2日連続想定外弁当

金曜日はテレワークです。

娘も遠隔で大丈夫な日で在宅予定。

妻は痛みが辛くて休もうと、木曜日の夜に決めていた。

朝食も弁当の準備もしていない無防備な状態で金曜日の朝を迎えました。

朝起きる時に妻が

『少し調子が良くなってきたから、会館に行こうかな』

そう言い出しました。

行けてしまえば、楽しいので最後まで走り通せる。

私自身起きるのは早いので大した問題ではありませんが、玄米を準備していない。

白米で美味しいお弁当?

そうだ!!

牛丼弁当 

  • 牛細切れ
  • 味醂
  • 玉ねぎ
  • 牛蒡
  • 蜂蜜
  • 鰹節
  • 醤油
  • 赤ワイン

全て揃っている。

出汁を取って、

酒とワインと味醂のアルコールを飛ばし

醤油と蜂蜜とアルコールを飛ばしたものを合わせ、

牛蒡と玉ねぎを煮て味を見て、醤油を入れる。

牛細切れ肉を入れて煮詰める直前まで煮込みます。

並行して

取った出汁に味醂、薄口醤油、蜂蜜を入れて

卵4個を溶いたものと混ぜ合わせて、

いつものように出汁巻き卵を作ります。

色合い調整にトマトと小ネギを散らして出来上がり。

妻お手製の、開くとランチョンマットになる弁当手提げに入れて、

お揃いに作ったカバンに入れて

いってらっしゃ〜い!!

パスタ弁当?

イラスト by Ms. Amanda Elizabeth via Pixabay

今朝は娘が急遽研究室に行くことに。

今朝も玄米は準備していない。

コンビニで買うから良いと言うけれど、

昨晩作った『豚バラと茄子の味噌炒め』

に合わせたソースが余っていたな!!

年末に作り置きしていたジェノベーゼソースもあるし、

パスタを固茹でして(チンしたら少しマシになるやつ)

2色パスタ弁当!!!

花椒香るコク味噌パスタと

ジェノベーゼ

色合いを揃えるための

紅芯大根と山芋、そして茄子

ゆで卵を添えれば

結構綺麗!!!

娘の朝ごはんも弁当作った残り物。

遠目に見るとオシャレに見えませんか?

野菜をくり抜いた残りの部分と、パスタ。

取った出汁にパルミジャーノリッジャーノをすりおろして入れて、少々の塩と小ネギを浮かべて和風コンソメ仕立て!!

箸の向きがおかしい?

我が家は全員左利き🙃

ぜひ読んでいってください👇

ロデヴ Rodev 

妻は今朝から、明日食べるロデヴを仕込んでおります。

天然酵母がようやく育ってきたので、先ずは加水率の高いロデヴを作ることになりました。

うまく行くかな?

下の写真は、ピザ屋さんをやっている時に石窯で焼いていたロデヴ (左はカンパーニュ)です。

明日食べられるか?

大失敗するか?

お腹すいたなー。

ピザ店をやっている時に出していたロデヴです

オムライス弁当と手作りケーキ

今日の外出は娘だけ。

昨日ワイン飲んでしまって少し気合が入らないです。

というわけで、よく使う手口。

オムライス弁当。

10分で作ります。

家内と娘が手作りしてくれたカトル・カール・オ・ポムという林檎のケーキもつけます。

手抜きスペシャル!!!!

How to cook

そんな大袈裟では無いのですが、一通り。

冷蔵庫にあった、鳥もも肉、玉ねぎ、茄子をオリーブオイルで炒めます。

茄子?

オリーブオイルで炒めるとトロトロに化けてくれるので入れちゃいます。

たまたま冷蔵庫にあったからね。

当たり前ですが塩胡椒

火が通ったらご飯を投入

しっかり混ぜながら炒めます。

フライ返しが簡単ですが、できなくても根気よく混ぜます。

しっかり炒まったらマヨネーズ少々とケチャップを投入。

ごめんなさい、ジャンクです。

焦がさないように混ぜ炒め。

ここまでで5分くらいです。

器に移し替えます。

フライパンがもう一つあるのであれば放置!!

卵2個、牛乳少々、塩、胡椒

オムレツの場合はよく混ぜ合わせて、油を敷いて熱したフライパンに投入。

すぐにかき混ぜます。そしてかき混ぜ続ける。

箸と箸の間隔がポイント。

この状態がご飯投入のタイミング

ご飯投入。

弁当箱に納めるので入れすぎに注意!!

ふわっと包みます

弁当箱に盛り付けてオムレツの上部を切ります。

トロトロ感演出

あとはいつもの手口。

デミグラス風ソースをかけて、彩り野菜を飾ります。

ケーキを添えて、いってらっしゃい!!

