妻の革細工とコーヒーカップ

革細工

以前、妻が頑張って作ってくれたカメラケースをご紹介しました。

今回はミニチュアのカバンとアクセサリです。

片手で切っているので、切り口はお世辞にも綺麗とは言えませんが、随分と上達しました。

色付けまで自分でやり通して、全て妻の手製です。

アクセサリも面白い。

もちろん妻の手作りです。

アクセサリ付きのミニチュアバッグをキーホルダにして本物のカバンにぶら下げます。

リップスティックくらいは入りそうです。

色も素敵です。

作るのが本当に楽しそうです。

コーヒーカップ

今日もコロンビアブレンドを飲みました。

浅煎りの美味しいやつ。

CoccoCanさんに褒めていただいたカップの青。

ふと思い立って、別の柄のカップに注いでみました。

取手は限りなく白の薄ーいブルー。

4個全て柄が違うこのカップですが、これはボディの外側や内側の柄が素敵です。

300cc入るこのカップは、珈琲や紅茶をたくさん飲みたい時に使っています。

飾っておくべき素敵なカップですが、お皿もカップも使って初めて作者の意図がわかるというもの。

傷つけないように丁寧に使わせていただいております。

主体変容

気付かされました

前回の投稿『共倒れにならないために』で、営業部長、技術部長、製造部長其々が『自分達は完璧!!』と言って譲らない状況について触れました。

実はこれって製造業ではあるあるなんです。

そんな私も『役員がアホだからこの会社は成長できません!!』って本気で思っていました。

前回ご紹介したWordpress.com以外のブロガーさんからのメール。

自分を見つめ直さないとやばい。

その方の名誉のために申し上げておきますが、

『自分を見つめ直しなさい!!』

なんて説教じみたことは書いていませんでした。

なぜなのか?

それは良くわかりませんが、

『自分を見つめ直さなければ』

そんな気になったのです。

元々読書が大好きなのですが、心が病みだすとノウハウコレクターのようになってしまう私。

年数回この波が襲ってくるものですから、身に付いていない物もたくさんあります。

何故かすぐに松下幸之助さんの言葉を思い出したのです。

わかったつもりでいたけれど、自分の中で全然機能していなかった大切なこと。

主体変容

『自分に気づいて自分を変えなさい。そうすれば相手も変わってくれるのです。』

掻い摘んで言うと『人のせいにするな!』

と言うシンプルな教え。

松下幸之助さんはこうおっしゃっています。

人間の行う行動は全て経営。他人に依存することなく自主独立の意識を持って取り組むことが大切。

松下幸之助 PHP

私の中で主体変容が機能していないのは仕事ばかりではありません。

私生活もです。

わかったつもりだったのですが、

心の片隅に『制度への不満』『病気のせい』みたいな気持ちが潜んでいたのです。

こいつが厄介なやつ(他人事人称)で、さまざまなチャレンジにブレーキをかけるのです。

私の中の不安分子でもあることも見えてきました。

主体変容を持って役員会に和をもたらす

パッチングワーカー🙃

先入観なく全ての人の言葉に耳を傾ける

パッチングワーカー🙃

不思議なもので、ほんの少し考え方を改めただけで、入ってくる情報の質が変わりはじめました。

そう、良いことも悪いことも原因は自分なのです。

賢い人になるより優しい人になる方が遥かに難しい

これはアマゾンのファウンダーであるジェフペゾス氏のお祖父様の言葉。

たばこが好きだったお婆さまに、ジェフは得意だった計算能力を褒められたくて『タバコが原因でおばあさんの寿命が縮まった日数』を計算してお婆さまに伝えたら、褒められるどころではなくお婆さまが泣き出してしまったと言う思い出。

温厚だったお祖父様がジェフを呼んで言い聞かせた言葉が

賢い人になるより優しい人になる方が遥かに難しい

ジェフペゾスのお祖父様

主体変容と関係が無さそうに見えるジェフのお祖父様の言葉。

私の支えている会社の技術部長、営業部長、製造部長全員が優秀です。

各々の仕事に対する才能が見て取れる間違いない人たち。

目的は利益を上げて社員全員が未来永劫幸せになること。

すなわちお客様が喜び続けること。

そのためにはそれぞれの才能と仕事をリスペクトして認め合い、自分以外の仕事を委ねること。

仕事の違いを順位付けしないこと。

同じ目線で同じ目的のために協力しあって突き進むこと。

ジェフはこう言っています。

他人を犠牲にしてまで賢い人であろうとしますか?   それとも、優しい人であろうとしますか?

