茹でガエルの法則

この法則は日本そのものに適用できる法則です。

実際は違うらしいけれど、ぬるま湯に入れたカエルはゆっくりとお湯の温度を上げていっても気がつかない。そんな法則です。

とっくに世界のトップに君臨する技術王国ではなくなっているのに、いつまでも上から目線で諸外国を見ている勘違い国「ニッポン」

その昔、安かろう悪かろうの代名詞だった「Made in Japan」を、高品質の代名詞に変えた人々には見えている事実。その次の世代(私たち)には見えない事実。

生まれながらにして世界1の国の子供になった輩には、今の世界の変化には気が付けない。

2代目社長が会社を駄目にすると言われているのと同じ理由。

この法則の最も大切なポイントは「気がつけるか?」だから、要するに生まれた環境が悪いわけではなくて、今いる世界の外の景色を見ようと行動できるか否か?

行動できないですよ。

なぜかって?

類は友を呼ぶ(波動の法則)だからですよ。同じ波動の者たちが寄ってくるから、今がおかしいって気がつかないんです。

子供が産まれた時、子供の指を数えて「よかったー」って喜んだ私。

失意のどん底にいたお母さんやお父さんがいたかもしれないのに、気がつかなかった。

最愛の家族が1種1級の障害持ちになるまで、5体満足でない人やその家族の痛みや気持ちが見えなかった。

お金にばかり気を取られて愛に気がつけない、大きな家に憧れてお互いの心の遠さに気がつかない、稼ぐことに夢中になって愛する人の本当の望みが見えない、詐欺を働いて大金を手にして奪われた人の痛みに気がつけない。

全部ある意味茹でガエル。

反省はつきません。

如何ですか?あなたは気づけていますか?

Clker氏の作品

引き寄せの法則

「引き寄せの法則」はご存知でしょうか?何もスピリチュアル的な話をするつもりはありません。

世の中というより、宇宙の全てが波動で成り立っていて、同じような波動同士が引き合うというシンプルな法則です。法則と言うより成り立ちです。

根本的に波動の話を信じる事ができない人にとっては、引き寄せの法則自体が「怪しい」訳です。

私も宗教とかスピリチュアルとかの話は得意なわけではないのですが、最愛の人が死にそうになったり、近くにいた友人が向こうの人になってしまったりと、なかなか現実を受け入れられない事が続いたとき、藁をもすがる思いで本を読み漁ったものです。

ただし、やっぱりスピリチュアルで有名な人の話をそのまま受け入れる心の準備はできておらず、信じる事ができる人を必死で探したのです。

そこで出会った書籍が「人は死なない」でした。

著者は当時の現役東大医学部教授であった矢作直樹氏。

人が亡くなっても宇宙から居なくなるわけではないと信じたい心に、とてもありがたい本だったわけです。

でも、矢作先生は向こうの世界を見たわけではないんですね。ただ、いろいろな体験をされたのと、イタコのような方を通じて亡くなられたお母様に会う事ができた事で人は死ななないと確信を持たれています。

イタコのような方に乗り移ったお母様の話し方や癖で、間違いなくお母様だと確信されたそうです。

矢作直樹氏の本(題名は忘れてしまいました)にあった、アニータ・ムアジャーニさんの話を聞いて、私も波動に行き着くのです。

ご存知ない方のためにアニータ・ムアジャーニさんの話をさせていただきます。彼女は若くして末期癌で亡くなりそうになります。

死ぬ直前に、周りの人が見えたそうです。例えば自分のところに向かって飛行機に乗っている兄の姿や、別室で自分の病状について話している医師や看護師の言葉、近くで悲しんでいる夫の姿も鮮明に見えたのだそうです。

向こうの世界に行ったときには、先に旅立っていたお父様が現れて、「お前はまだこちらに来る時ではない」と言ったそうです。

ただ彼女は「もう戻りたくない」と思っていたそうです。癌に犯された肉体は苦痛しかなく、病と戦う気力も失っていたからだそうです。

ただし、その世界に身を委ねていると、自分が何故癌に犯されたのか?どうしたら癌から生還できるのか?が手に取るように解ったそうです。

そして彼女は戻ってきたのです。

何故、この嘘のような信じられない話が有名なのかというと、彼女が亡くなるまでの医学的データが全て保存されている事と、生還後の彼女の肉体はものすごい勢いで回復し、全ての腫瘍が消えていった医学的証拠が残されているのです。

その彼女が波動について触れていて、引き寄せの法則についても当たり前のように説いてくれています。

私のブログはスピリチュアルを目的とはしていません。あくまでも、苦しみの中にいる人々の心の支えになる事実を伝えたいのです。

そこをご理解ください。

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