MOXY台中

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

台北での隔離を終えて自由の身になりました。

台北から台中に移動して予定をこなし始めました。

旅行系ブログではないので(雑記帳です)ホテル紹介や観光地紹介はあまり視野に入れていないのですが、出張なのに遊び心が味わえるホテルだと感じたのでレポートさせていただきます。

特にMOXYは、部屋に引きこもらないでホテルを使い倒した方がずっと楽しいし心が晴れるのです。

昨日日本から到着した2名を別々の地区の隔離ホテルに無事に送り届け、希望されていた差し入れを提供してきました。

部屋から全く外に出られないのは実質4日間だけですが、ご希望通りロング缶18本ずつビールの差し入れをいたしました。

隔離中はホテルからお酒の提供は出来ない決まりなんです。

インドネシアでも同じでした。

差し入れは良いそうですが、私は差し入れてくれる人がいませんので飲みませんでした。

隔離って新しい事を学習するのに最高の環境なんです。

何度か隔離を体験して確信しました。

遠隔でテレワークもするのですが、一般的なテレワークと違って出張中扱いですからノイズが少ないんです。

今時はeラーニングはどこにいても受けることができますし、なんたって個室に篭るわけですから集中度合いは半端ありません。

勉強して、持参したチューブで筋トレをして、仕事して、勉強して、食事して、勉強して、筋トレして、仕事して、みたいな日課です。

持論ですが、

スキルアップのために隔離中はアルコールを飲まない!!

です。

お酒を飲むと集中力が削がれてしまいますからね。

ICTの今を知らない頭の硬い声の大きいおじさん達が日本国の進化を阻害しているわけですから、おじさん達は沢山勉強して、若い人たちが最先端を突き進む土壌作りをしてあげなくてはいけないのです。

その上で自分達の経験を付加して転びにくいように支えてあげなくてはいけないのです。

『俺が若い頃は休みなんかなかったぞ!』

『紙が主だ!!プリントアウトしてもってこい』

『メールは失礼だ、FAXにしろ!!』

なんて、笑われてますよ…部下達に。

折角の隔離という集中チャンスを飲んだくれ時間で潰すのは残念です😄

メリハリってやつですかね。

MOXY台中

8日間の隔離プログラムを過ごしたALOFT TAIPEI BEITOUです。

結構立派な建物だったんですね
富士山に登ると富士山は見えないってやつでした
車止めもかっこいいです

スーツケースを転がしてMRTのBEITOU駅まで歩きます。

MRTですが郊外は地上を走ります

この淡水信義線は台北駅まで乗り換えなしで行けるので便利です。

乗車時間は20分強くらいだったかな?

高鉄台北駅から新幹線で台中に向かいます。

流れが自然すぎて写真撮るのをすっかり忘れました。

基本は新幹線700系と同じです。

台中駅からMOXY台中のあるFeng-le ParkまでMRT Green Lineに乗ります。

コロナ前には無かった路線です。

高鉄の無料バス(99番)かタクシーで街に出るのが一般的でした。

ゆりかもめみたいに自動運転路線です。

ドライバーレスメトロというシステムが使われているそうです。

先頭車両は鉄道オタクでなくてもテンション上がります

5駅でFeng-le Park駅に到着。

ホテルはすぐそこで、歩いて数分です。

駅を出て整備された歩道を歩きます
駅から見えます
タピオカティーのオブジェが目印
私的には錦糸町MOXYに次ぐ2店目のMOXYです

冷蔵庫はあるのですが、湯沸かしポットやアイロンがありません。

マリオットグループは例外なくアイロンを備えているのがありがたいんです。

特にビジネスユースでは必須で、マリオットグループに泊まるようになるまでは小さな旅行用アイロンを持参していました(全然役に立ちません😂)

水を汲みに行ったらアイロンスペースを発見。

2階のジムの隣にはコインランドリースペースもありました。

中長期出張にも便利です。

感心したのが水です。

ミネラルウォーターが2本置かれているのが一般的ですが、ここではシールされたガラスボトルが2本置いてあって、各階に備えられた浄水器でリフィルできる仕組みです。

炭酸水もあるようです。

水と炭酸水を淹れてきました
冷蔵庫を探せなくて…引き出式でした

せっかく自由の身になったので持参したチューブではなくジムで汗を流す事にしました。

マシンはLife Fitnessの製品で安心感があります。

1日あたり300台湾ドル相当のポイントが貰えるという事で、食事を外でするのをやめました。

キリッと冷えた炭酸水を見て決めていました😀

MOXYハイボール!!

