家内のプチ作品展

お久しぶりです。

パッチングワーカーです。

隔離が開けてインドネシアで仕事をしています。

今日はインドネシア情報ではなく、オミクロン情報でもありません。

家内の作品が中野区の生涯福祉センターの1階ロビーに展示されているお話です。

【片手でできるもん】シリーズ〜即興命名でした

何回も話題にしているので諄いかもしれませんが、家内が左手だけで作り上げた作品達です。

絶対に手伝わせない正真正銘の片手作品です。

最近は革細工にハマっておりまして、私へのプレゼントも作ってくれました。

既に福祉会館には任意で通っているのですが、素敵なお話をいただいて二つ返事でOKしたようです。

やりがいにつながりますよね。

お世辞でも褒めてもらえると嬉しいものです。

両手を使っても私には作れません。

ヨーロッパに住み始めた時の家内の猛烈なフランス語の勉強のように、みるみる上達してゆく姿を見るのがとても楽しみです。

ほんとすごいでしょ😃

いつもアホみたいな自慢に付き合わせてごめんなさい。

今日はここまでにします。

コメントいただけたら嬉しいです。

全て伝えます。

茶柱並みに嬉しい事

皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

お正月早々コーヒーを淹れたら泡がハート型になって思わず写真を撮りました。

良い歳をしたおっさんが書く内容ではありませんが、何気に嬉しかったのでアップします。

茶柱の独り占めみたいにしないでお裾分けです。

酸味が生きている浅煎りのコーヒーはカリタウェーブで淹れると美味しいです。

個人の感想です。

ブルーボトルコーヒーで飲んだオータムブレンドが酸味がおいしく引立っていたので、ブルーボトルコーヒーのドリップ器具を真似したら美味しく入るようになりました。

ORIGAMIというドリッパーにハリオV60の濾紙を使っても同じように美味しいと思います。

スタバのように超深煎りの珈琲も美味しいのですが、個人的には選りすぐりの豆をシナモンくらいでローストした酸味が立ったものが好みです。

お湯の温度や豆の挽き方、豆の炒り方、ドリッパーの違いで様々な顔を見せてくれるコーヒーに夢中です。

また隔離中です

年末に隔離を終えたのに、またインドネシアで隔離中です。

今回は10日間です。

明日から7日に減免だそうですが、私は10日間の隔離です。

日本に帰国したらまた14日間の自主隔離ですから

『なにやってんの?』

って言われても仕方ないです。

お買い上げ頂いた生産設備が出来上がって船に乗ってインドネシアに到着している。

コロナがなければ普通に技術者がやってきて立ち上げて、次のお客さまには違うメンバーがやってきて立ち上げて…。

そんな流れなのですが(数億円から数十億円の機械です)、

❶ コロナで長きにわたって足止めをくっていたので、マーケットが開いた瞬間に蛇口が開いて人が足りない

❷ 隔離があるので、コロナ無しの時の3倍時間がかかる

❸ 1つのワーキングビザで2社分の仕事が許されていない

特に❸は問題で、以前はシンガポール等に一旦出国して別のビザで再入国して作業する流れでしたが、今は避難先でも隔離、戻っても隔離というわけで、日本に帰らざるを得ない。

