春色弁当2種

一歩間違えたらゴールデンウイークがないという状況下で緊張感を持って仕事していました。

水曜日の深夜に出張から帰って資料作り。

特に日本語で書かれた50ページ以上の取説の技術翻訳が辛い。

ワードやPagesで書かれていればAI翻訳(最近のAI翻訳は優秀なのです)にかけてから確認作業で超時短なのに、今回の取説はVISIO(一応マイクロソフト)で書かれていて掃き出しがPDFしかできないダメダメ星人。

吐き出されたPDFもOCRに上手く掛からないということでマニュアル翻訳。

泣きそうでした。

それでも留守にして迷惑かけたから木金と頑張って弁当作りました。

木曜日は娘が大学院に、今日は妻の最後の福祉会館(公費でのリハビリは2年までと決まっているそうで、とりあえず卒業)なので似たような弁当ですが気合を入れました。

春の宝石箱弁当

随分とワンパターンになってきましたが、やはり春野菜はうまし。

チンして手作りかんたん酢もワンパターンなので今日はフライパングリルでチーズ焼き。

サクッとグリルしたら塩胡椒とチーズ(パルミジャーノも)。

すぐに火を止めて蓋をします。

チーズが溶けていい感じになる間に出汁巻を作ります。

いい感じにとろけましたよー。

ビーツがナスに侵食しています。

悪女といったところですね。

焼き上げた鳥もも肉の塩焼とともに宝石箱風に。

下に敷くご飯は軽い酢飯にしました。

チキン味噌焼き弁当

こちらは昨日の弁当です。

せっかく仕込んでおいた味玉を盛り付けるのを忘れて、後から取ってつけたような仕上がり。

2食続けてご覧ください🙃

春野菜のお弁当と深煎り珈琲

旬野菜

春らしくなってきました。

4時台に起きて窓を開けても、寒さを感じなくなりましたね。

吉野ヶ里あいちゃん農園から届く野菜も、春真っ盛りの美味しくて栄養豊富で美しいものが多くなってきました。

美味しい野菜には美味しいお塩とオリーブオイル、ほんの少しのかんたん酢があれば十分です。

手作りかんたん酢
酢(米酢かワインビネガー)  大さじ4 
出汁             大さじ4
蜂蜜             大さじ2
塩(海塩推奨)        小さじ1

全て混ぜてから600Wレンチン1分くらいでOK

今日は妻と娘のお弁当を作りました。

野菜の美しさを茶色で邪魔したくなかったので、メインは鳥もも肉の塩焼きにしました。

手作りかんたん酢用に出汁をとったので、これを使って出汁巻卵も作りました。

メニューはこんな感じ。

嬉しそうに食べる姿を想像して

『行ってらっしゃーい』

深煎り珈琲

私は深煎り珈琲をあまり好んでこなかったのですが、最近になって淹れ方が間違っていたことに気付いてから飲むようになりました。

珈琲をよくご存知の方にとっては当たり前の事なのですが、今までこの大切な工程を怠ってきたのでした。

それはお湯の温度。

浅煎りの珈琲は90℃程度のお湯で淹れると個性が引き立って美味しく入れる事ができます。

沸騰したお湯を珈琲用のドリップポットに移すと、大体95度くらいまで下がります。

ドリップポットの細い注ぎ口からゆっくりと注いでいけば最適温度で淹れる事ができます。

私は横着して、深煎りの豆も同じように淹れていました。

雑味が抽出されて、私にとっては苦手な珈琲でした。

ある日、沸騰したことを忘れて作業してしまい、温度が下がったお湯で深煎りを淹れたのです。

マイルドでとても美味しい!!

深い苦味は生きているのですが、雑味がないのでバランスが素晴らしいのです。

それからは、熱湯をドリップポットに移してから、ドリップポットごと水浴びをさせるようにしました。

時間は数回の実験の元に決めました。

こんな感じです。

深煎り珈琲ってスターバックスをはじめとしたシアトル系コーヒーが流行り出してから出回るようになりましたよね。

コーヒーにとってはかなりのストレスがかかるようで、浅煎りの豆を挽いた時には起こらない問題が発生します。

コーンミル(石臼式)で挽くと、静電気が発生します。

浅煎りの時は絶対に起こらない現象。

白菜なんかも雪の中に埋めてストレスを与えると甘くなるって言う反面、牛肉なんてなるべくストレスを与えないように丁寧に育てるって言いますよね。

自分が鶏舎の鶏や牧場の牛になるのだったら、絶対にストレスを受けたくないです。

残念ですが珈琲に関しての結論は先送りです。

24gの珈琲豆を使って300gの珈琲を入れます。

大盛りです。

美味しく出来上がりました。

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