スラバヤ

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

昨日はインドネシアは祝日でした。

仕事はさせていただいたのですが、疲れがピークに達していたのと買い出しをしたかったので午後2時に仕事を終えました。

ドライバーにお願いして、日本食材店のパパイヤに寄ってもらい軽く買い出しをして帰りました。

スラバヤのパパイヤもなかなかで、魚屋さんや肉屋さんが入っていて日本人好みのものを提供しています。

価格は日本とあまり変わらなく感じます。

調味料や納豆などの輸入食品は日本で買う3倍程度の価格ですが、こちらで仕入れる食材は頑張っていると思います。

新鮮刺身コーナー
魚丸ごと売ってます(IDRはざっくり100で割ると円での目安がわかります)

インドネシア産のビンタンビールも買えます。

周りの目を考えて、黒い袋に入れて見えないようにしてくれます。

おべんとうコーナーやベーカリーショップもありました。

スラバヤの幻想的な光景2選

こちらの空は東京やジャカルタとは比べ物にならないほど澄んでいて、そのためか雲や光の通り方が違うのです。

こちらは一昨日の夕方、ホテルに帰る途中に撮った光景です。

走る車から撮ったのでボケボケですがご了承ください。

それでもお見せしたい光景です。

なんじゃこれ?って思ってとっさにシャッターを押した一枚
視界が開けるのを狙って撮った一枚(それでもボケてます)

こちらは昨日の朝の光景です。

遠くの高層ビル群が蜃気楼のように浮いて見えませんか?

少しわかりにくいかも
望遠でもう一枚(フォトショップで合成してません)

なんか素敵な光景なのでした。

JWマリオットスラバヤ

今日チェックアウト(精算はなしですが)するこのホテル、

昨日明るいうちに帰ってきて、初めてしっかりと部屋を眺めました。

綺麗なホテルだわー、ちょっと感心。

スタッフも多くフレンドリー。

五つ星なので作業員風の風情でロビーを歩くのは辛いのですが、次来ることがあれば妻を連れてきたいと思わせるホテルです。

ウエスティン東京に内装が似てるかな。

クラシック調で重厚感があります。

ロビーもちょっとだけ写真を撮りました。

天井が高く素敵です。

今日は仕事が終わったらFour Pointsに戻ります。

スラバヤ通りの妹へ

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

スラバヤに居ますと申し上げて、そこが何処なのかピンとこない方が殆どだと思います。

インドネシアがどのあたりにあるのかも普通はわかりません。

私が前職で大分県に転勤が決まったときは、別府が大分県にあることすら知りませんでしたからね。

関西の方にとっては茨城県と栃木県の正確な場所、関東の人間にとっては和歌山県や兵庫県の正確な場所がわからないのと同じ、かな?。

ユーミン好きの私からすると

『スラバヤ通りの妹へ』

のスラバヤ?

って思いました。

でも、スラバヤ通りはジャカルタにありまして、骨董市が常時あるような場所。

私がルクセンブルグで住んでいた住所は

Rue du Etats Unis

直訳すればアメリカ通りです。

各地に銀座があるみたいなものですかね?

違うな。

『スラバヤ通りの妹へ』

は、1981年にリリースされた4曲しか入っていないアルバム

『水の中のASIAへ』

の中の1曲でした。

妹みたいね15のあなた

髪を束ねて前を歩いてくかごの鳩や

不思議な果物に埋もれそうな朝の市場

やせた年寄りは責めるように

私と日本に目をそむける

でも、”RASA…(RASA…)RASA SAYANG EH”

そのつぎを教えてよ

少しの英語だけがあなたとの

架け橋なら淋しいから

”RASA SAYANG EH”

松任谷由実 スラバヤ通りの妹へ

日本に占領されていた時代を物語っているとても深い詩なのです。

この歌はスラバヤの歌ではないけれど、

もしスラバヤって聞いたことがあるなまえだな?

と思ったのであれば、この曲かもしれませんよ。

私が若かった頃のユーミンはアフリカだったり、インドネシアだったり、香港、中国といった、

当時では考えられなかった土地をテーマに曲を書いています。

今でこそ馴染みのある場所かもしれないですが、

当時はなぜアフリカ?

なぜインドネシア?

なんて思っていました。

仕事でケニアに行った時に思いましたね。

ユーミンは俺の4半世紀先を行ってる!!

