WOWOWのドラマ

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

今日は少し違う視点で書きたいと思います。

ドラマについてです。

池井戸潤さん原作の映画

『アキラとあきら』

がまもなくロードショーです。

映画の出来はまだ観ていないので何とも言えませんが、

WOWOWオリジナルドラマの

『アキラとあきら』

は、とても面白いドラマでした。

銀行の裏側というか、本音が炙り出されていて痛快でした。

民放では決して作ることができない本当のドラマです。

なぜ民放にはつくれないのか?

製作費の出所にあります。

例えば遺伝子組み換え種苗やベトナム戦争で撒き散らして大きな被害が続いた枯葉剤を作っているモンサント社。

商品名はラウンドアップ。

聞いたことがあるかもしれませんが、この商品は強い毒性や発がん性が疑われて世界各国で販売中止に追い込まれている除草剤。

にもかかわらず日本政府は2016年(既に世界中で危険性が認定されていた)に安全宣言をして、行き場を失った世界中のラウンドアップが日本に押し寄せてきたのです。

国民、次世代の国民、その次の国民の事を真っ先に考えていたら絶対にこんなことはできないのですが、日本の政治家とマスコミは手を握って大金を手にしたのです。

だから日本の放送局がモンサントの悪巧みをドラマにしたり、ニュースで暴くことはありません。

アメリカではモンサントの悪事を名指しで暴いた

『フィクサー』

『モンサントの不自然な食べもの』

など(どちらも映画です)が有名ですが、

日本ではこの手の映画やドラマは本当に稀です。

唯一WOWOWは違います。

何せ、視聴者からのサブスクリプションで集めたお金が原資だからです。

スポンサーがいないのです。

建前上は会社名を変えて映像化していますが、

『空飛ぶタイヤ』

は三菱自動車の隠蔽を暴いたドラマ。

『再生巨流』

は佐川急便。

『石つぶて』

は検察の隠蔽。

『沈まぬ太陽』

は旧日本航空の腐敗。

『しんがり』

は店じまいをした山一證券。

等等、民放では絶対に見ることができない限りなく実話なドラマがてんこ盛りなのです。

WOWOWってたった3チャンネルで月2,530円もかかるから、普通は腰が引けますよね。

私はテニスの錦織が大活躍の時に放送を独占していたWOWOWを渋々契約したのが始まりです。

テニスが終わったらやめようかとも考えていたのですが、WOWOWオリジナルドラマにハマってしまい、時間がある時はWOWOWオンデマンドでアーカイブを見るようになりました。

一部のドラマはAmazonプライムなどに降りてきていますが、全部見たい私はWOWOWの思う壺状態です。

真実を知りたければ無料のニュースを見てはいけないのと同じで、洗脳されないためにはメディアにお金を払うことは大切なのだと思うのです。

蕎麦湯

今日の昼はまたまたサンサスの10割そばでした。

野菜のかき揚げを作って、作り置きしていた蕎麦つゆで天ざる蕎麦でした。

ミルクピッチャーに入っているのは蕎麦湯です。

10割蕎麦なので蕎麦湯も美味いんです。

家内と二人で天ざる蕎麦でした
田舎蕎麦風の10割です
グルテンフリーかき揚げです
蕎麦湯

台湾パイナップル

完熟の味

今や街の八百屋さんでも買えるようになってきた台湾パイナップル。

もう召し上がりました?

日本ではフィリピン産のパイナップルが安くて美味しいと評判でしたが、忽然とあらわれた感じの台湾産パイナップルもフィリピン産の横に並ぶようになってきましたね。

芯も美味しく食べることができるし、後味がほんのり心地良いココナッツの香りがして、石垣産パイナップルに近い気がします。

何故台湾産パイナップルが日本市場に流れ始めたのかご存知ですか?

台湾を国として認めていないお隣の大国が、見せしめのために突然台湾産パイナップルの輸入を禁止したからです。

おそらくですが、輸入再開を認める代わりに何らかの政治的優位に立とうという汚い揺さぶりを仕掛けたのだと思います。

国も困りますが、農家はもっと困りますよね。

政治的には対立している両国ですが、民間レベルでは関税がかかるようになった今もそれなりに活発な交流があります。

iPhoneを製造しているのは台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)であることは有名ですが、実際に製造している工場は中国にあります。