遠隔技術を駆使して立ち上げをおこなっているのですが、100%遠隔ではできないのがリアルマシンの泣きどころなのです。

私の別の仕事であるLMS(大学等の教育機関向け学習支援システム)などは、打ち合わせから導入まで一貫して遠隔でできます。

ICTの凄さである訳ですが、今回の機械のようにリアルで必要なものもたくさん存在します。

全員がバーチャルで仕事をするわけにはいかないのです。

今回の機械は、紙おむつや生理用品には無くてなならないフィルムを作る設備です。

予定通りに稼働できなければ品不足に陥ってしまう。

良質な製品(オムツや生理用品を使用しても、漏れないのに蒸れない秘密のフィルムです)が安定供給されないと、困ってしまう人がたくさん出てしまうのです。

そんな訳で、このご時世に隔離を繰り返す

『側から見たら病気を運んでくる非国民!!』

が存在するわけです。

こんな時期ですから、来たくて来ている人は誰もいません。

よく文句を言われる空港検疫に携わっている人だって、国民を守るために頑張っているのです。

絶対に日本に持ち込まない努力を重ねながら、頑張っている最前線がいることだけは知ってほしいです。

年末から正月にかけても遠隔立ち上げのサポートでパンパンでした。

ブログを書く心の余裕がありませんでした。

変な内容が今年最初の投稿になってしまってごめんなさい。

せめてコーヒーの素敵な香りを想像していただければ幸いです。

コロナ最終正月!!

でありますように。

隔離が終了しました

お久しぶりです。

パッチングワーカーです。

14日間の隔離が終わって、やっと自由の身になりました。

隔離中は時間を持て余してブログを描きまくれる、なんていう考えは甘かった。

インドネシアに置いてきた残件処理を遠隔で行うのですが、あちらの8時半即ち日本時間の10時半から大体日本時間の21時くらいまで繋ぎっぱなし。

インドネシアにいる間にちょい置きしていた仕事が爆速ブーメラン状態でやってきて、朝5時から仕事を始めて10時半からはライブでインドネシアのサポート、合間に色々なweb会議に入るという経験したことのないプレッシャーでした。

家族が近くにいるのに何もしてあげられないなんて。

あちらからすれば私は『暇を持て余している隔離おじさん』なわけですから、さっさとやってくれるだろうと思っているフシがある。

実務をアシスタントに丸投げして体制を構築する仕事に慣れきった私は、実務に追い回されてみて良い歳こいて自分の無能さに恐れ入ったのでした。

4番バッター1人だけいても試合には勝てない!

なんて言いますが、

9番ライトだけ守っていたダメな私でさえも、チームのありがたみを身に染みたのでした。

いのちの歌

みなさまこんにちは。

パッチングワーカーです。

大きな問題もなく帰国し、空港職員の方、保健関係者のご努力のおかげでスムーズな入国ができました。

あれだけリスクを抱えながら、スムーズに入国者を受け入れるために努力を重ねていらっしゃる姿を拝見して頭が下がる思いでした。

相手の気持ちになって行動できるのが日本人の美徳だと思っていますが、日本人でさえも時として自分の立場しか考えずに文句を言ってしまうことがあります。

1000キロ離れたホテルへの隔離に文句を言っている一部の報道は間違いか、マスコミの誘導だと思いたいです。

少なくとも私が帰国した際の成田空港内に、文句を言うような不届きものは一人も確認できませんでした。

他国と比べたらものすごくスムーズで、考えられたシステムでした。

大きなリスクやストレスの中で働くスタッフに敬意を表します。

彼らのおかげで、こんな時期に仕事で海外に渡る私のような非国民でさえも、国内でじっとしていらっしゃる方々に迷惑をかけずに安心して入国できました。

本当にありがとう。

ただいま自宅隔離中です。

後日、入国に際して詳しく書きたいと思っていますが、すでに出回っている情報と大きな違いはありません。

これから入国される方々も、今のところはご心配には及びません。

いのちの歌

実は、出国の少し前に突然この歌が私の頭に降りてきてずっと流れ続けていました。

それはインドネシアで仕事している最中も、ホテルで休んでいる時でも頭の中に流れていました。

2008年末にNHK連続テレビ小説「だんだん」の劇中歌として三倉茉奈さん、三倉佳奈さんのデュエットが歌った曲です。

私はこの時はアメリカに住んでいたので「だんだん」もこの歌も知りませんでした。

ただ、私の頭の中に流れ続けている「いのちの歌」は竹内まりやさんのそれです。

家内が竹内まりやさんが好きで、よくカラオケで歌っていました。

この曲が収録されているアルバム「TRAD」も我が家にあります。

なので何度も聞いたことはある。

でもなぜ今この曲が頭の中を流れ続けるのか?

