全員がチェックアウトギリギリまで滞在するホテル第二話

こんにちは、パッチングワーカーです。

伊豆ホテルResort&Spaの滞在その2をレポートします。

第一話を急いで書いたため、誤字脱字が多すぎでした。

見苦しくてごめんさい。

訂正いたしました。

海も山も温泉も美味しいものもある贅沢リゾートをお楽しみください。

パティオ

伊豆ホテルResort&Spaには海の見えないパティオがあります。

ここは宿泊者でなくても入れるスペースになっていて、ハワイ料理をいただくことができます。

中程にあるプールのような水辺は癒しの空間です。

ハワイ料理やドリンクをここでいただくことも可能です。

ドリンクバーで烏龍茶をいただこうとしたら宿泊者は無料でした。

奥のナティエブルーのオーニングのところがハワイ料理のお店Coastline

高台からパティオを見ると壮大な海が見えますが、パティオにいると全く見えません。

奥がレストランなのですが、レストランに入れば壮大なパノラマが開けるというわけです。

水辺の中のこの席は、実は足湯になっています。

熱めかな?

そう思っているとだんだん心地よくなってきます。

喉が渇いてきて烏龍茶というわけです。

足湯なんです
はしたなく装具用のシューズを脱ぎ捨てています…ごめんなさい
光の反射で青い点が蠢いています。目障りでごめんなさい。

大浴場と湯上がり休憩

大浴場は面白い趣向です。

立ち湯といって深い湯船に立って入ります。

目の前に広がる景色を楽しむために窓やガラスがありません。

外ギリギリのところで入浴すれば外の風を感じて景色を楽しむことができて、

後ろギリギリに設置されたベンチ(湯船の中です)に座ると、湯船の湯面と海が一体化するように設計されています。

公式ページからの借用です

全室テラスと露天風呂完備ですが、この大浴場を体験すべきです。

サウナも併設されています。

湯上がりどころ(もっと素敵な名前だったのですが忘れました)も景色を計算して作られています。

素敵な香りに癒されます
夕食を最高に楽しむためにビールは我慢
ちょっとおしゃれな空間に見えますが
長椅子に寄りかかるとこの景色です(汚い足がごめんなさい)

私が偵察していけると感じたので、家内も挑戦しました。

この湯上がりどころで待ち合わせです。

ちなみに足が出てしまっているこの写真は朝ご飯前の時間帯です。

お部屋と日の出

このホテルにはたった26室しかありません。

スイートルームは無く(全室ジュニアスイートの設えです)、テラスの大きさや部屋の間取りでランク分けされています。

私たちはA2という部屋に泊まりました。

部屋に入った瞬間は、

『東急のジュニアスイートの方が広くて良い?』

なんて思ってしまいましたが、それはそれは計算し尽くされた素敵なお部屋でした。

部屋に入った瞬間です(234号室です)
テラスがまた素晴らしい
部屋の露天風呂(源泉掛け流し)

日の出は6時1分で、風呂に入りながらチャンスを待ちました。

伊豆大島から顔を出した太陽が油絵のようです
幻想的です
家内の髪も赤く染まっています
表情が変わってゆきます

夕食

順番が前後してしまいましたが、夕食についてレポートします。

魚介をふんだんに使ったフレンチ、割烹、鉄板焼きから選べます。

割烹は既に満席だったのと、下田で辻さんに行くつもりでしたから鉄板焼きを選択していました。

WAVEの鉄板でいただきます
これが本日の鉄板素材です

メニューを見た瞬間ドリンクを決めました。

まず吟醸酒でカルパッチョや生ハムをいただき、魚で白、肉で赤という鉄板。

白と赤はおすすめのグラスをお願いしました。

白はシャブリ、赤はボルドーのタンニン主張タイプの(カベルネ主体)フルボディでした。

先付けは柿をグリルしたものをスペイン産生ハム(切り出し)で巻いたもの
ドーンと鎮座するこいつです
吟醸酒を合わせます
前菜は地魚のカルパッチョです(キンメもいますね)
グリル三島野菜のバーニャカウダと続きます(人参の隣はコールラビ)
お魚はシイラ
サーロインとヒレをシェア
ガーリックライスではなくてエビライス
赤だしを添えて

お腹いっぱいです。

満足満足!!

