娘の彼氏

お久しぶりです

パッチングワーカーです。

昨晩は娘の彼氏さんが遊びに来てくれて、ちょっと気合を入れておもてなしをさせていただきました。

イタリアンが好きということで、変化球のイタリアンプラス和。

大好きなチャオベッラの島田シェフのレシピをアレンジしています。

お任せで本格創作イタリアンを召し上がっていただいて、締めは出汁の効いたお蕎麦やお茶漬けで終われる店をいつかやりたいと思っていたのです。

彼氏くんが気を遣ってくれてバローロを手土産で持ってきてくれたので、冷蔵庫のチーズと生ハムをかき集めてコールドプレートも出しちゃいました。

今日のメニューは魚中心でワインを2種類用意したのですが、結局4人で3本が空いてしまったのでした。

飲み過ぎだね🙃

メニューです。

気合の握り寿司からスタートです。

左からサーモン、真鯛、墨烏賊、鯵
アルザスに合わせるので生のりと桜エビのだし巻き卵も用意しました(ミネラル感MAX)
アルザスからスタートです

打ち解けて話が乗ってきたあたりで前菜を作り始めます。

1皿目は鱈の白子と里芋、ゴルゴンゾーラのペーストを塩胡椒で味付けして春巻きの皮で包んで、破裂しないように170度で揚げたものをカリフラワーのソースで食べてもらいます。

これもアルザスにドンピシャなんです。

熱々が最高!!
さっくりねっとりの食感に滑らかなカリフラワーのソースが絡みます

2皿目はヤリイカに、レンズ豆、生ハム、ロースハム、しめじ、イカゲソを詰めてソテーしたものを白ワインの煮汁をソースにしていただきます。

南西のフランスワインでいただきます。

フルーティーで複雑な香りですがキリッとしている優れワインです。

見かけは和ですが詰め物の生ハムとロースハムが良い仕事してます
東急フードショーで勧められたボトルです。大正解!!

雑談の間しばらく飲むだけで、娘のリクエストだったアヒージョへ移行。

これはスペイン料理なんですが人気メニューでかなりのイタリアレストランが出してますね。

玉ねぎ、にんじん、セロリ、そして昆布でとった出汁が決めて。

今日はあいちゃん農園から届いたロマネスコも入れちゃいました。

きちんと写真撮るの忘れていて、ポットだけ。

シチューポットに入ったやつがアヒージョです。

そしてバローロを楽しむために即席コールドプレート。

今回は肉なしメニューなので赤に合わせる料理がなかったんです。

ワインと共にPaulのバゲット(アンシェンポール)とロデヴ(雫)も持ってきてくれて、バローロを堪能したのでした。

ブリーモーは層になっているのがわかります
もちろんバローロ

最後のパスタは自家製カバテッリ。

タコと枝豆のバジル風味パスタです。

一粒ずつコツコツ作ります
日本ではあまり馴染みのない手打ちのショートパスタです

最後は記念写真を撮ってお開きに。

17時から始めて日が変わろうとしている時間でした。

久しぶりのお客様で家内も楽しそうでした。

よかったよかった。

週一の楽しみとホームジム

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

仕事関連は多忙なのですが、アメリカの提携会社様との契約上ブログに書くことができずネタなし状態です。

昨日は土曜日で週一回と決めている飲酒の日。

KYOさんのブログで知って、今ではその魅力に取り憑かれてしまった奈良県のお酒『風の森』。

しかも最寄りの駅前の酒屋さんが風の森の取扱店で、全種類揃っているのでありがたいのです。

今日の風の森は507シリーズの露葉風です。

露葉風とは奈良県だけで栽培されている酒米だそうです。

お米をたくさん磨いてデリケートに発酵を進め、滑らかな質感、豊かな果実味を最大化したシリーズ。

油長酒造株式会社ホームページより

だそうです。

風の森の特徴である微発泡感はそのままで、口に含んだ瞬間は他の風の森と同じような飲み心地ですが、507シリーズの場合は後味が違います。

無理に香りを確かめにいかなくても、しっかりとラストノートに刻まれる感じ。

吟醸香とは違う果実香。

無理に例えるならライチかな?

それはそれは心地よい香りです。

単体で飲むとこのラストノートが心地よく、食中酒として飲むとキリッと食べ物を生かしてくれる辛口です。

今日はOKストアで買い物中に見つけた寿司ネタセット3%割引。

OKの刺身系は冷凍していたものを解凍しました!!って感じなので普段は手を出さないのですが、今日はなんとなく面倒だったのでこいつで妥協しました。

正月に買ったイカも赤酢もあるから、手っ取り早く家内とグルメ気分(あくまでも気分)を味わっちゃおうと思ったのでした。

風の森露葉風507

OKで美味しそうな桜エビを見つけたので、少しだけ山芋を擦ったものを加えてだし巻きにしてみました。

見かけはイマイチですが、うますぎる!!

桜エビのだし巻き卵山芋入り

握った寿司はこんな感じです。

上段の巻物はツナ、イカは正月に冷凍仕入れた赤イカです

二人なのでこれでご馳走です。

全体像はこんな感じ。

大画面テレビを見ながらダラダラとソファに座って楽しみました

風の森507露葉風、美味しゅうございました。

昼は天ざるそば

今日の昼は昨日のイカの余りを含めて天ぷらを作り、サンサスの10割そばで天ザルでした。

午前中悪戦苦闘して汗だくだったので冷たいお蕎麦を食べたくなったのです。

天ぷらは米粉に少しだけ片栗粉を加えて、卵を水で薄めたもので溶いた後に少しだけ山芋を擦りおろして加えます。

市販のグルテンフリー天ぷら粉には『膨張剤』なるものが入っていてイマイチ買う気がしないのです。

なんちゃらフリーの食品って、代わりに本末転倒な材料が使われていることが多くてビックリです。

そんな訳で我が家がたどり着いたグルテンフリー天ぷらの膨張剤は山芋なのです。

もっとふわっとした天ぷらが食べたい時にはメレンゲを加えますが、天ザルにはサクッとした天ぷらが美味しい(個人の感想)ので、このレシピです。

そばちょこにしている器は沖縄で買ったのですが色が気に入っています

トレッドミル

家を建てた時分は2階のオープンスペースを子供達の遊び場として使っていたのですが、夫婦2人きりになった今の使い道はホームジムです。

家内の足腰トレーニング用にエアロバイクをヤフオクで調達したのですが上手く漕げず断念して、座って漕ぐタイプのリカベントバイクを買ったのでした。

このエアロバイクをヤフオクで売ってしまい、代わりにトレッドミルをこれもヤフオクで手に入れたものが今朝配達だったのです。

ちなみにエアロバイクの出荷は昨日でした。

静かで優れものですが使えませんでした

ヤマトホームコンビニエンスさんが楽々家財宅急便として運んできて設置までしてくださる予定だったのですが、図体が大きすぎて組み立てたままで階段を上げるのは無理との判断でした。