鯛出汁巻き卵と唐揚げ

クリスマスイヴ

我が家にとってはクリスマスは特別な日ではないですが、今日はバランスというより豪華に。

ターキーは日本では高価なので、結局のところ唐揚げになってしまいます。

B級グルメを詰めると、どうしても茶色い弁当になってしまうので苦労します。

無理矢理彩りを足した、アンバランス弁当です。

鯛出汁巻き卵

魚をおろすと沢山中骨が出ます。

身のついた中骨は最高の出汁が出ます。

昨日は真鯛もおろしたので、出汁を取っておきました。

真昆布で取った出汁と合わせて、薄口醤油と海塩、味醂、蜂蜜を混ぜて溶いた卵とそこそこ混ぜ合わせて(しっかり混ぜません)焼いていきます。

魚臭さが出ないように小ネギを入れて少し高めの温度でふっくら焼き上げます。

邪道かもしれませんが、高温で焼くと美しさで見劣りしますが、ふっくら仕上がります。

唐揚げ

我が家の唐揚げは中津唐揚げ仕込み。

醤油、海塩、味醂、酒、にんにく、生姜たっぷり、ごま油、味噌少々でタレを作り、適当な大きさに切った鳥もも肉を最低一晩漬け込みます。

醤油と塩は控えめで大丈夫。

一晩漬け込むことで味はしっかり染み込みます。

本味醂と酒の効果で、肉が柔らかくジューシーに変身してくれます。

我が家の唐揚げは漬け込んだチキンの水分を切って、片栗粉と米粉を混ぜ合わせたものを薄く纏わせます。

こんな感じ👇

肉じゃが

これはおまけ。

昨晩の鍋の出汁が美味しくて、残った出汁を取っておいたので肉じゃがにしました。

茶色の嵐でございます。

無理矢理彩り野菜

はい、無理矢理。

並行作業

今日は大変です。

小鍋で肉じゃが、圧力鍋でご飯、唐揚げを揚げて、コーヒー入れるのまで並行作業でした。

バランス風アンバランス弁当

いとよりの味噌焼き

昨日は大きなフィルムコーティングのテストがあって、家に着いたのは9時半くらい。

疲れていたのに、頼んでおいた『豊洲市場.com』からお任せ魚詰め合わせが届いていました。

だるかったけれど、いなだ、真鰯、イトヨリなど5種類をさばきました。

真鰯はそのまま刺身ですぐにペロリ。

夜10時過ぎていたのに、3人の胃袋にあっさり治りました。

いなだはボリュームがあるので、正月用に瞬間冷凍。

いとよりはコンパクトだったので味噌漬けにしました。

今日の弁当に納めます。

今日は全員出かけるので3人分の弁当を作りました。

メニューはこちら。

Making ofを撮影する余裕がなかったのでいきなり完成版です。

それでは行ってきます。

夜のうちに弁当を作りました

娘が明日早朝に家を出るからと言って21時に寝ました。

マウスを使った研究も大詰めで、かなり疲れている。

『昼は適当に食べるから大丈夫!!』

そう言っていました。

『わかった、おやすみ』

そう言って納得したものの。

昼の時間も惜しんで研究してるから、カップラーメンとかコンビニ弁当で済ますに違いない。

疲れたメンタルがもっと悪くなると思ったので、バランス弁当作りました。

圧力釜で玄米ご飯炊いて、

根菜を蜂蜜と出汁、少々のミネラル塩で煮て

味噌に漬け込んだ鳥もも肉を魚グリルで焼いて

だし巻き卵を焼いて

詰め合わせて

ラディシュで色合いを整えました。

以上!!

愛情風手抜き20分弁当

昨日はキツくて何も準備しないで寝てしまった。今朝は早く出かけないといけないし、家内たちの弁当もきちんと作りたいし。

ということで、時短弁当。

生姜焼き風和風ハンバーグ。

これを20分で作ります。

電子レンジを多用します。色合いの秘密はミネラルたっぷりの塩とオリーブオイル。

まず付け合わせにする野菜を適当に切って丼に入れます。

ミネラル塩(我が家はシチリア島の海塩を使っています)とオリーブオイルを少々かけてラップ。600ワットで5分レンジにかけます。

レンジが上がったらブラックペッパー少々と酢、はちみつで軽く味付け。今の野菜は味が濃いからなくても十分美味しい。

玉ねぎのみじん切りとごぼうの削ぎ切り適量にミネラル塩を少しかけて600ワット2分でレンジに。

豚挽肉(たまたまあったから)と片栗粉少々、卵、塩胡椒、レンチンしたごぼうと玉ねぎを入れてしっかり混ぜ合わせます。

ここまでで約10分です。

生姜焼きのタレは、玉葱をすりおろしたもの、生姜をすりおろしたもの、味醂、醤油、晩ごはんならニンニクをすりおろしたものを混ぜ合わせます。分量は感覚なので、時間がある時計っておきます。

よくかき混ぜたハンバーグの種を成形してフライパンで焼きます。片面は中火でふたをして4分、裏返して蓋を取って3分、ソースを入れて強火で1分で出来上がりです。

あとは盛り付けるだけ。レンチン野菜にブマチトマトを加えて色合いを整えて、出来上がり。

何故冷凍食品を使わないかって?

原材料を見てください。それと化学調味料、塩(塩化ナトリウム)も良くない。

ミネラルたっぷりの塩を食べつけると、塩化ナトリウムは舌に刺さる感じです。家内の疼痛に良いと思って始めた自然に近い食材使用でしたが、今では舌が正直に感じ取ってしまうようになりました。

我が家は1:1で玄米と白米を混ぜて、圧力鍋で炊いています。流石に玄米は水に1時間は漬け置きしないと美味しくないけれど、炊くのはたった8分なので圧力鍋は手放せません。

圧力鍋で炊いたご飯を食べ出すと、電気釜には戻れないです。甘くふっくら炊きあがりますよ。お試しください。

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