言葉も基本的には同じですから、交流もしやすいのです。

パイナップル農家も大量に買ってくれるお隣の大国を信じ切っていたのでしょう。

この国向けオンリーの農家さんも多くいたようです。

そこで救いの手を差し伸べたのがスーパーマーケットの西友でした。

「輸出できないパイナップル全部買うよ!!」

歴史的にも良い関係を築いてきた両国ですし、メンタリティも日本寄り。

東日本大震災の際には200億円規模の寄付をしてくれた国でもあります。

お礼というより、本当の仲間として助け合う気持ちが民間にあったわけです。

政治が直ぐに動けない情けなさはありますが、我が日本には頼もしい経営者たちがいます。

西友だって今は楽天の三木谷さんが深く関わっていますから、スピード感と目利き(全部売れる勝算)を持っての決断だったと思います。

世界を変えたり、ゼロトゥーワンが全く政治から生まれない情けない国ですが、今までと違う動きに対して敏感にしかも正しく決断できる日本の民間に敬意です。

今は随分と良くなったとはいえお隣の大国の車の運転は自分本位。

ですが台湾の運転は譲り合いが当たり前。

日本の技術を吸収しても決して「我が国固有の技術だ!!」なんてアピールせずにリスペクトする奥ゆかしさと感謝の気持ち。

その反面、自分たちの決断で世界を動かすほどの日本など到底及ばない技術力を保有している国。

TSMCの半導体製造技術はINTELでさえも追いつくのに5年はかかると言われるほどの技術ですし、コーティング技術は世界ダントツ1位の評価です。

民間主導の深い関わり

見出しと内容が合っていないのは承知しております。

具体的な国名も書きません。

コロナ対策でも優秀だと言われた台湾ですが、変異種によって揺さぶられ始めました。

コロナワクチンの争奪戦は台湾にとって出遅れ感がある中、ドイツのビオンテック社製のワクチン確保にお隣の国が邪魔をしているというニュース。

ビオンテックの台湾での販売総代理権を持つのがお隣の国の会社だということで、直接取引に待ったをかけたのです。

シノファーム社製のワクチンを台湾に供給してあげると言ったエゲツない政治的揺さぶりを、より効果的にする狙いだと思います。

日本ではファイザーとモデルナの2社分で国民全員が2回摂取できる量を確保できています。

その上、アストラゼネカ社製のワクチンを国内製造する計画が実現する見込みですから何らかの手を差し伸べるべきではないでしょうか。

先読みできない日本の政治には期待していませんが、民間レベルではお互いの良さを生かして共存共栄できる日本と台湾は痛み分けをしてでも共に歩くべきです。

気を引き締めないと香港のように口を塞がれて、気がつけばあの国の思い通りの街へと変わり果ててしまいます。

私たちにできることは沢山あります。

まずは台湾産パイナップルを沢山食べましょう!!

気の利いた写真がなくて、台北の小上海の小籠包の写真です。

安くて美味しいですよ。

コロナ明けたらまた行きたいです。

台湾というだけの意味のない写真、ご容赦ください。

私が株式投資をしない理由〜個人の意見です

そろそろ正月も終わりです。

初商いは下げて終了した模様です。

パッチングワーカーは介護や、障害や、料理をについて書くブログですが、仕事始めに私個人の意見をお伝えさせてください。

アメリカに大きな仕事を発掘して、単身で2週間毎に日本とアメリカを行ったり来たりしていました。

年間を通して米国滞在が365日の半分を超えてしまうと、納税義務が日本ではなく米国になってしまうため、かなり気をつけて行動していました。

2007年に家族を連れてアメリカに移住する決断をしたとき、日本の優良株をそれなりに持っていました。

全て現金化してアメリカで株式に投資しようと考えていました。

2008年早々にアメリカに移住してしばらくは家族のサポートが忙しく、現金は株式になることなく安らかに眠っていました。

訳もわからない中、アメリカの株式が暴落し、その後は皆様がご存知の通りです。

私はなにも考えずに投資をはじめました。

株価がリーズナブルに変化したアップル、手術ロボットのインテュイティヴ・サージカル(ダヴィンチという手術ロボットの会社)、高級食品スーパーマーケットのホールフーズマーケット、CADのオートデスクを買いました。

しばらくは変化がなかったこれらの株式も、本来あるべき株価に向かって上り始めました。

そんな時に妻が倒れました。

妻の医療費の手出し合計は3000万円を楽々超えます。

まず思ったのは、リーマンショックでどれだけの命が失われたか?