仕方なくリビングに設置していただき動作を確認して帰っていただきました。

取説を読みながら解体して2階に運び、再組立しました。

結構大きいので1人でバラして2階に運びあげるのに一苦労で腰が痛い😂

でもなんとか壁や床に傷をつけることもなく設置完了しました。

パワープレートは家内の作業部屋(娘の勉強部屋だったところをミシン部屋にしています)へ移動しました。

汗びっしょりでした。

エンジニアやっていて、しかも学生時代に引っ越しのアルバイト経験しておいて良かった瞬間でした🙃

ナイスなジムになりました。

トレッドミルって設置できるお宅が少ないせいか、ヤフオクでは超お買い得なんです。

送料が落札価格の倍になって、ほとんど送料で手に入れた感じです。

状態も申し分ありません。

傾斜角度も自動で変えられる優れものなのに、申し訳ないほどお手頃でした。

手放したエアロバイクも送料が本体価格の2倍で、トレッドミルと同じ感じでした。

リカベントバイクと並んで配置しました
ベンチは使う時に移動します

ホームジムがあると、ウエイトトレーニングと有酸素運動を別々にできて便利なんです。

仕事の合間にちょこっと数セットって感じにも出来る。

チョコザップが家にある感じです。

しかも総費用めちゃ安です。

ヤフオク様様な日常なのでした。

明けましておめでとうございます

独立した息子と娘が里帰りして、家内も嬉しそうです。

昨年は古巣へ戻ってこれたのですが、家内には寂しい思いを沢山させてしまいました。

今年は外出率(海外出張を含みます)を大幅に下げる事を公約に頑張ります。

具体的には追々書かせていただきます。

ブログ的には旅行しまくっているように見えたかもしれませんが、これでは全然ダメです。

ボケないように刺激的な仕事をしながら、家内と楽しい生活を送りたいと思っております。

我が家の寝室の窓から見た初日の出と、お雑煮で

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

The Luxury Collection

お久しぶりです。

パッチングワーカーです。

トラブルに見舞われたインドネシア出張の最後に、オートグラフコレクションのサリ・パシフィックホテルに滞在して、とても満足したお話を書かせていただきました。

今日は同じマリオットグループのラグジュアリーコレクションホテルに滞在したお話をさせていただきます。

実はインドネシアから帰国後も激動で、仕事で台湾に行って来ました。

台湾帰国の翌々日から、おじゃんリカバリープラン第二弾の宮古島旅行が控えていたので気が抜けない出張になりました。

前回は台湾から帰った直後にCovid-19感染が発覚して、泣く泣く沖縄本島にあるルネッサンスリゾート滞在を諦めたのですから、ある意味今回も同じシチュエーションなのです。

でも、同じウイルスタイプであれば罹患後1年程は抗体が守ってくれるというデータを信じていたのでそれなりに安心できました。

台湾の目的地は台中と新竹の2箇所で、両方とも観光客にはあまり馴染みがないエリアです。

台中は前回MOXYホテルをご紹介したので(今回も同じホテル)割愛させていただき、新竹滞在を少しだけ紹介させていただきます。

新竹は台北と台中の間(厳密には台湾桃園国際空港のある桃園市の南に位置しています)にある新興都市であり、今話題のファウンドリ企業(半導体チップの製造を専門に請け負う企業)であるTSMCの本拠地がある地域で、台湾のシリコンバレーと呼ばれている製造工場がどこまでも続く巨大エリアです。

TSMC本社 (同社ホームページより拝借)

この一角にある勢いのあるベンチャー企業(とは言っても年商400億円くらいあります)から、オフィシャルサプライヤーとして大会に招かれたのです。

新竹市の中心的なホテルであるシェラトン新竹でセッションやプレゼンテーションが行われ、その後晩餐会が催されました。

シェラトン新竹
晩餐会でもプレゼンが続きます
BMWコンセプトカー

ディスプレーや大型看板、値札から車のボディカラーまで、文字やデザインを自由自在に変えることができる技術で躍進している企業です。

液晶とかELディスプレイを思い浮かべるかもしれませんが、どちらの技術も電気を通し続けなければ色を表示し続けることができません。

この会社の技術が飛び抜けているのは、電気を通さなくても表示し続けられること。

ハイビジョン並みの高精細で、最新技術ではビデオも流せる応答性。

車のボディが豹柄だったり、鮫肌だったり、ラッピングカーになったりと面白い技術なんです。

普通は出張で宿泊しないランクのホテルなのですが、同行させて頂いた社長様の同意を得てこのホテルに宿泊することにしました。

シェラトンホテルはマリオットグループですから、使いきれないスイートナイトアワードを利用してスイートルームをお譲りすることにしました。

私はダブルルームでしたが、クラブフロアでラウンジを使うことができました。

ラウンジはとても静かで落ち着きがあります。

マリオットがコロナでエリートを乱発したためにごった返している日本のラウンジとは違って、仕事にも集中できるほどの静粛が保たれています。

今年からクレジットカードの特典を含めてプラチナ会員数を絞る取組みを開始しているので、日本のマリオット系ラウンジの静寂も緩やかに戻ってくると思いますが、航空会社のラウンジも含めてエリートの乱発は真の顧客を失う結果になると言う教訓を与えてくれたと思います。

こちらは私が泊まったダブルルームですが、十分というか一人では広すぎる印象です。

最上階だったからかもしれないのですが、天井も高くて広く感じます。

こちらはスイートルームです。

撮りきれなくて枚数が増えてしまうほど。

これは一人で泊まる部屋ではありませんね。

宮古島

ここからが本題です。

宮古島といっても1泊目は来間島にあるシーウッドリゾート、2泊目と3泊目は伊良部島にあるイラフSUIに宿泊したので宮古島には泊まっていません。

次回は宮古島にヒルトン宮古島が完成しているでしょうから、宮古島にも宿泊すると思います。

今回は宮古島空港ではなくて下地島空港を使いました。

理由は簡単で、スカイマークが羽田からの便を運行していてキャリアと比べて断然安価であったからです。

下地島空港は日本航空や全日空がパイロットの訓練施設として運用していた空港です。

2002年6月に、全日空の訓練生が767-200型機で着陸に失敗して機体が中損(後日解体)という事故も発生しています。

2006年に宮古島と伊良部島を繋ぐ伊良部大橋が開通したことも手伝って状況は少しづつ変化します。

2016年三菱地所の提案で下地島空港に旅客ターミナルが作られることになり、2019年3月にターミナルが開業して旅客便の運行が始まりました。

Covid-19で全ての定期便がなくなってしまう事態にも遭遇しながら、着実に進化している様です。

12月17日(土)に降り立った時は、嵐のような強風でしたが問題なく着陸できました。

パイロットの腕が良いのはもちろんですが、便数の少ない地方空港でありながら訓練施設として使われていたことで滑走路の両サイドにILSが完備されているのも大きいと思います。

下路島空港ILS
強風でターミナル移動に時間がかかってしまいました

あそぶーこさんのブログで12月は晴れる確率が低いと書いてあったので覚悟はしていたのですが、さすがに嵐とは驚きでした。

北風が吹き荒れて寒い寒い!!