ケニアの出張はインドネシアから急きょ行ったので、

『スラバヤ通りの妹へ』

と、

『アフリカへ生きたい』

の2曲を同時に追いかけた旅になったのでした。

懐かしいなあとスラバヤで思うのでした。

スティーブ・ジョブスが一般人の10年以上先を見ていて理解されなかったように、

ユーミンの理解不能な凄さを実感したのを覚えています。

人より先に外を見ることの大切さ、

日本を外から見る重要さ、

井の中の蛙になってはいけませんよ、

それらを肝に銘じて、私も生きてゆきたいのです。

全然足りないですけど😂

スラバヤの朝日をご覧いただきたいと思います。

スカイラークがご馳走だった時代

こんにちは、パッチンングワーカーです。

インドネシアに来るといつも思うこと。

一般的なランチ代は120円くらい。

月給は4万円くらい。

大卒の給与ですよ。

でも、50円出せば飲める珈琲を380円出してまでスタバで飲む。

ホテルのディナーは5,000円以上するのに家族や恋人同士で食べに来ている。

月給4万円だから5,000円のディナーとか日本では2万円以上の計算ですよ。

『なんでだろう?』って。

でもね、私がまだ高校生だった頃スカイラークが街にできた事を思い出したんです。

今じゃただのファミレス(スカイラークブランドが無くなってます)ですけど、あの頃の私たち(若い世代の方には本当に御免なさいです)にとってはご馳走でした。

ナイフとフォークでご飯を食べるなんて夢のまた夢でした。

ライスの食べ方が分からなくて手をつけなかった事もあったくらいです。

外国に憧れて、洋食に憧れたあの頃が懐かしいです。

父はエンジニアでしたが、家は決して裕福ではなかった。

たまの外食はラーメンか蕎麦だった。

年に数回寿司屋で食事したけれど、何を食べたいなんて子供心に言えなかった。

そんな文化の中にできたスカイラークのハンバーグは憧れの的だったんです。

今のインドネシアの人々はそんなフェーズなんだろうと思ったら、私のむかしむかしを思い出したのです。

アテンションプリーズで飛行機に憧れて、羽田でパンナムのジャンボ(ボーイング747)を見て、商店街の年末の福引の1等賞がハワイ旅行(1人198,000円相当)で、カラーテレビも同じくらいしてました。

まさか自分が英語を話すとか、欧米に住むなんて想像すらできなかった時代。

高校の時にロータリー交換留学生の資格を得たけれど、とても親には言えなかった。

留学も医学部もうちには無理だとわかっていました。

私の人生は壮絶すぎて誰にも真似させたくないけれど、留学しなかったけれどヨーロッパにもアメリカにも住めたし英語も話せるから『諦めなければ願いは叶うよ!』と言いたい。

第一希望の公立高校の受験に受かった時に、父が寿司を腹一杯食べさせてくれたことは今でも覚えています。

回転寿司なんかなかった時代の話ですからね。

『俺は学歴がなくて苦労したからお前は大学に行け』って、口癖でした。

今でも大したことは出来ていないけれど、最後まで感謝の気持ちを忘れずに面倒を見させてもらいたいと思っています。

美味しいものを食べさせてもらった想い出って絶対に忘れないものなんですよね。

インドネシアでセンチメンタルな気持ちになっているおじさんなのでした。

珈琲もおしゃれ

話は違うんですけど、今泊まっているFour Points by Sheraton Surabayaの朝食で出していただけるコーヒーがおしゃれで美味しいんです。

『これ絶対にコーヒーに合うよ!!』

って言ってクロワッサン生地のワッフルバナナソース掛けを出してくれました。

本当に美味しくてびっくりです。

朝食もバラエティ豊富で美味しいし、とてもエンターテイメントな感じです。

追い追いレポートしますね。

なんたってここに15泊しますからね。

写真撮るのが恥ずかしいんですよ。

仕事で来ているおじさんですからね。

Bonvoyプラチナを満喫

以前、tabisurueiyoushiさんとのやりとりで、日本はエリートを量産しすぎというお話をしました。

tabisurueiyoushiさん、許可を得ずにごめんなさい。

ラウンジも混み混みだし、アップグレードもままならないことが多い。

ここインドネシアでは違うぞという経験を続けてしましたので緊急投稿です。

シェラトンジャカルタガンダリアシティでは、洗練されたラウンジやジムでのひとときが素敵でした。

もちろんがら空きで、ラウンジの方々とお話しするのも楽しいのです。

昨日はLe Meridien Jakarataのラウンジで満喫させていただきましたし、エグゼクティブスイートにしっかりアップグレードしていただいた事は昨日のブログに書かせていただきました。