サラダとサンドイッチを頼んで、部屋に持ち込む事にしました。

部屋持ち帰りOKだそうです。

中身が同じでも器に盛るだけでご馳走です。

1人なのでグルテンもお構いなし…ではありませんが、食べます😀

ホテル内をお見せしていませんでした。

朝ご飯はビュッフェスタイルですがシンプルでした。

でも十分です。

ピンクの箸が面白い

明日は日曜ですが仕事があるので、今日はロビーで学び倒します。

このスタイルのホテル、結構好きです。

久しぶりの台湾

こんにちは、パッチングワーカーです。

久々の台湾です。

普段はビザなしで入国できるのですが、Covid-19の影響でビザが必須になっています。

ビザ申請時に直前の台湾渡航についての質問があって、

『前回の訪台はビジネスでしたか?観光でしたか?』

というものでして、

辿っていったら観光でした。

びっくりです。

だって台湾には50回以上は来ていて、観光で来たのはたった1回なのです。

それ以来台湾に来ていなかったなんて。

娘がまだ大学研究室の時代(大学院に行く前です)で、家内と私が沖縄の日航アリビラに行ったついでに台北に移動して、娘が研究室の発表を終えて台北合流したのでした。

3年半前?

懐かしい写真です。

この時は中山駅近くのALOFTに泊まって、娘の合流に合わせて松山のマリオットに移動したのでした。

中山駅近くのALOFT

グルメの旅でした。

楽しそうでしょ。

今回の旅

今回はもちろん仕事です。

成田のラウンジで朝食を食べていざ出陣!!

明太子と漬物を食べてしまって我に帰って写真撮りました

台北桃園空港に到着するとまずは台湾SIMの確認。

持っていない人はここで購入します。

事前に登録した入鋏検疫系統のスクショを確認後、入力内容を台湾の電話番号にSMSを送ってきます。

それを受け取れれば合格です。

下記の画面が表示されたらスクショして持っておきます。

ここまではマンツーマンで教えてくれます。

次のステップでHealth Declaration Certificateのバーコードを読み取って、自主隔離時に使用する抗原検査キット2個と、手荷物受け取り後に行うPCR検査容器と書類をもらいます。

その後は通常の入国、荷物を取って税関を抜けて建物の外に誘導されます。

唾液を規定量、貰った容器に入れて提出すると検疫シールがもらえます。

これです

このシールを服のどこかに貼れば防疫タクシーに乗ることが許されます。

Health Declaration Certificateに隔離ホテル情報があるので、何も言わなくてもホテルまで運んでくれます。

私の選んだALOFT TAIPEI BEITOUは台北市なのでメーターに関わらずTWD1000が上限です。

オーバーした分は政府負担だそうです。

防疫タクシー内に貼ってあります

私の場合はメーター読みでTWD1450でしたが請求金額はTWD1000でした。

どこかの国みたいにぼったくりを警戒する必要がないのもリラックスできる理由です。

前回滞在した中山駅近くのALOFTも隔離指定ホテルですが、どうせ外出できないのだから少し位遠くても自然に囲まれて癒されたいと思ってALOFT TAIPEI BEITOUにしました。

センスの良いビジネスホテルです

沖縄のリゾート開発が進んでいないエリア

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

沖縄旅行記第3弾は違う顔の沖縄を取り上げます。

日本最後の聖域と呼ばれる久高島をご存知でしょうか?

『久高島』は琉球王朝時代に神事がとり行われた神聖な神の島なのです。

沖縄本島のリゾートといえば西海岸が栄えています。

南東の地域は神様がいらっしゃる神聖なエリアとでも言いましょうか、別の空気感があるのです。

今回は久高島までは足を伸ばしませんでしたが、南東エリアのカフェにお邪魔して神聖な空気を感じてきました。

山の茶屋楽水

南城市にある山の茶屋楽水に行ってきました。

『さちばるやーどぅい』

という敷地にあるカフェなのですが、

それはそれは不思議な力というか、神聖な空気で満たされた場所なのです。


説明が難しいのでオフィシャルWebサイトの切り抜きを貼らせていただきます。

沖縄に行ってきますと占い師の先生にお伝えしたら、

『ぜひここに行ってらっしゃい』

と紹介してくださった場所なのです。

目的地は恩納村ですから、方向は真逆です。

でも、この先生と出会ってから運命が大きく動き出したので、迷わず訪れることを決めました。

ナビの言う通りに行き着いた場所は何もない場所。

後から知ったのですが、あるブロガーの方が

『ナビでは辿り着けないのでGoogleマップを使用してください』

だそうです。

迷って迷ってなんとか辿り着きました。

でも登らなければいけない階段を見て固まりました。

実際はこの3倍くらいの段数があります

気が満ちているからなのか?

