おじさんが作るお弁当

障害を持った嫁は、区の障害福祉会館へ通っています。

娘は大学院生で、毎日2時間半をかけて通っています。なんと神経再生が研究テーマ。母親の病気の影響をかなり受けています。親としては自慢ですが、苦しそうです。

自分の分も含めて、3人分のお弁当を作ります。

冷凍食品は基本使いません。

理由は簡単です。

  • 安全な食材を使わないと嫁の疼痛が悪化するから
  • 野菜は安心なもの、基本は吉野ヶ里あいちゃん農園の有機野菜
  • 本物の味噌、醤油で腸活(これも疼痛管理)
  • 彩(ミネラルたっぷりの塩とオリーブオイルで栄養価も色合いも満足)
  • 卵料理は手作りが一番(今日はゆで卵ですけどね)

それに自然栽培の玄米ブレンドご飯。基本は白米と1対1。

嫁の疼痛は本当に難しい病気。でも悪いものを体に入れるとテキメンに悪くなる。

今や我が家は全員、白米や精白パンを食べるとすぐに眠くなる。わかりやすいです。

最近の作品

ポーク生姜焼き(隠れてますけど)

鳥もも肉の味噌漬け焼き

パプリカ肉詰め

筑前煮は鰹節でとった出し汁に本味醂、小豆島産の薄口醤油のみ。ミネラル塩(シシリア島産)で色合いは美しい。

鶏肉は味噌と醤油と味醂だけで漬け込んでロースターで焼くだけ。

かぼちゃとブロッコリーは海塩とオリーブオイルをかけてチン!!

3食分で240円!!

安い、健康、簡単の3拍子。

外食に行き辛くなるんですよ。自然なものを食べていると、味もコストも満足してしまうから。

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