私は何も考えずに、ゼロサムゲームの良いとこ取をしていた訳です。

利益が吹っ飛ぶだけでいなく、持ち金のほとんどが医療費に消えて無くなりました。

医療費は正当です。

無くても困らない株式市場

株式って何でしょうか?

事業を始めるにあたって、投資家が投資額に応じて受け取れる証文です。

会社が成長したら、しっかりと利子をつけてお返しする。

あるいは、経営に参画していただいて株の価値を上げる。

それが本質。

どこかの国のずる賢い奴らが考えたのは、株式を売買すること。

債券化といえば聞こえは良いのですが、信用に基づく紙切れです。

リーマンショックの元は、債券の債券の、そのまた債券みたいな構図。

債券はとりあえず担保みたいなものがあるのですが、債券の債券なんてただの紙切れ以下。

景気が上向いているときは良いですが、風向きが変わった時には一瞬にして紙屑。

ハイリスクハイリターンなんて言いますが、ただのハイリスク。

だって、上がり続ける相場なんて歴史上今だかつて発生していません。

時価総額で金を借りるって言いますが、時価総額が担保になるのだって幻想です。

会社は、株式を売ったお金で事業をやってお金を稼ぐ。

その後株券が高騰しようが下がろうが、集めた資金(現金)の価値は同じ。

もっと悪いのは、◯ールドマン◯ックスみたいな、自業自得で倒産したにも関わらず、税金で再生した悪い奴らの集まりが、税金投入なんてクソ喰らえとばかりに相場操作を繰り返す。

投入された多額の公的資金がCEOのボーナスに化けた話知っていますか?

相場を動かして素人を誘い、獲物がたくさん食らいついたあたりを見計らって相場を逆に誘導。

金をたくさん持っている(集めている)からこそできる悪巧み。

企業の業績と違う株の値動きは仕手株と呼ばれるその手の犯罪の証拠。

株式も為替も、こういった悪い奴らの餌食。

今コロナが世界一蔓延しているにも関わらず、懲りずに自由を訴え続けているクレイジーな国こそが、世界の相場を操って善良な市民のお金を食い物にしているのです。(個人の意見です)

というわけで、私はリーマンショックで命を絶ったり、家を失った方々の呪いを引き受けること、そして紙切れに投資はしないと誓ったのでした。

株式公開を目指した会社運営は致します。

関わった人全てが幸せになれるビジネスモデルは大賛成。

ゼロサムゲームは大反対です。

それも操作されている出来レースはね。

ブログの口直しでした。

鯛出汁巻き卵と唐揚げ

クリスマスイヴ

我が家にとってはクリスマスは特別な日ではないですが、今日はバランスというより豪華に。

ターキーは日本では高価なので、結局のところ唐揚げになってしまいます。

B級グルメを詰めると、どうしても茶色い弁当になってしまうので苦労します。

無理矢理彩りを足した、アンバランス弁当です。

鯛出汁巻き卵

魚をおろすと沢山中骨が出ます。

身のついた中骨は最高の出汁が出ます。

昨日は真鯛もおろしたので、出汁を取っておきました。

真昆布で取った出汁と合わせて、薄口醤油と海塩、味醂、蜂蜜を混ぜて溶いた卵とそこそこ混ぜ合わせて(しっかり混ぜません)焼いていきます。

魚臭さが出ないように小ネギを入れて少し高めの温度でふっくら焼き上げます。

邪道かもしれませんが、高温で焼くと美しさで見劣りしますが、ふっくら仕上がります。

唐揚げ

我が家の唐揚げは中津唐揚げ仕込み。

醤油、海塩、味醂、酒、にんにく、生姜たっぷり、ごま油、味噌少々でタレを作り、適当な大きさに切った鳥もも肉を最低一晩漬け込みます。

醤油と塩は控えめで大丈夫。

一晩漬け込むことで味はしっかり染み込みます。

本味醂と酒の効果で、肉が柔らかくジューシーに変身してくれます。

我が家の唐揚げは漬け込んだチキンの水分を切って、片栗粉と米粉を混ぜ合わせたものを薄く纏わせます。

こんな感じ👇

肉じゃが

これはおまけ。

昨晩の鍋の出汁が美味しくて、残った出汁を取っておいたので肉じゃがにしました。

茶色の嵐でございます。

無理矢理彩り野菜

はい、無理矢理。

並行作業

今日は大変です。

小鍋で肉じゃが、圧力鍋でご飯、唐揚げを揚げて、コーヒー入れるのまで並行作業でした。

バランス風アンバランス弁当

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