今日からはFourPoints Surabaya なので、朝食無料サービスくらいしか正直期待していませんでした。

なんと言っても7,000円程度のリーズナブルなビジネスホテルですから、それだけでも満足なのです。

キャンペーン中のため1泊を2泊として数えてくれる。

それだけでもありがたいサービスなのです。

でも、チェックインしてびっくりでした。

エグゼクティブスイートにアップグレード。

ウエルカムスイーツがテーブルに置かれ、スタイリッシュな角部屋は一人で泊まるには素敵すぎです。

tabisurueiyoushiさん、やはりエリートメンバーとはこうでなくてはいけませんよね。

明日からの過酷な作業も頑張れるというものです。

伊豆修善寺温泉

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

伊豆マリオットホテル修善寺に行ってきました。

オフィシャルホームページから

自慢話みたいになってますけど、家族慰安が出来たということでお許しください。

ホテルやレストランの紹介記事は専門にやられている方がいらっしゃるので、私はただ楽しかった事と美味しかったことを書くだけです。

内容はないです。

ただのドキュメンタリー…日記です。

昨年末の隔離明けに予約していたのですが、日本での隔離期間短縮措置の撤廃で泣く泣くキャンセル。

正月明けすぐに予約するも、インドネシアの隔離が延長になってしまい出発が早まってまたもキャンセル。

そんな訳で3度目の正直旅でございます。

こんな時期に旅行かよ💢

なんて言われるのは覚悟の上で、万全の体制で参りました。

オミクロンに万全の体制は存在しませんし、東京都民100人に1人が隔離中という現実ですから近所に買い物に出るだけでリスクな訳で、かかっても死なないコロナは私たちが恐れていたコロナとは別物だと言い聞かせてもいる訳です。

ソーシャルディスタンス、マスク、手指消毒の徹底、公共交通機関の不使用等、基本を忠実に守ります。

10月の時は私たちの結婚記念日の部屋番号(もちろん偶然)

今回は娘の彼氏の誕生日の部屋番号でした🙃

蕎麦旨し

今回も家内と娘への慰安旅行ですから、希望通り美味しいものを食べまくります。

旅行中は脱小麦ではなく減小麦ポリシー❗️

お蕎麦は10割でなく二八蕎麦が好き。

天ぷらは私だけ。

家内はトロロ、娘は鴨セイロ。

出汁の醤油に使われている小麦と、蕎麦のつなぎに使われている小麦は、今回の旅に限って無視します。

熱海の多賀さんに行ってきました。

11時半に着いたのですが列が出来ていました。

日曜日で人気店ですからね、想定内。

量は少なめでこの写真の蕎麦は2枚分です。

付け出汁はキリッとしたタイプ。

全員満足でした。

私は穴子天ぷらセイロ
この透明感と喉越し、甘い香りがたまりません

ホテル温泉ならではの

温泉と言えば浴衣を着て刺身や天ぷらを味わう。

これも魅力。

マリオットのそれはちょっと違って、浴衣禁止のレストラン。

洋食中心の、ワインが合うメニューで構成されています。

セミビュッフェもあるけれど、障害を持った人にとってはビュッフェは重労働ですから迷わずアラカルトを選択。

アルザスのリースリングをメインにジャンキーなフードをシェアします。

でも、よーく見てくださいね。

減小麦ポリシー生きてます😃

炭水化物を控えていたらNGばかりですけどね。

伊豆のリースリングというやつもグラスで試飲させていただきましたが、アルザスのリースリングやドイツのリースリングには遠く及びません…頑張ってください、楽しみにしています。

リースリングってグラスに注いだ瞬間の香りが華やかなんです。

ピチピチしてる感じ。

伊豆のそれにはがありませんでした。

これらのジャンキーフードとアルザスのリースリングは完璧な相性でした。

ホテルからプレゼントしていただいたチーズプレートに乗っていたゴルゴンゾーラもこのリースリングと完璧なマリアージュでした。

娘はデザートまでペロリ。

家内と私はお腹いっぱいすぎてコーヒーさえ入らない始末。

いい歳して食い意地が張ってます🙃

クレメブリュレ

家内の痛みにピッタリの修善寺温泉入り放題と美味しい体験で幸せモード満載でした。

部屋に備え付けられた露天風呂も幸せです。

家内の朝ごはんも脱小麦モードです。

意外と出来てしまうのです。

ウナギ

昨年10月にマリオット修善寺に泊まった翌日に立ち寄った東伊豆町のうな瀬の鰻丼が美味かったようで、今回も再訪してきました。

宣伝じゃありませんからご安心ください。

クリックしても何も起こりません。

私は前回同様海鮮丼!!