『頑張って登りたい!!』

家内がそう言うので、手すりを頼りに頑張って登りました。

マイナスイオンに癒されながら登ると、たくさんの発見がありました。

沢山の虫たちと共にカタツムリが可愛いです
ここにも
変わった写真が撮れました
シーサーが守っています
シーサーの後ろ姿

既に沖縄のイメージと違う場所ですよね。

山の茶屋楽水からの眺めはこんな感じ。

良い風が入ってきます
引き潮で人が散策しているのが見えました

石窯で焼いたピザとスイーツセットをコーヒーと共にいただきました。

絵になります
女性陣でペロリ
素材を生かすタイプのピザでした

ここにはヴィラが数棟あるので、次回は宿泊して自然を味わいたいと思ったのでした。

娘のおごり

社会人になった娘が、晩餐をご馳走してくれました。

行ったのは

恩納つばき 

と言う沖縄料理の店。

観光客向けではない本物のこだわった沖縄料理を堪能できました。

古酒のボトル入れちゃえ!!って
島ラッキョの天ぷら(ポテトフライは米軍をイメージ〜嘘です)
ラフテーとジーマーミ豆腐
テビチ
昆布巻きもうまい!!
やんばる鳥の唐揚げ
チムドンドンでお馴染みのフーチャンプルー

撮り忘れも含めてお腹いっぱい、美味しい沖縄料理を遠慮なく娘にご馳走になりました。

子供たち二人とも社会人になって、

『親の務めが終わったんだなー』

って、実感しました。

子供達には苦労かけたからねー。

感無量で泣けちゃいました。

帰りはタクシーが捕まらなくて、1.5キロの道のりを歩いて帰りました。

ホテルまでは島炉ばた富士の2倍の距離はあると思います。

奥さんパワフル!!

なかむらそば

おまけですが、恩納村の有名な沖縄そば屋さん

『なかむらそば』

に行ってきました。

3人なのでそれぞれ別のものを注文してシェアしました。

11時についたのですが既に行列で、30分くらい待ちました。

しかも外のテント下のテーブルに案内されて暑い!!

でも、それでも食べる価値のある美味美味そばでした。

出汁が効いてて上品です。

自然のものしか使用していないのが舌でわかる地味深いスープに、腰のあるもっちり麺が抜群の相性でした。

迷わず双方の親元に送りました。

アーサ蕎麦(麺にも海藻が練り込まれていて美味しい)
なかむら蕎麦

ソーキ蕎麦

ルネッサンスリゾート沖縄のランチ

最終日の昼にマリオット系列のルネッサンスリゾート沖縄のランチに行ってきました。

以前はラマダルネッサンスと言ってラマダグループだったのですが、マリオットグループに乗り換えしたようです。

老舗と言えるほど古いホテルですが、2021年2月に改装が完了している古くて新しいリゾートです。

普通は宿泊していないホテルのランチを食べる事はまず無いのですが、宿泊していたホテルのビュッフェが○○かったのと、

『ルネッサンスはうまいよ!!』

とのダイビングガイド情報を基に、次回の予約をルネッサンスリゾートに入れていたので

『まずかったらキャンセルしよう』

そう思って偵察を兼ねて行ってきたのです。

フォーシーズンズという鉄板焼きレストランを予約したかったのですが残念ながら週末のみの営業だそうで、

ビュッフェレストランの

『セイルフィッシュカフェ』

にお邪魔してきました。

いきなり度肝を抜かれたのがピザ窯です。

ピザ屋さんではなくてビュッフェレストランですよ。

気合の入り方が伝わってきます。

Sホテルにも同じ料理があったのですが味が全然違う!!

スイーツの種類も味も、そしてコールドディッシュの味も完璧!!

ライブ感あふれる食のエンターテインメントに感動しました。

お隣のカフェのスイーツもレベルが高いのがわかります。

これはカフェのスイーツ

調べたらレストランの数も半端ないです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

老舗だけあって、施設内には山田温泉という温泉施設もあるそうです。

オフィシャルWebサイトより抜粋

とりあえず4泊予約したけれど増やそうかな?