ジェフペゾス

私も同じです。

才能に溢れているけれど、融和できない役員たちはアホだと。

そう考えていました。

才能はないけれど、やさしい気持ちで役員会に和をもたらす努力をもう一度始めます。

そして、自分に備わったフィルターを外して、全ての意見に耳を傾けて広い視界を確保します。

一流の経営者は一流の師であることを再確認しました。

妻の病気のこと。

まだまだ見えていない事がたくさんありそうだと、考えを改めたのです。

子供みたいでごめんなさい。

良い歳をしたおっさんです。

共倒れにならないために

心の蓋

おはようございます。

パッチングワーカーです。

ここのところ心の調子が思わしくなく、なかなか気の利いた記事が書けません。

不定期にやってくる鬱の原因はいくつもありますが、流石にこのままではいけないと思うに至りました。

突然やってくる無理難題(自分にとっては)に対して、乗り越えながら直視できないことに(心の)蓋をしてきたことに対して見つめ直そうと。

今まで仮置きしてきた、解決しなければいけない事を直視しようと思い立ったのです。

あるブロガー様がメールでお伝えくださったことが心に刺さりました。

その方はWordpress.comのブロガーではないので、必然的にメールでのやりとりが主になります。

宗教のこと、政治のこと、MLMのこと、スピリチュアルなこと….。

表立って語らない方が無難だと言われている事がたくさんあります。

ブロガー同士、飾った表面的なお付き合いでも良いかもしれません。

でも、沢山の方々が直球で体験談をお寄せくださって。

感謝するとともに、その全てを自分のフィルターを外して受け入れてみようと思い始めた自分がいるのです。

宗教に入信するとか、MLMを始めるとか、スピリチュアルな世界に浸るとかではなくて、自分に備わってしまった【自分フィルター】を見つけ出してとりあえずOFFにしてみること。

言うのは簡単なのですが、長い人生の中で備わってきた自分の中の常識(正しいと思っている)を一枚づつ探し出してOFFにするわけですから苦痛です。

家内の病気が好転しないこと、家族を養う苦労が軽くならないこと、不定期に心がやられてしまうこと等、自分が選んできた(退けてきた)物事が間違っていた可能性が高いからなのではないのかと。

例えば私は、妻の病気(現実)を直視できるようになるまで時間がかかりました。

心に沢山の蓋をして乗り切り、いくつかの蓋を開け直すことをしていないことを知っていて黙殺してきました。

そんな自分ですから、過去に立ちはだかった壁を乗り越える際に置き去りにしてきた【閉めたままの蓋】を一つ残らず開けようと思い立ったわけです。

妻のためにもまずは私をリセットしよう!!

家内を支え続けるためには私が崩れるわけにはいかない。

共倒れになるわけにはいかないんです。

何を言っているのか意味が解らないですよね。

具体的なことは追々書く事になると思います。

今お手伝いしている会社との出会い

アメリカで技術コンサルとして働いていた時、ある日系のメーカー様の生産設備の構築と技術者育成のために引き受けた案件で、設備メーカーに設計の役務を提供していた時のことです。