ここのお刺身を食べてしまうと、しばらくの間チェーン店の海鮮丼は食べられなくなります。

私は鰻より海鮮派です。

女性群は二人共うなぎを一匹贅沢に使った鰻丼をペロリ!!

私が食した海鮮丼
大きな鰻丼

運転疲れたけど仕事が残ってるんだよなー。

頑張ります。

つまらない自慢話にお付き合いいただきありがとうございました。

身も心も休めています

皆様こんにちは、パッチングワーカーです。

ただいまインドネシアのジャカルタです。

客先の工場に入るために24時間以内の陰性証明書を求められているため、毎朝5時30分にホテルを出て徒歩で最寄りの駅まで行ってMRTで日本人の多い街まで移動して、車で拾ってもらって検査を受ける病院に行きます。

なんで日本人の多い街に宿泊しないのか?

雰囲気が好きじゃないんです。

海外に出てまで日本人だらけの環境に居たくない。

わがままでごめんなさい。

でも迎えに来させたりしません。

こちらから出向きます。

日本人か多いところはホテルを含めて物価も高め。

コストダウンということでご理解を。

早朝の地下鉄。日本製です

地下鉄に乗るときもスーパーに入る時も、客先の工場に入る時も専用アプリでチェックインとチェックアウトを求められます。

入口に人が立っていて監視しています。

早朝の地下鉄入り口にいるポリスはよく寝てますけど🙃

陰性証明書を手にして約1時間のドライブで客先の工場へ。

生産前(工事中)の現場は灼熱地獄です。

40度以上湿度80%の世界でじっとしているだけで体力が奪われます。

頑張っても夕方7時までが限界で、ホテルに帰ってシャワーを浴びてルームサービスで何かを食べて寝るだけの毎日です。

隔離が終わってたった1週間なのですが、1ヶ月くらいここにいる感覚です。

老体にはこたえます。

今日は日曜日です。

現地スタッフの体力も考えて1日休むことにしました。

朝から雨が降っていて外出もしたくない良い雰囲気😀

雨が止んだら日本のスーパーに行こうと思っていますが、今はゆっくりと身体を休めます。

右斜め前のマンション建設現場では作業員が働いています

ニャンコ天国

隔離が明けて定宿のALOFTホテルに移動して(メリディアンより3駅分ほど北になります)翌朝MRTの駅まで歩いている途中で『歩道の真ん中で寝る猫』を発見。

死んでいるのかと思うほどスヤスヤと幸せそうに寝ていました。

東京のど真ん中ではそうはいかないし、大体冬なんか寒くて寝てられないでしょう。

街中の歩道のど真ん中です

翌朝にも寝ている姿が。

でも少し移動していたから生きているな!!

これでも熟睡状態です

水木は何故か起きていました。

人懐っこいのか寄ってきます。癒されます

金曜日は早朝から台湾とWeb会議があったので、少し遅い出発でした。

既に日が昇っていてあつい!!

どうしているのか少し気になっていましたが、しっかり日陰に避難していました。

暑いよねー

日本が誤解される!!

日本でも本格ミートソース!なんて言って、全く日本人向けなんてことは多々あるのでご愛嬌ですが、スーパー(日本人向けではありません)に並んでいた面白いなんちゃって商品とインドネシアアレンジ商品をご覧いただきます。

これは日清の製品

何か面白いものばかりでしょ!!