理由は今でも良くわかりません。

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに

胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ

この星の片隅で めぐり会えた奇跡は

どんな宝石よりも たいせつな宝物

泣きたい日もある 絶望に嘆く日も

そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影

二人で歌えば 懐かしくよみがえる

ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない

ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを

する時が来るけれど 命は継がれてゆく

生まれてきたこと 育ててもらえたこと

出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう

Miyabi 作詞

本当に大事なものは隠れて見えない。

それに気がついた時には大事なものが旅立ってしまっていることもある。

私の場合は妻も両親も、子供たちも生きている。

感謝を伝えられるし、表現できる。

こんな幸せなことはないのです。

そのことに気がついてしまったから、

ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

今の日々は普通ではありません。

だからこそ尊敬や尊重、感謝が大切なんだと思います。

勘違いやエゴを捨てることができるチャンスなんだと思います。

華やかに見えるジャカルタの路地に一歩踏み入れると、

コロナの心配すらする余裕のない、

今日を生きるだけで精一杯の人たちが生きています。

路地裏は日本の昭和40年代前半の世界
ジャカルタの表の顔です

もっと貧しい国にはより沢山の人々が助けを必要としています。

ワクチンが行き渡らない人達が無数にいるのに、

ワクチン供給会社が史上最高益を計上する意味がわからない。

せめて自分は勘違いしないように生きてゆきたいと思わせてくれる。

Covid-19にも感謝なのです。

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

人はいずれ死ぬ。

そして向こうの世界で再会する。

お金は人間が作り出したバーチャルなもの。

向こうの世界には持ってゆけない。

持って行けたとしても何の価値もない。

ならば独り占めはやめましょう。

出会って笑う。

分け与えて笑う。

分け与えられて笑う。

このWordpressの世界でも出会いがあって、

気づきがたくさんある。

出会ったこと、笑ったこと、

その全てに心からありがとうと思える。

歳とったなあ。

何回聴いても泣ける。

竹内まりやさん、

本当に素晴らしい詩を、

心からありがとう!!

隔離を楽しんでます

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

ジャカルタでの2泊3日の隔離生活を楽しんでおります。

出発前72時間以内にPCR検査陰性で渡航、ジャカルタの空港でPCR検査陰性で空港から出られる、ホテルで最終日の朝のPCR検査陰性でめでたく釈放になります。

入院した時のように手首にマーカーが着けられて、脱出時に目立ち安くマーキングされます。

抜け出して遊びに行く不届き者がいるようで苦肉の策だそうです。

私は定宿の系列ホテルで隔離(隔離に使われるホテルは政府認定になっていて、全てのホテルで受け入れている訳ではありません)なので、それはそれはVIP待遇です。

クラブフロアのスイートルームにアップグレードしていただき、お酒が飲めるラウンジへの出入りが許された部屋にいるのですが、何せ部屋から出てはいけませんからお預け状態なのです。

ノンアルコールで頑張ります。

WEB会議をするにもとても快適なWIFIのスピードが確保されているし、悪くないです。

中国で隔離された技術者は悲惨でした。

ホテルを選べない(いまいち)、3食全て中華弁当、3週間隔離、禁煙(吸う人は辛いでしょうね)等々。

インドネシアはホテルを選べる、このホテルでは昼食に限ってだけ和食を選べる、2泊3日の隔離ですから楽な方です。

私の場合、娘が家にいて家内の側にいてくれるから来れるんですけどね。

帰って日本での隔離が明けたら、また痛みに効果があった修善寺温泉に2泊3日(隔離じゃないですよ)で行く予定にしています。

私にとっても人参です(直近のご褒美)

今朝の朝食はこんな感じ。

仕事をする環境はこんな感じです。

部屋から眺めるだけのプールはこんな感じ

ショックでした😄

思わず笑っちゃいました。

これが和食?