長くなってしまったので今日はこの辺りで終わりにします。

残りあと少しは後日。

お付き合いいただきありがとうございました。

全員がチェックアウトギリギリまで滞在するホテル第一話

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

伊豆下田の下田東急ホテルに続いて、熱川温泉の伊豆ホテルResort&Spaに滞在してきました。

2020年6月開業の新しいホテルです。

かの有名な赤倉高原ホテルや東府やResort&Spa-Izuを手掛けるR&Mリゾート株式会社の作品とあって期待しまくりの滞在でした。

老舗旅館のリノベーションの達人が、まっさらから作ったリゾート旅館式ホテルなのです。

下田東急ホテルが想定外に素晴らしかったので、がっかりしないといいね!!って家内と話しながらの訪問なのでした。

気持ちにもお金にも余裕がない時には旅という選択肢が浮かばなかったのですが、次の展開につながる貴重な可能性が開けるかもしれないからこそ、特別旅という人生の小さなマイルストーンを置きに行くことの大切さを感じた旅になったのでした。

子供たちにも一定期間の思い出の空白期間ができていて、暗い闇の中を彷徨っていた時にこそ旅に行くべきだったと思っています。

子供達が独立して始まった二人旅を大切に続けられるよう頑張ると誓ったのです。

ナティエブルー

前回書き損なってしまったので少しだけ触れさせていただきたいお話。

下田東急ホテルの海に向かって右側の海の色はナティエブルーという色。

フランスの王室付画家であったジャン=マルク・ナティエが好んで使った青。

東急ホテルのコンセプトカラーは黄金色なのに対して、下田東急ホテルはナティエブルーを多用しています。

さりげなく外観のサイドルーフやベッドのワンポイントライン、カーテン、グリーティングカードの文字の色にもナティエブルーが用いられています。

とてもリラックスできる色だと思いませんか?

私は大好きな色です。

圧巻

2日目の昼に大好きな『うな瀬』でランチしようと思っていたのですが、夕食の予約が17時半だったので予約を入れていなかったこともありパスしました。

その代わり翌日の昼に予約を入れました。

土曜日は混むだろうな!!って思ったので念の為予約です。。

伊豆ホテルResort&Spaに行くには、国道135号線の熱川温泉入口とは少し違うところから入ってゆきます。

R&Mリゾートが運営するリゾートパーク伊豆あたがわの入口です。

角にファミリーマートがあるのが目印で、ホテルの看板は出ていませんでした。

温泉が潤沢に湧き出る眺めの良い山を一つ買って別荘地を作り上げて、その上にホテルを建設した感じです。

海抜300メートルのところにあるホテルに向かって、海抜数メートルのところから登って行きます。

くねくねと曲がる道に点在する別荘はとても素敵です。

テニスコートやプールを比較的低い海抜の土地に作り、別荘地は眺めの良い高地に作られています。

高いところはなるべく自然を破壊しない工夫がなされているのを感じます。

別荘地は、眺めを得るために木を伐採するというより、眺めのある場所に家を建てるという感じ。

温泉が運ばれるそれなりに太いパイプも、目立たないように工夫された施工になっています。

横浜に引っ越す前は23区に住んでいたため車は持たずにカーシェアで事足りていたのですが、今の地では車は必須で注文したのですが、入荷まで半年以上を要するということでそれまでのつなぎとして中古で購入した非力なコンパクトカーが悲鳴を上げながら坂を登ります。

まだ?

そんな不安が募るくらい長い坂を上り詰めたところに伊豆ホテルResort&Spaが顔を出しました。

坂を利用して建てられているためか、今一つ建物の構造がわかりません。

事前にお願いしていた障害者用の駐車場はエントランスの真前で、坂を登ることなくロビーに向かえました。

ロビーからの圧巻の景色をご覧ください。

ガラスの外に出たところでチェックインを待つこともできます。

日差しが強く、風がとても心地良い日でした。

15時のチェックインでしたが、14時には到着していました。

素敵なカフェがあるので、そこで時間を潰そうと考えたからです。

しかしながら、部屋の準備は完了していて直ぐに入ることができました。

21時間滞在できたことになります。

あっという間でしたけどね。

ベルボーイさんに案内されて素敵な回廊を通って宿泊する西棟に向かいます。

初めての滞在で自分達だけでは絶対に部屋にたどり着けないと思います。

回廊も素晴らしいので、時間を変えて撮った写真をご覧ください。

柱の左側と右側の景色が別物に見えませんか?
水面が眩しすぎて情けない顔になる…

伝えたいことが多すぎるので、今日はこのくらいで止めにしておきます。

この景色、如何ですか?