さちばるやーどぅいにも泊まりたいしなー。

迷わせてくれるルネッサンスリゾート沖縄なのでした。

マリオットBonvoyグループでよかった😂

今回の沖縄旅行記はこれで終了です。

沖縄バリアフリースノーケリング

こんにちは、パッチングワーカーです。

6月の沖縄旅行記の2回目です。

絶好の天気に恵まれて行った青の洞窟です。

コロナ前にも一度青の洞窟を訪れています。

平日の午前の一本目を狙って行ってきました。

『日光の入り方が一番美しい時間』

『那覇や北のホテルに宿泊している人たちは時間的に2本目を狙ってくるので空いている』

スノーケリングなのでスキューバダイバーがたくさんいると、レギュレータから放出されたバブルで美しさが台無しになってしまうのです。

特に体験ダイバーは思い通りに水中を泳げないので、砂を巻き上げたりして透明度も台無しになります。

一度スキューバの魅力を知ってしまうと魚目線で泳ぎたくなってしまうのですが、今回は3年近いブランクがあるのでもう一度スノーケリングから出直します。

JBDA(日本バリアフリーダイビング協会)の指導員資格を持ったインストラクターにガイドをしていただきます。

コロナ前にバリアフリースノーケリングを経験したのと同じショップにお願いしました。

宜野湾市のオーシャンゲートさんです。

ハンディキャップになってしまうと、考え方が保守的になりがちです。

周りの(五体満足な)人たちは、優しさのあまり腫れ物に触るような接し方をしがちです。

それが辛いけれど、かと言って自由に動き回ることができません。

でも、水中は比較的自由に動き回ることができて幸せです。

『次はスキューバで潜りたい!!』

家内が自ら強く希望しました。

そんな訳で10月にも予約を入れてきました。

青の洞窟

青の洞窟といえばイタリアのカプリ島にある超有名な洞窟のこと。

これが本家なのは言うまでもありません。

Grotta Azzurraと呼ばれるこの洞窟は半径1メートルもないような狭い入り口からボートで出入りする洞窟です。

この小さな入り口から差し込む太陽光が反射して真っ青に輝く奇跡が青の洞窟の正体なのです。

“Grotta Azzurra” カプリ島

1985年8月に卒業旅行で訪れて魅了されました。

出発直前に日航ジャンボ機が墜落したのを鮮明に覚えています。

エジプト、ギリシャ、ハンガリー、オーストリア、ドイツ、オランダ、イギリス、フランスと1ヶ月を費やして楽しんで、最後に訪れたのがイタリアでした。

ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマなどを訪れたのですが、ローマ発の『ナポリポンペイ1日観光ツアー』に参加するはずが手違いで予約されておらず、泣く泣く空いていた『ナポリカプリ1日観光ツアー』に乗り込んだのでした。

英語力も怪しい若かりし頃、ツアーの後をついていくのが精一杯でした。

目的さえわからずに小さなボートに乗せられて、岩肌にぶつかりそうな怖い思いをして入った暗い洞窟の中で

『????』

と思ったのを覚えています。

船頭が指差す方向を振り返るとそこには、美しい真っ青な水面が広がっていたのでした。

感動のあまり言葉が出ないのです。

ダイビングなんて選択肢になかった時代でしたから、

『2度と見ることができない景色』

だと思っていました。

後にヨーロッパに住むなんて想像もしていませんでしたからね。

25歳(34年前です)の時にダイビングをやろうと決心してサイパンに行きました。

『彼女が水着に着替えたら』

という映画が発表される前でしたから、ダイビング人口は本当に少なくて何もかもが高価でした。

Cカードを取ることと、機材を買い揃える目的で日本よりはるかに安いサイパンに行ったのでした。

サイパンのグロット Pinterest Mikaさんより拝借

グロットと呼ばれるダイビングポイントは、外海に水中でつながっている内陸の池のようなところです。

水中30メートルあたりの外海につながるトンネルから差し込む光が、グロット内部を幻想的に照らします。

ダイバーになればこんな世界を見ることができるのだと感動したのです。

カプリ島の青の洞窟はダイバーでなくても行ける場所。

でも日本人はなかなかカプリ島まで行けませんよね。

サイパンのグロットはスキューバダイビングでなければ見ることができません。

沖縄本島恩納村にある青の洞窟はスノーケリングでも見ることができるのです。

眞栄田岬が風を遮ってくれるので波も穏やかなため、バリアフリースノーケリングにはぴったりの場所なのです。

長い前置きはこれくらいにして、沖縄の青の洞窟をお楽しみください。

天気も良くて期待できます
これはコロナ前の写真(寒そうでしょ)
海に入って機材の再チェックを行います

小笠原諸島・福徳岡ノ場の海底火山噴火に由来するとみられる軽石がまだいました
中に入っても軽石がたくさんいます
皆でフィンを使ってゆっくりとした水流を作って軽石を追い出します
記念撮影です
最後はお決まりの餌付けタイム