世の中にない生産設備を作りたいけれど、それだけの力もない。

東レエンジニアリングや東洋エンジニアリングといったターンキーソリューションを提供している会社に頼むと、とんでもないお金がかかる。

そんな理由から、ある設備メーカーのもつ技術力に足りない部分を、たまたま私が持っていた技術を足す事になり、アライアンスを組んでプロジェクトを遂行していました。

その時の設備メーカーのオーナー(グループ会社の参加の企業がその設備メーカーで、オーナーはグループを率いる方)が私の事を覚えていてくださったのです。

時は流れて、妻が病気で倒れて….ピザ屋を営んでいたころ。

ある方(設備メーカーの社長様)を通じてオーナー様が私にコンタクトを取ってきました。

『陳腐化したビジネスモデルを変えたいから手伝ってくれ』

そんな内容でした。

私が住んでいたのは九州。

会社は杉並区。

『無理です』

そう答えた私に提示してきた条件が

『毎週末家に帰るお金を出す』

『会社の近くに住む場所を用意する』

でした。

しばらくの間、強く自分を必要としてくれた人に出会っていなかった(家内が倒れてから燻っていたので当たり前ですが)ので、心が揺れました。

自分たちは完璧だ

昨日は一日仕事ができませんでした。

国内を向いて仕事をしていた会社に海外営業を新設して、海外資本の会社向けに販路を作りました。

50億円程度の会社(グループ売り上げは600億円)ですが、実質的に定例役員会が開かれていないほどワンマン経営の会社でしたので、定例役員会を発足しました。

ワンマン社長に意見が言えない役員を目の当たりにして、社長抜きの役員会を社長の了承のもとに開催して、社長とのつなぎ役を買って出ました。

中期計画書もできて、定期的な投資も始まりました。

自分の役割は一通り終えたと判断し、了承を得て役員会への出席をやめていました。

昨日の朝、製造部長(役員)から電話がかかってきました。

どうやら社長と総務部長が結託して、就業規則を改悪しようとしているらしい。

技術部長(役員)に話を聞いても『許せん!!』と。

営業部長(役員)も同じ事を言っていました。

客観的に考えれば、3人も役員が揃って同じ考え方なのだから力を合わせて社長に意見すればいい事です。

『役員会が機能しなくなっているんだな』

ピンときました。

それ以前に、私が改革をしているときから大きな問題がありました。

本当に苦労しました。

営業部、技術部、製造部の仲が悪いこと。

営業部長は『技術はアホだ!!』『製造はアホだ!!』

技術部長は『営業はアホだ!!』『製造はアホだ!!』

製造部長は『営業はアホだ!!』『技術はアホだ!!』

自分たちは完璧だから、他が変わるべきだという発想から脱却できない。

『あ、俺も変わらなければいけないんだ』って、心から思ったのでした。

反面教師ってやつです。

私を頼っていると言うより、社長に意見できるのはあいつしかいない。

うまくやりやがって。

みたいな感じだと思います。

でも、従業員が不利益を被って会社の利益を増やそうという発想には賛成できなかったのと、総務部長(私にも)には不利益が及ばない決定、すなわち自分に甘く他人に厳しい決定だったので憎まれ役を買って出る事にしました。

社長に時間をいただいて社長室に。

まずは逆鱗!!!

想定内🙃。

『自分達の言い分ばかり主張しやがって』

社長が冷静になるまで打たれながら待ちます。

私にはデメリットがないし、私が直談判する筋合いもない事を説明して、

『でも私は納得できません』

そう言いました。

結論出ました

社長室を出て1時間くらい後でしょうか?

社長に呼ばれました。

『やめたから』

『?…』

『就業規則変更するのやめたから。あいつらに伝えとけ』

『ありがとうございます。喜びます』

内心『役員会でやってください』

って思いましたが、少しだけ達成感。

反省してくださったんだな。

そう思って安堵するとともに、

『自分の考え方も多分偏ってきているから見つめ直そう』

そう強く思ったのでした。

墓参りととり天

墓参り

昨日は天気予報が外れてくれて、雨に降られずに済みました。

実家に集まって、岡部に住む妹と両親の4人で墓参りと、先日亡くなった叔父が納骨を済ませていないのでお線香をあげさせてもらいに行ってきました。

父の介助も、流石に二人いるとスムーズで助かりました。

ただ、叔父の家(母の実家になります)は介護用の手すりがなく(当たり前ですが)、父を抱き抱えて遺影の前まで連れて行ったので今朝は身体が痛いです。

叔父の家は川越のど真ん中なのですが、昨日の川越はメイン通りも菓子屋横丁も3密状態。

非常事態宣言も開けたようなものでしょうから、春分の日の昨日は心が緩んだのも仕方のないことだと思います。

私達も妹に頼んで名物の醤油味の焼き団子を買ってきました。

15分待ちでとても車を停車できる環境になかったため、妹を置き去りにして渋滞の中を一周ドライブしたのでした。

日本人か在住の方しかいないのに、それはそれは沢山の人で賑わっておりました。

残念ながら私は運転でしたので、写真を撮ることができませんでした。

お団子の写真すら撮らずに食べてしまいました。

ブログ書きには向いていないようです。

こちらの写真は私が撮ったものではなく【photoAC】様のフリー素材です。

菓子屋横丁とお団子です。

この静かな菓子屋横丁が、人が溢れそうなくらい賑わっておりました。

実家に帰って少し休んで妹は帰りましたが、両親は懐かしい話を沢山したかったようで、夕方まで話し込んでから帰りました。

とり天

昨日は土曜日ですから息子が泊まりに来る日。

リクエストが大分名物とり天でしたので、娘に買い物だけ頼んでおきました。

タルタルソース用のピクルス(我が家ではたくあんを使ったりします)がないことに気づきましたが、帰ったのが19時を過ぎていたので代用!!