ハラル認証マークがついているのでインドネシア人には安心ですが、価格(円にするには100で割って0.9を掛けてください)が高いので富裕層向けだと思います。

70円の地下鉄料金が高すぎて乗らないくらいですから120円の調味料は高価です。

具材は別ですからね。

おまけは変な店の看板です。

弁当とラーメン専門店という変な店。

私はいかないと思います。

これは客先で出していただくお弁当。

お客様は日系ではありませんし、このお弁当も中国系の会社のもの。

なんちゃってです。

フォントの選び方が日本っぽくないです。

揚げ物中心ですがありがたいです。

オミクロン株の影響

私がインドネシアに入国してすぐに隔離が3日間から7日間に変更になりました。

そして数日前からは10日間です。

ご存知のように日本もレギュレーションが変更になりました。

政府が新規の予約を抑制するというアナウンス(すぐに撤回)があったため、ガラガラだった帰り便の予約は満席状態です。

12月末まではJALもANAも満席です。

ガルーダも一部キャンセルが出たようですが、現時点では満席です。

2回ワクチンを受けて、ほぼ毎日検査を受けて、帰国便出発前72時間以内に陰性証明書を取得して、入国時にもPCR検査を受けて14日間隔離ですから、全てが陰性であればそれなりに安全かと思うわけです。

勿論、こんなご時世に海外に出る不届き者が国内でじっとしている方々のご迷惑になってはいけません。

指示に従って公共交通機関を使わずに、14日間の隔離を全うする所存です。

日本入国と隔離については後日しっかりとレポートします。

雨が止んだようなので買い物に出ることにします。

隔離を楽しんでます

皆様こんにちは。

パッチングワーカーです。

ジャカルタでの2泊3日の隔離生活を楽しんでおります。

出発前72時間以内にPCR検査陰性で渡航、ジャカルタの空港でPCR検査陰性で空港から出られる、ホテルで最終日の朝のPCR検査陰性でめでたく釈放になります。

入院した時のように手首にマーカーが着けられて、脱出時に目立ち安くマーキングされます。

抜け出して遊びに行く不届き者がいるようで苦肉の策だそうです。

私は定宿の系列ホテルで隔離(隔離に使われるホテルは政府認定になっていて、全てのホテルで受け入れている訳ではありません)なので、それはそれはVIP待遇です。

クラブフロアのスイートルームにアップグレードしていただき、お酒が飲めるラウンジへの出入りが許された部屋にいるのですが、何せ部屋から出てはいけませんからお預け状態なのです。

ノンアルコールで頑張ります。

WEB会議をするにもとても快適なWIFIのスピードが確保されているし、悪くないです。

中国で隔離された技術者は悲惨でした。

ホテルを選べない(いまいち)、3食全て中華弁当、3週間隔離、禁煙(吸う人は辛いでしょうね)等々。

インドネシアはホテルを選べる、このホテルでは昼食に限ってだけ和食を選べる、2泊3日の隔離ですから楽な方です。

私の場合、娘が家にいて家内の側にいてくれるから来れるんですけどね。

帰って日本での隔離が明けたら、また痛みに効果があった修善寺温泉に2泊3日(隔離じゃないですよ)で行く予定にしています。

私にとっても人参です(直近のご褒美)

今朝の朝食はこんな感じ。

仕事をする環境はこんな感じです。

部屋から眺めるだけのプールはこんな感じ

ショックでした😄

思わず笑っちゃいました。

これが和食?

でも食べてみたら、まあまあでした。

まかない料理と考えればよし!!

明日の今頃は釈放ですよ!

今朝からずっとWeb会議です。

テレワークinインドネシアなのでした。

Westin Tokyo

Covid-19で全く海外出張に行けていないので、マリオットBonvoyのポイントが貯まらずにステイタスのキープが絶望的になりました。

大した問題ではありませんが、JALもマリオットもそれなりのステータスをキープしていたのに転げ落ちそうです。

3回に2回は遠隔で対応することをお客様も了承してくれているので、世の中が落ち着いても以前のような頻度で海外に出向くことも無くなりそうです。

マリオットに関してはスイートナイトアワードと言って、ホテルは限られますがプラチナステータスの場合年に5回スイートルームへのアップグレードの権利が与えられています。

また、年に1回無料宿泊もプレゼントされるのですが、昨年は流石に利用することなく流してしまいました。(一昨年は台湾で家族でスイートナイトアワードを利用しました)

プラチナ最後の恩恵を受けるべく、この無料宿泊(ポイント宿泊とは別に)とスイートナイトアワードを組み合わせて、緊急事態宣言下ではありますが十分な安全対策を行なって宿泊してきました。(ホテルの対策は完璧でした)

ホテルの施設とか食事の詳しい案内はマイラーの方がブログに書いたりYoutubeにアップしているので詳しくは書きません。

まずは妻も私も大好きなブルーボトルコーヒー(新宿)で1杯美味しい珈琲を飲んでから、部屋で楽しむオードブルとワインを高島屋で買い込み、タクシーでホテルに入りました。