この時は全員のスノーケルの排水弁に軽石が引っかかって海水が入りまくってしまいました。

経験がない人だとパニックになってしまうかもしれません。

皆様も軽石をなめないでくださいね。

リタイアしたらJBDA(日本バリアフリーダイビング協会)の資格を取りたいと思いました。

今日はこんな感じで終わります。

島炉ばた富士

6月に沖縄に行ってきました。

家内とシュノーケリングをするのが目的でしたが、娘もワーケーション目的で誘いました。

日曜移動の木曜帰りなので、最終日だけ休暇を取れば行けるわけです。

昼は遊べないですけどねー。

青の洞窟(沖縄)での写真ですが、シュノーケリングは後日レポートします

3日分使いきれていなかったマリオットボンボイスイートナイトアワードを消化する目的もあったので、比較的アワードが通りやすいSホテルを選びました。

リゾートホテルですから、基本的にホテルで食事をしたいと思っていました。

初日は疲れたのでメインレストランを予約しました。

ホテル名を出さなかったのは理由がありまして、食事があまりにも〇〇い!

ライブキッチンもやっていて、シュラスコのような肉を切ってくれたりもしますが〇〇い!

正直全部〇〇かった。

価格は高級ホテル価格ですよ。

そんなわけで初日の夜から翌日の晩御飯の予約を考えることになりました。

翌日の朝食で確信しましたね。

やはり〇〇い!!

ホテルの名誉のために申しあげますが、ホスピタリティ、ハードの素晴らしさ、サービスの質は完璧です。

残念ながらスイートルームは満室で、3泊分ものスイートナイトアワードを捨てる羽目(期限切れ)になったのですが、それでも最上階のメゾネットをとっていただき素敵な時間を過ごせたのは言うまでもありません。

窓の外は広いバルコニーです

景色も最高の部屋です
プラトンホテル? 上の方に消し忘れたマークが

島炉ばた富士

2日目の晩餐に選んだのはホテルから歩いて行ける

『島炉ばた富士』

かなりの人気店で、滞在中の中で唯一2日目の夜だけ予約が取れました。

実際、お店で舌鼓を打っている間にも何組もの飛び込みのお客様が断られていました。

おすすめのコースです

島豚盛り合わせと野菜盛り合わせを三人前にアレンジしていただきました。

前菜の塩豚がいきなり美味くて、オリオンビールが瞬間に無くなりました。

豚の塩漬け
ミミガーはサービス
瓶出しの菊の露
部位を忘れました
これはタン
鬼おろしが出てきました
バラです
大根おろしを包んで食べます(美味)
ナスはとろけます
オクラもとろけます
ロースも間違いなし
娘はこれをおかわり
家内は残波(チェイサーと共に)
焼きおにぎりは別注(大正解!!)
サービスの餅(みたらし味でうまい)
大満足でした

本当に大当たりのお店でした。

三人とも陽気に海岸沿いを歩いて帰りました。

潮風が気持ちいい!!

沖縄大好き!!

家内は脳卒中後疼痛に苦しめられているのですが、沖縄に来ると不思議と痛みが緩和されるんです。

修善寺の温泉に入るより効果が高いそうです。

次回はシュノーケリングレポートしますね。

コロナ前にお世話になったJBDA(日本バリアフリーダイビング協会)の指導員の方にお願いしていたのでリラックスして楽しめました。

二人ともCカードを持っているので、次回こそはスキューバダイビングやろうと決めています。

それではおやすみなさい^_^

スラバヤ

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

昨日はインドネシアは祝日でした。

仕事はさせていただいたのですが、疲れがピークに達していたのと買い出しをしたかったので午後2時に仕事を終えました。

ドライバーにお願いして、日本食材店のパパイヤに寄ってもらい軽く買い出しをして帰りました。

スラバヤのパパイヤもなかなかで、魚屋さんや肉屋さんが入っていて日本人好みのものを提供しています。

価格は日本とあまり変わらなく感じます。

調味料や納豆などの輸入食品は日本で買う3倍程度の価格ですが、こちらで仕入れる食材は頑張っていると思います。

新鮮刺身コーナー
魚丸ごと売ってます(IDRはざっくり100で割ると円での目安がわかります)