でも食べてみたら、まあまあでした。

まかない料理と考えればよし!!

明日の今頃は釈放ですよ!

今朝からずっとWeb会議です。

テレワークinインドネシアなのでした。

仕事で海外に出ます

2020年の2月(武漢では既に大変な事になっていました)にインドネシアに行ってから1年半の間、国際線どころか飛行機に乗っていませんでした。

出来れば行きたくはないのですが、そこはビジネスですからリスク対効果。

でも、リスクという意味では国際線の空港が一番安全だと思います。

搭乗者は全員2回のワクチン接種を完了していて、3日以内のPCR陰性証明書を持っている。

空港自体がガラガラですし、成田エクスプレスもガラガラでした。

ラウンジなんて料理の注文さえ非接触です。

ラウンジ専用アプリで席のバーコードを読み取ってから注文します

お土産屋さんもレストランも殆ど閉店中。

要するに人がいない訳です。

移動しないのが最大のリスクヘッジですが、どんなにICTを駆使しても現時点では移動をゼロにはできません。

ならば、いかにリスクを避けて移動するか!

今のところ、全く危険を感じていません。

JALのスタッフ、相変わらずのホスピタリティで接して頂いています。

弛まぬ努力に感謝しつつ、近い将来の航空業界の繁栄を祈るばかりなのです。

離陸前に仕事のトラブルでアップできず。

気がつけばPCR結果待ち中です。

郷に入っては郷に従え。

ケセラセラ

あ、ここはジャカルタのスカルノハッタ国際空港です。

希望の光がほんの少し見えた気がします

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

悩み続けた娘は心療内科を受診しました。

薬を飲むかしばらく休むかの選択を提案されたようです。

事前に打ち合わせをしていて、薬は飲まないと決めていました。

そんなわけで診断書を貰って帰ってきました。

今日は診断書の提出と、卒論の進め方を打ち合わせするために学校に出かけています。

よく当たる占い師様の予言であった

『頑張りすぎて心に問題が!!』

に関しては何とか解決の方向に一歩だけ踏み出したところです。

しばらく静観!!

卒業できれば就職もできますから。

たとえダメでも人生のやり直しは効くしね。

生きてるだけで丸儲け!!

精神で行けるところまで行きましょう。

妻の痛み

このブログで何度も触れてきた妻の痛み。

脊髄に埋め込んだ脊髄刺激療法(Spinal Cord Stimulation:SCS)の電極も効果なし。

気功も鍼もサプリも、ありとあらゆる鎮痛薬、抗てんかん薬、考えられる全ての漢方薬も無力でした。

以前少しだけ触れた、あるブロガー様が教えてくれたアイスウェーブという波動パッチで痛みが増えたという事実が引っかかっていました。

後日談ですが、娘が強烈な頭痛で薬が効かないことがありました。

まあ、メンタルが原因であることは明白でしたが辛そう。

そんな時ふと【アイスウェーブ】の事を思い出しました。

手首に貼り付けて数分…。

治りました。

すごい効果です。

では何故妻の痛みは悪化したのか?

ぼんやりと頭の片隅でモヤモヤしたものが居座っていました。

ある時娘のメンタル不調を予言した占い師様(私の中では神様ですが)から

【ニュースキャン】

という医療機器について紹介を受けました。

ヘッドフォンをするだけで身体中の不調な部分が浮き彫りになる機械!!

もっと調べていくと、バイオレゾナンスという波動療法のエッセンスを応用したものらしいことが解りました。

ピンときました。

アイスウェーブの周波数調整が効くやつかも。

近くにないかな?

なんと、最寄駅から2つ目の駅の近くにバイオレゾナンスを看板に出す医院発見!!

早速電話。

『自由診療になるから1回3万円くらいかかる可能性がある』

そう言われましたが良くなれば問題ない!!

