アランチーニ(ライスコロッケ)

脱肉のメニュー作りに慣れてくると、視野が広がってきます。

『あれも肉が入ってない』

『これも肉が入ってない』

自分の引き出しに入っているレシピ(全部体が覚えているのでアクセスが大変です)から、肉無しを探し出す方がずっと簡単だと気づいてしまったのです。

今日は土曜日なのに娘はマウスの面倒を見るために学校に出かけます。

昨日大量に仕込んでおいたポテトサラダ(ハム無)を入れるとして、あいちゃん農園から届いた巨大ズッキーニと人参、ナスをオリーブオイルとシチリア海塩を振りかけてレンチンしてマリネも付け合わせに入れる。

メインはアランチーニ。

今日は炊き込んだイタリアンライスを使いました。

玄米、白米、玉葱、人参、しめじ、カツオ出汁、昆布出汁、トマト缶、バジル千切りと水、塩を入れて1時間置いて、圧力鍋で沸騰してから8分炊いたもの。

昨夜コロッケを作って余ったパン粉(超熟をフードプロセッサで砕いただけ)があったので、炊き上がったものを冷ましてチーズを握り込んだおにぎりに卵を纏わせてパン粉をつけます。

コメが澱粉なので粉はつけなくても大丈夫です。

180度の油で90秒揚げて、裏返してから更に90秒揚げて出来上がり。

中身には火が通っているので、狐色に色付けばチーズも溶けてバッチグー。

ズッキーニの横にとろとろナス君がいるのですが、全くわかりません。

全く肉を使っていないシチリア風弁当をお楽しみください。

その昔、娘が大怪我をしたシチリア北東部のエオリア諸島のひとつパナレア島でもソウルフードとして売っていたアランチーニは冷めても美味しいんですよ。

豆腐ハンバーグ

脱肉

今まで作ってきた豆腐ハンバーグは、ひき肉も入れるし繋ぎに卵も使いました。

肉を食べないだけなので自分でも作れそうだと思ったのですが、クレヨンハウスで豆類を何種類も買ったついでに、クラコンさんの豆腐ハンバーグの素を買ってみました。

本気のビーガンさんは卵も乳製品もダメですから、そんな方々を意識して作られていて、キヌアなんかも入っています。

素だけで360円もするので、豆腐と合わせて500円近いコストです。

高いねー!!

そんなクラコンさんの思いをよそに、チーズインハンバーグにしました。

乳製品OK!!魚OK!!は自分への甘さ全開です。

あいちゃん農園のルッコラ、ラディッシュと、流石に少しは甘くなってきた超特売のハズレドラゴンフルーツは調理せずにそのまま付け合わせに。

結論から言うと『美味しいけど、自分で作れるし高すぎる!!』

豆を何種類も買ったし、ヘンプなんかを入れても美味しいかも。

味付けはシチリアの塩が最高でしょ。

次回は卵で繋いで、自家製ポン酢と大根おろしで作ってみます。

栄養バランス的には玄米を食べているので豆腐のタンパク質でそれなりにOKな気がします。

弁当持ちの私は弁当に詰めて、家内と娘には皿に盛り付けてきました。

もう少し頑張ってみようかな。

あいちゃん農園の野菜の美味しさを再認識できたし、脱肉は結構いいかも。

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