波の音が漏れなくついてくる下田東急ホテルも捨て難いし、ゆったりとした気分で過ごせる伊豆ホテルResort&Spaも素晴らしすぎる。

頻繁に行きたい下田東急ホテル、年1回のご褒美滞在としてリストアップしたい伊豆ホテルResort&Spaなのでした。

次回はパティオや食事の紹介をさせていただきます。

おじゃんリカバリープラン

皆さまこんにちは。

パッチングワーカーです。

コロナ感染して1週間の沖縄旅行計画がおじゃんになったお話を書きました。

2回に分けてリカバリープランを企画しました。

第一弾は伊豆、第二弾は伊良部島です。

第一弾の伊豆はReluxさんのYoutube動画で伊豆・熱海でおすすめのオーシャンビューリゾートホテル3選の特集を見て、その中から2つを選びました。

ビックリする点は絶賛開催中の旅行割開始前に予約した事。

知らなかった❗️

というのが正直な理由なのですが、事後でも割引してくださる太っ腹。

第一弾の1泊目は下田東急ホテル、2泊目は伊豆ホテルリゾート&スパです。

伊豆ホテルリゾート&スパは❓っていう値段なのですが、何と言っても沖縄1週間分のホテル代と航空券代が全額返金になったので、清水の舞台から飛び降りる気持ちで良い部屋と鉄板焼きを予約。

1泊目の朝を迎えた今、下田東急ホテルステイのリポートをさせて頂きます。

沼津港で海鮮を楽しんで、堂ヶ島で遊覧船に乗ってから下田に向かいました。

東急ホテルは個人的に好きでよく泊まっていたのですが、Marriottのエリートになってからは少し遠ざかっていました。

マリオットBonvoyのエリート資格をステイタスマッチという方法を使って、東急ホテルが加盟するプリファードホテルズのエリート会員資格を頂いていて、今回はこの資格を申告してのステイです。

下田東急ホテルはとっても古い老舗中の老舗ホテル。

昭和天皇も宿泊された由緒あるホテルです。

30平米のテラス付きコンフォートツインを朝食付きで予約しました。

旅割を使って2人分の朝食が付いて12,800円。

申し訳ない安さで2人で6,000円分のクーポンも頂けるのです。

でも、ここからは驚きのホスピタリティ。

プリファードホテルのエリートというだけで、ジュニアスイートのお部屋を用意して頂きました。

ウエルカムスイーツはプラリネでした。

5階の部屋ですがホテルが高台にあるのでこの景色。

右の窓の外は海が広がっています。

12,800円でこのお部屋は感謝しかありません。

鳥の囀りと波の音が常に響いています。

部屋には温泉がないのですが、大浴場には海の見える露天風呂も完備されていて、浴場にだけは部屋着での移動が許されています。

家内も頑張って大浴場に入りました。

下田グルメ

夕食は磯料理辻さんに決めていました。

伊豆ホテルリゾート&スパでは夕食もホテルでいただくので、下田では街で頂きたいと思っていました。

ホテルのレストランはフレンチだったのも理由のひとつです。

金目鯛の煮付けを食べたかったのです。

磯料理辻さんでは刺身盛り合わせから始まって地酒を楽しみました。

そして金目鯛の煮付け。

人生一のきんめの煮付け決定❗️まじ美味い。

カサゴの丸揚げもいただきました

大満足の夕食で、6,000円分のポイントを使ってリーズナブルに最高のディナーを楽しんだのでした。

波の音を聞きながら寝落ちしました。

朝ご飯も美味しく頂きました。

非の打ち所がない1日目の滞在になったのでした。

お昼は大好きなうな瀬の海鮮丼を食べたいと思います。

出汁と米粉餃子とコートヤードバイマリオット名古屋

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

代理台湾ビザも行列2番目、午前の部1番目を獲得して無事申請が終わりました。

5時前から並んで申請完了が9時40分でした。

ホテルまでの帰り道をゆっくり楽しみながら帰りました。

白金台って噂通りでびっくりしました。

高級外車しか駐車してないし、散歩している犬が超高級犬ばかりだし、何気に着ているスポーツウエアが超高級ブランドだったりと目が点でした。

シェラトン都ホテル東京のアップグレードしていただいた部屋からは、バイデン大統領をもてなしした八芳園が見渡せる素敵な眺めでした。

遅い朝食を家内と楽しんだのでした。

台北中日経済文化処(大使館や領事館みたいなところです)
ご苦労様です
1番をゲット
白金台駅前
素敵な部屋にアップグレードしていただきました
この景色です

出汁と米粉餃子

なんとも雑な表題です。

小麦を控えていると何度か触れましたし、化学調味料を避けているとも書きました。

塩はシチリアの海塩を使いますし、あいちゃん農園の有機野菜を食べています。

これ全部家内の痛み対策のつもりです。

健康オタクではないのです。

出汁は無添加出汁を使っていると以前触れたのですが、作り置きしている出汁は昆布出汁と削り出した鰹節から取ります。

なぜ突然こんな話をするかと言いますと、米粉餃子を作ったついでに美味しいお澄ましを作ったからなんです。

本格出汁を取った時は茶碗蒸しを作ったりもしますが今日は餃子なので…。

昆布は真昆布で水出しか煮立たせないように30分火にかけます
鰹節は削りたてを使います
湯にしばらく浸してコーヒー濾紙で漉します

味の素が米粉で作った冷凍餃子を出しているのをご存知ですが?