オータムブレンドだったかな、浅煎りの酸味が立った美味しい珈琲でした。小さなアンバターサンドに合わせました。

ちなみに前回の宿泊は2019年12月に、プラチナ維持のためにポイントを使って6連泊しています。

チェックイン時にフロントのお姉様が

「前回のご宿泊はコロナ直前の6連泊でしたね。パッチングワーカー様(実際は本名で)おかえりなさいませ。コロナ禍にも関わらずお越しくださいましてありがとうございます。」

庶民としてはちょっと照れくさい。

すべてのレストラン、バー、VIPラウンジでのアルコール提供はされていませんが、ラウンジに頼むとビールは何本でも、ワインは各部屋に1本限度でいただくことができました。

3人なのでビールだけ3本いただきました。(ワイン買っちゃったしね)

おつまみまで袋に入れてくださって本当にありがたい。

朝食も人数分がプレゼントされます。

部屋に入るとこんなメッセージとともにプラリネが置かれていました。

JALに勝るとも劣らないホスピタリティーは心地良いです。

娘も大学の帰りに合流です。

本名が書かれていましたがフォトショップで加工しました。悪しからず。

目当ての買い物があるわけでもなく外で食事をするわけでもないので、ルームサービスと買ってきたオードブルで軽く?飲んで、明日はゆっくりと早めの朝ごはんを堪能して娘お目当てのスイーツを買って帰るだけ。

料理をしなくていいのですっごく楽です。

東京タワーと月の動きをタイムラプスで追ってみました
こちらは朝

娘は朝ごはんを食べてから学校へ向かいました。

普通はチェックアウト16時まで延長してもらえるのですが、スイートが混み合っているそうで12時から16時まで他の部屋を用意してくださるとのことでしたが、掃除するの無駄だし長く滞在する予定もないので有り難く昼前にチェックアウトして帰りました。

ゆっくりしたな〜。

今日からまたがんばろー!!

ネロダヴォラ

パナレア島

ネロダヴォラってご存知ですか?

イタリアはシチリア島固有の葡萄の品種です。

1990年代後半にシチリア島北部にあるエオリア諸島のパナレア島というところにバケーションで滞在した時に知った品種です。

当時から車が走っていないエコな島で、何もない島なのですが建物や街並み(街という街はありませんが)が美しいところです。

ジョルジョ・アルマーニの別荘があることでも有名です。

ドルチェ&ガッバーナの広告にも使われている景色です。

当時は馬車馬の如く働き詰めだったのですが、仲良くしてくれていたボローニャの会社の社長さんが「リラックスも必要だぜ」って教えてくれたところなのです。

モルディブのバケーションも毎日が素晴らしくてリラックスできるのですが、パナレア島のバケーションはボーッとする楽しさを教えてくれます。

隣のリパリ島には星つきのレストランRistorante Filippinoがあります。

何を食べても美味しいし、ドレスコードがないのも嬉しい。

でも、パナレア島のホテルのダイニング(普通2食付きです)で完全に満足ですけどね。

パナレア島です

滅多に来ない日本人の子供に皆様が興味津々で、見たことないから可愛く見えるみたいで、ものすごくちやほやしてくれるんです。

お店のお姉さんが「おいでおいで」ってしてくれてアイスくれたり、帽子くれたり、アランチーニ(ライスコロッケ)くれたり…。

そこいらじゅうで愛想を振りまいていました。

私たちはCINCOTTAというホテルに滞在していました。

3つ星なんですけど、皆様がとってもフレンドリーで素敵なホテルでした。

下の写真は全てホテルのWebページからお借りしたものです。

パナレア島では大変なアクシデントがあったのです。

3日目の(1週間滞在しました)朝、前日にワインを飲みすぎた家内と私が寝ているのを横目で見ながら4歳の長男と2歳の長女が起き出して、真っ白なベランダに出てお絵描きをしていたようです。

「ぎゃーーーー」

聞いたこともない娘の叫び声。

「ユリが落ちた」

息子が飛び込んできました。

顔面蒼白(多分)でベランダに飛び出すと、テーブル横の白い壁が血だらけになっていて、顔を押さえて娘が泣いています。

ベランダにあった椅子に座ってお絵描きをしていて、4つ足の2つだけでゆらゆらと遊んでいたら椅子ごと倒れたようなのです。

ベランダの床に段差があって角が直角にシャープな仕上げ。

運が悪いことにそこに目掛けて顔が落ちたわけです。

眉毛と目尻の間の所がざっくりと切れていました。

持っていた救急キット(粗末なもの)で応急処置をして、娘を抱き抱えてフロントへ。

「医者に連れて行きたいのですが、予約をお願いできますか?」

Vorrei portare mia figlia dal dottore, potrebbe prendere un appuntamento per me, per favore?