インドネシア産のビンタンビールも買えます。

周りの目を考えて、黒い袋に入れて見えないようにしてくれます。

おべんとうコーナーやベーカリーショップもありました。

スラバヤの幻想的な光景2選

こちらの空は東京やジャカルタとは比べ物にならないほど澄んでいて、そのためか雲や光の通り方が違うのです。

こちらは一昨日の夕方、ホテルに帰る途中に撮った光景です。

走る車から撮ったのでボケボケですがご了承ください。

それでもお見せしたい光景です。

なんじゃこれ?って思ってとっさにシャッターを押した一枚
視界が開けるのを狙って撮った一枚(それでもボケてます)

こちらは昨日の朝の光景です。

遠くの高層ビル群が蜃気楼のように浮いて見えませんか?

少しわかりにくいかも
望遠でもう一枚(フォトショップで合成してません)

なんか素敵な光景なのでした。

JWマリオットスラバヤ

今日チェックアウト(精算はなしですが)するこのホテル、

昨日明るいうちに帰ってきて、初めてしっかりと部屋を眺めました。

綺麗なホテルだわー、ちょっと感心。

スタッフも多くフレンドリー。

五つ星なので作業員風の風情でロビーを歩くのは辛いのですが、次来ることがあれば妻を連れてきたいと思わせるホテルです。

ウエスティン東京に内装が似てるかな。

クラシック調で重厚感があります。

ロビーもちょっとだけ写真を撮りました。

天井が高く素敵です。

今日は仕事が終わったらFour Pointsに戻ります。

スラバヤ通りの妹へ

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

スラバヤに居ますと申し上げて、そこが何処なのかピンとこない方が殆どだと思います。

インドネシアがどのあたりにあるのかも普通はわかりません。

私が前職で大分県に転勤が決まったときは、別府が大分県にあることすら知りませんでしたからね。

関西の方にとっては茨城県と栃木県の正確な場所、関東の人間にとっては和歌山県や兵庫県の正確な場所がわからないのと同じ、かな?。

ユーミン好きの私からすると

『スラバヤ通りの妹へ』

のスラバヤ?

って思いました。

でも、スラバヤ通りはジャカルタにありまして、骨董市が常時あるような場所。

私がルクセンブルグで住んでいた住所は

Rue du Etats Unis

直訳すればアメリカ通りです。

各地に銀座があるみたいなものですかね?

違うな。

『スラバヤ通りの妹へ』

は、1981年にリリースされた4曲しか入っていないアルバム

『水の中のASIAへ』

の中の1曲でした。

妹みたいね15のあなた

髪を束ねて前を歩いてくかごの鳩や

不思議な果物に埋もれそうな朝の市場

やせた年寄りは責めるように

私と日本に目をそむける

でも、”RASA…(RASA…)RASA SAYANG EH”

そのつぎを教えてよ

少しの英語だけがあなたとの

架け橋なら淋しいから

”RASA SAYANG EH”

松任谷由実 スラバヤ通りの妹へ

日本に占領されていた時代を物語っているとても深い詩なのです。

この歌はスラバヤの歌ではないけれど、

もしスラバヤって聞いたことがあるなまえだな?

と思ったのであれば、この曲かもしれませんよ。

私が若かった頃のユーミンはアフリカだったり、インドネシアだったり、香港、中国といった、

当時では考えられなかった土地をテーマに曲を書いています。

今でこそ馴染みのある場所かもしれないですが、

当時はなぜアフリカ?

なぜインドネシア?

なんて思っていました。

仕事でケニアに行った時に思いましたね。

ユーミンは俺の4半世紀先を行ってる!!