天気予報も最悪の様子でテンションが下がります。

初日は来間島にあるI Preferホテルズ加盟のシーウッドリゾートに宿泊したのですが、天気が悪すぎてネガティブな印象でしたが、ホテルに罪は全くありません。

シーウッドリゾートは建売住宅で有名な飯田産業が運営するホテルです。

モルディブの大規模リゾートを意識しているのではないでしょうか?

ホテル棟である首里ハウスと、コテージが立ち並ぶヴィラハウスで構成されています。

広大な敷地内は車の通行は禁止(ホテルのワゴン車は走っています)で、徒歩かカートで移動することになります。

今回は一番安価な首里ハウスのツインルームを予約していたのですが、I Preferホテルズのエリート特典でプール付きコテージにアップグレードしていただきました。

寒くてプールは使えませんでしたけどね。

気持ちはリッチになれました😀

部屋に入った後はレストランに食事に行く事も難しいくらいの雨と風でした。

それを予想して、空港からホテルに向かう途中のスーパーマーケットで食べるものを調達してきて正解でした。

広くて素敵な部屋でした
海も荒れていて冬の日本海を思い出します

クリスマス用に成城石井でまとめ買いしたワインを何気にスーツケースに入れたのですが、本当に正解でした。

宮古島まで来てお篭りステイになるとは悲しすぎます。

翌朝は相変わらず風が強かったのですが雨は止んでいました。

朝ごはんを食べに行くにも風が邪魔をして家内が歩くには危なすぎたので、50メートル程でレストラン棟だったのですがカートに来てもらいました。

朝ごはんのクオリティは高くてオムレツも本格派でした。

レストランのツリー

食事のあと風も少し収まってきたので、散歩してみました。

曇っても沖縄!!

美しい海を見ることができて幸せです。

エリート特典でチェックアウト時間も伸ばして頂き、静かになった時間にチェックアウトさせて頂きました。

優しいスタッフが声をかけてくださって記念撮影をしました。

厚着でもこもこです😀

朝ごはんでお腹いっぱいでお昼はパス!!

ランチに伊良部島の名店かめさんの伊良部蕎麦を食べる予定でしたが、翌日にリスケです。

イラフSUIのチェックインまで時間があったので、下地島空港の滑走路端17END(ワンセブンエンド)に行ってみました。

中学生の頃からパイロットに憧れていたので、いつか行ってみたかったんです。

すごい海の色です
海が荒れて恐ろしいくらい

イラフSUI

イラフSUIはマリオットグループであるラグジュアリーコレクションブランドのホテルです。

ゆきたびとんさんのブログを読んでいつか行ってみたいと思っていたホテルなんです。

景色も美しくて伊豆ホテルリゾート&スパと同じようなコンセプトの高級ホテル。

森トラストが運営するホテルです。

実は今回2泊なんですが、マリオットBonvoyで溜まったポイントを使って部屋を予約して、スイートナイトアワードを2泊分利用したコストフリーの滞在なんです。

伊豆マリオットホテル修善寺に泊まる時もそうなのですが、ポイントで泊まらせていただく時はレストランでお金を落としてホテルに貢献したいと考えています。

天気がまだイマイチで外出するのも大変そうだったのもあって、1泊目にレストランで食事をすることにしました。

真っ青なシーザーとクリスマスツリーが迎えてくれます。

何というか、事前に学習してはいたのですが部屋の素晴らしさに感動しまくりでした。

オーシャンビュージュニアスイートルームです。

下の写真は曇っていて天気がイマイチだったのにこの素晴らしさ。

後はもう天気の良い翌日以降の写真も含めて是非ご覧いただきたいです。

ウエルカムフルーツがメロンまるっと1個なんて衝撃的すぎて、横にあった箱入りのウエルカムスイーツにチェックアウト寸前まで気が付かなかった始末!!

ウエルカムレターも素敵です。

ゆったりとしたシャワー独立型バスルーム、掘り炬燵っぽい段付きベランダに設置されたクッション、景色を独り占めするための大きなソファ、大きなテレビ(夜中にワールドカップの決勝を観ただけでした)、そして伊豆ホテルリゾート&スパと同じように大きな景色という切り取られた芸術作品が飾られています。

冷蔵庫の飲み物は全て無料と伺っていたのですが、結局ビールもコーラも飲まずじまい。

レストランや近くの居酒屋で味わいたいし、部屋でアルコールを飲んで寝てしまうのが勿体無いと思ってしまいました。

夕方5時からサンセットを見ながらシャンパン(リアルシャンパーニュです)を味わうシャンパンディライトが開催されます。

フリーフローと言って、好きなだけいただくことができます。

これも追加料金が発生しません。

良い気分になったらレストランへ!!

アラカルトで好きな料理をお願いして、ソムリエの方にワインをセレクトしていただきました。

担当のギャルソンはフランス人でToulouse出身の方。

フランスのお話で盛り上がりました。

楽しすぎておしゃべりと飲食に集中してしまって写真を撮るのを忘れた料理やワインがいくつかあります。

朝食も同じレストランでいただくのですが、全く違う景色に見えました。

続いてはホテルから見える景色や庭の写真です。

伊良部そばの名店かめさん

宮古島ヒルトンホテルの進捗チェック。

2回行ったので天気が違います。

半年後にはオープンですね。

絶対に泊まりにきますよ!!

最後の晩餐は龍宮さんで舌鼓です。

予約必須のお店です。

最終日は素晴らしい天気だったので16時までのレイトチェックアウトをお願いして近くの渡口ビーチに行ってきました。

最後に撮った記念撮影はインフィニティプールの前で

また来たいホテルが増えました。

心身ともにリラックスできました。

空港ターミナルの天井がコンクリート打ちっぱなしに見えますが、コンパネにペンキを塗っているだけでした。

コストダウン、ウエイトダウンがよくできていました。

下地島空港のおかげで宮古島に安く行けるようになって感謝感謝!!

しっかりリカバリーできた気がします。

ありがとうございました。

手作り寿司

こんにちは、パッチングワーカーです。

気持ちを切り替えて日本を楽しむことにしましょう!!