しばらく沈黙があって

「Non c’è un medico su quest’isola……」

パナレア島には医者がいないのです。

オーマイゴー!!

ですよ。

しかしながら2つの幸運が重なりました。

奥から支配人のような方が出てきて

「今日はパレルモ(シチリア本島の街)から医者が来る日だから聞いてあげるよ」

というわけで、ドクターコトーのような診療所へ。

ものすごく優しいお医者さんが診てくれて

「心配いらないと思うけど、ここで縫ってしまうと傷が残るから直ぐにパレルモへ行って丁寧に縫って貰ったほうがいいと思うよ。女の子だからね」

そんなわけで最悪の状態は脱することができたのですが、次はホテルに戻って病院の予約をとってもらわなくてはなりません。

フロントでその旨のお願いをしていると、あるおじさんが声をかけてきました。

結論から言ってしまうと、ミラノの大学の医学部の教授でプラスティックサージェリー(美容外科)が専門のこの方がバケーションで偶然このホテルに泊まっていたのです。

ものすごく若くて美しい女性が一緒だったのでお忍びだったと思いますが、親切にも声をかけてくれたのです。

「最先端のバイオマテリアルで作られた縫合テープを持っているから貼ってあげる。パレルモには行かなくても大丈夫だよ!!」

部屋に帰って持ってきて、サクッと消毒をしてテープを貼りました。

夕方からは娘も元気で、胸を撫で下ろしたのです。

パレルモから来ていた先生にはお礼のお手紙を書きましたが、ミラノの教授にはその場でお礼をしただけでその後会うこともできず。

翌朝にはチェックアウトされていました。

名刺をいただいていたのですが、手紙を書いて迷惑をかけるのが忍びなくて(パナレアではなく学会に行っている筈だったりしたらまずいでしょ)遠慮しました。

その娘も今は大学院生で、来春就職です。

光陰矢の如しです。

 ホテルでは夏の間は朝ごはんも夕ご飯もテラスで食べます。

パスタと魚料理が絶品で、シチリア固有種のワインも最高でした。

そのなかでも私が大好きになったのがネロダヴォラの赤。

魚が新鮮なので赤ワインにもよく合う。

そしてネロダヴォラの太陽を沢山浴びた力強さが料理と合うのです。

日本でも最近見かけるようになってきましたが、1000円クラスのネロダヴォラは期待はずればかりです。

今のところイオングループが輸入販売しているこのネロダヴォラがコストパフォーマンスが一番高い(個人の感想です)気がしています。

1本2000円ちょっとくらいです。

昨日はめっちゃくちゃ忙しかった1週間だったこともあって、帰ってご飯を作る気力もなくなっていました。

イオンリカーに吸い込まれてこいつを手にしてしまいました。

生ハムのコーナーでふと我に帰り、断肉中である事に気がついたわけです。

ブリーチーズを買って、家で幸せな気持ちで嗜んだのでありました。

脱肉弁当

昨日の弁当持ちは私だけ。

脱肉は慣れてきたけれど少しだけ魚を入れました。

サーモンの粕漬を焼いたもの。

チキンなしチキンライスを玄米で作って卵で彩りを調整します。

まだ残っているドラゴンフルーツ入りの蒸し野菜を付け合わせに添えて、あいちゃん農園自慢のラディッシュで彩りを締めました。

チキンなしチキンライスのグリーンピースもあいちゃん農園のフレッシュ野菜ですよ。

デカくて美味しいです。

ブリュッセルとフライドポテト

ブリュッセル

今日はブリュッセルとフライドポテトの話をさせて頂きます。

変な組み合わせですよね。

ルクセンブルグに住んでいた時、日本食の買い出しはデュッセルドルフかブリュッセルに行っていました。

ブリュッセルは約200km、デュッセルドルフは約300km離れていました。

どちらもほとんど高速道路を走りっぱなしなので、ブリュッセルには1時間半くらい、デュッセルドルフには2時間ちょっとくらいで行けました。

ドイツ高速道路(アウトバーン)は速度無制限、ベルギーは最高速度制限が120km/hで、渋滞は殆ど無いので陸路移動は快適。

デュッセルドルフならばインマーマン通り(Immermannstraβe、インマーマンシュトラッセと読みます)、ベルギーならルイーズ通り(AvenueLouis、アベニュールイーズと読みます)がお目当ての日本人御用達。