グルテンフリー餃子です。

でも、普通の餃子の倍以上の金額です。

餃子のグルテンって皮だけなので、すごい割高感です。

逆に、普通の餃子はそれほど大量生産してコストダウンが図れているんだと思うと感動ですね。

そんなわけで米粉を使って皮を作り、グルテンフリー餃子をお腹いっぱい食べたのです。

沖縄行ってからはまっている泡盛を飲みながら二人で完食!!

ヤバいです🙃

かなりうまい(自画自賛)
ブラックペッパー酢と辛子醤油でいただきます(銀座天龍さんの真似です)

二人なのでダイニングテーブルではなくコーヒーテーブルに並べてテレビを観ながら食べます。

右上にほんの少しだけオットマン上の家内の足が見えます😋

コートヤードバイマリオット名古屋

関連のない内容を詰め込み過ぎですが、先週名古屋出張に行った時に泊まったホテルが素敵だったのでご紹介をさせてください。

今年オープンしたてのコートヤードバイマリオット名古屋。

アップグレードしていただいたら素敵すぎたので(おっさん一人では勿体無い)思わずお見せします。

朝ご飯も美味しくてびっくりでした。

リビングテーブル
リビング
リビングテーブル
洗面台からベッドルームとリビングを覗きます(朝撮ったのでベッドが汚いです)
洗面台と左奥は1つ目のトイレ(2つ目は撮り忘れました)
ウォークインクロゼットとバスルーム

支払った金額は13,400円でした。

アップグレードしていただいたのと、朝食はエリート会員向けのプレゼントでした。

センス抜群のホテルでした。

3つ星ホテルって書いてありました。

謙遜でしょ。

ロビー(オフィシャルサイトより拝借)
ダイニング(オフィシャルサイトより拝借)
ダイニング(オフィシャルサイトより拝借)

一瞬の冷夏を逃さない

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

実は木金と福島県に出張がありまして、

『じゃあ夏休みをとって帰るわ』

って、娘が帰ってきてくれています。

涼しかった福島から横浜に帰ってみたら横浜もかなり涼しかったので七輪を使いたくなりました。

チャンスを逃すな!!

って感じです。

国産鶏のもも肉と、三元豚のバラブロックを買ってきて焼き鳥(焼きトン)をすることにしました。

2ヶ月前に仕込んでおいた焼き鳥のタレも、味醂の熟成でおいしくなっているはずです。

3人前で材料費1,500円弱で、食べきれなくてしっかり余りました。

まずは鶏皮から焼き始めます。

タレを染み込ませると美味しいので手間をかけます。

鶏皮から焼きます
鳥ももも焼きはじめます
鶏皮焼けてきました
鶏皮のタレ焼きが出来ました
とうもろこしを乗せます
鳥ももタレと塩です
とうもろこしの醤油焼き出来ました
豚バラも焼きます
豚バラは塩焼きがうまいです

戸建てに帰って来てよかったと思う瞬間です。

雑草取りとか大変なことが多いですけどね。

それではまた。

きねうち10割蕎麦で作る冷やし中華

こんにちは、パッチンングワーカーです。

3日(一昨日)に作った冷やし中華のお話です。

昨日から過ごしやすい気候になっていますが、これは一昨日のランチの話。

昼ごはん何食べようか?

サンサスの10割蕎麦で冷やし中華を作ろう!

という事に私の中でなりました。

小麦に含まれているグルテンや様々な添加物を取らない様にしているため、小麦粉と量販されているハムやソーセージはNG.

冷蔵庫にあった鶏胸肉の半身にシチリア島の海塩とブラックペッパーを多めに振って、ラクックに放り込んで弱火で12分。

放置プレーです。

卵の薄焼きを焼いて錦糸卵風にします。

きゅうりを細長く切って薬味はできあがり。

タレはイメージで適当に、

1 自家製かんたん酢

2 ポン酢

3 ごま油

を混ぜただけ。

かんたん酢はMカン社製のものでも良いのですが、果糖ブドウ糖液糖が原材料のトップに上がっているので我が家は避けています。

かんたん酢なんて、

1 ハチミツ

2 だし汁

3 酢(好みで米酢でも玄米黒酢でもリンゴ酢でもワインビネガー大丈夫)