ケニアの出張はインドネシアから急きょ行ったので、

『スラバヤ通りの妹へ』

と、

『アフリカへ生きたい』

の2曲を同時に追いかけた旅になったのでした。

懐かしいなあとスラバヤで思うのでした。

スティーブ・ジョブスが一般人の10年以上先を見ていて理解されなかったように、

ユーミンの理解不能な凄さを実感したのを覚えています。

人より先に外を見ることの大切さ、

日本を外から見る重要さ、

井の中の蛙になってはいけませんよ、

それらを肝に銘じて、私も生きてゆきたいのです。

全然足りないですけど😂

スラバヤの朝日をご覧いただきたいと思います。

スカイラークがご馳走だった時代

こんにちは、パッチンングワーカーです。

インドネシアに来るといつも思うこと。

一般的なランチ代は120円くらい。

月給は4万円くらい。

大卒の給与ですよ。

でも、50円出せば飲める珈琲を380円出してまでスタバで飲む。

ホテルのディナーは5,000円以上するのに家族や恋人同士で食べに来ている。

月給4万円だから5,000円のディナーとか日本では2万円以上の計算ですよ。

『なんでだろう?』って。

でもね、私がまだ高校生だった頃スカイラークが街にできた事を思い出したんです。

今じゃただのファミレス(スカイラークブランドが無くなってます)ですけど、あの頃の私たち(若い世代の方には本当に御免なさいです)にとってはご馳走でした。

ナイフとフォークでご飯を食べるなんて夢のまた夢でした。

ライスの食べ方が分からなくて手をつけなかった事もあったくらいです。

外国に憧れて、洋食に憧れたあの頃が懐かしいです。

父はエンジニアでしたが、家は決して裕福ではなかった。

たまの外食はラーメンか蕎麦だった。

年に数回寿司屋で食事したけれど、何を食べたいなんて子供心に言えなかった。

そんな文化の中にできたスカイラークのハンバーグは憧れの的だったんです。

今のインドネシアの人々はそんなフェーズなんだろうと思ったら、私のむかしむかしを思い出したのです。

アテンションプリーズで飛行機に憧れて、羽田でパンナムのジャンボ(ボーイング747)を見て、商店街の年末の福引の1等賞がハワイ旅行(1人198,000円相当)で、カラーテレビも同じくらいしてました。

まさか自分が英語を話すとか、欧米に住むなんて想像すらできなかった時代。

高校の時にロータリー交換留学生の資格を得たけれど、とても親には言えなかった。

留学も医学部もうちには無理だとわかっていました。

私の人生は壮絶すぎて誰にも真似させたくないけれど、留学しなかったけれどヨーロッパにもアメリカにも住めたし英語も話せるから『諦めなければ願いは叶うよ!』と言いたい。

第一希望の公立高校の受験に受かった時に、父が寿司を腹一杯食べさせてくれたことは今でも覚えています。

回転寿司なんかなかった時代の話ですからね。

『俺は学歴がなくて苦労したからお前は大学に行け』って、口癖でした。

今でも大したことは出来ていないけれど、最後まで感謝の気持ちを忘れずに面倒を見させてもらいたいと思っています。

美味しいものを食べさせてもらった想い出って絶対に忘れないものなんですよね。

インドネシアでセンチメンタルな気持ちになっているおじさんなのでした。

珈琲もおしゃれ

話は違うんですけど、今泊まっているFour Points by Sheraton Surabayaの朝食で出していただけるコーヒーがおしゃれで美味しいんです。

『これ絶対にコーヒーに合うよ!!』

って言ってクロワッサン生地のワッフルバナナソース掛けを出してくれました。

本当に美味しくてびっくりです。

朝食もバラエティ豊富で美味しいし、とてもエンターテイメントな感じです。

追い追いレポートしますね。

なんたってここに15泊しますからね。

写真撮るのが恥ずかしいんですよ。

仕事で来ているおじさんですからね。

Bonvoyプラチナを満喫

以前、tabisurueiyoushiさんとのやりとりで、日本はエリートを量産しすぎというお話をしました。

tabisurueiyoushiさん、許可を得ずにごめんなさい。

ラウンジも混み混みだし、アップグレードもままならないことが多い。

ここインドネシアでは違うぞという経験を続けてしましたので緊急投稿です。

シェラトンジャカルタガンダリアシティでは、洗練されたラウンジやジムでのひとときが素敵でした。

もちろんがら空きで、ラウンジの方々とお話しするのも楽しいのです。

昨日はLe Meridien Jakarataのラウンジで満喫させていただきましたし、エグゼクティブスイートにしっかりアップグレードしていただいた事は昨日のブログに書かせていただきました。

