。

家内がアメリカで重度の脳出血で倒れて、言語聴覚が英語だったり、とても耐えられない医療費だったり、何だかわからないけれどアメリカに居てはいけないと感じて、帰国を決意したんですね。

家内の実家が九州だったから、九州でリハビリの先生を探そうと思って、鹿児島大学の川平教授を探し出しました。

それなりにメディアにも出ている有名な先生で、何とか潜り込もうをとアメリカから病院(鹿児島大学附属霧島リハビリテーションセンター)に何回も電話をかけてお願いしました。

4ヶ月入院してリハビリさせていただいたのですが、色々なドラマを見ました。

近くにマンスリーマンションを借りて毎日付き添いました。

比較的高齢の方が多いのですが、働き盛りの男性や、まだ若い女性もそれなりにいらっしゃいました。

脳卒中だけではなく、ALSなどの病気の方も入院していました。

うちよりも少し後に入院してきた若い女性がいました。やはり重度の脳出血で半身麻痺でした。おそらく30歳代前半。

まだまだ快方には程遠い状態でしたが、なんと離婚されたのです。ご主人のご両親の強い希望だったそうです。

人様の考え方や決断に意義を唱えるつもりはございません。

結婚によって背負うべき事なんて重いのですが、神父様がおっしゃっていた

病める時も、健やかなる時も、
富める時も、貧しき時も、
夫として愛し、敬い、
慈しむ事を誓いますか?

っていう言葉、何気に噛み締める事なく

「誓います!!」

なんて言いましたよね。

あの女性は今幸せかな?

あのご主人は今幸せかな?

って思うことがあります。大きな決断だったと思います。

幸せでいてほしいな。

引き寄せの法則

「引き寄せの法則」はご存知でしょうか?何もスピリチュアル的な話をするつもりはありません。

世の中というより、宇宙の全てが波動で成り立っていて、同じような波動同士が引き合うというシンプルな法則です。法則と言うより成り立ちです。

根本的に波動の話を信じる事ができない人にとっては、引き寄せの法則自体が「怪しい」訳です。

私も宗教とかスピリチュアルとかの話は得意なわけではないのですが、最愛の人が死にそうになったり、近くにいた友人が向こうの人になってしまったりと、なかなか現実を受け入れられない事が続いたとき、藁をもすがる思いで本を読み漁ったものです。

ただし、やっぱりスピリチュアルで有名な人の話をそのまま受け入れる心の準備はできておらず、信じる事ができる人を必死で探したのです。

そこで出会った書籍が「人は死なない」でした。

著者は当時の現役東大医学部教授であった矢作直樹氏。

人が亡くなっても宇宙から居なくなるわけではないと信じたい心に、とてもありがたい本だったわけです。

でも、矢作先生は向こうの世界を見たわけではないんですね。ただ、いろいろな体験をされたのと、イタコのような方を通じて亡くなられたお母様に会う事ができた事で人は死ななないと確信を持たれています。

イタコのような方に乗り移ったお母様の話し方や癖で、間違いなくお母様だと確信されたそうです。

矢作直樹氏の本(題名は忘れてしまいました)にあった、アニータ・ムアジャーニさんの話を聞いて、私も波動に行き着くのです。

ご存知ない方のためにアニータ・ムアジャーニさんの話をさせていただきます。彼女は若くして末期癌で亡くなりそうになります。

死ぬ直前に、周りの人が見えたそうです。例えば自分のところに向かって飛行機に乗っている兄の姿や、別室で自分の病状について話している医師や看護師の言葉、近くで悲しんでいる夫の姿も鮮明に見えたのだそうです。

向こうの世界に行ったときには、先に旅立っていたお父様が現れて、「お前はまだこちらに来る時ではない」と言ったそうです。

ただ彼女は「もう戻りたくない」と思っていたそうです。癌に犯された肉体は苦痛しかなく、病と戦う気力も失っていたからだそうです。

ただし、その世界に身を委ねていると、自分が何故癌に犯されたのか?どうしたら癌から生還できるのか?が手に取るように解ったそうです。

そして彼女は戻ってきたのです。

何故、この嘘のような信じられない話が有名なのかというと、彼女が亡くなるまでの医学的データが全て保存されている事と、生還後の彼女の肉体はものすごい勢いで回復し、全ての腫瘍が消えていった医学的証拠が残されているのです。

その彼女が波動について触れていて、引き寄せの法則についても当たり前のように説いてくれています。

私のブログはスピリチュアルを目的とはしていません。あくまでも、苦しみの中にいる人々の心の支えになる事実を伝えたいのです。

そこをご理解ください。

1000時間の法則について

1000時間の法則を信じますか?どんな事でも1000時間集中してしっかり経験すれば、入門レベルから脱することができるという法則です。

私がこの法則を強く意識したのは語学でした。

中学生の頃から英語は大好きで得意科目でした。教科書を丸暗記(暗唱)していれば、テストで100点取るのは簡単でした。でもこれは自由に英語を操るのとはかけ離れていました。

高校を卒業するあたりから教科書の暗唱が大変になって、例え暗唱できていても難しい学問としての文法が嫌いになってしまって、100点を取ることができなくなりました。

大学に入っても社会人になっても英語を操る憧れは常に持っていて、リンガフォンやアルクのヒアリングマラソンをやっては挫折していました。

今考えると、1000時間集中していなかったのは間違いありません。

欧州の工場勤務になって、そこは10ヵ国以上の多国籍チームだったので共通言語は英語でした。

技術者としての仕事もままならない中、必死に英語の勉強をしましたがノイローゼになるくらい苦労しました。ただ、英語が飛び交う中での仕事ですから、1日12時間以上は英語漬け状態。赴任してから4ヶ月程経ったあたりで、ある日突然皆の言っていることが理解できるようになりました。

よく言いますよね。「ある日突然!!」って。本当ですよ。

結局、1000時間集中出来ずに(普通できないですよね)挫折を繰り返していただけなのだと思います。1日12時間で4ヶ月目ならば、1000時間超えているのですよ。

その後1ヶ月も経たないうちに、言いたい事が口をついて出てくるようになりました。

そうなると面白くなって、勉強するのが苦痛ではなくなるんです。

1000時間の法則を知っていれば、あとどのくらい頑張ればそこそこになるってわかるわけです。挫折もしにくい。

私の場合、語学も、料理も、仕事も、何もかもこの法則に則っています。

1000時間の法則について、ブログで触れてゆきたいです。

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