を混ぜるだけですから、安全でコストも安安ですよ。

だし汁に困る場合(一般の和風ダシはアミノ酸系調味料と粗悪な塩を使っています)の秘密兵器はニチガの和風だしを使います。

原材料はかつお節粉末(焼津・枕崎地方)、甜菜糖(北海道)、酵母エキス、昆布粉末(北海道羅臼)、椎茸粉末(国内)。

塩分はシチリア海塩を加えれば血圧にも何ら影響を与えません。

上品な出汁を取りたい時は(鰹節と昆布で取るのが最高ですが)、90度のお湯に国産和風だしを入れて10分放置した後で、コーヒードリッパーでフィルタリングすればOK。

見栄えは気にしない場合はそのまま使えば美味ダシです。

全部天然成分で無塩なのです

そんなわけで、この出汁と蜂蜜で味を整えた自家製かんたん酢は体にも良いのです。

サンサスきねうち10割蕎麦の茹で時間は2分半なので、茹でている間に薬味を準備しておけば時短になります。

先にラクックに放り込んでおいた胸肉が出来上がったらほぐすだけですから、時間的には15分もあれば完成です。

辛子をトッピングするとそれっぽく出来ます。

見た目は蕎麦なんでけど、コシが強い麺なので中華麺としても使えます。

味はまるで冷やし中華で、家内はツユまで飲み干していました。

グルテンフリー、添加物フリー、粗悪な塩フリーです。

そしてまいうです。

ぜひお試しください。

卵の切り方が雑でごめんなさい

夫婦で久しぶりにちょっと晩酌

一昨日の夜は刺身を買ってきて、作り置きのサラダ(温野菜入り)を添えました。

とうもろこし、舞茸、ししとうがらしの天ぷらも作って2人で300mℓの冷酒を分け合って飲みました。

グルテンフリー天ぷらは、

1 米粉

2 片栗粉

3 メレンゲ

がポイントです。

氷水に卵黄を入れて解いて、米粉と片栗粉を少しづて入れて解きます。

小麦粉の場合はグルテンを生かさない様にサクッと捏ねますが、米粉の場合はその心配がないので雑に捏ねても大丈夫。

最後にメレンゲを投入して、ふわふわ感を出します。

ベーキングパウダーを入れるのが一般的ですが、できれば使いたくないのでメレンゲを入れます。

シチリア海塩で頂くと美味です😂

テレビを見ながらソファでダラダラと飲みながら食べるので、コーヒーテーブルに乗る様に器を小さくして盛り付けました。

とうもろこしのかき揚げも美味しいです
盛り付けはイマイチでした
サクフワのグルテンフリー天ぷらとさしみで晩酌です

何気ないグルテンフリー、添加物フリーの日常でした。

沖縄のリゾート開発が進んでいないエリア

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

沖縄旅行記第3弾は違う顔の沖縄を取り上げます。

日本最後の聖域と呼ばれる久高島をご存知でしょうか?

『久高島』は琉球王朝時代に神事がとり行われた神聖な神の島なのです。

沖縄本島のリゾートといえば西海岸が栄えています。

南東の地域は神様がいらっしゃる神聖なエリアとでも言いましょうか、別の空気感があるのです。

今回は久高島までは足を伸ばしませんでしたが、南東エリアのカフェにお邪魔して神聖な空気を感じてきました。

山の茶屋楽水

南城市にある山の茶屋楽水に行ってきました。

『さちばるやーどぅい』

という敷地にあるカフェなのですが、

それはそれは不思議な力というか、神聖な空気で満たされた場所なのです。


説明が難しいのでオフィシャルWebサイトの切り抜きを貼らせていただきます。

沖縄に行ってきますと占い師の先生にお伝えしたら、

『ぜひここに行ってらっしゃい』

と紹介してくださった場所なのです。

目的地は恩納村ですから、方向は真逆です。

でも、この先生と出会ってから運命が大きく動き出したので、迷わず訪れることを決めました。

ナビの言う通りに行き着いた場所は何もない場所。

後から知ったのですが、あるブロガーの方が

『ナビでは辿り着けないのでGoogleマップを使用してください』

だそうです。

迷って迷ってなんとか辿り着きました。

でも登らなければいけない階段を見て固まりました。

実際はこの3倍くらいの段数があります

気が満ちているからなのか?