きゅうりを刻んでサクッと塩揉みして20分。

なんちゃって浅漬けで代用しました。

まあまあかな。

普通揚げ物って面倒でやらないと聞きますが、私的には調理時間が短くて楽です。

揚げながらまめにコンロ周りを拭き続けることで、後片付けは簡単になります。

油も1度使ったら固めて捨ててしまいます。

いつもいつも揚げ物をしている訳ではないし、炒め物やソテーはオリーブオイルかココナッツオイルを使うようにしているので、取っておいても結局酸化してしまうのです。

というわけで、揚げ物も作り終わったらキッチンは綺麗に仕上がっております。

とり天は2度揚げで軽い食感。

大根おろしと自家製カボスポン酢を混ぜたものと、自家製なんちゃってタルタルソースでいただきます。

息子が持っていきたお惣菜を、妹にもらった岡部フルーツトマトで飾って完成です。

このフルーツトマト、絶品でした。

お墓参りもできて両親も満足していたし、叔父にも会えたし、お団子も食べられたし(妹がいなければ混雑しているので諦めるしかなかった)、両親とも沢山話せたし、とり天にも満足してもらえたので良い1日でした。

かなり疲れましたけどね。

とても嬉しいおすそ分け

嬉しいこと

昨日も仕事が遅くなってしまい、会社を出たのが9時過ぎ。

朝は嘘みたいに暖かかったのに、夜は北風と弱い雨で寒い寒い。

3km歩くので普通でも25分弱かかるのですが、昨日は家に帰り着くまで10分以上余計にかかってしまいました。

クタクタで冷え冷え。

でも嬉しいことが待っていました。

とあるブロガー様から送っていただいたお裾分けのラスク。

ラスクといっても、ハラダのラスク。

ハラダのラスクと言っても京都大阪限定の抹茶のグーテデロワですよ。

お申し出いただいたので、何の迷いもなくお受けさせて頂きました。

不躾でしたね。

流石に昨晩はグッと堪えて楽しみを取っておくことに。

風呂に入って、お礼のメールを打たなくてはとベッドに入ってスマホを持ったところで、力尽きまして眠りに落ちたようです。

写真は今朝(翌朝)撮ったものです。

まずは京都を意識したパッケージ。

中身を取り出すと、すりガラス風の窓から京都の景色が現れる仕掛け。

完璧に美味しいコーヒーを淹れて愉しむことにいたします。

本当にありがとうございます。

今日の弁当は私だけ

今日は私だけなので時短(いつも時短ですがもっと時短)

具体的に言いますと、

  1. 海塩とオリーブオイルをかけてレンチンして、手作り簡単酢に和えただけの温野菜
  2. 味噌に漬け込んであった鳥もも肉をロースターでお任せ調理
  3. 出汁巻卵は面倒なので、ささっとオムレツ(鎮座していますが1分でできます)

いつもの玄米ブレンドご飯と盛り付けて完成です。

私の母用通院バッグ made by 妻

辛い通院

昨日も実家に行ってきました。

父は転んで以来、歩行が困難になってしまったのですが、デイサービスのPTの先生が一生懸命歩行訓練をしてくださるのと、家で毎日行う【Power Plate(3D振動マシン)】と【Foot Fit(足乗せ型EMS)】の甲斐あってか、膝が上がるようになってきました。

これらはすぐに効果が上がらなくて嫌になってしまう人が多いと思いますが、よく頑張ってくれていると思います。

英語の勉強と同じだなーと思うのです。

週1回高価な学校に1時間通うよりも、毎日1時間ずつコツコツ積み重ねる方がずっとずっと効果的。

『半年も学校に通っているのに全然英会話が上達しないんだ』ってな声が聞こえてきますが、こいつは1000時間の法則ですから、週1回1時間欠かさず通ったとしても11年かかる計算になります。