がんばって働きますよ。

で、今日行ってきました。

オーリングテストの凄いやつ、みたいな感じでした。

何枚もある痛みの層の一枚は確実に寄生虫によるものだそう。

生ハムとか生肉(馬刺しとか鳥刺しとか)から入り込んだ寄生虫に寄生するウイルスや細菌には、痛みを誘発するものも少なくない。

バイオレゾナンスで確認したところ、脳にまで入り込んでいるようで全身だそうです。

アイスウェーブで悪化したのも、薬を飲むとすぐに悪い反応が出るのも、新しい刺激を受けてこいつらが暴れ出すからなのかあ。

薬は結構出ました。

飲むしかないです。

リッキーガット症候群も重い症状だそうで、麦を一切断たなければなりません。

これは料理の腕の見せ所!!

脱肉を目指してやってきましたが、脱むぎに転向!!

生物も乳製品もダメだそうで、結構キツイかな。

今朝も朝のウォーキングで6時から営業している美味しいパン屋さんに寄って、美味しいパンをたくさん買い込んだばかり。

ウイスキーもビールも麦焼酎もダメ!!

痛みが和らぐのであれば家族総出で頑張りますよ。

吉報が出せるといいなあ。

先ずは途中経過をご報告でした。

参った!!

皆様こんにちは!

パッチングワーカーです。

娘の大学院での研究が行き詰まっていて、メンタルがやばいなーってしばらく感じていました。

メチャクチャ当たる占い師様が以前

『お嬢様は周りに支えてくれる人がたくさん群がってくる星にいるから、しっかり感謝出来る気持ちさえ忘れなければ素晴らしい結果を残せますよ』

そう仰った後に

『でも、近い将来頑張り過ぎて潰れそうになるから支えてあげてくださいね』

そう言われていました。

家内も娘の言動に違和感を感じ取っていて

『パパ、何とかしてあげられないかしら?』

そう懇願されました。

親バカになるわけにはいきませんし、親がでしゃばって教授にお願いするのも得策ではない。

木曜日、おそーく帰った娘と少し話し合いました。

若い頃あるあるですが

  1. 研究が行き詰まって出口が見えない
  2. 自分の能力が低過ぎて解決策が見つからない
  3. 自分が休んでしまうと技術員さん(アシスタント)に迷惑かけるからできない
  4. ぶっちゃけどうして良いのかわからない
  5. 教授には怖くて言えない

みたいな感じでした。

それはそれはやばいメンタルが丸出しでしたから、周りも不快にさせてしまっているだろうなって感じです。

朝起きてきても笑顔がないし、放っておいたら電車に飛び込んでしまう勢いです。

涙のトリガーがちょー低くて、危険信号です。

経験あります… 沢山😂

幾つかだけ父親としてではなく、人生の先輩としてアドバイス

  1. 何はともあれ立ち止まって考える環境を捻出する(ドツボに嵌っても進んじゃうんですよね、若い頃って)
  2. 技術員さんに相談して1週間くらい休める環境を作る
  3. 教授に勇気を振り絞って伝えて、心療内科を受診する
  4. 前向きになれるために、とりあえず研究を忘れる

そんな感じです。

技術員さんが優しくて解決。

高いハードルだと思っていた教授(神経再生ではめっちゃくちゃ有名な方です)に相談。

LINEで背中を押しました〜。

教授の言葉です。

  • 実は私(教授)もメンタルがやばくて心療内科受信したばかり
  • 早く心療内科受診しなさい
  • 実験は全て技術員さんに任せて休みなさい
  • どうしても君(娘)が来なければならない局面が来たら、その実験は放り出して良いよ!!

人生の先輩で、研究が行き詰まったらどんな精神状態に追い込まれるか?なんて百も承知なんですね。

昨日は家族3人で美味しいお酒を飲みに行っちゃいました。

美味しいお店にお金落とさなきゃ!!