昨日インドネシアにいるときに頼んでいた商品がまとめて届きました。

マグロ、イカ、エビ、赤酢、わさび(生は自分で見ないと失敗するから今回は諦めて高級チューブ)、あいちゃん農園の野菜も成田から送ったスーツケースも届きました。

AMEXの特典でABCのスーツケース宅配が無料になるのですが、最近はクロネコ任せ?ってな感じで上記の荷物全てを同じドライバーさんが持ってきて下さいました。

ABCって何者?

だってヤマト運輸のカウンターだって成田空港にあるのに、バックヤードでは同じトラックで運ばれていくっておかしくないかい?

まあいいか、ってインドネシアに毒される?

まずは生マグロ。

腹側と背側それぞれ1キロずつ頼んだのですが、今日は背側を使います。

赤身が多い分痛みやすいというか、赤みの美味しさを早く味わいたいので背側です。

皮と血合を外してから写真を撮っていなかったことに気づきました。

いい感じの赤身と中トロ。

中トロの筋っぽいところはネギトロにして食べます。

まあ、家内と二人なので全部なんてもちろん無理です😄

ネギトロ用です

イカは船上瞬冷のものを7本買いました。

冷凍するとアニサキスが死滅してくれるんでとても楽です。

おまけに近年の冷凍技術は優れものなので、素人にはありがたい限りです。

マグロはやはり生が断然美味しいですけどね。

肝は塩辛用に丁寧に撮っておきます。

今日は2杯だけ寿司にして、ゲソ達は軽く焼いて楽しみます。

残りの5杯を塩辛にします。

赤海老は面倒だったので寿司用に捌いたやつ。

鮨酢を作ります。

  • 赤酢  90cc
  • 海塩  25g
  • 蜂蜜  45g

が米3合に対しての分量です。

赤酢を鍋で軽く温めます。

沸騰させてしまうと香りが飛んでしまうので、はちみつが溶ける温度で良いです。

お寿司屋さんは砂糖を使いますが、塩にも甘みにも拘りたいので蜂蜜を使っています。

全く嫌味な味にはなりませんよ。

シチリア島の塩を必要な分だけミルで挽いたものを使います。

酢が温かいのでさっくり混ざります。

昆布を入れて炊いたご飯に酢合わせです。

この飯台はヨーロッパ時代から使っているものです。

30年くらい使ってボロボロ。

山葵は手抜きタイプですが良い香りです。

ちょっと雑で美しくないですが、二人で食べちゃったお寿司達です。

ネギトロ巻き
イカにはわさびとシソを仕込んで握りました
美しい赤身(1冠だけ中トロ)
燗付け専用酒を合わせました

赤酢の香りがとても心地よいお寿司でした。

日本を満喫したのでした。

今日はさらりと終わります。

ありがとうございました。

オートグラフコレクション

こんにちは、パッチングワーカーです。

昨日無事に帰国して自分のベッドで爆睡できました。

いつも思うのですが、日本って本当に素晴らしいです。

でも今回は、ジャカルタで素晴らしいホスピタリティの激安ホテルを見つけたので、オートグラフコレクションのサリパシフィックホテルジャカルタの続報を交えて書かせていただきます。

ヒルトンオナーズステータスマッチ

下田東急ホテルについて書いた時に、マリオットBonvoyからのステータスマッチでI Prefer Hotelsのエリート資格を頂いた事に触れました。

ヒルトンホテルグループにもステータスマッチという制度があります。

マリオットグループのエリート資格保有を証明できれば、3ヶ月間だけヒルトンオナーズのゴールド会員資格を頂けるというものです。

その3ヶ月の間に12泊すればダイアモンド資格が頂けるというありがたい制度でもあります。

ただし3ヶ月間に12泊って結構大変だよねってなりますよね。

だってヒルトングループに余程の魅力を感じない限り、マリオットグループのホテルに12泊した方がメリット大きいですからね。

宮古島に大規模なヒルトンホテルを建設中であり建築が順調に進んでいるので、間違いなく2023年度初夏にはオープンします。

宮古島エリアにはマリオットグループのラグジュアリーコレクション、イラフSUIが伊良部島にあります。

とても素敵なホテルだと評判が良くて、私たちも12月にお邪魔する予定ですが高価すぎて長居できないのが難点。

南国リゾートは長く滞在してこそ心の洗浄ができるわけですから、超高級よりちょい高級のリゾートがありがたいのです。

ヒルトングループは那覇市内にリーズナブルなホテルを複数展開しています。

沖縄本島のリゾートに行く時は、できれば魅力のある那覇市内にも宿泊して街の魅力も味わいたいので、ヒルトングループとマリオットグループの掛け合わせは魅力的なのです。

ちなみにですが、沖縄本島にマリオットグループはリッツカールトン、シェラトン(食事が…)、ルネッサンスリゾートしかありません。

以前はマリオットホテルも1軒あったのですが撤退しています。

石垣島にもマリオットリゾート計画がありましたが、地元住民の強烈な反対運動を受けて計画が凍結になっています。

そんな訳で沖縄好きの我が家としては、ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスは魅力的。

でも12泊するのはな〜、って敬遠していたのですが、ここにきてヒルトンオナーズがダブルカウントキャンペーンを始めました。

1泊すると2泊した事としてカウントするキャンペーンです。

一般の人からすれば全く魅力を感じないキャンペーンですが、3ヶ月で6泊すればダイヤモンドになれるわけですから、この希少なチャンスを使わない手はない!!

今回は展示会関連の仕事が入ったので、ジャカルタ北側(普通はこの地区に滞在するメリットありません)にあったヒルトンガーデンインに宿泊したのでした。

ただ、結果的に同行者のコロナ感染という想定外の出来事で12泊してしまったので、規定の倍宿泊してダイヤモンドになった計算です。

即ちキャンペーンを狙わなくてもダイヤモンドになっていたという事です。

なんか間抜けな感じ(°▽°)

何はともあれ目標達成です

サリパシフィックジャカルタ

前回でも触れたのですが、サリパシフィック(以前はサリパンパシフィック)ジャカルタがマリオットグループであるオートグラフコレクションに加盟してくれたことは大きな魅力になりました。