1週間も放置すれば忘れてしまうので、1000時間では無理な話です。

そんなわけで皆様挫折してしまう訳ですが、父は毎日毎日回復を信じて頑張っていたのです。

凄いことです。

母はそんな父を献身的にサポートしていて、やはりある時転んでしまいました。

左の股関節を痛めてしまって、整形外科に行くも痛み止めを処方されて『手術しないとよくならないよ』って言われて諦めていたのです。

痛み止めも全然効かず。

昨年11月に一緒に整形外科に同席させてもらって、本当に手術が効果的なのかを直接聞いてみたのですが、残念ながらかなり適当な対応をされてしまいました。

『僕は来年の3月に大学病院に帰るから』みたいなことを仰って、術後のリハビリの話とか、リスクとかに前向きに答えて頂けず。

先生も患者が年寄りだからと適当にやっていたのかな?って思うほどでした。

それは置いておいて、家内を通じて沢山のリハビリを経験してきた私の目が『多分良くなる』って感じたんです。

近くにある整体医院を調べて、常に同じ先生が観てくれて、バックグラウンドがしっかりしている整体の先生の門を叩いた訳です。

先生曰く、問題は痛みとトラウマだと。

私もそう思ったので、週2回通うことにしました。

実家から距離にして400メートル程なのですが、杖をついて左を庇いすぎてバランスの悪い歩き方なのでかなり辛い。

初めの頃はタクシーに来てもらって通院していましたが、最近はテクテクと歩いて通院できるようになってきました。

この整体の先生は当たりで、色々と頑張ってくださって【Power Plate(3D振動マシン)】と【Foot Fit(足乗せ型EMS)】も大絶賛してくださる。

家では両方毎日やりなさいって。

そんなわけで、母も歩く姿勢もかなり良くなり、痛みもずっと小さくなりました。

歩く速度なんか3倍くらいになりました。

手術なんかしなくてよかったですわ。

ホント。

通院用バッグ

整体に必要なものはお財布と診察券、健康保険証(保険の範囲外もお願いしていますが、保険でできることは対応してくれます)くらいなのですが、杖をついて行くのでちょうど良いカバンがなかったんです。

それを妻に話したら速攻で作ってくれました。

片手でね。

父も母もフクロウが好きなので、フクロウ柄の生地をユザワヤさんで手に入れておしゃれな裏地も施して作ってくれました。

中には診察券専用ポケットがあって、財布の中を探さなくて大丈夫。

襷掛けで持っても邪魔にならないくらいコンパクトです。

鈴やネームタグも付けられるようにフックも作ってあります。

流石、自分が困ることをそのまま解決してあるバッグです。

障害者目線って、障害者だけでなく健常者にも寄り添えるんですよね。

スマホで片手が塞がるとか日常茶飯事ですからね。

面白いことができる気がしています。

痛み、波動

救おうとしてくださる気持ち

一つ前の記事で『妻の笑顔』について書いたつもりでした。

沢山のメッセージやメールをいただきました。

100%妻の痛みに役立つかもという内容。

本当にありがとうございました。

反面、反省しました。

妻の笑顔に癒されて『頑張ろう』という気持ちになる。

それがテーマでした。

『妻の痛み』が前面に出てしまいました。

現代医学ではどうにもならない事はあります。

それを助けようとしてくれる内容は、非常識と誤解を招く危険を伴います。

ブログという開かれた世界が故に、心から助けたいと思ってくださる方々に迷惑をかけてしまう。

歳を取るとどうしても、先回りして

『これは顰蹙を買うな』

『この内容は禁句だな』

なんて考えてしまうのです。

今日は私が考えていることを率直に書かせていただきます。

違和感覚えたら閉じてください。

今回だけです。

波動

妻の病気に関するエピソードついては何度も触れましたので、今日は書きません。

妻は脳出血で右半身麻痺、失語症、視野欠損に加えて脳卒中後疼痛を患っています。

全てが絶望的に辛い病気ですが、疼痛すなわち痛みは特にQOLを下げます。

高熱がある時、自分が取るべき楽な姿勢が見つからなくて苦しいことがありますよね。

歯が痛くて市販の鎮痛剤を飲んでも効かず、本当に苦しいこともあると思います。

これらは一時的で、原因である風邪や虫歯が治癒すれば楽になります。

妻の脳卒中後疼痛は、これらの症状が24時間365日続き、今現在治る見込みが立っていません。

副作用を覚悟すれば一時的でも楽になる薬さえ存在しません。

数え切れないほどのMLM(マルチと言われて悪い印象がありますが、合法の販売システム)の販売するサプリを試したり、病気や痛みを治すと言われている複数の宗教も試しました。

宗教に関しては、その全てがエネルギー療法の応用でした。

古くはキリスト教が布教に利用し、日本では臼井甕男氏(1884-1929)が 提唱した臼井式霊気療法がREIKIとしてアメリカを中心に発展しており、この流れを汲む岡田茂吉氏が世界救世教という宗教の布教に利用したのが始まりです。

その流れをくむ真光系の教団神慈秀明会が布教に利用して拡大していったのです。

宗教の布教道具としての利用を嫌った展開も多くあり、セラピューティック・タッチは神の存在と関係なく、医療現場で看護師やホスピス関係者によって利用されているし、レイキも宗教と切り離されて純粋な医療技術として発展しています。

私が注目しているのは、一時的であるにせよ効果があること。

そして深く調査して行くにつれ、これら全てが波動に繋がっていることに確信を持ち始めました。

先日の記事で、あるブロガーの方から『アイスウェーブ』というパッチをご紹介いただき、すぐにAmazonで購入しました。

購入してからどのような商品かを調べました。

この商品は光療法と言って、疼痛緩和に有効な周波数の波動を発生させるorganic nanoscale antennasを原料としたパッチでした。

このパッチによって疼痛は悪化しました。

何もしない時の痛みの周期が『ズン、ズン、ズン』であるとすると、パッチを貼ると『ズズズズズ』と言った感じで短い周期で痛みが襲ってきます。

普通の感覚であれば失敗ですが、これは凄い事です。

痛みをコントロールできているからです。

悪くなってしまったけれど、このパッチによって悪くなる。

剥がしてしばらくすると戻るのです。

一歩近づいた気がしました。

FALF 前略 その歪んでいる状態のところに、正常に戻す振動波を送ることを、最初に実験しました。それは FALFという装置、つまり『自然の仕組み』に適って「調和のとれた回転運動をする振動波の図形、を知らされました。後略