『頑張って登りたい!!』

家内がそう言うので、手すりを頼りに頑張って登りました。

マイナスイオンに癒されながら登ると、たくさんの発見がありました。

沢山の虫たちと共にカタツムリが可愛いです
ここにも
変わった写真が撮れました
シーサーが守っています
シーサーの後ろ姿

既に沖縄のイメージと違う場所ですよね。

山の茶屋楽水からの眺めはこんな感じ。

良い風が入ってきます
引き潮で人が散策しているのが見えました

石窯で焼いたピザとスイーツセットをコーヒーと共にいただきました。

絵になります
女性陣でペロリ
素材を生かすタイプのピザでした

ここにはヴィラが数棟あるので、次回は宿泊して自然を味わいたいと思ったのでした。

娘のおごり

社会人になった娘が、晩餐をご馳走してくれました。

行ったのは

恩納つばき 

と言う沖縄料理の店。

観光客向けではない本物のこだわった沖縄料理を堪能できました。

古酒のボトル入れちゃえ!!って
島ラッキョの天ぷら(ポテトフライは米軍をイメージ〜嘘です)
ラフテーとジーマーミ豆腐
テビチ
昆布巻きもうまい!!
やんばる鳥の唐揚げ
チムドンドンでお馴染みのフーチャンプルー

撮り忘れも含めてお腹いっぱい、美味しい沖縄料理を遠慮なく娘にご馳走になりました。

子供たち二人とも社会人になって、

『親の務めが終わったんだなー』

って、実感しました。

子供達には苦労かけたからねー。

感無量で泣けちゃいました。

帰りはタクシーが捕まらなくて、1.5キロの道のりを歩いて帰りました。

ホテルまでは島炉ばた富士の2倍の距離はあると思います。

奥さんパワフル!!

なかむらそば

おまけですが、恩納村の有名な沖縄そば屋さん

『なかむらそば』

に行ってきました。

3人なのでそれぞれ別のものを注文してシェアしました。

11時についたのですが既に行列で、30分くらい待ちました。

しかも外のテント下のテーブルに案内されて暑い!!

でも、それでも食べる価値のある美味美味そばでした。

出汁が効いてて上品です。

自然のものしか使用していないのが舌でわかる地味深いスープに、腰のあるもっちり麺が抜群の相性でした。

迷わず双方の親元に送りました。

アーサ蕎麦(麺にも海藻が練り込まれていて美味しい)
なかむら蕎麦

ソーキ蕎麦

ルネッサンスリゾート沖縄のランチ

最終日の昼にマリオット系列のルネッサンスリゾート沖縄のランチに行ってきました。

以前はラマダルネッサンスと言ってラマダグループだったのですが、マリオットグループに乗り換えしたようです。

老舗と言えるほど古いホテルですが、2021年2月に改装が完了している古くて新しいリゾートです。

普通は宿泊していないホテルのランチを食べる事はまず無いのですが、宿泊していたホテルのビュッフェが○○かったのと、

『ルネッサンスはうまいよ!!』

とのダイビングガイド情報を基に、次回の予約をルネッサンスリゾートに入れていたので

『まずかったらキャンセルしよう』

そう思って偵察を兼ねて行ってきたのです。

フォーシーズンズという鉄板焼きレストランを予約したかったのですが残念ながら週末のみの営業だそうで、

ビュッフェレストランの

『セイルフィッシュカフェ』

にお邪魔してきました。

いきなり度肝を抜かれたのがピザ窯です。

ピザ屋さんではなくてビュッフェレストランですよ。

気合の入り方が伝わってきます。

Sホテルにも同じ料理があったのですが味が全然違う!!

スイーツの種類も味も、そしてコールドディッシュの味も完璧!!

ライブ感あふれる食のエンターテインメントに感動しました。

お隣のカフェのスイーツもレベルが高いのがわかります。

これはカフェのスイーツ

調べたらレストランの数も半端ないです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

老舗だけあって、施設内には山田温泉という温泉施設もあるそうです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

とりあえず4泊予約したけれど増やそうかな?

さちばるやーどぅいにも泊まりたいしなー。

迷わせてくれるルネッサンスリゾート沖縄なのでした。

マリオットBonvoyグループでよかった😂

今回の沖縄旅行記はこれで終了です。

クッキングモチベーション

大変ご無沙汰しております。

パッチングワーカーです。

ひと月半近くご無沙汰してしまいました。

イベントは沢山あったのですが、いろいろな事が一気に押し寄せすぎて、ブログを書く心の余裕がなかったというのが本当のところです。

ご無沙汰していた間に、娘のワーケーションを兼ねて沖縄に行きましたし、32回目の結婚記念日も迎えました。

少しづつお伝えしたいです。

きねうち10割蕎麦で作った冷麺風

ここ数日は感染者の爆増に伴って、感染防止の観点からテレワークをしております。

今日のランチは冷麺風蕎麦を作りました。

KYOさん、CoccoCanさんが発信されているサンサスの冷麺に刺激を受けました。

我が家はグルテンをできる限り摂らないようにしているため、小麦粉が使われているサンサス冷麺は使えないのですが、我が家に常備している同じシリーズの『10割蕎麦』のもちもち感が生きるのではないか?と思ったので作ってみました。