クラシカルなホテルなのに、部屋の作りは(改装済みの部屋)近代的でスタイリッシュなのです。

同行者の部屋を私の名前で予約したら、改装前の1ベッドスイートルームにアップグレードされました。

ウエスティン東京のスイートによく似ていました。

どちらも素敵な部屋でしたが、出張に使うホテルは使い勝手が良い部屋がありがたい(個人の感想)のでこのホテルは超お気に入りになりました。

改装が終わったら価格が大幅に上がりそうな予感はしていますが、それまでは定宿にしてしまいたいくらい気に入りました。

高級感漂うエレベーターホールです
改装が終わった階の廊下です

このホテルにもエグゼクティブラウンジが備えられています。

18階(最上階)がラウンジ専用階になっていて、資格のある部屋のキーをエレベータで翳すと18階に行ける仕組みです。

シェラトンジャカルタガンダリアを紹介したときにも書いたのですが、ジャカルタのラウンジはとても空いています。

ラウンジの皆様に名前と顔を覚えてもらえるメリットがあります。

日本のそれは大衆食堂化して混雑極まりないのですが、この国では落ち着いて使う事ができます。

今回は朝食、お客様とのミーティング、カクテルタイムに使わせてもらいました。

お客様とのミーティング時に好みの飲み物を運んでくれます。

都度名前を言ってサーブしてくれるので、ちょっとこのホテルの常連VIPみたいな気分にさせてくれます。

この円安の最中でも1泊1万円強ですからね。

都内のアパホテルかそれ以下の金額でこれですからすごい!!。

朝食はエリート会員用(プラチナ会員以上)にウエルカムギフトとしてメインレストランの朝食を選ぶこともできますが、ラウンジの朝食であれば無料でいただくことができます。

そしてその朝食は大満足のものでした。

2泊目の朝は午前4時出発だったので食べる事ができなかったのですが、1度味わった朝食がこれです。

ナシゴレンやミーゴレン、飲茶なんかもありましたが私はこれで満足しました。

ゴハンもお蕎麦も置いてありました。

和食のレストランがあるホテルのメリットだと思いますが、茶碗蒸しも味噌汁も出汁が効いていて美味しかったです。

パンも結構な種類が置いてありました。

朝食を食べているとき(1泊目の朝)にJALからメッセージに気が付きました。

普段はあまり気にしないこのメッセージですが、今回は

『やっと帰れるー!!!!!』

ってテンションが上がりました。

ラウンジの写真を撮りたかったのですがなかなか恥ずかしくて撮れずじまい。

コロナ感染での隔離から解き放たれた同行者と一緒に撮ったカクテルタイム時のテーブル。

撮ったのは朝食とこれくらいでした。

とても広い空間に感覚をあけてテーブルが並んでいます。

テラスにも席があって、雨季だったせいか外でも気持ちがいい気温でした。

飲茶やサンドイッチ、寿司などが並びます。

お酒もフルラインナップでした(日本酒はありませんでした)

オートグラフコレクションって、個性のあるホテルがマリオットグループに加盟するためのコレクションです。

日本ではメズム東京やプリンスさくらタワーなどが加盟しています。

ザ・プリンスギャラリーなどの超高級ホテルはイラフSUIと同じラグジュアリーコレクションに加盟しています。

この勢いでマリオットグループ加盟の個性的なホテルが増えてくれると、マリオット1択になるような予感です。

フライトが朝早い(AM6時35分発)ので3時起きの4時ホテル出発なので早く寝ることにしました。

寝坊できないのと帰れる喜びでなかなか寝付けなくて、寝たり起きたりを繰り返したのでした。

早朝のロビーと外から見たホテルロビーです。

ハイヤーと同行者が映り込んでいますがご容赦ください。

バリ島を意識していますね

ハイヤーから見たエントランスも綺麗だったので撮りました。

エントランス手前は絶賛工事中です

今回の旅も色々ありましたが、無事日本に帰って来れました。

あと2泊で帰国だ!!

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

住み慣れた?ヒルトンガーデンインジャカルタ最後の朝を迎えました。

早起きしてジムに行って、マシン達に感謝してこよ!!

ってな訳でジムに行ったら外の空気が気持ちよくて、プールサイドで心地よい風にあたってきました。

灼熱のジャカルタで滅多に無い心地よさです。

おまけに結構素敵なプールじゃん。

少しだけ風に当たって、日本とのWeb会議のため部屋に帰りました。

会議が長引いて朝ご飯食べ損なってしまったけれど、チェックアウトで気分がいい(このホテルは満足でしたよ)から空腹くらいは我慢しよう!!

ミーティング長引きすぎでチェックアウトのAM11時ギリギリでした。

感染者発生のお詫びをしてチェックアウト。

笑顔で『No problem!! Our pleasure』って言ってくれました。

タクシーで次のホテル『Sari Pacific Jakarta』へ移動です。

このホテルは前からよく知っていて場所も良くて価格帯もフィットしていたのですが、かなり古いという事で敬遠していました。

最近オートグラフコレクションに加盟したのと、部屋のリフォームが進んでいるという噂を聞いて泊まってみることにしました。

オートグラフ コレクションは、
マリオット インターナショナルポートフォリオ
内にある高級ホテルの独立したグループです。
プロパティは独立して所有され、オートグラフ コレクションの名前で運営されています。

Wikipedia
オートグラフコレクションって書いてあります

15時チェックインなのにホテルに着いたのが11時55分で、部屋の用意ができていないということでウエルカムモクテルを頂きながらロビーラウンジで待つことになりました。

腹ペコだから何か食べよう!!

ってことで注文したのがベジタブルサンドイッチ。

色々準備中でしたが結構ゴージャスです
高級ホテルっぽいロビーです
ウエルカムモクテルとベジサンド(でか!!)

期待できそう!!って思っていたら部屋の準備ができました。

待つこと30分くらいでした。

イッチバン安い部屋(リフォーム前の部屋らしい)を予約しましたが、リフォーム後のデラックスダブルを取っていただきました。

素敵な部屋です!!
お決まりのウエルカムスイーツと果物
日本食レストランもあります

午後からの日系メーカーさんとのミーティングには、最上階にあるエグゼクティブラウンジを使わせていただきましたがとても静かで気配りの行き届いた空間でした。

写真を撮る雰囲気ではなかったので、明日の朝食時に頑張ってみます。

ミーティング後はお客様のオーナー様ご家族に会食に連れて行っていただきました。

中華でお腹いっぱいです。

今日のところはトラブルなく気分良く終了です。

この後まだまだ出てきました。

お腹がはち切れそうになってお開きです。

ジャカルタど真ん中のプラザインドネシアにあるこのお店から、歩いても帰れる(700メートル)ホテルなのでした。

今晩含めてあと2泊。

何も起こりませんように🙏

ルージュの伝言

こんにちは、パッチンングワーカーです。

相変わらずインドネシアに滞在しています。

前置き

長いことインドネシアには足を運んでいて、大きなトラブルもなく過ごしていました。

ただし、過去連続2回はトラブルが続いています。

前々回は同行者(私と同年代の制御系技術者)の血圧が180を超えていることが飛行機に搭乗する直前に告げられ、慌てふためく場面からのスタートでした。

今まで不摂生をしていたにもかかわらず血圧を測ったことがなかったという彼は、求められていた出国前のPCR検査で血圧を測られ判明したと。

JALのラウンジで待ち合わせしていたので、その事実を告げられたのはチェックイン後。

奥様にその事実を報告したら

『180って高いの?』

という答えが返ってきたそう。

病気に無縁ってすばらしい?