という号令の元?、久々に明るい娘と、安堵した妻と美味しいお酒を飲みました。

あの革細工私向けでした

妻が作っていて私がブログにアップした作りかけの財布、私への誕生日プレゼントでした。

私のアメリカ時代のニックネームである『TOM』が型押しされていてかっちょいい!!

嬉しいことが2つあった1日でした。

自慢の家内です😂

恒大集団、Covid-19の関連性について

本当に本当にお久しぶりです。

パッチングワーカーです。

存在を忘れられているだろうと思いながら、ブログを書くことができませんでした。

緊急事態宣言も解除されて、家内の痛みも良くないことから、修善寺のマリオットホテルに温泉に浸かりに行ってきました。

ものすごくリラックスできて、痛みにも効果てきめんの温泉でした。

別府温泉でもそうだったのですが、濁り湯より無色無臭の温泉の方が家内の痛みには効果があるのです。

泉質で言うと【単純温泉】です。

何が単純なのか分かりませんが痛みにはとても良い温泉です。

大浴場も良かったのですが、露天風呂のついた部屋にアップグレードしていただいたので、足湯としても重宝しました。

そうそう、714号室だったのですが、私たちの結婚記念日の番号でした。

覚えやすい!!

ハクビシンを目撃しました

表題と温泉の何が関係あるのでしょう?

今回は息子の名前がついた雄飛の滝を拝みに山中に入りました。

車が入れる山道でしたが、ゆっくりと慎重に前に進みました。

雄飛の滝 写真提供 photo AC

熊本県にも同名の滝があるので今回は2回目の雄飛の滝。

マイナスイオン豊富な素敵な滝でした。

もう少しすると紅葉が美しいのだと思います。

滝を愉しんだ後、西伊豆に抜けるべく車を進めます。

本当に車が通れるの?って感じの道に差し掛かった時、小型犬ほどの小動物を発見。

全く慌てる様子もなくゆっくりと先に進んでいました。

お尻がプリッとしていてかわいい。

鼻が尖っていて何の動物なのかすぐにはわかりませんでした。

スマホでチェック…

なんとハクビシンの子供。

みかん畑の近くだったので間違いないです。

少し悲しかったのは『みかんを食い荒らす悪い奴』みたいな記述が多かったこと。

栽培している農家にとっては死活問題でしょう。

でも、これって人間の奢りですよね。

人間がやっている活動を邪魔する奴は悪い奴!!

みたいな考え方を改める時が来ているのではないでしょうか?