今日からはFourPoints Surabaya なので、朝食無料サービスくらいしか正直期待していませんでした。

なんと言っても7,000円程度のリーズナブルなビジネスホテルですから、それだけでも満足なのです。

キャンペーン中のため1泊を2泊として数えてくれる。

それだけでもありがたいサービスなのです。

でも、チェックインしてびっくりでした。

エグゼクティブスイートにアップグレード。

ウエルカムスイーツがテーブルに置かれ、スタイリッシュな角部屋は一人で泊まるには素敵すぎです。

tabisurueiyoushiさん、やはりエリートメンバーとはこうでなくてはいけませんよね。

明日からの過酷な作業も頑張れるというものです。

伊豆修善寺温泉

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

伊豆マリオットホテル修善寺に行ってきました。

オフィシャルホームページから

自慢話みたいになってますけど、家族慰安が出来たということでお許しください。

ホテルやレストランの紹介記事は専門にやられている方がいらっしゃるので、私はただ楽しかった事と美味しかったことを書くだけです。

内容はないです。

ただのドキュメンタリー…日記です。

昨年末の隔離明けに予約していたのですが、日本での隔離期間短縮措置の撤廃で泣く泣くキャンセル。

正月明けすぐに予約するも、インドネシアの隔離が延長になってしまい出発が早まってまたもキャンセル。

そんな訳で3度目の正直旅でございます。

こんな時期に旅行かよ💢

なんて言われるのは覚悟の上で、万全の体制で参りました。

オミクロンに万全の体制は存在しませんし、東京都民100人に1人が隔離中という現実ですから近所に買い物に出るだけでリスクな訳で、かかっても死なないコロナは私たちが恐れていたコロナとは別物だと言い聞かせてもいる訳です。

ソーシャルディスタンス、マスク、手指消毒の徹底、公共交通機関の不使用等、基本を忠実に守ります。

10月の時は私たちの結婚記念日の部屋番号(もちろん偶然)

今回は娘の彼氏の誕生日の部屋番号でした🙃

蕎麦旨し

今回も家内と娘への慰安旅行ですから、希望通り美味しいものを食べまくります。

旅行中は脱小麦ではなく減小麦ポリシー❗️

お蕎麦は10割でなく二八蕎麦が好き。

天ぷらは私だけ。

家内はトロロ、娘は鴨セイロ。

出汁の醤油に使われている小麦と、蕎麦のつなぎに使われている小麦は、今回の旅に限って無視します。

熱海の多賀さんに行ってきました。

11時半に着いたのですが列が出来ていました。

日曜日で人気店ですからね、想定内。

量は少なめでこの写真の蕎麦は2枚分です。

付け出汁はキリッとしたタイプ。

全員満足でした。

私は穴子天ぷらセイロ
この透明感と喉越し、甘い香りがたまりません

ホテル温泉ならではの

温泉と言えば浴衣を着て刺身や天ぷらを味わう。

これも魅力。

マリオットのそれはちょっと違って、浴衣禁止のレストラン。

洋食中心の、ワインが合うメニューで構成されています。

セミビュッフェもあるけれど、障害を持った人にとってはビュッフェは重労働ですから迷わずアラカルトを選択。

アルザスのリースリングをメインにジャンキーなフードをシェアします。

でも、よーく見てくださいね。

減小麦ポリシー生きてます😃

炭水化物を控えていたらNGばかりですけどね。

伊豆のリースリングというやつもグラスで試飲させていただきましたが、アルザスのリースリングやドイツのリースリングには遠く及びません…頑張ってください、楽しみにしています。

リースリングってグラスに注いだ瞬間の香りが華やかなんです。

ピチピチしてる感じ。

伊豆のそれにはがありませんでした。

これらのジャンキーフードとアルザスのリースリングは完璧な相性でした。

ホテルからプレゼントしていただいたチーズプレートに乗っていたゴルゴンゾーラもこのリースリングと完璧なマリアージュでした。

娘はデザートまでペロリ。

家内と私はお腹いっぱいすぎてコーヒーさえ入らない始末。

いい歳して食い意地が張ってます🙃

クレメブリュレ

家内の痛みにピッタリの修善寺温泉入り放題と美味しい体験で幸せモード満載でした。

部屋に備え付けられた露天風呂も幸せです。

家内の朝ごはんも脱小麦モードです。

意外と出来てしまうのです。

ウナギ

昨年10月にマリオット修善寺に泊まった翌日に立ち寄った東伊豆町のうな瀬の鰻丼が美味かったようで、今回も再訪してきました。

宣伝じゃありませんからご安心ください。

クリックしても何も起こりません。

私は前回同様海鮮丼!!

ここのお刺身を食べてしまうと、しばらくの間チェーン店の海鮮丼は食べられなくなります。

私は鰻より海鮮派です。

女性群は二人共うなぎを一匹贅沢に使った鰻丼をペロリ!!

私が食した海鮮丼
大きな鰻丼

運転疲れたけど仕事が残ってるんだよなー。

頑張ります。

つまらない自慢話にお付き合いいただきありがとうございました。

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