そんな訳で、当時は10日間の隔離が義務付けられていたのですが、ホテルに懇願して医師を派遣してもらい降圧剤を処方されて繋ぎ、隔離が明け次第日系のクリニックにかかったのでした。

今の彼は毎日血圧を測り、医師の指示のもと血圧のコントロールをしているそうです。

前回のインドネシアはジャカルタではなくスラバヤだったのですが、

ブログにも書かせていただいた隣のSOGO火災事件と同行者脱水症状による入院がありました。

インドネシアではありませんが、前回の台湾出張後に私自身がコロナ感染して家内にも移してしまい、ずっと前から計画していた1週間の沖縄旅行がおじゃんになったのでした。

今回のインドネシア

今回はと言いますと、

前回のレポートでローカルホテルへの微妙な違和感を書いたのですが、無事にその仕事が終わって展示会の仕事のためホテルを移動。

ジャカルタの北西に位置するヒルトンガーデンインに宿泊となりました。

マリオットからのステータスマッチでいただいたヒルトンゴールドを体感しつつ、ダイヤモンド修行を兼ねた滞在となる予定です。

ヒルトンガーデンインは言ってみればビジネスユースやカジュアルファミリーみたいな位置付けで、とてもシンプルなホテルです。

このホテルでゴールド向けのサービスはないだろうと(ヒルトンホームページにも記載されています)思っていたら、ユーミンのルージュの伝言ばりのウエルカムメッセージにはビックリ!!

部屋のサイズは同じですが、彩光豊かな2面大型窓の角部屋を取ってくださいました。

マリオット系でお決まりのウエルカムスイーツも同様に置いてありました。

ジムも使いやすく快適です。

プールもしっかりあります。

またもや

2回連続で前例のない問題に遭遇していると(プラス1回は自分がコロナ罹患しました)何かありそうな胸騒ぎがするもので、何もなければ良いなという願いも打ち砕かれてしまったのでした。

同行者が熱を出した!!という事で、慌てて日本の商社様に相談して抗原検査キットを分けもらいました。

しっかり陽性!!

疑う余地もありません。

何故携帯の画面と?

保険会社から

『陽性を確認した日時を記録せよ!!』

との依頼が入ったためです。

この時はまだ余裕があって、日本でサポートしてくれているアシスタントの女性たちが

『待受画面がかわい子ちゃんとかじゃなくて良かったですね…』

なんてメッセージが来ていたので、(未婚の男性なのです)

私もフォトショでこんな加工をして送り返したりしていました。

保険会社に送ったら(未加工の方)、パスポートも同じ写真に納めてくださいとのことで、

撮り直したのでした。

この後日系のクリニックの予約を取ってPCR検査をしてもらい、

アビガンを含む薬をたくさん処方されたのでした。

実はここからが大変でした。

日本人なものですから、真面目に感染を各所に報告。

特にホテルは満室状態ですから、正直に伝えました。

『ハウスキーピングを止めてくれ。一切出入りしないから隔離させてくれ』

と。

『マネージャーに相談しないとわからない。即答できない!!』

とのことで、部屋で待機。

私の部屋に電話がかかってきて、

『ゴメンナサイ(英語ですがそれっぽく)アナタノドウコウシャハアシタデテイッテクダサイ』

このホテルは隔離ホテルではないので、ここで隔離はまずい。

満室なので他の客に移る可能性がある。

ってな感じです。

ホテルの主張はごもっともなので了承して受け入れ先を探すことに。

ここからがすごい!!

やっぱりインドネシアじゃん。

入国者強制隔離が撤廃された途端に隔離ホテルがゼロになっていて、どこも受け入れ拒否。

日本大使館にお願いしてもらって探すも全滅。

よく聞いてみると、こちらで罹患した日本人は滞在ホテルに内緒で自主隔離状態なのだそうです。

内緒なんて、人に迷惑かかるじゃん!!

そんな理屈が通る国ではありません。

エレベータではマスクをしない現地人たちがぺちゃくちゃ喋りながら乗っているし、

朝食会場ではマスクをせずにゴホゴホやりながらビュッフェを取るおばちゃんの姿も。

ホテルには正直ベースで申告済み。

疲れ切ってイライラ状態。

でも病人はもっと不安。

でも時すでに遅し。

医師の診断では25日まで隔離しなければならない。

でも見つけてくれました、本音と建前をしっかり使って融通してくれる宿が。

問題あるので宿の名前は出しませんが、

こちらで罹患した日本人の出張社たちはここにいました😄

食生活崩れてます

そんな訳で私も帰国が伸びて部屋仕事。

ホテル直結のモールにある小さなスーパーマーケットと吉野家にお世話になりながら、なんとか生きています。

やることは山積みなので困りませんが、

野菜は朝食ビュッフェで頑張って取り、

夜は吉野家かカップラーメンの生活。

1人でタクシー乗って居酒屋行こうとはとても思えません。

そういえば、KYOさんのヌーボーの記事を見てワインが無性に飲みたくなって、

隣のモールにあるリカーショップで買っちゃいました。

イスラム圏ですからお酒が高いのは承知の上ですが、これが3,000円くらいです。

買わなきゃいいじゃん!!

わかってます、でも飲みたくて買ってしまいました。

満足?

まあ、仕方ないです。

こんなもんです。

日本のコンビニで700円くらいかな?

八海山の純米4号瓶が1万2千円でした。

おかしいだろ!!

って言いたくなるほどいい加減な価格。

日本でも一昔前は、シーバスリーガルが1万円でしたね。

今は3000円くらいかな?

まあ、飲むやつが悪いですよね。

栄養バランスが崩れていて、体がワインを欲しがったのです(嘘です)

フランスのクリームチーズも買いました。

吉野家は日本より高いんですけど、同じ味がするし日本人としてはありがたいんです。

はやい・やすい・うまいの順番で脳に刻まれているんですけど、

こちらは違いますね。

すき焼き牛丼もあります。温泉卵無料キャンペーン中です。この国の生卵は?ですからね
おしゃれな紙袋に入れてくれます
右下の緑はナッパの天ぷらみたいです。お浸しは人気ないのでしょうか?
しっかりハラル認証されてます

早く日本に帰って刺身突つきながら日本酒呑みたい!!