常温で3ヶ月も保存できるのに美味しくて無添加です〜おすすめ

サンサス製品は1990年代のヨーロッパ赴任時からお世話になっていまして、比較的運賃の安い船便で送ってもらっても十分に品質が保たれていました。

当時はうどんしか知らなかったのですが本当に重宝しました。

寒ーいヨーロッパで食べる鍋の締めによく使っていました。

煮込んでも煮崩れないし、強い腰が保たれるので美味しい!!

グルテンフリーの麺って近年は沢山あるのですが、それなりにお高いので可能な限りこの麺を活用しているんです。

一袋130円くらいなんです。

蕎麦の甘みが強いので、パスタとしてもトマトやクリームに合うし、焼きそばでも行けてしまうのです。

というわけで今回は冷麺!!

本物の冷麺スープの作り方がよくわからなかったけれど、白だしとかんたん酢(自家製)を混ぜて、野菜と鰹節でとっただし汁で割っただけ。

ごま油を数滴垂らして和カラシを添えたら、それっぽい味になりました。

美味です。

IKEAのステンレスボールが2つあったので、それに盛り付けてみました。

自家製ピクルス(大根ときゅうり)とキムチ(自家製ではありません)、ゆで卵、生のきゅうりとトマト、長ネギをトッピングしました。

歯ごたえ最高!!

キッチンが蘇りました

19年という歳月は、当時最新だったガスコンロを時代遅れに変えてしまいました。

年季が入ってボロボロ。

痛々しいです。

火の着きもイマイチで、魚を焼くのが怖いです。

交換してもらうまで、魚は七輪で焼いていました。

長い間ご苦労様でした

引っ越してすぐに交換を頼んだのですが、IC不足に上海のロックダウンが重なってしまい『納期5ヶ月』と言われていました。

幸い上海のロックダウンが解除になったために、かなり早く納品になりました。

料理熱が復活中です。

添付されていたダッチオーブン『ラ・クック』の実力が凄くてほぼ毎日使っています。

アナログ派は使いこなすのが大変かも

これがラ・クックです

炭で焼くと美味いです

都心ではできなかった七輪バーベキューも楽しんでいます。

夢中になって食べるので写真がないんです。

焼きおにぎりを焼くときに我に帰って写真を撮りました。

東京を離れて自然に浸りながらのスローライフって感じです。

自宅ツアー

みなさまこんにちは。

パッチングワーカーです。

昨日まで海外からお客様が来日していて、濃厚な日々を過ごしました。

車で多摩の温泉にもお連れできて喜んでくれました。

なぜ多摩かと言いますと、副社長様の肩にTattooが入っておりまして(海外ではかなり当たりまえですが、日本ではなかなか理解されないようです)東京から2時間以内でいける日帰り温泉でオフィシャルにTattooを受け入れているところがなかなか見つからなかったのです。