日本食品など日本人が生活に必要なものが手に入るグローサリーストアをはじめ、食堂、居酒屋、旅行代理店、床屋さんまであって日本人パラダイスなんです。

今日はブリュッセルの話。

ベルギーの首都です。

アウトバーンって速度無制限で、走るのが好きな人は憧れると思います。

私みたいに運転が好きではない人にとっては、かなりストレスを感じる道なんですね。

だからどちらかというとブリュッセルに行く事が多くなります。

日本人にとってのヨーロッパって、意外とベルギーが抜けていませんか?

GODIVA、ノイハウス、ピエールマルコリーニ、ヴィタメールなどのショコラはベルギー産。

ビールの種類は世界一ですが日本人に馴染みの深いビールってないんですよね。

国を代表する有名な航空会社もありません。

私がいた時代には、SABENAベルギー航空が日本にも就航していましたが、2001年に経営破綻して消えてしましました。

一般的にはフラッグキャリアを救うのがあたり前なのですが、経営効率の悪さとアメリカで起こった同時多発テロの影響をモロに受けてあっさりと幕を閉じてしまったのでした。

SABENAはSociété Anonyme Belge d’Exploitation de la Navigation Aérienne(ベルギー航空航法サービス会社)の頭文字を取ったものですが、Such a bad experience never again(あんな最悪の経験は2度としたくない)なんて揶揄されていました。

アントワープ、リエージュ、ブルージュ、ナミュールと美しい街も多いですし、グルメなレストランも多い。

アントワープはダイヤモンドの聖地とまで言われている街です。

でも、私たちのベルギーはブリュッセルのルイーズ通り。

沢山日本食を買って、ランチにお寿司食べて帰ってくるだけの至福でした。

まだ経験が浅くて、お寿司も焼き鳥も作れなかった頃は、土曜日の夜にブリュッセルに泊まって居酒屋で至福の時間を過ごして(すごーく高いです😂)、翌朝ルイーズでおしゃれなプティデジュネ(朝ごはん)を食べて帰ったりしていました。

お寿司も焼き鳥も作るのが簡単だってことに気付いてからは泊まりませんでした。

ビックリするほど高いんです。

でも食べたかったんだよなー、あの頃。

今本当に偶然ですが、AMANOTEというアプリの代理店をやらせてもらっていて、本社がリエージュにあるのです。

教育系なのであまり皆様の目に触れることは少ないアプリですが、有名私大なんかに採用されてます。

2度揚マジック

フライドポテトの事をフレンチフライと言いますよね。

でも、フライドポテトはベルギーが発祥なんです。

ポムフリット(フランス語)と言います。

じゃがいもフライの意味。

たかがフライドポテトで大袈裟だな!!

って思いますよね。

じゃがいもを揚げただけじゃん、って。

でもね、ベルギーのポムフリットは本当に美味しいんです。

2度揚げで化ける。

魅惑の2度揚げです。

原理は簡単。

1度目は少しだけ低い温度(160度位)で水分飛ばす感じで揚げるんです。

2度目は高めの温度(200度位)で瞬間的に上げて、表面に残った水分を全て飛ばしてしまう。

最近の冷凍ポテトは既に揚げてあるものが多いので、普通に揚げるだけで2度揚になります。

ただし、細いものでないと

カラッと揚がりません。

ベルギーのポムフリットは例外なく太め。

その場で2回揚げるのです。

それはそれは魅惑的。

ほっくりさっくり。

さっくりというより、シャリって感じかな。

そしてマヨネーズは魅惑の調味料。

ケチャップは使いません。

たかがフライドポテト、されどフライドポテト

ルクセンブルクならボファディング(ビール)を合わせます。

個人的にはシモンピルス(ビール)を合わせます。

ベルギーならステラアルトワ(ビール)を合わせます。

ドイツならビットブルガー(ビール)を合わせます。

結局ビールが合うのです。

とんかつも唐揚げも、我が家では必ず2度揚です。

油も飛んで軽くてサクッと美味です。

揚げ物は2度揚げと覚えてください。

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