人生の小さなマイルストーン

みなさまこんにちは、パッチングワーカーです。

前回お伝えしきれなかった伊豆旅の残りを書かせていただきます。

リゾートルーム

伊豆ホテルResort&Spaにはリゾートルームと呼ばれるラウンジがあります。

宿泊している部屋のランクに関わらず、宿泊者全員が使える施設です。

軽いフードと、ワインやビールを含むドリンクがセルフで提供されています。

もちろんリゾートルームからの眺めも素晴らしいです。

航空系のラウンジに置いてあるフルオートのビアサーバーと、あまり見かけないワインサーバー(こちらはマニュアル)が置いてありました。

チェックイン直後も翌朝も提供されていたので、おそらく24時間提供していると思います。

気持ちの良い日だったので、テラスに出てコーヒーを飲みながら景色を楽しみました。

メインロビーから5階分下がった位置にあるので、違う景色を楽しむことが出来ます。

メインロビーでチェックインしたあと、エレベータで1階下りてから長い廊下を渡って景色の良い回廊を通って西棟に移動します。

西棟の4階(ロビーの一つ下)にレストランがあって、3階に大浴場があり、最も下の1階にリゾートルームがあります。

考えながら移動しないと、自分がいる空間がどこなのか解らなくなってしまいます。

回廊の景色も最高ですが、リゾートルームは鳥の囀りがよく聞こえてリラックスできます。

写真を撮り忘れたのですが、ゆったりした空間でソーシャルディスタンスの事を心配する必要がないくらい席が点在している感じです。

室内の席はソファやダイニングテーブルで、真っ白の卓球台やサッカーゲーム(台中のMOXYにもありました)が置いてあります。

リゾートルームにも人はあまりいません。

レストランも、パティオも、大浴場も、メインロビーでさえも人がまばらです。

考えてみれは当たり前なのですが、これだけ広い施設に26部屋しかない訳ですから50名くらいしか泊まっていない。

ホテルの人たちと会うことは頻繁にあっても、宿泊客と会うことは本当に少なかったのです。

結構人がいるなって感じたのは、朝ごはんの時とチェックアウトの時くらいでした。

チェックアウトリミット時間の11時にチェックアウトが集中する訳ですが、朝食を終えたあたりから支払いができるようになっていて【精算済】のカードを受け取ってギリギリまで滞在するのです。

従業員の数は間違いなく宿泊客より多いです。

私たちに直接会う人たち(ボーイさんや、レストランのスタッフ)だけでもかなりの人数働いていますし、メンテナンスや施設をきれいに保つ裏方さん達もたくさん見かけました。

私たちに会うと笑顔で挨拶をしてくれて礼儀正しい方ばかり。

教育が行き届いています。

裏方さんが海外から来た方が多いホテルも目立ちますが、ここはほぼ日本人でした。

人材不足を解消するために歪んだ制度があって、海外からの労働者を奴隷のように働かせる仕組みには心が痛みます。

人材不足を解消するために知恵を絞ってこそ進化のブレイクスルーがやってくる筈なのに、老害政治家の皆様が奴隷制度を作って安い労働力を確保しているせいで、進化できない日本なのです。

コロナや強烈な円安で少しは進化してくれる事を祈ります。

ドル売り介入の名の下で円安を阻止するフリをしながら、安く仕入れていたドルを売って上げた何兆円もの利益を、進化のために投下して欲しいものです。

話が大きくずれてしまいました。

朝食

伊豆の宿は豪華な朝食を売りにしているところも少なくありませんが、

伊豆ホテルResort&Spaの朝食はシンプルなものでした。

私的には朝ごはんは軽めが良いです。

プレフィックスメニューとバイキングの組み合わせです。

和食と洋食が選べて、メインディッシュも選べる仕組みでした。

私たちはぶり大根を選びましたが、オムレツなどの卵料理をはじめ数種類あったと思います。

満足出来ました。

スパークリングワイン等も用意されていました。

私的にはコーヒーにこだわって欲しかった。

最大50名程度の朝食で時間もバラバラでコーヒーを飲む人はもっと少ないのですから、注文に応じてハンドドリップで入れるコーヒーを提供していただけたら完璧でした。

贅沢すぎる不満ですね。

ポットに入ったコーヒーはリゾートルームにも置いてあって、それなりにフレッシュで美味しいです。

ただ、淹れたてのそれとは違う訳で…。

エスプレッソマシンで入れるアメリカンコーヒーや、ポットに入っているコーヒーは個人的にはテンションが下がってしまいます。

都心の高級ホテルに言うような要求でした。

わがまま🙃

うな瀬の海鮮丼

時間ギリギリまで景色を楽しんでチェックアウトした後は、道の駅で買い物をしてから「うな瀬」へ向かいました。

ここの鰻は絶品だそうで(家内も娘も言うのですが私は海鮮派なので食べたことがありません)すが、今回は家内も私も海鮮丼。

今までうな瀬のコロナ対策が完璧で、同じ家族でテーブルに座ってもアクリル板に仕切られて食事していた感じだったので、『ちょっと味見させて』が出来なかったのです。

家内が鰻にしなかった理由を聞いたら、

『いつもパパが食べている海鮮丼が美味しそうだったけれど鰻の誘惑に負けていたの。でも今回は海鮮丼って決めていたから海鮮丼』

だそうです。

ここのキンメの煮付けもうまいだろうな、って思いながら定番の海鮮丼(酢飯をチョイス)を堪能したのでした。

写真で味わってください。

解説不要です😄

マイルストーン

ちょっと大袈裟な小見出しで恐縮ですが、旅って人生のマイルストーンには適していると思うのです。

旅は簡単に気持ちをリセットできる優れものですから、ストレスを軽減させる目的やちょっとした気分転換にはもってこいです。

それもマストなんですが、年に1回か2回程度の贅沢(金額ではなくて完全に非日常)な旅を人参に据えて頑張る。

マイルストーンは大袈裟かもしれませんが、出口の見えないどん底を味わっていたり、毎日遅くまで残業をして、たとえ休みがあったとしても寝ているだけの日々にはマイルストーンは存在しない(マイルストーンが存在すれば休日に寝ていたり生産性のないことをやらないですから)訳ですから、せめてにんじんをぶら下げる事をお勧めしたいです。

人に言えた身分ではないですけどね🙃

今いる世界からほんの少しだけ飛び出して違う世界をのぞいてみることに消極的で、視野の狭い凝り固まった石頭に自分から向かいがちです。

贅沢な旅を経験したからといって視野が一気に広がる訳ではありませんが、

1 感動してリラックスできた

2 リラックスできたらアイデアがたくさん浮かんできた

3 また来たい

4 頑張って稼ごう

5 もっと賢く稼ぎたい

6 勉強しよう

なんて感じで、高級な宿に泊まれる自分になるためでも良いですから勉強を始めるきっかけになる。

無理があるように見えますけど、私は心底そう思っています。

違う世界をのぞいてみよう!!