波動の法則 実践体験報告 今井博樹 編著

YNSA

先週の土曜日にYNSAを受けてきました。

普段の痛みに、別の種類の痛みが重なっていました。

YNSAは普段の痛みを取る事はできませんが、上乗せされた痛みは取ることができました。

少し楽になったようです。

私のブログを読んで頂くだけでありがたいのですが、沢山の励ましと情報は本当にありがたかった。

これから解っていくことは全てご報告させていただきます。

これからもどうぞよろしくお付き合いの程を。

YNSA

笑顔〜妻に癒やされる瞬間

脳卒中後疼痛を患う妻の調子が良くない。

パンを焼いたり、革細工に挑戦したり、がま口を作ったり、お手玉を作ったりと、できる限りの活動はしている。

しかし、痛みがかなり悪化しているようでかなり辛そうだ。

寝ている最中でも動かない右足をバタバタさせたり、唸ったりしている時はかなり辛い時なのだが、最近はほぼ毎日だ。

脚を摩ったり、頭に私の手を置いて自己流の手かざし療法(YNSAにヒントを得たもので、宗教のそれではありません)を施したり、小豆の入った袋を電子レンジで温めて脚に当てるくらいしか出来ないのが歯痒い。

妻の痛みについて書いているので、時間がありましたらぜひご覧ください。

https://keiken.blog/2020/12/19/痛み〜脳卒中後疼痛/

痛み対策に関しては考えられることはやり尽くした感があって、少なくとも薬を飲む事はやめていた。

痛み軽減の効果が感じられないのに、副作用が襲ってくるからだ。

痛み止めの最たるものであるトラムセットやリリカに関しては、人間に処方するべきものなのかさえ疑問に思うほどの副作用が発生する。

photo by HASTWORDS via pixabay

QOLのみを考えなければならない場合と、本当に短期の使用だと確信できる時に限った場合にのみ使うべきだ。

薬抜きをしたということは痛みの原因は全く取り除かれていないということだから、すなわち痛いのだ。

以前はお風呂に入っている間だけは痛みが和らぐ状態であったが、今はそうではないらしい。

お風呂に浸かっている時に症状が和らぐのであれば、漢方の『四物湯』が効くかもしれないということでしばらく飲んでいたが、残念ながら効果は得られなかった。

漢方薬だけで数十種類の組み合わせを試したと思うが、全て残念な結果に終わり諦めていた。

最近、あまりの痛さに耐えかねたのだろう。

『漢方を飲んでみる』と言い出して、かかりつけ医に処方してもらった。

四物湯は効かないとわかっていたので、『疎経活血湯』を処方してもらった。

これを服用してからずっと痛みがより強い。

もちろん直ぐに服用を止めているのだが、強くなった痛みがなかなか治らない。

贅沢を言わないから、痛みだけでもなんとかして欲しいと切に願うばかりだ。

photo by VSRao via pixabay

それでも主婦をやろうとする

そんな状態だから、できる限り寝ていた方が楽な筈だ。

魘されても、寝ている時には痛みは感じないだろう。

福祉会館に行く日でも、そうでない日でも、決まって6時45分に起きてくる。

リビングと廊下の床をハンディーモップで拭いて、ルンバのサポートをする。

ルンバは賢く、見た目は完全に綺麗にしてくれるのだが、拭き掃除をしないと靴下が汚れる。

だから妻が拭き掃除をする。

洗濯物は私が干すが、妻が取り込んできちんと畳んでおいてくれる。

私も娘も帰りが遅くなってしまうときは、風呂掃除やトイレ掃除もやっておいてくれる。

米も洗ってくれるし、根菜を切って煮物も作る。

強度の右身麻痺だし、痛みが常にあるわけだから(我慢するのが辛い歯痛が右半身に常時あると想像して欲しい)これらの作業も大変だ。

家族の一員として、しっかりと力を貸してくれる。

家族一番の頑張り屋だ。

笑顔

私はICT会社の役員であるが、エンジニアリング系会社の海外事業をお手伝いしていて、歩いて30分ほどのところにオフィスがあるので金曜日を除いて出勤する。

電車やバスを使わないと出社できない人達がテレワークをしやすいように、歩きや自転車で通える人は率先して出勤しているからだ。

妻の調子があまり良くないときは気持ちが重い。

娘が学校に出かける日は、独りぼっちになってしまうから余計心配だ。

口説いようだが、妻は右半身麻痺で強い痛みが常に同居している。