翌日、とてもリラックスして大満足で東伊豆に出て鰻を食べて、海沿いにゆっくりと帰ることにしました。

熱海に入ってみた光景は、地滑りの生々しい爪痕。

とても悲しい気持ちになりました。

恒大集団とCovid-19の関連

以前、熱海の地滑りについて書かせていただきました。

開発すべきでないエリアにまで手を伸ばして生態系を壊す人間のエゴ。

今話題の恒大集団をはじめとする中国のデベロッパーの経営危機。

もちろん昔は日本も同じ過ちを犯しているので、中国を非難するわけではありません。

長閑な農村や山を造成して、大きな街を作る。

二束三文の土地がべらぼうに高い土地に生まれ変わり、投資マネーが流入する。

地方政府にも恩恵がもたらされてウインウインとされてきた。

でもそれはお金持ち目線の話。

貧乏な農民は家を持つ権利すら奪われ、幸せに暮らしていた動物たちは住処を追われ、食べ物が違う山奥へと追いやられる。

決して人間と交わらないはずのコウモリと人間が共存を余儀なくされて、Covid-19は必然的に人間に移ったのだと思います。

中国のデベロッパーはなり振り構わず開発を続けて、雲行きが怪しくなっても作り続けました。

銀行が傷つき、一般投資家が傷つき、関係のない一般民衆すらも傷つくことになると思います。

税金を投入して銀行を助け、完済が終わった銀行は喉元過ぎればとばかりに同じ過ちを繰り返す。

ゴールドマンサックスのCEOが、注入された税金から巨額の報酬を手にしていたのは記憶に新しいところです。

でも、デベロッパーが倒産して開発のスピードが急減速すれば助かる生態系もたくさんあります。

景気が悪くなるとか、血税を使うといった人間中心の発想から、生態系全体の幸せについて考える時が来ていると思うのです。

私がみたハクビシン君は決して悪い奴には見えませんでしたよ。

幸せな気持ちになりました。

Westin Tokyo

Covid-19で全く海外出張に行けていないので、マリオットBonvoyのポイントが貯まらずにステイタスのキープが絶望的になりました。

大した問題ではありませんが、JALもマリオットもそれなりのステータスをキープしていたのに転げ落ちそうです。

3回に2回は遠隔で対応することをお客様も了承してくれているので、世の中が落ち着いても以前のような頻度で海外に出向くことも無くなりそうです。

マリオットに関してはスイートナイトアワードと言って、ホテルは限られますがプラチナステータスの場合年に5回スイートルームへのアップグレードの権利が与えられています。

また、年に1回無料宿泊もプレゼントされるのですが、昨年は流石に利用することなく流してしまいました。(一昨年は台湾で家族でスイートナイトアワードを利用しました)

プラチナ最後の恩恵を受けるべく、この無料宿泊(ポイント宿泊とは別に)とスイートナイトアワードを組み合わせて、緊急事態宣言下ではありますが十分な安全対策を行なって宿泊してきました。(ホテルの対策は完璧でした)

ホテルの施設とか食事の詳しい案内はマイラーの方がブログに書いたりYoutubeにアップしているので詳しくは書きません。

まずは妻も私も大好きなブルーボトルコーヒー(新宿)で1杯美味しい珈琲を飲んでから、部屋で楽しむオードブルとワインを高島屋で買い込み、タクシーでホテルに入りました。

オータムブレンドだったかな、浅煎りの酸味が立った美味しい珈琲でした。小さなアンバターサンドに合わせました。

ちなみに前回の宿泊は2019年12月に、プラチナ維持のためにポイントを使って6連泊しています。

チェックイン時にフロントのお姉様が

「前回のご宿泊はコロナ直前の6連泊でしたね。パッチングワーカー様(実際は本名で)おかえりなさいませ。コロナ禍にも関わらずお越しくださいましてありがとうございます。」

庶民としてはちょっと照れくさい。

すべてのレストラン、バー、VIPラウンジでのアルコール提供はされていませんが、ラウンジに頼むとビールは何本でも、ワインは各部屋に1本限度でいただくことができました。

3人なのでビールだけ3本いただきました。(ワイン買っちゃったしね)

おつまみまで袋に入れてくださって本当にありがたい。

朝食も人数分がプレゼントされます。

部屋に入るとこんなメッセージとともにプラリネが置かれていました。

JALに勝るとも劣らないホスピタリティーは心地良いです。

娘も大学の帰りに合流です。

本名が書かれていましたがフォトショップで加工しました。悪しからず。

目当ての買い物があるわけでもなく外で食事をするわけでもないので、ルームサービスと買ってきたオードブルで軽く?飲んで、明日はゆっくりと早めの朝ごはんを堪能して娘お目当てのスイーツを買って帰るだけ。

料理をしなくていいのですっごく楽です。

東京タワーと月の動きをタイムラプスで追ってみました
こちらは朝

娘は朝ごはんを食べてから学校へ向かいました。

普通はチェックアウト16時まで延長してもらえるのですが、スイートが混み合っているそうで12時から16時まで他の部屋を用意してくださるとのことでしたが、掃除するの無駄だし長く滞在する予定もないので有り難く昼前にチェックアウトして帰りました。

ゆっくりしたな〜。

今日からまたがんばろー!!

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