って言うところが大切で、今持っているスキルや経験に全く違う世界のスキルや経験を付加できれば、それは足し算ではなくて掛け算で効いてくる事に気がつくには、余裕のある客観的な脳が必要なのです。

出口の見えない地獄の日々から脱出するきっかけに繋がるかもしれません。

そんな訳で、旅という手段を使って脳に余裕を持たせてあげる事も絶対に必要です。

今回伊豆ホテルResort&Spaに滞在して感じたことは、

『一番大切なことは空間である』

ということでした。

部屋の広さや、設備、食事の内容や評価を気にして検討していましたが、

ロビー、回廊、部屋、大浴場、リゾートルームから見える景色が違っていたことに感動を覚えました。

部屋にテラスがつき、露天風呂も完備されている。

全室ジュニアスイートの設で部屋からの景色を売りにしている。

でも今回の滞在では、

メインロビーにも回廊にも大浴場にも、何回も足を運びました。

同じ景色を切り取っているにもかかわらず、

メインロビーからの景色、回廊からの景色、大浴場からの景色、部屋からの景色が全くといって良いほど違っていました。

メインロビーなどはロビー内部から見る景色と、一歩出たデッキからの景色ですら全く違うのです。

ガラス越しでない開放感と共に味わう雄大な景色も、

ガラス越しであることを巧みに利用した絵画のように計算し尽くして切り取られた景色も素晴らしい。

回廊はゆったりした個室感のあるベッド並みに大きなソファが幾つも完備されていて、開放感と共に雄大な景色を感じることが出来ます。

雄大な海を見ているのに、決して波の音は聞こえてきません。

そこがまた素晴らしいのです。

人が溢れる事も全くありません。

大地の匂い、鳥の囀り、緩やかな風を感じながら目にする雄大な眺めも、

空調の効いた心地よい音楽が流れる自然の音が遮断された空間で感じる大きな作品(切り取られた景色)も、

全くの別物として味わえる贅沢を手に入れて、リラックスできない筈がありません。

食事はもちろん美味しく満足出来ましたし、設備も素晴らしかったのですが、

心に焼き付いているのは計算しつくされた作品たち、すなわち完璧な空間なのです。

12月に計画している伊良部島のイラフSUIもまた景色を巧みに計算して成り立っているホテルですが、家内も私も赤倉観光ホテルに注目しています。

そして1年以内に伊豆ホテルResort&Spaを訪れようと思っています。

でもまずは下田東急ホテルに再訪して、辻さんの金目鯛の煮付けを頂きたいと考えてもいるのです。

早速次のマイルストーンを置きに行くことにします。

全員がチェックアウトギリギリまで滞在するホテル第二話

こんにちは、パッチングワーカーです。

伊豆ホテルResort&Spaの滞在その2をレポートします。

第一話を急いで書いたため、誤字脱字が多すぎでした。

見苦しくてごめんさい。

訂正いたしました。

海も山も温泉も美味しいものもある贅沢リゾートをお楽しみください。

パティオ

伊豆ホテルResort&Spaには海の見えないパティオがあります。

ここは宿泊者でなくても入れるスペースになっていて、ハワイ料理をいただくことができます。

中程にあるプールのような水辺は癒しの空間です。

ハワイ料理やドリンクをここでいただくことも可能です。

ドリンクバーで烏龍茶をいただこうとしたら宿泊者は無料でした。

奥のナティエブルーのオーニングのところがハワイ料理のお店Coastline

高台からパティオを見ると壮大な海が見えますが、パティオにいると全く見えません。

奥がレストランなのですが、レストランに入れば壮大なパノラマが開けるというわけです。

水辺の中のこの席は、実は足湯になっています。

熱めかな?

そう思っているとだんだん心地よくなってきます。

喉が渇いてきて烏龍茶というわけです。

足湯なんです
はしたなく装具用のシューズを脱ぎ捨てています…ごめんなさい
光の反射で青い点が蠢いています。目障りでごめんなさい。

大浴場と湯上がり休憩

大浴場は面白い趣向です。

立ち湯といって深い湯船に立って入ります。

目の前に広がる景色を楽しむために窓やガラスがありません。

外ギリギリのところで入浴すれば外の風を感じて景色を楽しむことができて、

後ろギリギリに設置されたベンチ(湯船の中です)に座ると、湯船の湯面と海が一体化するように設計されています。

公式ページからの借用です

全室テラスと露天風呂完備ですが、この大浴場を体験すべきです。

サウナも併設されています。

湯上がりどころ(もっと素敵な名前だったのですが忘れました)も景色を計算して作られています。

素敵な香りに癒されます
夕食を最高に楽しむためにビールは我慢
ちょっとおしゃれな空間に見えますが
長椅子に寄りかかるとこの景色です(汚い足がごめんなさい)

私が偵察していけると感じたので、家内も挑戦しました。

この湯上がりどころで待ち合わせです。

ちなみに足が出てしまっているこの写真は朝ご飯前の時間帯です。

お部屋と日の出

このホテルにはたった26室しかありません。

スイートルームは無く(全室ジュニアスイートの設えです)、テラスの大きさや部屋の間取りでランク分けされています。

私たちはA2という部屋に泊まりました。

部屋に入った瞬間は、

『東急のジュニアスイートの方が広くて良い?』

なんて思ってしまいましたが、それはそれは計算し尽くされた素敵なお部屋でした。

部屋に入った瞬間です(234号室です)
テラスがまた素晴らしい
部屋の露天風呂(源泉掛け流し)

日の出は6時1分で、風呂に入りながらチャンスを待ちました。

伊豆大島から顔を出した太陽が油絵のようです
幻想的です
家内の髪も赤く染まっています
表情が変わってゆきます

夕食

順番が前後してしまいましたが、夕食についてレポートします。

魚介をふんだんに使ったフレンチ、割烹、鉄板焼きから選べます。

割烹は既に満席だったのと、下田で辻さんに行くつもりでしたから鉄板焼きを選択していました。

WAVEの鉄板でいただきます
これが本日の鉄板素材です

メニューを見た瞬間ドリンクを決めました。

まず吟醸酒でカルパッチョや生ハムをいただき、魚で白、肉で赤という鉄板。

白と赤はおすすめのグラスをお願いしました。

白はシャブリ、赤はボルドーのタンニン主張タイプの(カベルネ主体)フルボディでした。

先付けは柿をグリルしたものをスペイン産生ハム(切り出し)で巻いたもの
ドーンと鎮座するこいつです
吟醸酒を合わせます
前菜は地魚のカルパッチョです(キンメもいますね)
グリル三島野菜のバーニャカウダと続きます(人参の隣はコールラビ)
お魚はシイラ
サーロインとヒレをシェア
ガーリックライスではなくてエビライス
赤だしを添えて

お腹いっぱいです。

満足満足!!

長くなってしまったので今日はこの辺りで終わりにします。

残りあと少しは後日。

お付き合いいただきありがとうございました。

WordPress.com でブログを始める.

ページ先頭へ ↑