そんな私の気持ちを知っているのだろう。

私が出かけるときは決まって玄関に立つ私から見える場所まで出てきて、満面の笑みで送り出してくれる。

『行ってらっしゃーい』

妻の笑顔を見て、心配な気持ちが和らぐ。

仕事に集中して、さっさと帰ろうと心に決めるのである。

全て疼痛発症後の写真です

笑おう! ありがとうは大切!

妻の作品

おはようございます。

昨年末にnetdedussel様にご依頼いただいていたお手玉を、ようやく出荷できました。

お待たせしてしまって本当に恐縮。

出荷のご連絡をしたところ、netdedussel様から結構な金額のamazonギフト券がメールで届きました。

本当にありがとうございます。

妻も驚いていましたが、すごく喜んでいました。

がま口の時もそうでしたが、自分の作品がお金になる事の喜びを感じているようでした。

これで生地を購入して次の作品を作ることにしました。

ネットショップ

妻の作品や、同じように頑張っている人たちの作品を紹介してお買い上げいただくショップを作ろうと思い立ちました。

たくさん売り上げを伸ばしたいというより、作品を作るやりがいをキープするため。

私も妻もやりたいことが多すぎて、PDCAのPで止まっている事も多いので、今回は1ヶ月を目処にDを決意。

英語版のページも作りたいので、今週末はちょっと忙しくなりそうです。

デュッセルドルフに出荷してみて、HSコードも料金システムもわかったので、世界中の人々に興味を持ってもらいたいなーと、夢だけは膨らんでおります。

大きな機械ですけど、輸出業務をかじっていて良かったなーと思うのでした。

HSコードとか言われたって、普通は分かりませんよね😄

作品の写真は本気で撮影しないといけないので、照明をしっかりセッティングしてがんばります。

ランチョンマット

最後に、ランチョンマットになるお弁当箱専用バッグを紹介します。

これも妻の作品で、普通に使っているものです。

それでは、素晴らしい1日をお迎えください。

いってきまーす。

言葉の破壊力〜目線

『ありがとう』の重み。

感じたことありませんか?

英語でThanks

フランス語でMerci

ドイツ語でDanke

イタリア語でGrazie

どれを言われても嬉しいけれど、ありがとうは特別。

『ありがとうございます』でも『どうもありがとう』でもない。

『ありがとう』

日本人だからだと思うけれど、ありがとうは世界で一番重い。

『すみません』とか『どうも』、『すまんな』

なんて言ってしまう日本人って多いけれど、

ありがとうを言われて、嫌な気持ちになる人はいない。

たぶん。

何かをしてもらった時に言う言葉だけれど、

『ありがとう』

は、人を幸せな気持ちにする言葉。

言った側が忘れていても、言われた方はずっと覚えていたりする。

この一言を言われて、人生が好転してしまう事だってある。

 一度発した言葉は取り消せない

ここからが本題。

ありがとうを言いそびれたり、なかなか言う事ができなくても、人を傷つけることは無さそうです。

まあ確かに

『うちの主人は、何をしてあげても当たり前だと思っているわ。

美味しいも、ありがとうも言わないの』

なんて愚痴はよく聞きますけど。

今日のテーマはモラハラに近い、しかし本人が気づいていない言葉の暴力の話。

殺傷力を持った言葉を機関銃のように撃っておいて、転がった死体に気がつかない鈍感な人たちの話。

私は比較的、教師の体罰(愛のある…多分)やシゴキを普通に受けてきた世代です。

ハンドボール部に所属していて、だらしない試合をやったりすると、たとえ勝っても並ばされてビンタなんて当たり前でした。

だからメンタル的には弱い方ではありませんでした。

でも、妻の病気の事とか、巨額の支払いの事とかで悩みすぎて、気がついたら鬱になっていた経験を持ちます。

まあ、その時は必死すぎて気がつくこともできなかったけど。

今でも、ちょっとしたトリガーで再発してしまうことがあるのです。

普通は全然問題ないし、コントロールの仕方は分かっているつもり。

でも、無理するとね。

みなさん同じだと思います。

それもあって、弱者の気持ちが分かってしまう。

私の世代(もちろんもっと上も)には、気合を入れると言う感覚で人の背中を押したり、元気付ける(つもり)人が多くいます。

(世代だけの問題ではないですよ、勿論)