やっと見つけた奥多摩の【もえぎの湯】がどうやらOKのようだと言うことで電話。

『問題ないですよ〜』

とのことでここに決まったのでした。

https://www.okutamas.co.jp/moegi/

屋根裏

200Vの動力が開通して、全館空調と食洗機の稼働確認をしたところ、全館空調にエラー表示が出てしまいました。

まあ、20年近く経っていますからね。

そんな訳で機器が置いてある天井裏に潜入です。

中の蓋は15センチ厚みのある断熱材です。

外は29度と暑い日でしたが、エアコンなしで涼しい室内を支えてくれているのが天井裏と室内を完全に遮断してくれている断熱材のおかげ。

入口を例外にするとここから熱気が降りてきてしまうので、徹底して断熱しています。

この考え方は床下収納も同じ。

床下の冷気を遮断するために30センチ厚の断熱材が入っているのですが、収納ドアの裏側にも15センチの断熱蓋が備えられています。

天井裏はサウナ状態。

屋根裏を構成している木の香りが強く漂っていて、まるでサウナにいるようです。

物々しい全館空調ユニットの一部
Honeywellの文字が見えます

山武が米国ハネウエル社と共同事業を展開しているときの遺品です。

残念ながら私には問題解決できずサービスを呼ぶことにしました。

それにしても暑いです。

天井裏には海外に出発する際に持ち出せなかった品々が置いてあり(置いたのです)、ルクセンブルグを離れる時に貰った品々や絵画も。

シュナップスという蒸留酒は20年経った今でも飲めそうですが、栓が空いていないのに量が大幅に減っています。

夏場に蒸発してしまったのでしょう。

高価なものではありませんが思い出として飾っておくことにします。

カビも少し生えています

200V電源を使用する食洗機は20年近く経った今でも問題なく作動して、グラス類を信じられないくらい美しく仕上げてくれました。

買い替えを覚悟していたので、ちょっと感動。

色褪せたテラコッタ風タイルが時を感じさせます

家内がパティシエをしている時代にこだわったアイランドキッチン(の残骸)を少しだけ。

ガスコンロはボロボロなので発注しましたが5ヶ月待ちです
久しぶりに陽の光を浴びたツールたちです

私の書斎(長男の部屋だったところを使わせてもらいます)も明るくて仕事が捗ります。

風が心地よいです。

古いソファも捨てずに書斎に置きました

最後にリビングの照明とカーテンです。

探して探しまくった末に見つけた照明。

クリプトン球を使用していましたが全てLEDに交換。

消し忘れても財布に優しくなりました。

カーテンは家内のこだわりが詰まったローラシュレイ。

生地を買って家内がカーテンにしつらえました。

20年経ってもまだ使えるなんて不思議です。

天井に接するリボンタイプの壁紙もカーテンと同じ柄のローラアシュレイ。

コストを切り詰めるために自分達で施工したものです。

少しずつ手直しをして住みやすくしていこうと思っています。

ウッドデッキはまだ作っていませんが、我慢できなくて七輪バーベキューをしました。

写真撮り忘れて焼きおにぎりだけです。

忘れていた味でした〜美味です

引越完了しました

こんにちはパッチングワーカーです。

ゴールデンウイークを如何お過ごしでしょうか?

我が家は引越後の整理と片付け、掃除などに追われております。

車が来るのもまだまだ先で、

駅前のレンタカーもゴールデンウイークで軽まで全て貸出中。

今までお世話になってきたカーシェアはここにはありません。

車がなくては生活できないエリアですから、必要な時だけ車を使うライフスタイルはここにはないのです。

そんなわけでモーター付き自転車と歩きだけが頼りなのです。

幸い複数のネットスーパーの配達エリア(アマゾン、東急ストア、イオン、セブンアンドアイ)なので、早速お世話になっています。

4月24日(日)にインドネシアから帰国して、27日(水)には引越だったのでそれはハードでした。

ホテルの隣が火事になった後に同行者が重度の脱水症状で入院するというハプニングもあって、帰国まで気を抜けずに緊張状態でした。

同行者にとって初めての海外!!

初海外で火事と入院の両方体験するなんて持ってますよね🙃

出張に出る前に

『パッチングワーカーさんは大丈夫なんですが、同行者さんは方角が悪すぎるので注意が必要です。

できれば7月まではこの方角に行かないのが良いのですが…』

信頼する占い師の方に言われていたのです。

火事を経験して

『これか?』

って思ったのですが、それだけではありませんでした。

そんな訳で史上最も疲れた海外出張となったわけです。

とはいえ、無事に予定通り日本に帰ってくることができましたから感謝です。

引っ越し前日は、家族全員(息子も合流)がお気に入りの吉祥寺GGさんでナポリピッツアを食べながら送別会をしました。

元ピッツア職人として、ここのナポリピッツアはおすすめです。

生地の熟成香は本物です。

ピッツァのお店って客単価が上がりにくいので回転させないと大変なんです。

なので、短時間で沢山食べて沢山飲んできました。

ブレない美味しさです。

遠くなってしまってしばらく来れません。

ご馳走様でした。

白と赤を開けました

さようなら&ただいま

大分から東京に家族で引っ越してきて7年でした。

家具が全て運び出されるとそれなりに広いスペースで暮らしていたことに驚きました。

キッチンからリビングを見た景色
主寝室でした

綺麗に掃除をして管理人さまにご挨拶をして、7年間お世話になったマンションにさよならを言いました。

車で約1時間の距離にある私たちの家。

14年ぶりの我が家。

築20年なんですけど借主さまが丁寧に使っていてくださったようで、それなりに綺麗です。

14年ぶりの玄関〜懐かしい
子供達の声が聞こえるFlex room (26歳と24歳になってしまいました😄)
ダイニングとキッチン(20年前の家には見えないでしょ)
近くからの眺め(心地よい風が流れます)

綺麗な空気と素晴らしい気の流れで、家内の調子が良くなることを願っています。

坂ばかりの地形なので心配していましたが、結構器用に上り下りができていて安心しました。

戻ってきてよかった!!

そう思えるのです。

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