そうやって育ってきたからです。

時代の変化に気づくこともなく、同じ振る舞いを続ける人も多くいます。

『鬱でなくても傷つくよなー』

頻繁に発生しています。

心って、一度病んでしまうと完治できないんだと思います。

自分の中ではバッチリなんだけど、理不尽な言葉の暴力で再発してしまう。

浴びせられた言葉はトラウマとなって、心に刻まれてしまいます。

顔も見たくなくなり、いくらその人の気分が良い時に優しい言葉をかけられても手遅れです。

理由はともあれ、一度発した言葉は取り消す事ができません

『あの時はついカッとなって』

『酔っていたから』

『追い詰められていたから』

言葉を発した方からすれば、

『あの時は本心から出た言葉ではないから許してくれ』

と言いたいのでしょう。

『許してくれ』って言えるだけマシだけれど、それって本心からじゃないよね。

それが証拠に、同じ過ちを絶対に繰り返すから。

一度発した言葉は、言われた人の心の奥底に刻まれてしまっているから、いくら許してくれた(言葉ではね)としても2度と忘れないって事ですよ。

そこを理解して行動しない限り、同じ過ちを絶対に繰り返す。

夫婦の中でも

恋人同士でも

仲の良い友達でも

同僚でも

職場の仲間でも

どんな関係でも同じです。

腹が立つことはあります。

相手が悪い場合もあります。

もちろん自分が悪いこともあります。

でも、ほとんどは勘違いだったり、考え方の違いから来る些細なもの。

腹が立った勢いで出た言葉は、本心以外の何者でもありません。

少なくともその瞬間はそう思っていた。

わざと傷つけようとして(言葉の)攻撃を仕掛けるのは論外!!

無意識に言葉で傷つけてしまう人は救いようがない!!

言葉は人の背中を押すスイッチになる代わりに殺傷能力の強い兵器にもなる

読み人知らず

知っていても使ってはいけない言葉がある

伊集院静

目線を意識する

ポイントは『目線』

相手の気持ちになって考えるって事。

謙るわけでもないし、

マーケティング以前の問題。

WordPress.comでブログを書くようになって、沢山の方のブログを読むようになりました。

様々な境遇の方達が、苦しみながら頑張っている姿に感動しています。

ご主人だったり、教育関係の方だったり、会社の上司だったりと、辛い思いをさせられている相手はそれぞれ違うけれど、

根本は同じなのかも?

そう思いながら読んでいます。

ご主人だったら、

・どんな気持ちで時間を割いて、自分のためにご飯を作ってくれたのか?

・寒さを我慢して洗濯物を干してくれた

・昼はひとりぼっちだから、話したいだろうな

・妻のおかげで仕事に集中できてるな

みたいな感謝の気持ちを言葉にできていない。

エスカレートすると、感謝どころか当たり前になってしまっている。

昔みたいに

『誰のおかげで飯食えるんだ!!』

なんて思ったりしている(人も稀にいるかも)

教育関係の方ならば

・相談者の境遇を理解して話す

・生徒の心に寄り添う

・自己保身ではなくて生徒を守る気持ち

・個性を理解してあげる

・みんな違うという事実を理解する

なんて基本的なことが分かっていないから、殺傷力のある無意識な言葉が発せられてしまう。

職場だったら

・この人は今の仕事は向いていないけれど、ICTの能力は凄いから任せてみよう

・この人は語学力が弱いから、ご学力のあるあいつと組ませてみよう

みたいな発想の転換ができないから、

たかだか仕事が鈍いとか、

たかだか間違いが多い

くらいの理由で人格否定にまで発展する。

得意な部分が仕事に生かせないか?

適材適所は上司の仕事。

相手を変らせようとする人に限って、自己管理ができないものである

WordPress.com のブロガー(ごめん、忘れた)

災害が起こって、歩いて歩いてやっと辿り着いた避難所で、暖かい食事を振る舞ってくれているのが、あなたが人格否定したその人だったらどうしますか?

極端かもしれないけれど、縁って巡り巡って戻ってくるから不思議です。

結局は感謝です

結局は、出会えた縁に対する感謝です。

縁があるから知り合えたのです。

自分の人生に何らかの影響を及ぼすために出会えたはずです。

縁に感謝!!

存在に感謝!!

どうせ発するなら感謝の言葉にしよう!!

パッチングワーカー🙃

私の拙い文章を読んで、そして勇気付けてくださる皆様に感謝です。

前回の投稿に対して、コメントやメールを頂きました。

本当に元気が出ました。

言葉を吟味して、沢山の人が元気になれるブログを目指します。

ありがとう!!

WordPress.com Blog.

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